口元のしわを消す!原因と予防・改善のコツとエイジングケア

ほうれい線が気になる女性

エイジングケア世代の女性を悩ませる口元のしわ。

実は、口元のしわにはいくつかの種類があり、その原因も乾燥や顔のたるみなどさまざまです。

この記事では、そんな口元のしわの原因と予防や改善対策のコツ、また、エイジングケア化粧品によるケアについてご紹介します。

さらに、おすすめの美容液をご紹介します。

口元のしわを消す!原因と予防・改善のコツとエイジングケアの目次

読みたいところから読める目次

1.口元のしわが気になるあなたへ

口元のしわを観察する女性

口元は、もともとしわができやすいパーツです。

口元や口の周りのしわと言えば、ほうれい線や口角からあごに向かってできるマリオネットライン、さらには唇の縦ジワ、唇の周りの小じわなどさまざまなものがあります。

そんな口元のしわは老け顔に見えるので、エイジングケア世代の女性にとっては消してしまいたい肌悩みです。

そのため、早くエイジングケアを始めて、口元のしわを予防することも大切です。

口元のしわは、口元のお肌が薄いために乾燥しやすいこと、刺激に弱いことが大きな原因です。

この記事では、エイジングケアの視点から、口元のしわの原因と実践的な予防や改善の対策をご紹介します。

また、おすすめのエイジングケア美容液をご紹介します。

「なぜ、口元で小じわが目立つの?原因は?」

「口元のしわは消せるの?方法が知りたい!」

「毎年、寒い時期に口元にしわができるけど、そのエイジングケアや対策は?」

「口元がしわでたるんでいるような気がする・・・。何とかしたい!」

「口元のしわを予防する方法や対策が知りたい!」

などとお考えのエイジングケア世代の女性は、ぜひ、続きをお読みください。

<口元のしわ対策を動画でチェック>

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<この記事の大切なポイント>
  • 口元のしわは、お肌が薄く皮脂腺が少ないこと、刺激に弱いことが目立ちやすい原因です。エイジングに伴って目立ちやすくなります。
  • 口元のしわの予防は、保湿をしっかり行って強い刺激を避けることです。優しいスキンケア、エイジングケアを行ないましょう。
  • 口元のしわの原因は複数あります。原因によって改善の対策やエイジングケアの手段も異なります。
  • 口元のしわ対策のエイジングケア化粧品は、成分を理解して選びましょう。おすすめは、保湿なセラミドやナールスゲンなどのコラーゲンを増やすエイジングケア化粧品成分です。
  • 口元のしわは、食べ物や睡眠など毎日の生活習慣で予防することも大切です。アンチエイジングを意識した生活習慣を身につけましょう。

2.口元や口の周りのしわが目立ちやすいのはなぜ?

口元や口の周りのしわが目立ちやすいのは、主に3つの理由があります。

口元や口の周りのしわが目立ちやすい理由を教える女性

1)口元のお肌が薄い

顔のお肌の構造は基本的には同じですが、目元や口元の皮膚は非常に薄く、乾燥や紫外線などのダメージを受けやすいのです。

そのため、しわになりやすいのです。

2)口元は皮脂腺が少ない

また、口の周りは皮脂腺が少ないため、皮脂できる皮脂膜も他の顔のパーツより少ないという特徴があります。

だから、顔の他のパーツより乾燥肌になりやすく小じわやちりめんじわが目立ったり、お肌の老化が進んでしわになりやすいのです。

3)口元への刺激や負担が大きい

口元や口の周りは、唇を含め食事後にナプキンで拭いたり、歯磨きを行う、手で触る機会も多いなど、お肌への刺激によって肌荒れになるリスクが大きいのです。

また、口周りは凹凸が多く、メイク落としに使うクレンジングが不十分であったり、擦り過ぎることもあります。

エイジングケア化粧水などのエイジングケア化粧品を使う場合も口元にはムラがあることも。

そのため保湿が不十分で、乾燥による小じわの原因になってしまうこともあるのです。

口元にしわが目立ちやすいのはこうした原因によるのです。

なお、しわになりやすい場所については「しわができやすい場所は、おでこ、目元、口元。その特徴は?」をご覧ください。


3.しわの原因と種類

しわの原因を考える女性

口元のしわについてのお話の前に、まずしわ全体について整理してみます。

1)しわの原因

今、説明した通り、口元や口の周りはしわができやすい箇所です。

しわの原因の主なものは、加齢、紫外線、お肌の乾燥の3つです。

これらによって、お肌の表皮真皮皮下組織表情筋などが衰えてしわが目立つのです。

だから、まず大切なのは、保湿による乾燥肌の予防や改善、そして紫外線対策です。

これは顔のしわでも首のしわでも手のしわでも同じです。

今、挙げたもの以外でも、次のようなこともしわの原因になります。

  • 表情のクセや日常の姿勢のクセ
  • バランスの悪い食生活などよくない生活習慣
  • 物理的な刺激や化学的な刺激
  • 間違ったスキンケアやエイジングケア
  • スマホの過度の使い過ぎ

2)しわの種類

しわにはいくつかの種類があります。

お肌の乾燥によるしわは、小じわ、ちりめんじわと呼ばれます。

これは、しわが比較的浅く表皮に留まっています。エイジングケア化粧品などでしわを消すことが可能です。

一方、真皮の衰えによって線維芽細胞が活力を失い、コラーゲンエラスチンが減ったり変性すると深いシワが刻まれます。

こうしたしわは、真皮じわ、または大じわと呼ばれます。

こうした深いしわになると、しわ対策のエイジングケア化粧水などしわ対策の化粧品でも消すことはできません。

さらに、表情のクセでできたしわが表情じわで、笑いじわと呼ばれることもあります。

表情じわは、目元のしわおでこしわ眉間のしわ鼻のしわとしても目立ちます。

表情じわも、真皮じわ同様に、スキンケアやエイジングケア化粧品だけで改善することが難しいしわです。

同様に口元のしわも原因によって3つの種類に分かれます。


4.口元のしわの原因

口元にあるシワを気にしている女性

ここでは口元で特に気をつけたいしわの原因を取り上げます。

1)口元の乾燥

口元の乾燥は、小じわや唇の縦じわの原因です。

口の周りのお肌が乾燥すると表面がカサカサになって、ちりめんじわが目立つのです。

乾燥肌の原因はさまざまですが、加齢によって、角質層の水分が減ってしまったり、皮脂膜が少なくなってバリア機能も低下している状態です。

セラミドNMF(天然保湿因子)が減ることも乾燥肌の原因です。

また摩擦や刺激の強いクレンジング洗顔も乾燥肌をもたらすので、口元のしわの原因になります。

2)物理的刺激で口元のしわに

口元を擦ることで、口元のしわが目立つことがあります。

もともと薄い口元ですが、年齢を重ねて皮膚が薄くなっていく中で、物理的な刺激が大きいとダメージが真皮まで届いてしまう場合があります。

口元の真皮がダメージを受けると肌の老化が進み、コラーゲンやエラスチンが減って深いしわが目立つようになります。

3)口元のたるみ

真皮、表情筋、皮下脂肪が衰えると口角が下がってたるみがでます。

これは、口元の深いしわの原因です。

唇のまわりがたるむと、フェイスラインの崩れ、ほうれい線、マリオネットラインが目立つこともあります。

深いしわを消すことやほうれい線を消すことは難しいので、たるみの予防美容は若い時から大切なのです。

4)ダイエットによる口元のしわ

ダイエット中で体重を図る女性

極端な食事制限をともなうダイエットや栄養バランスの偏りは、たんぱく質不足、酸化を防ぐ抗酸化成分の不足、ストレスなどの原因になってしまいます。

ストレスは活性酸素の発生の原因にもなってしまいます。

これらはしわやたるみを引き起こすため、口元のしわの原因にもなるのです。

5)口元の表情によるしわ

口元を動かしたり笑ったりするクセでしわができることがあります。

これは、口元の表情じわです。

表情クセによって、皮膚が形状記憶したようにしわとして刻まれてしまうのです。

口元の表情クセがある方は要注意です。

6)下あごのシワに注意

口元から少し離れていますが、下あごのしわが目立つことがあります。

これは、梅干しジワと呼ばれます。

このしわが目立つのは、口輪筋の衰えによって、下あごの真ん中にあるオトガイ筋に必要以上に力が入っていることが原因です。

また、歯並びが悪い場合や表情のクセによっても、オトガイ筋が緊張することで、下あごのしわが目立ちます。


5.口元のしわのエイジングケアのポイント

しわのエイジングケアのポイントについて解説する

1)口元のしわのエイジングケアの基本

口元のお肌の特徴やしわの原因を踏まえて、口元のしわのエイジングケアを考えて見ましょう。

口元のしわ対策には、お肌のターンオーバーを正常化することも大切です。

ターンオーバーの乱れは、乾燥の原因になったり、バリア機能にも悪影響を及ぼします。

目の周りのお肌は、特にバリア機能の影響を受けやすいので、ターンオーバーを正常化し、バリア機能がしっかりはたらく状態を維持しましょう。

バリア機能を正常に保つためには、正しい洗顔、保湿や紫外線対策をしっかり行った上で、規則正しい日常生活を送ることが大切です。

この3つはエイジングケアの基本なので、しっかり理解して実践しましょう。

詳しくは、「エイジングケアで本当に大切なのは紫外線対策と保湿と洗顔」をご覧くださいね。

2)保湿で口元の乾燥を防ぐ

口元の乾燥肌対策のためにしっかりと保湿する女性

まず何といっても大切なのは、口元の乾燥肌対策です。

しわ対策の美容液しわ取りクリームなどでしっかり保湿を行いましょう。

保湿は、化粧水水分を補うとともに、美容液乳液保湿クリームを使って水分の蒸発を防ぐことも大切です。

また、冬の乾燥肌対策には美容オイルを使うことも有効です。

小じわは、保湿をしっかり行うことで消すことが可能です。

さらに、唇の縦じわの予防や改善には、保湿効果の高いリップクリームを上手に使いましょう。

また、蒸気を利用した美顔器を使うのも口元の乾燥対策におすすめです。

他にも、手軽にお金もかけないで口元を保湿する方法には、蒸しタオルを使う方法があります。

少し厚めのタオルをお湯や電子レンジで蒸して、3~5分間、口の周りに当てればよいだけです。

さらにスキンケア以外の手段も併せて使いましょう。

夏の乾燥肌対策としてはエアコンによる乾燥肌を防ぐことや、冬場はとくに暖房による乾燥を防ぐことも大切です。

空気が乾燥している部屋に長時間いるときには、加湿器を使って部屋の湿度を上げましょう。

3)しっかりと紫外線対策を行う

紫外線対策のための帽子と日焼け止め

口元は、意外と紫外線対策がおろそかになる箇所です。

口元には、酸化チタンなどの紫外線散乱剤だけでつくった刺激の少ないマイルドな日焼け止めを選び、こまめに塗りなおすようにしましょう。

紫外線にはUV-A(生活紫外線)とUV-B(レジャー紫外線)とがあります。

両方とも肌老化、つまり光老化を促進する紫外線ですが、 口元の深いシワに影響するのはUV-Aです。

中でも波長の長いロングUVAは、皮膚に浸透しやすいので、注意が必要です。

なぜなら、UV-Aは真皮にあるお肌のハリと弾力を支えるコラーゲンやエラスチンにダメージを与えてしまうからです。

UV-Aは、冬でもかなりの量が降り注いでいるとともに、雲やガラスを通り抜けるという怖い特性があるのです。

さらに、紫外線は表皮の基底層にもダメージを与えるので、ターンオーバーの乱れを引き起こし、お肌の乾燥やバリア機能の低下の原因になってしまいます。

口元など顔のしわ対策だけではなく、手のしわ、首のしわ、デコルテなどの肌老化を予防するために、冬も含めて、年中、紫外線対策を行いましょう。

なお、日焼け止め以外にも、帽子やサングラスを利用するなどして紫外線対策を行うことも大切です。

もちろん、唇も紫外線のダメージを受けます。

UVカットの作用があるリップクリームなどで紫外線対策をするなど、唇のエイジングケアを忘れないようにしましょう。

なお、最近では紫外線より波長の長い近赤外線が顔のたるみやしわの原因になることがわかってきました。

そのため、近赤外線カットのサングラスや日焼け止めなども登場しています。

これからは、口元のしわ対策に近赤外線もカットしましょう。

4)口の周りの刺激を少なくする

口の周りの皮膚への刺激を小さくすることも大切です。

口の周りを擦ったり、洗顔やクレンジングなどの際、ゴシゴシ擦ることは避けましょう。

また、花粉による肌荒れや風邪などでマスクをする際も、優しい素材のものを使って、口元への刺激が強くならない工夫をしましょう。


6.口元のしわケアの化粧品の選び方

化粧品のイメージ

ここからは、口元のエイジングケアやしわ対策の化粧品を選ぶポイントを紹介します。

口元のしわ対策のエイジングケア化粧品には、シャネル、SK-2、資生堂、オバジなどの有名ブランド、ドクターシーラボ、DHCなどの通販から、ちふれ化粧品やドラッグストアで買えるプチプラなどの安いものまで、多くの化粧品が市販されています。

アットコスメなどの口コミや化粧水ランキング美容液ランキングなどでもさまざまな種類の化粧品が紹介されています。

しわ対策のエイジングケア化粧品選び方は、「シワ対策のエイジングケア化粧水のオススメ!選び方と使い方」や「しわ美容液のランキングに頼らない選び方の秘訣」で詳しく紹介していますので、ここではそのポイントをご紹介します。

1)口元のしわにオススメの保湿成分

薄くてデリケートな口元のためには、保湿力が高いことに加え、安全性が高い保湿成分が配合された化粧品を選ぶことが大切です。

オススメの成分としては、セラミド、プロテオグリカンヒアルロン酸などです。

セラミドの中では、ヒト型セラミドがオススメです。

また、NMF(天然保湿因子)の成分である8種のアミノ酸成分グリシンアラニンプロリンセリンアルギニンリシングルタミン酸トレオニン)やコラーゲンのもととなるヒドロキシプロリンなどもよい選択肢です。

■水分を保持する保湿成分の特徴

  • セラミドは、水分を挟み込むタイプ
  • プロテオグリカン、ヒアルロン酸は、水分を抱え込むタイプ
  • アミノ酸は、水分を吸着するタイプ

保湿力は、一般に

水分を挟み込むタイプ >水分を抱え込むタイプ >水分を吸着するタイプ

の順に強くなります。

ただ、タイプが違う成分を組み合わせることによって、全体として保湿効果がアップするので、3つのタイプの保湿成分が入った美容液がオススメです。

なお、セラミド、プロテオグリカン、ヒアルロン酸、アミノ酸は、安全性の高い成分で刺激を感じることはほとんどありません。

他にも油溶性成分であるシアバタースクワラン、オリーブオイル、ココナッツオイル、ホホバオイル、馬油などの美容オイルも口元のしわのケアに使いたい成分です。

2)オススメのエイジングケア化粧品成分

オススメの化粧品成分のイメージ

コラーゲンやエラスチンをサポートしつつも安全なエイジングケア化粧品成分を選ぶこともポイントの1つです。

コラーゲンやエラスチンにアプローチするエイジングケア化粧品成分としては、ネオダーミルナールスゲン、ビタミンA誘導体(レチノールレチノイン酸トコフェリル)、ビタミンC誘導体水溶性ビタミンC誘導体油溶性ビタミンC誘導体)などが挙げられます。

最近では、高い浸透力で話題の両親媒性ビタミンC誘導体であるAPPS(アプレシエ)も登場しました。

この中で、ビタミンA誘導体やビタミンC誘導体には刺激があります。

特に、レチノールや水溶性ビタミンC誘導体は、効果も高い一方で刺激が強いことが欠点です。

お肌の弱い方、肌質敏感肌の方などは、積極的に使うのを控えた方がよいでしょう。

ナールスゲンやネオダーミルは、刺激性もなく安全で使いやすいエイジングケア化粧品成分です。

これらのエイジングケア化粧品成分が配合されたもの中から、自分に合ったものを選びましょう。

3)刺激の強い成分は避ける

アルコール、香料、着色料などが入った化粧品は避けた方がよいでしょう。

口元のしわのスキンケアには、ノンアルコール化粧品アルコールフリー化粧水を選びましょう。

また、PG、なども刺激があるので、全成分表示の上位にこれらがあるエイジングケア化粧品は、おすすめできるものではありません。

4)しわケアは化粧水だけでは不十分

不十分だと注意する女性

乾燥肌対策の保湿化粧水だけでも保湿は可能ですが、水溶性成分の配合が中心なので、美容液や保湿クリームと比較した場合、保湿力が落ちます。

水溶性成分には、「水分の蒸発を防ぐ」はたらきがないので、どうしても保湿のはたらきが不十分なのです。

だから、口元のしわ対策には、化粧水だけに頼らず、「水分の蒸発を防ぐ」ための油溶性成分(エモリエント成分)が入った美容液や保湿クリームも併せて使うことをオススメします。

特に、冬の乾燥が厳しい季節やエイジングケア世代の方は、化粧水プラスアルファのケアを行いましょう。

5)口元のしわのスペシャルケア

口元にちりめんじわが目立つ場合は、特別なエイジングケアとして、美容成分の浸透力の高いフェイスマスクを取り入れることもオススメです。

ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分に加えて、リンパ管ケアができるキュアパッション、ターンオーバーの正常化をサポートしたり抗酸化作用を発揮するプラセンタエキス、コラーゲンやエラスチンを増やすエイジングケア化粧品成分であるナールスゲンなどが配合されたフェイスマスク「ナールス パッション」がおすすめです。


7.オススメの口元のしわ対策のエイジングケア美容液

口元のしわにも効果があるエイジングケア化粧品ナールス ネオ

1)口元のしわ対策美容液「ナールス ネオ」とは?

口元のしわ対策の美容液として、エイジングケア美容液ナールス ネオをオススメします。

「ナールス ネオ」は、口元の気になるエイジングサイン対策のエイジングケア美容液です。

美女が選ぶベスト美容液などでも高い評価を得ている目元・口元専用美容液です。

私たちの美容液ランキングの第1位です。

そんなナールス ネオは、2019年5月にリニューアルしました。

2)ナールスネオの配合成分のポイント

①ナールスゲンを推奨濃度で配合

ナールスゲンは、コラーゲン、エラスチン、ヒートショックプロテイン(HSP)47を増やします。また、お肌の表皮でグルタチオンを増やし、お肌の酸化を防ぎます。

②ネオダーミルを推奨最高濃度で配合

バイオテクノロジーによって生まれた細胞のエネルギー源で、コラーゲン、エラスチンを強力にサポート。

2週間でシワの体積を13%減少、シワの深さを15%減少させる臨床データを有する成分です。

肌のハリや弾力をキープするための「攻めるエイジングケア」をサポートします。

③2種のビタミンC誘導体配合

ナールス ネオは、ビタミンC誘導体美容液です。

水溶性ビタミンC誘導体の中でも効果が高く刺激が少ないVCエチル(エチルアスコルビン酸)と、浸透性の高い両親媒性ビタミンC誘導体APPS(アプレシエ)を配合。

コラーゲン産生をサポートするとともに、皮脂をコントロールすることで毛穴ケアも期待できます。

④プロテオグリカン配合

ナールス ネオは、プロテオグリカン美容液です。

プロテオグリカンが、糖とタンパクが複合した「糖たんぱく質」で、お肌の細胞の増殖や、ヒアルロン酸、コラーゲンの産生をサポート。

また、ヒアルロン酸に匹敵する高い保湿力を持った成分です。

潤いのあるふっくらしたお肌をキープする「守るエイジングケア」をサポートします。

⑤ビタミンA誘導体配合

レチノールを改良したビタミンA誘導体レチノイン酸トコフェリル配合。

ターンオーバーを促進して、お肌のハリを取り戻します。

⑥6種のセラミド配合

セラミドの中でも、保湿力に定評のあるヒト型セラミド6種(NG、NP、NS、EOS、EOP、AP)を配合したセラミド美容液です。

⑦9種のアミノ酸配合

ヒドロキシプロリン、グリシン、アラニン、プロリン、セリン、アルギニン、リシン、グルタミン酸、トレオニンの9種のアミノ酸とその代謝物であるPCA-Naを配合してNMF(天然保湿因子)の構造に近い成分設計をしました。

⑧抗酸化成分を複数配合

半永久的に抗酸化作用を発揮する金コロイドとともに、強力な抗酸化成分であるコエンザイムQ10エルゴチオネインを配合することで、お肌の酸化を防ぎます。

⑨お肌に不要な成分を無添加

無香料・無着色、旧指定成分は配合していません。

パラベンフェノキシエタノールほか、アルコール性防腐剤の無添加化粧品です。

*フェノキシエタノール、パラベンが、キャリーオーバーとして微量含まれます。

そんなナールス ネオは、冬の乾燥肌対策だけでなく夏の乾燥肌対策春の乾燥肌対策秋の乾燥肌対策でも使えます。

3)新しいナールス ネオに追加された成分は?

レスベラトロールを化粧品成分として使用するイメージ

そんなナールス ネオが、さらに「抗酸化」と「抗シワ」を強化して生まれ変わりました。

従来の成分はそのままに3つの成分を追加しました。

だから、従来以上に口元のしわのケアが期待できます。

①レスベラトロール

レスベラトロールは、ポリフェノールの一種で高い抗酸化力を持っています。

間接的に長寿遺伝子を活性化することが研究でわかっています。

口元のしわのケア以外でもシミくすみの予防肌荒れ乾燥肌の予防が期待されています。

②ブドウ葉/種子/皮エキス

ブドウ葉/種子/皮エキスは、ポリフェノールを含み高い抗酸化力を持つことが大きな特徴です。

口元のしわのケア以外でもシミやくすみの予防、肌荒れの予防、アトピー性皮膚炎の予防などが期待できます。

③アセチルデカペプチド-3

アセチルデカペプチド-3は、アルギニン、メチオニン、グルタミン酸の3つのアミノ酸からつくられたペプチドです。

FGF(線維芽細胞成長因子)に似たはたらきがあります。

FGFとは、細胞の増殖や分化を促す成長因子の1つで、線維芽細胞を活性化させるはたらきがあります。

顔のたるみが原因の口元のしわやほうれい線の予防が期待されています。

これら3つの成分は、刺激性がなく、敏感肌をはじめどんな肌質でも使える成分です。

また、ボトルデザインがスタイリッシュになって、持ちやすく、出しやすく、1回に出す量の調節がしやすくなっています!


8.美顔器で眉間のしわケア

美顔器で眉間のシワをケアしようと考える女性

美顔器を使って口元のしわを予防したり、ケアすることも可能です。

エイジングケア化粧品やアンチエイジングを意識した日常生活での対策を組み合わせることで、より効果を発揮します。

美顔器には、超音波美顔器、スチーム美顔器、EMS美顔器イオン導入美顔器、ローラー美顔器などさまざまなタイプがあります。

口元のしわには、しわの種類に応じてどのタイプも使えます。


9.口元のしわの予防と改善のために生活習慣

しわ対策のための栄養を摂る女性

1)しわの予防や改善対策によい食品を摂る

口元のしわだけでなく、お肌全体のしわ対策で大切なことはバランスよく食べて、栄養素を十分に摂ることです。

良質なたんぱく質、コラーゲン、各種ビタミンとミネラルをバランスよく摂取することが必要です。

食事だけで不十分だと感じる場合は、サプリメントなども活用しましょう。

中でも酸化を防ぐ成分が入った食べ物を摂ることは大切です。

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを含む食べ物がオススメです。

ビタミンAやCは、かぼちゃやブロッコリー、にんじん、ほうれん草などの緑黄色野菜の豊富に含まれます。

野菜もアンチエイジングを意識した食べ方をしましょう。

また、ビタミンCは、キウイやアセロラ、レモンなどのフルーツに豊富で、ビタミンEは、アーモンドなどナッツ類に豊富です。

さらに、たんぱく質も肌のハリやツヤを保つための重要な栄養素です。卵や牛乳、乳製品のほか、肉、魚介類、また、女性ホルモンを整える食べ物である大豆製品なども積極的に摂りましょう。

他でもコーヒー緑茶にも抗酸化成分が含まれますし、カカオが豊富なダークチョコレートも美肌が期待できます。

しわの予防に食べ物や飲み物を上手に摂りましょう。

しわのエイジングケアによい栄養素についての詳しい情報は、「美肌をもたらす食べ物と飲み物は?その種類から栄養素まで」をご覧ください。

2)十分な睡眠

しわ予防のために良質な睡眠をとる女性

質の高い睡眠を十分に摂ることが美肌をもたらします。

睡眠中に分泌される成長ホルモンには、肌や身体の組織のダメージを回復させるとともに、組織を再生させるはたらきがあります。

しわの予防の対策のためには成長ホルモンが必要なので、十分に眠ることが大切なのです。

3)表情筋のエクササイズ

口の周りのたるみを改善することで、口元のしわの改善にも役立ちます。

そのためには、口の周りの表情筋である口輪筋のエクササイズが有効です。

なぜならば、口輪筋の筋力がアップすることで、皮膚を支える力も強くなるからです。

たるみやしわが目立つ前から予防的に行うことが効果的です。

具体的には、大きく口を動かしたり、上を向いて口角を上げるといったエクササイズがあります。

ただし、やり方を間違えるとかえってトラブルになることもあるので、正しくエクササイズを行いましょう。

例えば次の方法も、口元の表情筋を鍛える方法の1つです。

  • 「い」の形で口を大きく横に伸ばし、発声しながら5秒間キープします。
  • 次に、「う」の形で口をすぼめ、発声しながら5秒間キープ。
  • 口の中に空気を入れ、思い切り頬をふくらませます。
  • 口の中の空気をゆっくりと前側に押し出し、唇の周りをふくらませ10秒間キープします。

このエクササイズを毎日、5セット程度続けましょう。

4)身体全体のエイジングケアや運動

口元のシワ予防にも効果的な運動をする女性

身体全体の新陳代謝をよくすることも、口元のしわ予防に効果的です。

ウォーキングなどの適度な運動や入浴で血行を促進したり、フェイスマッサージなども取り入れて、冷え性むくみを予防することも、結果的に口元のしわのエイジングケアに役立ちます。


10.口元のしわの美容医療

美容医療のイメージ

口元の深いしわやたるみを改善したいなら、美容クリニックや美容皮膚科しわの美容医療を受けることも対策の1つです。

保湿ケアや表情グセの改善などでしわの予防や進行を遅らせることはできますが、深いしわを劇的に改善することはできません。

どうしても気になる口元のしわは、美容皮膚科や美容外科で治療を受けることで、改善が期待できます。

今では、切開が不要な施術やレーザーなどを使った施術など治療の選択肢が増えています。

口元のしわの美容整形には、ケミカルピーリング、ヒアルロン酸注入などのプチ整形、FGF注入療法などの再生医療、レーザー治療、切開による手術などさまざまあります。

また、ボトックス注射は、筋肉の緊張をやわらげることで、下あごのしわや口の周りの表情ジワの改善が期待できます。

ただし、口元のしわの美容医療には、費用や安全性の面でメリットとデメリットがつきものです。信頼できる医療クリニックでしっかりと医師と相談して検討することが大切です。

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11.口元のしわのまとめ

口元のしわを消す!原因と予防・改善のコツとエイジングケアのまとめ

口元のしわの原因、予防と改善の対策について幅広くご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

口元のしわは、お肌が薄く刺激に弱いために目立ちやすいのです。

そのため、しっかりと保湿を行うこととできるだけ強い刺激を避けることが大切です。

そんな口元のしわ対策のエイジングケア化粧品は、成分を理解して、自分にあったものを選ぶようにしましょう。

特に、エイジングケア世代の方は、刺激の少ないエイジングケア化粧品を選ぶことも大切です。

また、生活習慣によっても口元のしわが予防できるので、若い時から意識してバランスのよい食べ物をはじめ、アンチエイジングを心がけましょう。

一方、深い口元のしわを改善したい場合は、美容整形などでの治療が必要なこともあります。

治療を受ける場合は、信頼できる医師に相談しましょう。

この記事が、口元のしわの予防や改善の参考になれば幸いです。

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