眉間のしわを消したい!原因と予防・改善の対策とは?

スマホ 調べる 女性

眉間にしわが目立つと人相が変わってしまいます。

そんな眉間のしわは早く消し去りたいですね。

眉間のしわの原因は乾燥や顔のたるみなどさまざまです。

この記事では、眉間のしわの原因と予防・改善の対策のコツとエイジングケア化粧品によるケアについてご紹介します。

眉間のしわを消したい!原因と予防・改善の対策とは?の目次

目  次

1.眉間のしわが気になるあなたへ

眉間のしわについて教える女性

眉間は、しわができやすいパーツの1つです。

顔のしわと言えば、目元のしわ口元のしわおでこのしわさらには唇の縦ジワ、唇の周りの小じわなどさまざまなものがあります。

しわは美肌の敵ですが、中でも眉間のしわは、人相が悪く見えてしまって、人に悪印象を与えかねない厄介な肌悩みです。

そんな眉間のしわは、早くエイジングケアを始めることで予防することが大切です。

でも、気づいたときに目立っていれば、早くしわを消す方法も知りたいですよね。

この記事では、エイジングケアの視点から、眉間のしわの原因と実践的な予防や改善の対策をご紹介します。

「なぜ、眉間のしわが目立つの?」

「眉間のしわは消せるの?」

「眉間のしわを予防するエイジングケア化粧品ってあるの?」

「日常生活で眉間のしわを防ぐ方法って?」

「眉間のしわは美容整形で治療できる?」

などが気になるエイジングケア世代の女性は、ぜひ、続きをお読みください。

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<この記事の大切なポイント>
  • 眉間のしわは、人相が悪く見えてしまう嫌な肌悩みです。エイジングケアで予防することが大切です。
  • 眉間のしわの原因は、他の顔のしわと同じく加齢や紫外線ダメージによる肌の老化、乾燥などで表皮や真皮、皮下組織、表情筋などが衰えることです。中でも、表情のクセが眉間のしわの大きな原因です。
  • 眉間のしわのスキンケアで大切なのは、保湿による乾燥肌対策と紫外線対策です。
  • 眉間のしわの予防は、エイジングケア化粧品でも可能ですが、たるみでできた深いしわを改善することはできません。
  • 眉間のしわケアは、バランスのよい食事、質の高い十分な睡眠、適度な運動を行うことも大切です。
  • 表情クセの矯正、フェイスマッサージ、顔のエクササイズも眉間のしわ対策に有効です。
  • 深い眉間のしわを解消するためには、美容医療が最も効果的です。

2.しわの原因と種類

しわの原因と種類を考える女性

眉間のしわについてのお話の前に、まずしわ全体について整理してみます。

1)しわの原因

しわの原因は、加齢や紫外線ダメージによる肌の老化お肌の乾燥などです。

これらによって、お肌の表皮真皮皮下組織表情筋などが衰えます。

その結果、お肌の弾力が無くなってたるみができて深いしわが目立ちます。

顔のしわは、頭皮のたるみが原因となる場合もあります。

また、表情のクセがあっても若い間はしわが目立ちませんが、表情筋が衰えると目立ってしまいます。

これらのうち乾燥による浅いしわならエイジングケア化粧品で消すことはできますが、たるみで目立つしわを消すことはできません。

だから、まず大切なのは、保湿による乾燥肌の予防や改善、そして紫外線対策です。

これは顔のしわでも首のしわでも手のしわ爪のしわでも同じです。

今、挙げたもの以外でも、次のようなこともしわの原因になります。

  • 表情のクセや日常の姿勢のクセ
  • バランスの悪い食生活などよくない生活習慣
  • 物理的な刺激や化学的な刺激
  • 間違ったスキンケアやエイジングケア
  • スマホの過度の使い過ぎ

2)しわの種類

しわを気にする女性

先ほどもお伝えしたとおり、しわにはいくつかの種類があります。

眉間のしわも同じです。

お肌の乾燥によるしわは、小じわ・ちりめんじわと呼ばれます。これは、しわが比較的浅く表皮に留まっています。

だから、保湿化粧水保湿美容液などで消すことが可能です。

一方、真皮の衰えによって線維芽細胞が活力を失い、コラーゲンエラスチンが減ったり変性すると深いシワが刻まれます。

こうしたしわは、真皮じわ、または大じわと呼ばれます。

こうした深いしわになると、しわ対策のエイジングケア化粧水などシワ対策の化粧品でも消すことはできません。

もちろん、眉間でも真皮じわが目立つことがあります。

さらに、表情のクセできたしわが表情じわで、笑いじわと呼ばれることもあります。

表情じわは、眉間のしわをはじめ額のしわや鼻のしわなどで多く目立ちます。

表情じわも、真皮じわ同様にスキンケアやエイジングケア化粧品だけで改善することが難しいしわです。

このように眉間のしわも原因によって3つの種類に分かれるのです。


3.眉間のしわの原因

眉間のしわの原因を調べる女性

眉間のしわの原因も他の顔のしわと同じくお肌の乾燥、肌のたるみによる弾力の低下、表情のクセです。

ここでは、眉間の皮膚の特性を踏まえて、原因を整理します。

1)眉間は皮膚が薄く乾燥しやすい

眉間の皮膚の構造が薄いこともしわを目立たせる要因です。

皮膚が薄いために眉間は刺激にも弱く、乾燥しやすいのです。

摩擦の大きなクレンジング洗顔なども眉間の乾燥の原因になりますし、偏った食生活による栄養バランスの乱れ、睡眠不足なども乾燥肌をもたらします。

これが、眉間のしわの原因になってしまうのです。

2)眉間の表情のクセでしわが目立つ

眉間の表情のクセでしわが目立つ女性

眉間のしわで特に気をつけたいのが表情のクセです。

表情のクセは、眉間にしわができる大きな原因です。

例えば、視力が悪い方は、メガネやコンタクトレンズをつけていないときにものを見ようとすると、つい眉間にしわが寄ってしまうことがあります。

また、度数があっていなかったり、顔や目にフィットしていない場合も同じことがおこります。

さらに、考え事をしているときやストレスを感じたとき、パソコンやスマートフォンの操作で目が疲れたときなどにも、無意識のうちに眉間にしわが寄ることも。

このような無意識の表情クセが続くことで、眉間にしわが刻み込まれるのです。

3)無表情も眉間のしわの原因に

一方、無表情で人と話したり、笑ったりしない場合も眉間のしわの原因になります。

家にこもってスマホ、パソコン、テレビ、ゲームなどを長時間続けたり、緊張した表情を続けると筋肉がこわばってしまいます。

これらも眉間のしわの原因になるのです。

4)眉間のたるみで深いしわに

表情筋以外でも真皮の衰え、皮下組織・皮下脂肪の衰えで肌のハリが失われます。これが顔のたるみの原因にもなりますし、眉間のしわの原因にもなります。


4.眉間のしわの予防やエイジングケアのポイント

眉間のしわの予防やエイジングケアのポイントをチェックする女性

1)眉間のしわの予防の基本

①スキンケアでできることは3つ

眉間のしわの原因を踏まえて、スキンケアやエイジングケアを考えてみましょう。

といってもスキンケアやエイジングケアできることは限られています。

スキンケアによる眉間のしわ対策としては、

(1)お肌のターンオーバーを正常化すること

(2)バリア機能をしっかり保つこと

(3)外部刺激によるお肌の老化を進ませないこと

の3つがポイントです。

この3つを実現するための具体的なスキンケアとして、正しい方法のクレンジングや洗顔で清潔に保つこと、保湿による乾燥肌の予防や改善、紫外線対策が挙げられます。これらは、眉間のしわ対策だけでなく、エイジングケアの基本です。

詳しい内容については、「エイジングケアで本当に大切なのは紫外線対策と保湿と洗顔」も参考にしてください。

②毎日の生活習慣が大切

スキンケアでできる3つのことに加えて、アンチエイジングを意識した生活習慣で眉間のしわの予防が可能です。

といっても、特別なことではなくバランスのよい食事、質の高い十分な睡眠、適度な運動など、規則正しい日常生活を心がければよいのです。

2)保湿で眉間の乾燥を防ぐ

眉間の乾燥を防ぐ化粧品

顔の保湿が眉間のしわ対策の基本です。

保湿は、化粧水で水分を補うとともに、美容液乳液保湿クリームを使って水分の蒸発を防ぐことも大切です。

だから、保湿化粧水だけでなく、しわ対策の美容液しわ取りクリームなどでしっかり保湿を行いましょう。

春の乾燥肌対策としては、花粉による花粉症皮膚炎に注意が必要です。

また、寒暖差が大きいので体調管理に気をつけることが大切です。

夏でも乾燥肌のリスクがあります。

夏の乾燥肌対策としてはエアコンによる乾燥肌を防ぐことや、のかきすぎに注意したり、かいた汗をしっかり拭き取ることが大切です。

秋は夏場の疲れがでるので、秋の乾燥肌対策も大切です。ゆらぎ肌や夏老け肌を避けるために保湿を怠らないようにしましょう。

冬の乾燥肌対策は、なんといっても保湿を強化することが大切。眉間に美容オイルを使うことも有効です。美容オイルには、オリーブオイル、アルガンオイル、ホホバオイル、馬油などなどがあります。

また、冬場はとくに暖房による乾燥を防ぐことも大切です。

暖房などで空気が乾燥している部屋に長時間いるときには、加湿器などで部屋の湿度を上げましょう。

3)優しいクレンジングや洗顔で眉間のしわを予防

優しいクレンジングや洗顔で眉間のしわを予防する女性

メイクを落とし切れないと肌の酸化の原因となるので、クレンジングでしっかり落とすことが大切です。また、古い皮脂は洗顔でしっかり落とすことも大切です。

このため、毛穴の汚れをしっかり落とせるクレンジング料や洗顔料を選びましょう。

一方、セラミド天然保湿因子、必要な皮脂まで落としてしまえば、お肌は乾燥して眉間のしわの原因になってしまいます。

特に、敏感肌インナードライ肌の方はその点を意識して、アミノ酸系界面活性剤などの敏感肌でも使える優しいクレンジング料や洗顔料を選ぶことが大切です。

クレンジングのタイプとしては、クレンジングジェル、クレンジングミルク、クレンジングクリームがおすすめです。

4)紫外線対策で眉間のしわを予防

紫外線対策で眉間のしわを予防

眉間も紫外線対策が大切です。眉間には、刺激の少ないマイルドな日焼け止めを選び、こまめに塗りなおすことが大切です。

紫外線にはUV-A(生活紫外線)とUV-B(レジャー紫外線)とがあります。

両方とも肌老化、つまり光老化を促進する紫外線ですが、 眉間の深いシワに影響するのはUV-Aです。

UV-Aは冬でもかなりの量が降り注いでいるとともに、雲やガラスを通り抜けます。

だから、冬も含めて、年中、紫外線対策を行いましょう。

眉間のしわなど顔のしわ対策だけではなく、デコルテなどの肌老化を予防することも大切です。

日焼け止め以外にも、帽子やサングラスを利用するなどして紫外線対策を行うことも大切です。


5.眉間のしわケアの化粧品の選び方

眉間のしわケアの化粧品を選ぶ女性

1)エイジングケア化粧品の選び方の基本

眉間のしわ対策のためのエイジングケア化粧品を選ぶには、どんなポイントを意識すればよいでしょうか?

しわ対策のエイジングケア化粧品には、シャネル、SK-2、資生堂、オバジなどの有名ブランドがあります。

また、オルビス、ファンケル、ドクターシーラボ、DHCなどの通販のしわ化粧品もあります。

さらには、ちふれ化粧品やドラッグストアで買えるプチプラコスメなどの安価な化粧品が市販されています。

そんなしわケアのコスメは、@コスメなどの化粧水ランキング美容液ランキングなどでも紹介されています。

しかし、大切なことはエイジングケアや化粧品成分の正しい知識をもって自分の年齢、肌質、肌状態にあったエイジングケア化粧品を選ぶことです。

2)しわケアは美容液や保湿クリームも使おう

しわケアのための化粧品

眉間のしわ予防としては、乾燥肌対策の保湿化粧水だけでも保湿は可能です。

しかし、保湿化粧水は水溶性成分が中心の配合なので、美容液や保湿クリームよりも保湿力が劣ります。

水溶性成分には、肌の表面を覆って水分の蒸発を防ぐはたらきがないことや保湿成分の濃度が不十分なことがあるからです。

だから、眉間のしわ対策には、化粧水だけに頼らず、美容液や保湿クリームも併せて使うことをオススメします。

特に、冬場は乾燥肌対策の保湿クリームも使いましょう。

3)眉間のしわのスペシャルケアはフェイスマスクで

眉間のしわ対策のスペシャルケアとして、美容成分の浸透力が高いフェイスマスクを取り入れることもオススメです。

ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分に加えて、リンパ管ケアができるキュアパッション、ターンオーバーの正常化をサポートしたり抗酸化作用を発揮するプラセンタエキス、コラーゲンやエラスチンを増やすエイジングケア化粧品成分であるナールスゲンなどが配合されたフェイスマスク「ナールスパッション」がおすすめです。


6.眉間のしわ対策で使いたい成分

眉間のしわ対策で使いたい成分のイメージ

1)眉間のしわにオススメの保湿成分

デリケートな眉間のケアのためには、保湿力が高いことに加え、安全性が高い保湿成分が配合された化粧品を選ぶことが大切です。

基本成分は、グリセリンBGトレハロースなどです。

オススメの水溶性の保湿成分としては、プロテオグリカンヒアルロン酸、コラーゲンなどです。また、保湿だけでなく炎症を抑えるアラントインもオススメです。

アミノ酸(グリシン、アラニン、プロリン、セリン、アルギニン、リシン、グルタミン酸、トレオニン)もよい選択肢です。

オススメの油溶性成分は、セラミド、シアバター、スクワランなどです。

セラミドの中では、保湿力に優れたヒト型セラミドがオススメです。

2)オススメのエイジングケア化粧品成分

眉間のしわにオススメのエイジングケア化粧品成分「ナールスゲン」

眉間のしわのエイジングケアには、コラーゲンやエラスチンをサポートしつつも安全なエイジングケア化粧品成分を選ぶこともポイントの1つです。

コラーゲンやエラスチンにアプローチするエイジングケア化粧品成分としては、ネオダーミルナールスゲン、ビタミンA誘導体(レチノールレチノイン酸トコフェリル)、ビタミンC誘導体水溶性ビタミンC誘導体油溶性ビタミンC誘導体)などが挙げられます。

ナールスゲンは、HSP(ヒートショックプロテイン)47グルタチオンを増やすことが特徴です。また、ネオダーミルは、肌の柔らかさを保つⅢ型コラーゲンを増やすことが特徴です。

水溶性ビタミンC誘導体ならVCエチル、油溶性ビタミンC誘導体ならVCIPがおすすめです。

最近では、高い浸透力で話題の両親媒性ビタミンC誘導体APPS(アプレシエ)も登場しました。

この中で、ビタミンA誘導体やビタミンC誘導体には刺激があります。

特に、レチノールや水溶性ビタミンC誘導体は、効果も高い一方で刺激が強いことが欠点です。

お肌の弱い方、敏感肌の方などは、積極的に使うのを控えた方がよいでしょう。

ナールスゲンやネオダーミルは、刺激性もなく安全で使いやすいエイジングケア化粧品成分です。

さらに、最近では「シワの改善効果」を期待できる厚生労働省が認可した有効成分を配合した医薬部外品のしわ対策クリームも登場しています。

これらのエイジングケア化粧品成分が配合されたもの中から、自分に合ったものを選びましょう。

3)刺激の強い成分は避ける。

刺激の強い成分は避けるイメージ

エイジングケア世代の方は、アルコール、合成香料、合成着色料などが入った美容液や保湿クリームは避けた方がよいでしょう。

また、PGDPGなども刺激があるので、全成分表示の上位にこれらがあるエイジングケア化粧品は、おすすめできる成分ではありません。

眉間のしわのエイジングケアには、ノンアルコール化粧品アルコールフリー化粧水をはじめ刺激のある成分が無添加の化粧品を選びましょう。


7.オススメの眉間のしわ対策のエイジングケア美容液

眉間のしわ対策のエイジングケア美容液ナールスネオ

眉間のしわ対策の美容液として、エイジングケア美容液ナールス ネオをオススメします。

「ナールス ネオ」は、眉間のしわをはじめ、エイジングサインをケアするためのエイジングケア化粧品成分を厳選し、適切な濃度で配合した美容液です。

ナールスネオの5つの特徴

①金賞受賞成分「ネオダーミル」最高推奨濃度配合

「in-cosmetics 2013」(パリ)で「イノベーションアワード金賞」を受賞した、スイス発の最新バイオテクノロジーによるエイジングケア化粧品成分ネオダーミルを最高推奨濃度で配合。

②大学発成分「ナールスゲン」推奨濃度配合

京都大学発、産学連携創製のエイジングケア化粧品成分ナールスゲンを推奨濃度で配合。

③レチノールの改良成分「レチノイン酸トコフェリル」配合

レチノールを改良し、効果はそのままに刺激性を減らすことに成功したエイジングケア化粧品成分レチノイン酸トコフェリルを配合。

④高い保湿力のヒト型セラミド「セラミド2」配合

水分を保持する力の高いセラミドの中でも、人のお肌に最も多いヒト型セラミドの1つ「セラミド2」を配合。

⑤お肌の潤いのためにはたらく「プロテオグリカン」配合

大学発、ヒアルロン酸やコラーゲンの産生をサポートし、水分を保持する力の高いプロテオグリカンを配合。

また、ナールスネオは、刺激性に配慮し、防腐剤は極めて少量のキャリーオーバー成分として配合しているだけです。


8.眉間のしわの予防と改善のために生活習慣

しわの予防や改善対策によい食品を摂る女性

1)しわの予防や改善対策によい食品を摂る

眉間のしわをはじめ、顔や身体全体のしわ対策で大切なことは、バランスよく食べて、美肌に大切な栄養素を十分に摂ることです。

良質なたんぱく質、コラーゲン、各種ビタミンとミネラルをバランスよく摂取しましょう。

もちろん、糖質や脂質も必要ですが、これらの摂り過ぎは、糖化酸化の原因になるので注意しましょう。

ビタミンA(β―カロテン)、ビタミンC、ビタミンEを含む食べ物は抗酸化作用があるのでオススメです。

ビタミンAやCは、かぼちゃやブロッコリー、にんじん、ほうれん草などの緑黄色野菜に豊富に含まれます。野菜もアンチエイジングを意識した食べ方をしましょう。

また、たんぱく質も肌のハリやツヤを保つために重要な栄養素です。卵や牛乳、乳製品のほか、肉、魚介類、大豆製品なども積極的に摂りましょう。

他でもコーヒー緑茶にも抗酸化成分が含まれますし、カカオが豊富なダークチョコレートも美肌が期待できます。

しわの予防に食べ物や飲み物を上手に摂りましょう。

しわのエイジングケアによい栄養素についての詳しい情報は、「美肌をもたらす食べ物と飲み物は?その種類から栄養素まで」をご覧ください。

なお、栄養素が食事だけで不十分だと感じる場合は、サプリメントなども活用しましょう。

2)十分な睡眠

眉間のしわ予防のために良質な睡眠をとる女性

質の高い睡眠を十分にとることが美肌をもたらします。

睡眠中に分泌される成長ホルモンには、肌や身体の組織のダメージを回復させるとともに、組織を再生させるはたらきがあります。

しわの予防の対策のためには成長ホルモンが必要なので、十分に眠ることが大切なのです。

3)身体全体のエイジングケアや運動

身体全体の新陳代謝をよくすることも、眉間のしわをはじめとするしわ対策に有効です。

ストレッチやウォーキングなどの適度な運動、入浴で血行を促進することもよい方法です。

適度な運動による代謝アップは、冷え性顔冷えの予防、顔のむくみの改善にも有効です。


9.まだできる眉間のしわ対策

眉間のしわ対策の方法を伝える女性

眉間のしわ対策には、他にも方法があります。しかし、これらも深い眉間のしわを改善することは難しい方法です。

できれば、しわが薄い時から、あるいは予防のために行うことがおすすめです。

1)表情のクセを矯正する

眉間にしわを寄せる癖がある場合は、まず、これをあらためましょう。視力低下でメガネやコンタクトレンズが合っていないなら、早急に見直しましょう。

また、パソコンやスマホの画面を長時間見るのを控えることも大切です。

目が疲れたら、遠くの景色を眺める、目薬を差す、ホットタオルなどで目の周囲を温めるなどを行いましょう。

2)フェイスマッサージ

眉間のしわ対策のフェイスマッサージ

眉間のしわはフェイスマッサージで予防や改善が可能です。

マッサージは、専用のジェルやクリームを使って摩擦をかけないようにしましょう。

眉間や眉の周辺を、横ジワなら縦に、縦ジワなら横にシワとクロスする方向にやさしく揉みほぐします。

眉間に近い目の周りやおでこなども同じようにマッサージします。

顔には血液やリンパ液の流れがあるので、老廃物を流すためにそれらに沿ってマッサージしましょう。

また、美容ローラーで眉の上をコロコロをすることもしわ対策に有効です。

3)顔のエクササイズ

眉間のしわ対策のために顔のエクササイズをする女性

眉間のしわ対策にエクササイズも有効です。

次のプロセスで行ってください。

①目を大きく開く

②目線をできる限り上に向ける

③舌を思いっきり下に向けて出す

④この状態を数秒キープ

これを1セットにして数回繰り返しましょう。

4)サージカルテープによる眉間のしわ対策

サージカルテープは、ガーゼや包帯を固定するための医療用テープで、紙、不織布、プラスティック、伸縮性のある布などさまざまなタイプがあります。

そんなサージカルテープで眉間のしわなどしわ対策向けのものが市販されています。

サージカルテープは、しわが気になる部分にテープをクロスさせるように貼って、物理的にしわを伸ばすことで、目立たなくするものです。

しかし、この方法は根本的な解決手段ではなく、肌にダメージを与えたり乾燥を助長することでマイナスになりかねません。

あまりオススメの方法ではありません。


10.眉間のしわの美容医療

眉間のしわの美容医療のイメージ

1)眉間のしわの美容医療を受ける前に

眉間の深いしわを改善したいなら、美容クリニックや美容皮膚科でしわの美容医療を受けることも対策の1つです。

どうしても気になる眉間のしわは美容皮膚科や美容外科で治療を受けることで、改善が期待できます。

今では、しわの美容医療でも切開が不要な施術やレーザーなどを使った施術など治療の選択肢が増えています。

また、無料でカウンセリングを行ってくれる美容クリニックも増えています。

眉間のしわ美容医療は、健康保険は効かないので自費診療です。

また、安全性の面でメリットとデメリットがつきものです。信頼できる美容クリニックでしっかりと医師と相談して検討することが大切です。

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2)ボトックス注射による眉間のしわ治療

ボトックス注射による眉間のしわ治療のイメージ

眉間の表情じわの治療には、ボトックス注射による治療が選択肢の1つです。

筋肉を動かす際には、神経からアセチルコリンという物質が出ます。それによって、脳からの刺激が筋肉に伝わります。

眉間の表情じわは、アセチルコリンが過剰に分泌して、眉間の表情筋の動きが大きすぎることが原因になるのです。

ボトックス注射とは、ボツリヌス菌から抽出されたタンパク質の一種であるボツリヌストキシンを眉間のしわに注入する治療法です。

ボツリヌストキシンは、アセチルコリンが過剰に分泌することを抑えて、筋肉の過剰な動きを抑えるはたらきがあるのです。

その結果、眉間のしわを改善するのです。

ボトックス注射のメリットは、次の通りです。

  • 麻酔が不要で手術も不要な簡単で痛みの小さな施術
  • ダウンタイムも無くごく短い時間で回復
  • 治療後3日位で効果が見られ始め、7日間程度で実感

一方、ボトックス注射のデメリットは、次の通りです。

大きな副作用ではありませんが、施術を受ける前にしっかり説明を受けましょう。

  • 施術スキルが低いと眼瞼下垂が起こる可能性がある
  • 注入の際は目の開きに重さを感じることがある
  • ボトックス製剤への抗体ができてしまうと効果がでなくなる
  • 効果持続が4~6か月程度なので、定期的な注入が必要

3)ヒアルロン酸注射による眉間のしわの治療

刻まれたような眉間のしわやくぼんだ眉間のしわには、ヒアルロン酸注射のよる治療が選択肢の1つです。

ヒアルロン酸を眉間のしわのあるお肌の直下に注入し、皮膚を盛り上げることで目立たなくする治療法で、いわゆる「プチ整形」です。

ヒアルロン酸注射のメリットは、次の通りです。

  • 痛みも副作用も少なく、翌日からメイクも可能
  • ヒアルロン酸の種類が豊富なので、最適なものを選べる
  • アレルギーがほとんどない
  • 治療後3日位で効果が見られ始め、7日間程度で実感

一方、ヒアルロン酸注射のデメリットは、次の通りです。

可能性は高くありませんが副作用もあるので、施術を受ける前にしっかり説明を受けましょう。

  • 多少の痛みがある
  • 顔の腫れや内出血のリスクがある
  • 稀に注入したヒアルロン酸が誤って血管内に入る塞栓症が発生
  • 効果持続が数か月から1年程度(長い場合は数年)で定期的な注入が必要

4)その他の眉間のしわの治療

眉間のしわの治療は他にもあります。

診療を受ける場合は、どの治療法が、自分にあっているか専門の医師に相談してくださいね。

①比較的小さな眉間のしわの美容医療

美顔器の1つであるイオン導入、水光注射、PRP皮膚再生療法、Ⅲ型コラーゲンの注入などがあります。

②たるみで目立つ眉間のしわの美容医療

比較的深い眉間のしわの治療法には、超音波、美容針、糸によるリフトアップなどがあります。


11.まとめ

眉間のしわを消したい!原因と予防・改善の対策とは?のまとめ

眉間のしわの原因、予防と改善の対策について幅広くご紹介しました。

眉間のしわは、人相が悪く見えるので予防が大切です。

そのため、まず、保湿と紫外線対策をしっかりと行い予防を心がけましょう。

眉間のしわ対策のエイジングケア化粧品は、成分を理解して、自分の肌質や年齢にあったものを選びましょう。

特に、エイジングケア世代の方は、刺激の少ないエイジングケア化粧品を選ぶことも大切です。

また、アンチエイジングを意識した生活習慣で眉間のしわの予防が可能です。

バランスのよい食べ物や栄養素の摂取、十分な睡眠、適度な運動を心がけましょう。

しかし、深く刻まれた眉間のしわの改善は難しいのが現実です。即効性を求めるなら美容医療が選択肢です。

この記事が、眉間のしわの予防や改善の参考になれば幸いです。

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