化粧水ランキングを超える!エイジングケア化粧水の選び方

世にある多くの化粧水。

 

保湿からエイジングケアまでさまざま。

海外ブランド、韓国コスメ、プチプラコスメ、国内の高級ブランドなどその種類もさまざま。

また、ニキビ用、敏感肌用、天然派、無添加などといった化粧水の目的もさまざま。

さらには、10代、20代、30代、40代などの年代別から、百貨店、専門店、通信販売、ドラッグストアにコンビニと、化粧水の販売ルートもさまざまです。

 

そして、ウェブサイト上をにぎわす化粧水ランキング・・・。

 

そんな多くの情報から、どうやって自分にあった化粧水を選べば良いのか?
多くの女性にとって、難しい問題であり、大切なことですね。

ランキングには、客観性が高くしっかり評価したものもあれば、そうでないものもあります。

 

だから、「果たして、ランキングを信じて良いの?」と、考えることもしばしばではないでしょうか?

 

どんな方も、「自分は間違った化粧水選びをしたくない!」「エイジングケアに良いものを選びたい」ですよね。

だからこそ、お肌のしくみ、お肌悩みの原因などのエイジングケア全体に加えて、化粧水のこともしっかり理解することが大切です。

また、ランキングの裏側をしっかり知っておくことで、ランキングを上手に活用することもできるのです。

 

と言っても、やはりランキングが気になる、という方は「2-8) 化粧水ランキング」をご覧ください。

 

そんな化粧水選びの中で、とくに、エイジングケア用の場合は、その名のとおり、“エイジングケア”が目的になりますから、効果と安全性を深く考えることが大切です。

さらに、価格も高い傾向にあるので、自分にピッタリのものをしっかり選びたいものです。

 

そこで、この記事では、ランキングではわからないエイジングケア化粧水の選び方について、その成分の選び方のコツと化粧水を選ぶための7つの視点を紹介します。

 

実は、化粧水をランキングでは選ばないコツは、単純です。
イメージや飾り言葉でなく、「成分」と「企業の姿勢や信頼性」で選ぶことです。

 

突き詰めれば、この2つだけなのです。

しかし、自分の年齢やお肌の状態など、もう少し知識として必要なものもあります。

 

そこで、この記事では、エイジングケア向けに絞って、化粧水をランキングに頼らず選ぶためのコツを紹介することにしました。

とくに、水溶性の成分について、老化の原因へアプローチできる範囲をもとに一覧表にまとめてみました。

 

ぜひ、正しい知識を身につけていただき、あなたご自身のランキング1位の化粧水を選んでいただければ幸いです。

 

もしお急ぎなら、「2-9)あなた自身のランキング1位の化粧水を見つけよう!」だけに目をお通しください。

それだけでも、ランキングに頼らずに選ぶことができるエッセンスが手に入ります。

 

エイジングケア化粧水で潤う肌に喜ぶ女性の写真

 

また、先に、アットコスメで化粧水ランキング1位を獲得したエイジングケアローション(化粧水タイプ)である「ナールスピュア」のことを知りたい方は、こちらをご覧ください。

エイジングケアローション(化粧水タイプ)「ナールスピュア」

 

このページ上で、ナールスピュアの生い立ちや成分までしっかり知りたい方は、「3.化粧水ランキング1位の化粧水:ナールスピュア」をご覧ください。

 

<この記事でお伝えしたい大切なこと>

  • お肌の老化の原因に着目して、エイジングケアの視点から優れた成分を選びましょう。
  • エイジングケアの視点で、化粧水には避けたい、また、誤解の多い成分を把握しましょう。
  • 化粧水とエイジングケアの正しい知識を持てば、ランキングに頼らずに自分に合ったエイジングケア化粧水が選べます。
  • 自分に合ったエイジングケア化粧水を選ぶためには、自分の肌質、お肌の状態、加齢によるお肌の変化を知ることが大切です。
  • 誰ものランキング1位の化粧水ではなく、自分自身のランキング1位を選びましょう。

 

目  次

1.老化原因から考えるエイジングケア化粧水成分のランキング

 

お肌の老化の主な原因は、エイジングまたはその他何らかの影響で

  • お肌が乾燥する
  • お肌が酸化する
  • お肌が糖化する
  • コラーゲンやエラスチンが減少または変性する
  • 紫外線のダメージを受ける
  • 表皮のバリア機能が低下してしまう
  • 血管やリンパ管が衰える
  • エストロゲンなどの女性ホルモンの減少する

 

ことなどです。

 

もちろん、これらに対抗するためにはエイジングケア化粧品だけでは不可能なので、からだ全体のエイジングケアを考えることが基本です。

 

しかしながら、化粧水に配合されるエイジングケア成分を考える場合は、

  • お肌の老化を防ぐアプローチができる
  • お肌の老化を促進しない

ものを選ぶべきです。

 

そんな観点から、成分のランキングなどを考えてみました。

 

1) エイジングケアの視点から、使いたい水溶性成分

化粧水に相性の良い水溶性成分に絞って、エイジングケアやスキンケアに有用な作用を表にまとめてみました。

 

  • それぞれ特徴がある
  • 実感できるかどうかは個人差がある
  • 配合濃度によっても効果が異なる
  • 同じ名前の成分にもたくさん種類がある場合が多い

 

ので、ここではランキング付けはしていません。

 

しかし、基本的には、

  • 1つでエイジングケアにとって多数の働きをもつ
  • 安全性が高い

ことがポイントです。

 

一方、そんなはたらきをもつエイジングケア化粧品成分は価格が高いことが欠点です。化粧水ランキングに頼らずに自分に合ったものを選ぶ参考になれば幸いです。

 

エイジングケアやスキンケアに有用な化粧水に相性の良い水溶性成分の表

(クリックで拡大)

 

 

2)エイジングケアの視点から、避けたい成分ランキング

エイジングケアの視点から、特に必要のないものなら入っていない方が好ましい成分についてのランキング1位から3位です。

 

●ランキング1位 合成着色料

エイジングケアを考えれば、合成着色料を化粧水に入れる必要は全くありません。合成着色料は、色素沈着などの可能性もあります。

こうした点から入ってほしくないランキング1位としました。

 

●ランキング2位 合成香料

合成香料もエイジングケアを考えれば不要です。ただし、原料臭の緩和のために必要な場合があるので、こちらをランキング2位としました。

 

●ランキング3位 アルコール(エタノール)

アルコール、つまりエタノールは清涼感があるほか化粧水には有用なはたらきがあります。しかしながら、刺激や揮発性があり、乾燥を促進させてしまうことがあるので、エイジングケアの視点からは、入ってほしくない成分としてランキング3位としました。

 

化粧水ランキングの写真

 

3)誤解の多い成分ランキング

化粧水に入っている成分で誤解の多いもの上位3つについてランキングしました。

 

●ランキング1位 界面活性剤

界面活性剤は、数千にも上る種類があり、安全なものから刺激のあるものまで様々です。

大きくは、水に溶けたときに電離してイオンになる「イオン性界面活性剤」、水に溶けてもイオンにならない「非イオン(ノニオン)性界面活性剤」の2つがあります。

さらに、イオン性界面活性剤は、親水基がマイナスに帯電する「陰イオン(アニオン)性界面活性剤」、プラスに帯電する「陽イオン(カチオン)性界面活性剤」、陰イオンと陽イオンどちらにも電離することができる「両性界面活性剤」の3種に分かれます。

このうち、化粧水に配合されるのは、非イオン(ノニオン)性界面活性剤です。こちらは、ほとんど刺激もなく、問題になることはありません。

界面活性剤=刺激があると誤解されるケースが多いので、ランキング1位としました。

 

●ランキング2位 オーガニック成分

有機栽培で育てられた植物由来の成分のことを指します。したがって、オーガニックであるかどうかと、植物そのものが持つアレルギーを引き起こす性質とは、何ら関係がありません。
しかし、オーガニックは、その言葉の響きからか、「オーガニック=安全」という誤解が多いので、ランキング2位としました。

 

●ランキング3位 高分子ポリマー

高分子ポリマーとは、化学的に合成された高分子化合物のことで、シリコーンオイルやシリコーン樹脂、プラスチックや食品ラップ、ペットボトルのような合成樹脂など、多種多様です。

これらの中で化粧水によく使われるのは、カルボマーなどの水溶性のポリマーです。

これが、毛穴を詰まらせる、肌について落ちない、表皮常在菌に悪影響を与えるといった情報を、ウェブサイトなどで見かける場合がありますが、すべて誤解であって、そのようなことはありません。

未だにカルボマーなどにもこうした誤解があるので、ランキング3位としました。

 

 


2 .化粧水ランキングに頼らない化粧水の選び方と考え方

 

エイジングケアアカデミーでは、エイジングケアに関するたくさんの情報を配信しています。ここでは、ランキングではわからない化粧水の選び方と考え方に関する7つの視点を紹介します。

 

1)ランキングに頼る前に知っておきたい基礎知識

最初に、化粧水ランキングを見る前に知っておいていただきたい基礎知識をご紹介します。

エイジングケアアカデミーに掲載の「化粧水をランキングだけで選ばないための知恵」のシリーズでは、化粧水の基礎知識全般を紹介しています。

すでに基礎知識がある方、先に実践的なポイントを知りたいという方は、この項は読み飛ばしていただいてもかまいません。

 

① 化粧水をランキングだけで選ばないための知恵

「化粧水をランキングだけで選ばないための知恵」では、エイジングケアにとって大切な化粧水をランキングや口コミで選ぶ前の心がまえや基本的な考え方について解説しています。

なぜ、ランキングだけで選んではいけないのかは、この記事をチェックしましょう。

 

「化粧水をランキングだけで選ばないための知恵」のポイント

  • エイジングとともにお肌が変わるため、ランキングや口コミだけでは自分に合う化粧水が選べない
  • 化粧水を正しく選ぶには、自分のお肌の質やタイプを知ることに加え、成分についての知識も必要
  • お肌や化粧品の勉強を続けることが大切

 

②化粧水の種類とは?ランキングやオススメの前に理解しよう!

「化粧水の種類とは?ランキングやオススメの前に理解しよう!」では、様々な化粧水の種類について、詳しく解説しています。

化粧水ランキングも種類別に分かれているものもあります。まずは、その種類と特徴を理解しましょう。それだけでも知識がタップリ身につきます。

 

「化粧水の種類とは?ランキングやオススメの前に理解しよう!」のポイント

  • 一般的には、化粧水と言えば、柔軟化粧水のこと
  • しかし、今では多くの種類がある
  • それぞれの特徴を知ることが大切

 

③化粧水って何のため使うの?エイジングケアにおける役割と目的

「化粧水って、何のために使うの?エイジングケアにおける役割と目的」では、そもそも化粧水って何のために使うのか、また、役割や目的について詳しく解説しています。

こちらもランキングよりも大切な基礎知識です。 基礎化粧品全体やエイジングケアの中の化粧水の位置づけが理解できます。

 

「化粧水って、何のために使うの?エイジングケアにおける役割と目的」のポイント

  • 化粧水の基本的な役割は、お肌を潤しキメを整えること
  • 化粧水だけでは、水分を保持するには不十分
  • 化粧水にエイジングケアを求めるなら、エイジングケア化粧品成分配合のものを使う

 

④化粧水の成り立ちと中身って?オススメも人気も同じ!

「化粧水の成り立ちと中身って?オススメも人気も同じ!」では、化粧水がどんな成分構成で成り立っているのか解説しています。

ランキング上位の化粧水もそうでないものも、基本的な成分構成が同じであることがわかります。

 

「ご存じですか?化粧水の中身のポイント」

  • 化粧水の80%以上は、水
  • 機能性成分をしっかりチェックする
  • 水溶性のエイジングケア化粧品成分に注目

 

⑤化粧水の成分を知ろう!基本成分・保湿成分・エイジングケア化粧品成分

「化粧水の成分を知ろう!基本成分・保湿成分・エイジングケア化粧品成分」では、より詳しく成分について解説しています。

化粧水でエイジングケアをお考えの方には、大切な情報です。エイジングケア化粧水のランキングを見る際には、その成分がどんなものかをチェックしてみましょう。

 

「化粧水の成分を知ろう!基本成分・保湿成分・エイジングケア化粧品成分」のポイント

 

  • ほとんどの化粧水では、グリセリンが基本成分の中心
  • ナールスゲンは、水溶性のエイジングケア化粧品成分の1つ
  • エイジングケアのためには、ビタミンC誘導体にも注目

 

• 化粧水成分を知ろう_基本成分_保湿成分_エイジングケア化粧品成分の写真

 

⑥化粧水の安全性をチェックしてみよう

「化粧水の安全性をチェックしてみよう」では、その成分から化粧品水の安全性をチェックするポイントを解説しています。

エイジングとともに、お肌は弱くなっていきます。そんな場合に大切なのは、化粧水の安全性。
こちらもランキングではわからないことも多いのです。どんな成分が安全性に影響を与えるか?チェックしてみましょう。

 

「化粧水の安全性をチェックしてみよう」のポイント

  • アルコールに弱い人は、「エタノール」を避ける
  • 自分に合わない防腐剤を知っておく
  • 化粧水の界面活性剤は、あまり気にしなくて良い

 

⑦化粧水ランキングを斬る!おすすめや人気の化粧水のカラクリとは?

「化粧水ランキングを斬る!おすすめや人気の化粧水のカラクリとは?」では、化粧水ランキングの裏側に迫ります。

実は、ランキングにはからくりがあります。そんな秘密を知りたい方は、チェックしてみてください。

 

「化粧水ランキングを斬る!おすすめや人気の化粧水のカラクリとは?」のポイント

  • 化粧水ランキングは、アフィリエイトが目的
  • 化粧水ランキングサイトは間違いもある
  • 化粧水ランキング1位が自分に合うとは限らない

 

2)エイジングケア化粧水を選ぶための大切な7つポイント

このポイントは、化粧水だけでなくあらゆるエイジングケア化粧品を選ぶポイントと同じです。

 

  • 化粧水の目的と限界を理解する
  • 化粧水選びの前に、自分の肌タイプを理解する
  • 化粧水の化粧品成分を理解して選ぶ
  • 自分にとっての安全性を考える
  • 化粧水のテクスチャーで選ぶ
  • 化粧水の価格や経済性を考える
  • 化粧水の提供企業をチェックする

 

の7つの視点を常に持っておけば、ランキングに頼らずに化粧水が選べます。

詳しくは、

化粧水のおすすめ!大切にしたい7つのチェックポイント

 

また、この7つの視点については、美容液ランキングではわからない「エイジングケア美容液」の選び方 7つの秘密にとても詳しく解説しています。

この記事は、美容液に関する記事ですが、7つの視点に関しては、同じです。

 

3)エイジングケア化粧品を選ぶ「道標」と年代別エイジングケア化粧水

年齢とともに、お肌の老化は進んでしまいます。それは理解できても、実際、お肌の中はどんな状態になっているのでしょうか?

 

シミ、しわ、ほうれい線、たるみなど、老化のサインは見えるのですぐわかります。でも、それはお肌の内側の成分が減ったり、ターンオーバーが遅くなっているから。お肌の内側は見えないため、状態を把握するのはむずかしいですね。

それを年代別に、8つの要素で視覚的に現したのが、「エイジングインデックス」です。

 

エイジングインデックスの8つの要素とは、

  • ターンオーバー
  • エストロゲンの量
  • お肌の水分量
  • 皮脂の量
  • セラミドの量
  • コラーゲンの量
  • エラスチンの量
  • ヒアルロン酸の量

 

です。エイジングインデックスで、自分のお肌の内側の状態をチェックしてみましょう。
ランキングなどを見る前に、年代別でどんなエイジングケアが必要なのかがわかります。

エイジングケア化粧品を選ぶ「道標」と年代別エイジングケア

 

それでは、年代別の化粧水選びのコツを紹介します。

 

年代別のエイジングケア化粧品_エイジングケア化粧水の選び方のコツの写真

 

①ランキングに頼らない20代の化粧水選びのコツ

何歳であっても、スキンケアで大切なのは、保湿、紫外線対策、洗顔の3つです。

そして、化粧水は、「保湿」を担います。幸い、20代では「エイジングインデックス」は、全て高いレベルにあって、お肌は若々しい状態にあります。

そのため、どんな化粧水を使っても、効果にそれほど差がでません。

 

しかし、知らない間にお肌は老化しています。

だからこそ、20代のうちに30代、40代、50代を見据えて、エイジングケア化粧水をしっかり選ぶ知識を身につけておきましょう。

25歳以降は、エイジングインデックスも下がってしまうので、この時期からはエイジングケアを意識した化粧水に切り替えを考えても良いでしょう。

 

そんな20代の化粧水選びのコツを3つ挙げます。

  • 普通肌なら、最低限の保湿成分を補う
  • 乾燥肌や混合肌、インナードライ、敏感肌なら「化粧水」を選ばず、セラミド配合の美容液や保湿クリームを選ぶ
  • オイリー肌なら、ビタミンC誘導体配合の化粧水を選ぶ

 

ことです。

 

「ビタミンC誘導体」には、

  • コラーゲンを増やすのを助ける
  • 過剰な皮脂を抑制する
  • 抗酸化作用で紫外線ダメージを修復する
  • メラニンの還元作用で分解を促進
  • 肌荒れを防ぐ

 

など、20代の女性にとってもウレシイ “はたらき” がいくつもあります。
敏感肌などでビタミンC誘導体に刺激を感じる方以外は、20代からエイジングケアを意識してビタミンC誘導体化粧水を取り入れてみることをオススメします。

 

ランキングに頼らずビタミンC誘導体化粧水を選ぶ方法は、ビタミンC誘導体化粧水の選び方~エイジングケアの視点から~をご覧ください。

 

②ランキングに頼らない30代以降の化粧水選びのコツ

30代あるいは40代、50代、60代であっても、スキンケアで大切なのは、保湿、紫外線対策、洗顔の3つです。

 

20代との違いは、年齢を重ねるに従い、お肌のエイジングインデックスが大きく低下してしまうことです。
表皮では、セラミドの量が減少し、お肌の水分を保持する力が低下します。真皮でも、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が減って、ハリやツヤが無くなる方向に向かいます。

 

「こんなときこそ、減ってしまう成分を化粧水で補おう!」は、「間違い」です。

 

化粧品のコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸は、表皮で保湿成分として働きますが、お肌のコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸にはなりません。

コラーゲンとコラーゲン化粧品についての詳しい解説はこちらから。

コラーゲン化粧品ってたくさんあるけど、エイジングケアに大切?

 

それでは、「もともとお肌の角層にあるセラミドを化粧水で補えば良いのでは?」は、どうでしょうか?

残念ながら、これも正解ではありません。

セラミドを補うことは正しいのですが、セラミドは脂溶性の保湿成分なので、化粧水よりも美容液や保湿クリームで補う方が良いのです。

セラミド配合の化粧品の選び方は、こちらをご覧ください。

*セラミドは肌の保湿力の鍵!その秘密と化粧品の選び方

 

前置きが長くなりましたが、そんな30代以降の化粧水選びのコツを3つ挙げます。

  • お肌内部の水分保持は化粧水に頼らず、美容液や保湿クリームを重視する
  • ナールスゲンなどの水溶性のエイジングケア化粧品成分が入ったものを選ぶ
  • 20代同様にビタミンC誘導体を重視して化粧水を選ぶ

 

ことです。

 

つまりは、30代以降の化粧水に求めるのは、水溶性で機能性の高いエイジングケア化粧品成分なのです。

エイジングケア化粧水に保湿よりエイジングケアを求める理由をもっと詳しく知りたい方は、エイジングケア化粧水の選び方!ランキングやおすすめよりこれ!をご覧ください。

 

4)敏感肌のあなたのために。ランキング不要の化粧水選び

最近、増えている敏感肌の女性。
敏感肌対策の化粧水を使おうとして、言葉のイメージの良いオーガニックコスメ、自然派化粧品などを選んでいませんか?

オーガニックコスメ、自然派化粧品に含まれる植物成分には、アレルギーを引き起こすリスクの高い成分もあります。だから、オーガニックコスメや自然派化粧品が敏感肌に良いわけではありません。

 

ランキングでも誤った情報があるので、敏感肌の方は、エイジングケアや化粧水について、普通のお肌の方以上の知識が必要です。

敏感肌の化粧水ランキングもありますが、敏感肌の対策の基本的なポイントをしっかりおさえるために、「敏感肌のあなたのために。ランキング不要の化粧水選び」をチェックしてみてください。

 

また、アルコールフリーであることは、敏感肌の化粧水の条件の1つですが、それだけでは不十分です。

アルコールフリー化粧水について詳しくは、アルコールフリー化粧水|エイジングケアで失敗しない選び方の秘密をご覧ください。

 

5)やっぱり気になるほうれい線、化粧水の選び方は?

お肌の悩みについてのアンケートで、いつも上位にランキングされる “ほうれい線”。

ほうれい線対策の化粧水ランキングもありますね。年代別で記事をまとめましたので、ほうれい線対策の化粧水の選び方は、こちらをご覧ください。

*30代~40代でほうれい線を消す?エイジングケア化粧水の選び方!

*50代からのほうれい線ケアの化粧水はどう選ぶ?

 

ただし、理解していただきたいのは、どんなランキングの高いエイジングケア化粧水を使っても、できてしまったほうれい線が消えることはありません。

乾燥による小じわが原因のほうれい線なら、良いエイジングケア化粧水で目立たなくすることは可能ですが、皮下脂肪の肥大化や表情筋の衰えによるほうれい線は化粧品では消せないのです。

 

だからこそ、コラーゲンやエラスチンにアプローチするナールスゲンやビタミンA誘導体、ビタミンC誘導体などを配合したエイジングケア化粧水で早い時期からほうれい線対策を行いましょう。

 

また、ほうれい線対策のために。美女が実践するさびないスキンケアもほうれい線対策を考える上で、お役立ちの記事です。

 

6)ランキングより大切な美白化粧水の選び方とリスク

日本人女性は、世界中で特に美白へのこだわりが強いと言われています。そんな日本女性の中には、美白成分配合の化粧水を取り入れている方も多いでしょう。

美白化粧水を使うことは、しみの予防のためにも、できてしまったメラニンに対処するためにも良い選択肢です。

美白化粧水もたくさん種類がありますし、美白化粧水ランキングもありますが、それでも、たくさんある美白化粧水の中からどれを選べばいいのかは難しい問題です。

 

その理由の1つは、美白成分にはさまざまな種類があるからです。

また、美白成分は、メラニンが作られるプロセスのどの段階で作用するかでも分類されるので、理解が少し大変です。

 

さらに、美白作用は、実は人のお肌の防御反応に逆らう作用なので、リスクもあるのです。

だからこそ、美白化粧水はランキングよりも深い知識で選びたいものです。

 

そんな美白化粧水の選び方は、美白化粧水の選び方にランキングは必要?をご覧ください。

 

7) メンズのためのランキングに頼らない化粧水の選び方

最近では、メンズ、男性でも化粧水を使う方が増えています。若い方からエイジングケア世代の男性まで様々です。

そして、メンズ化粧水ランキングまでウェブ上で見かけることも。

メンズ向けの化粧水を選ぶためには、男性と女性のお肌の違いを理解しておくことが大切です。

 

一般的には、男性のお肌は女性に比べて水分量が60~70%程度と少なく、皮脂量が2倍前後と多いことが特徴です。

だから、メンズ向けの化粧水の選び方は、過剰な皮脂のコントロールができることと水を与えるだけではなく、「保湿力」を高めるナールスゲンなどの成分の入ったものを選ぶことが大切です。

もちろん、同じ人ですから、女性向けの化粧水を選ぶポイントを同じ点もあります。

 

そんなメンズの化粧水の選び方は、メンズも化粧水を使う時代!ランキングに頼らない選び方をご覧ください。

8) 化粧水ランキング

実際に、化粧水を選ぶとなると、やはり気になるのは口コミやランキング。

そこで、人気の化粧水18種の特徴と全成分をご紹介します。
全成分や有効成分を比較して、自分に合った化粧水をみつけてください。

ナールスピュア 150ml 5,600円 ディープインパクト

ナールスピュアナールスゲン推奨濃度配合の素肌サプリメント

■主な有効成分
ナールスゲン、ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体
■要注意成分
フェノキシエタノール、PEG-20ソルビタンココエート

全成分はこちら

化粧水・敏感肌用・しっとりタイプ 200mL 580円(税込) 無印良品

化粧水・敏感肌用・しっとりタイプ

アルコールもパラベンも無添加、無香料・無着色・無鉱物油

■主な有効成分
スベリヒユエキス、グレープフルーツ種子エキス、ポリクオタニウムー51
■要注意成分
フェノキシエタノール、DPG

全成分はこちら

B.Aローション 120mL 21,600円(税込) ポーラBA

B.Aローション肌と一体化するようになじみ、ふっくらとボリューム感のある肌に整える

■主な有効成分
ゴールデンLP、BAコアリキッド、EGクリアエキス、YACエキス
■要注意成分
フェノキシエタノール、エタノール、メチルパラベン、香料、PEG-10ジメチコン、ラウリン酸スクロース

全成分はこちら

リポソームトリートメントリキッド 170mL 10,000円(税抜) コスメデコルテ

リポソームトリートメントリキッド細胞間脂質が貯蔵される「肌内キャパシター」に着目し、潤いを抱える肌へ導く

■主な有効成分
シロキクラゲエキス、テアニン、トコフェロール
■要注意成分
エタノール、香料、フェノキシエタノール、レシチン、水添リゾレシチン、水添レシチン

全成分はこちら

ドレスリフトローション 150mL 3,559円(税込) アテニア

ドレスリフトローション「3D美肌成分」に加え、乾燥から肌を守ってうるおいを豊かに保つ「ラフィノース」を配合

■主な有効成分
クインスシードエキス、発酵コラーゲン、フレッシュローヤルゼリー、MプラセンタEX、ラフィノース、藤茶エキス
■要注意成分
DPG、フェノキシエタノール、PEG-60水添ヒマシ油、ポリソルベート60

全成分はこちら

ローションイドロC 170mL 10,500円(税抜) クレ・ド・ポー ボーテ

ローションイドロC肌表面だけでなく、内側までうるおいを満たす綿密なケアで、キメの整った肌に導く

■主な有効成分
加水分解シルク液、加水分解コンキオリン液、テアニン、アセチル化ヒアルロン酸、トレハロース、濃グリセリン
■要注意成分
フェノキシエタノール、エタノール、香料、α-オレフィンオリゴマー、イソステアリン酸、ジイソステアリン酸ポリグリセリル

全成分はこちら

アヤナス RCローション 125mL 4,860円(税込) decencia(ポーラ・オルビスグループ)

アヤナス RCローション美肌成分を馴染みやすくする油溶性保湿成分「スキンフィットモイスチャー」を配合

■主な有効成分
ヒアルロン酸、セラミド2
■要注意成分
メチルパラベン

全成分はこちら

アスタリフト モイストローション 130mL 4,104円(税込) FUJIFIRM

アスタリフト モイストローション独自のナノテクノロジーにより生まれた新成分「CLリフレッシャ―®」を配合

■主な有効成分
水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、アスタキサンチン、パルミチン酸レチノール
■要注意成分
フェノキシエタノール、DPG、香料

全成分はこちら

10-YBローション 150mL 5,000円(税抜) ビーグレン

10-YBローション未体験のうるおいの「持続実感」をもたらす

■主な有効成分
加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸
■要注意成分
ソルビン酸K、1、2-へキサンジオール、PEG-60水添ヒマシ油

全成分はこちら

フェイシャルトリートメントエッセンス 75mL 8,500円(税抜) SK-II

フェイシャルトリートメントエッセンスSK-IIを代表する化粧水。唯一無二の天然成分ピテラ™でできたエッセンス

■主な有効成分
ガラクトミセス培養液
■要注意成分
メチルパラベン、安息香酸ナトリウム、ソルビン酸

全成分はこちら

ワイルドローズモイスチャーローション 100mL 4,104円(税込) ヴェレダ

ワイルドローズモイスチャーローションワイルドローズの赤い実の中にある種子のオイルは「ローズヒップ」として知られ、「必須脂肪酸」を約80%も含む

■主な有効成分
モスカータバラ葉エキス、サンシキスミレエキス、ゼニアオイエキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、シロキクラゲ多糖体
■要注意成分
エタノール、香料、ミリスチン酸ポリグリセリル-10

全成分はこちら

モイスチャライジングローション 150mL 3,456円(税込) エトヴォス

モイスチャライジングローション肌の潤いや保水力に着目した保湿化粧水

■主な有効成分
POs-Ca®(ホスホリルオリゴ糖Ca)、ヒアルロン酸、グルコシルセラミド
■要注意成分
フェノキシエタノール

全成分はこちら

ヒフミドエッセンスローション 120mL 3,240円(税込) 小林製薬

ヒフミドエッセンスローション3種類のヒト型セラミド配合

■主な有効成分
セラミド1、セラミド2、セラミド3
■要注意成分
フェノキシエタノール、PEG-60水添ヒマシ油

全成分はこちら

シュペリエルリフトモイストローションWII 170mL 3,240円(税込) エリクシール(資生堂)

シュペリエルリフトモイストローションWII抗炎症作用により、肌あれに効果があるm-トラネキサム酸配合

■主な有効成分
水溶性コラーゲン、トラネキサム酸
■要注意成分
フェノキシエタノール、エタノール、香料

全成分はこちら

アイムピンチ化粧水 150mL 4,200円(税別) Mirai

アイムピンチ化粧水ヒアルロン酸の5倍の保水力を持つサクラン配合

■主な有効成分
水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸、プロテオグリカン、セラミド3、パルミチン酸レチノール、スイゼンジノリ多糖体
■要注意成分
フェノキシエタノール、クロスポリマー、ポリソルベート80、ラウリン酸スクロース、レシチン、水添レシチン

全成分はこちら

アミノモイストローションI 160mL 3,780円(税込) JINO(味の素)

アミノモイストローションIおしみなく配合したアミノ酸がうるおいを補給

■主な有効成分
プロリン、PCA、ベタイン、ピリドキシルセリン
■要注意成分
PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油、ココイルアルギニンエチルPCA、PEG-60水添ヒマシ油

全成分はこちら

F.A.G.E. モイストチャージローション 120mL 5,000円(税抜) サントリー

F.A.G.E. モイストチャージローション厳しい環境で生き抜く植物から抽出した保湿成分をプラス

■主な有効成分
ポリソルベート80、アセチルヒアルロン酸Na、グリセリン、トレハロース、メマツヨイグサ種子エキス
■要注意成分
エタノール、メチルパラベン、PEG-10メチルエーテルジメチコン、イソステアリン酸PEG-50水添ヒマシ油、ステアリン酸グリセリル、ポリソルベート80

全成分はこちら

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フェノキシエタノール、PEG-75、PPG-5セテス-20

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9)あなた自身のランキング1位の化粧水を見つけよう!

情報がたくさんありすぎて、かえって混乱させてしまったでしょうか?

 

最後に、エイジングケアのために、あなたご自身のランキング1位の化粧水選びについての1つのご提案です。

スキンケアやエイジングケアで大切なのは、洗顔、保湿、紫外線対策の3つです。
その中で、化粧水は保湿を担うのですが、その成り立ちから、美容液や保湿クリームと比べれば、「水分を保持する」はたらきは弱いのです。

 

なぜかと言えば、「化粧水」である以上、セラミドやシアバターなど油溶性の保湿成分を高い濃度で配合できないのです。

なので、化粧水を選ぶ場合は、「保湿成分」にこだわるより、エイジングケアをサポートする成分にこだわってみてはいかがでしょうか?

 

保湿成分は、それが凝縮された美容液や保湿クリームでしっかり補うと決めれば、選び方はシンプルになります。

つまり、エイジングケア化粧水を選ぶ際に、保湿成分にはあまりこだわらず、ビタミンC誘導体やビタミンE誘導体などの抗酸化作用のある成分、ナールスゲン、アスタキサンチン、フラーレンなどの成分が配合されたものから選ぶのです。

 

続いて、エイジングケアに不要または良くない可能性のある香料・着色料・アルコールが含まれるものを避けるのです。さまざまな化粧水ランキングがありますが、これで候補が絞り込めるのではないでしょうか。

 

次に、これらの条件を満たしたエイジングケアローション ナールスピュアについてご紹介します。
この続きもぜひ読んでいただければ幸いです。

 

 


3.化粧水ランキング1位の化粧水:ナールスピュア

 

 

ナールスピュアの写真

 

 

@cosme(アットコスメ)で化粧水ランキング1位になった「ナールスピュア」

500以上の口コミやレビューを集めています。

 

そんなナールスピュアが、ランキング1位に輝いた理由や人気、おすすめの秘密とは?
また、普通の化粧水とナールスピュアでは、何がどう違うのでしょうか?

 

ナールスゲン配合エイジングケアローション(化粧水タイプ)「ナールスピュア」を解剖することで、普通の化粧水との違いや、その魅力に迫ってみます。

 

また、化粧水ランキングを扱ったウェブサイトがたくさんあり、幸いにもナールスピュアがランキングに入っているケースも見かけます。

 

化粧水ランキングは、いろいろなランキングが紹介されていますが、そこから自分にあったものを選ぶのも大変なものです。

今回、ケーススタディとして、エイジングケア化粧水である「ナールスピュア」を解剖することで、化粧水への理解を深めましょう。
そして、化粧水ランキングに頼らなくても大丈夫なように、正しい知識を身につけましょう。

 

ナールスピュアは、発売1カ月を経ず、なんとテレビニュースにも取り上げられたエイジングケア化粧品。

それは、ナールスゲンが京都大学と大阪市立大学での共同研究で科学者が真摯に研究開発を行い、大手製薬企業で医薬品開発の役員を勤めた方によって、産学連携によって、長年の研究を経て世に出たストーリーのある成分だから。

 

 

そんなテレビニュースの様子は、こちらから。

「ナールスゲンとナールスピュア テレビニュースに登場」

 

 

また、ナールスゲンは、日本経済新聞や読売新聞に取り上げられ、ナールスピュアは、神戸新聞やフレグランスジャーナルなどに取り上げられました。

 

化粧品がニュースとしてメディアに取り上げられるケースは、少ないのですがナールスゲンは、その開発の背景やエビデンスの確かさから珍しく、ニュースでの何度か取り上げられているのです。

 

  • ナールスピュアってどんな化粧品?
  • ナールスゲンってどんなエイジングケア化粧品成分
  • 今までのエイジングケア化粧水とどう違うの?

などが気になる方は、ぜひ、続きを読んでみてくださいね。

 

1) ナールスピュアとは?

「素肌サプリメント」をコンセプトに開発したナールスピュアは、エイジングケア化粧品成分ナールスゲンを推奨濃度で配合したエイジングケアローションです。

 

ナールスピュアは、従来の化粧水が、「水分を補う」ことがメインの機能であるのに対して、「素肌の本来の力を引き出す」ことを目指して開発したものです。

 

非常にシンプルな処方で、エイジングケア化粧品成分ナールスゲンを含めて10種類の化粧品成分で構成されています。

 

ナールスピュアの詳しい情報は、こちら

エイジングケアローション(化粧水タイプ)「ナールスピュア」

 

2)ナールスピュアのランキング1位の秘密 人気や口コミは?

@cosme(アットコスメ)では、ナールスピュアの口コミが500件以上あります。

それだけでもナールスピュアがかなり人気の高い化粧水カテゴリーのアイテムであることが伺えます。

2014年には、3カ月の集計期間で、その人気の高さから “@コスメ化粧水ランキング1位” を獲得したのです。

 

そんなナールスピュアの口コミを見ると、おおむね良い口コミが多いようです。

  • サッパリしていて浸透が良い
  • ナールスゲンに魅力を感じる
  • 肌のハリが違ってきた
  • ほうれい線ケアやたるみ毛穴ケアで効果を実感する
  • 使い続けていて手放せない

などの声が多いようです。

 

実際に、@cosme(アットコスメ)ではなく、当社にいただく感想やお客様の声も口コミに近い内容が多いです。

なかには、「3カ月使ったけど、あまり効果を実感しない」と感じたので、一旦、休止してみると、友人から「お肌の調子が悪いの?」と指摘され、実は自分が気づかないだけで、しっかり効果があったというケースもあります。

 

ナールスピュアが、即効タイプの化粧水ではなく、じっくりタイプの「素肌サプリメント」であることを物語るエピソードの1つです。

 

一方、よくない口コミがないわけではありません。それほど多くはありませんが、

  • お値段が少し高い
  • 期待したほどの実感がない
  • 1カ月たつけど効果を実感しない

などの声もあります。

 

どんな化粧水も万能ではありませんし、化粧水ランキングで1位であっても、お肌に合わない方は必ずいらっしゃるものです。

  • 化粧水に即効性の保湿感をお求めの方
  • サッパリタイプの化粧水が好みでない方
  • ビタミンC誘導体の刺激を感じる方

には、どちらかと言えば、ナールスピュアは不向きな商品です。

 

また、ナールスゲンが高価なエイジングケア成分であり、他の成分も日本産の品質の高い成分だけを厳選し、国内で生産していますので、価格が高いことも欠点の1つと言えます。

 

しかし、その価値は価格に見合うものと考えています。

コストを削って価格を下げることもできますが、配合する成分に妥協することはよくないと考えています。

 

こうした考え方に共感いただける方にとって、ナールスピュアは良い化粧品だと考えています。

 

他にもナールスピュアをはじめナールスに対する口コミやレビューに参考となる情報は、こちらをご覧くださいね。

ナールスピュアの口コミ・人気・オススメの声

美女4名が、ナールスゲン配合ナールスピュアに何を感じる?

 

 

それでは、ナールスピュアがどんな化粧水(?)なのか、その魅力を探ってみましょう。

 

ナールスピュアの写真

 

3) ナールスピュアは化粧水?

ナールスピュアは、一般的に言えば、その成り立ちは「化粧水」です。
しかし、あえてその呼び方はしていません。

その理由は、3つあります。

 

① ナールスピュアは、じっくりお肌にはたらきかけます。

1つ目の理由は、ナールスピュアが、エイジングケア化粧品成分ナールスゲンの特徴から、「即効性」のあるタイプの化粧水ではないからです。

ナールスゲンが、じっくりと時間をかけてお肌にアプローチすることから、「素肌のサプリメント」というイメージを持っていただきたかったので、「化粧水」とは呼んでいないのです。

 

実際、ヒトによるモニターテストでは、ナールスゲンを含む化粧水を使用した場合、1~3 カ月の時間をかけて、「偽薬(プラセボ)に比べ肌弾力が大幅に向上」し、「角質水分量も増大した」という実験データがあります。

 

■ナールスゲンを4週間、8週間連続で使用した場合の角質水分含有量の変化

ナールスゲンを、4週間、8週間、連続で使用した場合の角質水分含有量の変化を示す図

 

■ナールスゲンを4週間、8週間連続で使用した場合の肌弾力の変化

ナールスゲンを、4週間、8週間、連続で使用した場合の肌弾力の変化を示す図

 

※どちらの測定値も、ナールスゲンを使用する前の平均を100%とした相対値。(被験者12名)
(多胡彰郎. フレグランスジャーナル 2013;1:68-71)

 

 

② ナールスピュアは、他の化粧水と一緒に使えます!

2つ目の理由は、他の化粧水と一緒に使えることです。
ナールスピュアは、エイジングケア化粧品成分として、ナールスゲン、ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体を配合しています。

 

しかし、コラーゲンやヒアルロン酸などの汎用性の高い保湿成分は配合していません。ナールスピュアを発売した2013年、ナールスゲン配合の化粧水はほとんど世に出ておらず、他の化粧水と成分が重なる可能性が少なかったのです。

そこで、配合成分が重ならないなら、他の化粧水と一緒にお使いいただいてもよいと考えました。

 

しかし、ナールスピュアを「ナールスゲン配合 “化粧水”」と言えば、他の化粧水と競争する関係になってしまいます。

 

「化粧水」というカテゴリー名では、「どちらか一方を選ぶべき」というイメージを持たれてしまうと考え、ナールスピュアは、ナールスゲンという新しいエイジングケア化粧品成分を配合した「素肌サプリメント」というコンセプトにしたのです。

 

だからこそ、多くの女性から、「今まで使っている化粧水や美容液と一緒に使っても、同じ化粧品成分が重ならないことは無駄が少ないのでウレシイし、使いやすい」というお声を頂いています。

 

 

 

③ 化粧水不要とお考えの方でも試していただけます。

最近、スキンケアで化粧水を重視しない考え方があります。

 

なぜなら、

  • 化粧水の成分のほとんどは水であり、美容液と比べて保湿成分もあまり高い濃度で配合されていない。
  • 保湿力が高い成分の代表「セラミド」は、脂溶性成分のため、化粧水よりも高濃度配合が可能な美容液で補う方がベターである。
  • 化粧水をつけすぎると、かえってお肌の水分蒸発を招くので乾燥の原因になる可能性がある。

 

といった、化粧水をあまり高く評価しない専門家の考えがあるからです。

 

しかし、ナールスピュアは、コラーゲンをはじめとする保湿成分ではなく、エイジングケアを強く意識して、ナールスゲン、ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体を成分の中心と考えました。

 

従来の「化粧水」に対する考え方とコンセプトの違いを明確にする上でも、「化粧水」ではなく「素肌サプリメント」と名づけたのです。

 

こうした思想に基づく化粧品なので、従来の化粧水の役割とは違った機能を持つナールスピュアは、「化粧水」を重視しない方にもお使いいただけるローションなのです。

 

ナールスピュアは、京都大学のナールスゲンを成分としたエイジングケア化粧水です

 

 

4)ナールスピュアはどんなお肌の悩みに良いの?

「ナールスピュアは、エイジングケアのためのローション」です。

お肌の悩みとしては、乾燥をはじめ、様々なエイジングサインが気になる場合にお使いいただけます。

 

◎ほうれい線

ほうれい線の原因の1つは、お肌のコラーゲンやエラスチンが減ってしまうことです。ほうれい線がいま以上に目立たないためのエイジングケアを考える上で、ナールスピュアがお役に立てます。

ほうれい線ケアローション(化粧水タイプ)の「ナールスピュア」

 

こちらのほうれい線対策のエイジングケア化粧品の選び方もご覧ください。

ほうれい線対策のエイジングケア化粧品選び方

 

◎たるみ毛穴

実は、たるみ毛穴の原因も、お肌のコラーゲンやエラスチンが減ってしまうことです。たるみ毛穴がいま以上目立たないためのエイジングケアを考える上で、ナールスピュアがお役に立てます。

たるみ毛穴ケアローション(化粧水タイプ)の「ナールスピュア」

たるみ毛穴対策のエイジングケア化粧品選び方

 

◎くすみ等

お肌のくすみほか、キメを整えたり、ハリやツヤを取り戻したい際にも、ぜひ、ナールスピュアで透明感のあるお肌を手に入れてくださいね。

透明感を出すエイジングケアとは?

 

また、お肌の抗酸化を意識したエイジングケアにもお使いいただけます。

ナールスゲンと抗酸化の関係は?

 

さらに、紫外線のビフォーケアやアフターケアにもピッタリのローションです。

紫外線のアフターケアを考える

 

ほうれい線、たるみ毛穴、くすみが改善し喜ぶ女性の写真

 

 

5)ナールスピュアはどんなお肌のタイプに合うの?

ナールスピュアは、基本的には、普通肌、乾燥肌、混合肌、インナードライ肌、オイリー肌など、どんなお肌のタイプでも使えます。

特に、普通肌、オイリー肌の方には、ピッタリのローションです。
いくつかのブログやまとめサイトで、ナールスピュアは、おすすめ化粧水としてランキングされています。

 

乾燥肌の方は、即効性の保湿成分が少ないナールスピュアは最初、少し物足りないと感じる場合もあります。それは、ナールスゲンが、素肌にはたらきかけ保湿力を発揮するまでに、1~2カ月かかるからです。

 

物足りない場合は、セラミド配合の美容液や保湿クリームなどで保湿成分を補いましょう。

セラミド配合美容液ナールス ネオ

セラミド配合保湿化粧品ナールス ユニバ

 

混合肌の方は、ナールスピュアだけではなく、美容液や保湿クリームも併せてお使いください。
敏感肌でビタミンC誘導体に刺激を感じる方、フェノキシエタノールで刺激を感じる方は、お使いいただかない方が無難です。

 

敏感肌の方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

敏感肌のための化粧品を考える

 

肌タイプ別のスキンケアの詳しい情報は、こちら

6)ナールスゲン化粧水の中のナールスピュアのランキングって?

ナールスピュア発売当初は、ナールスゲン配合化粧水はほとんどありませんでしたが、今やナールスゲンも少しずつメジャーになりつつあり、ナールスゲン配合の化粧水も増えてきました。

 

ナールスピュアのランキング

 

ナールスピュアもブログやまとめサイトなどで、ナールスゲン化粧水の中でランキングされるようになってきました。

多くの場合、ナールスゲン化粧品の中では、ナールスピュアがランキング1位になっています。

 

ナールスゲン化粧品やナールスゲン化粧水のランキングは、ご使用されたお客様やレビューされるブロガーさんの判断ですが、ランキング1位や上位が多いことはありがたい限りです。

 

最終的はご評価やランキングはお客様次第ですが、ナールスゲン化粧の選び方をまとめました。

こちらをご覧ください。

ナールスゲン配合のエイジングケア化粧品の選び方とは?

 

7)化粧水とナールスピュアを使う順番は?

洗顔後、最初にナールスピュアを使います。

 

「よく化粧水とナールスピュアはどちらを先に使うの?」というご質問をいただきます。
その答えは、「基本は、ナールスピュアを先にお使いください」です。

スキンケア化粧品は、最初に、水溶性成分の多いものを使って、だんだん脂溶性成分の多いものを足していくのが基本です。

 

ナールスピュアは、100%水溶性成分なので、洗顔後一番にお使いいただきたいアイテムです。
もし、お手持ちの化粧水が、100%水溶性成分であれば、どちらを先のお使いいただいてもかまいません。

 

8)化粧水やナールスピュアは、手?コットン?どちらで使えばよいの?

正しい使い方をすれば、手でもコットンでも大丈夫です。
その理由や、手、コットンでの化粧水の正しい付け方は、こちらをご覧ください。

エイジングケア化粧水を使うには、手?コットン?どっちがよいの?

 

また、ナールスピュアを手でつける場合は、こちらの動画をご参考にしていただければ幸いです。

動画で視るナールスピュアの使い方

 

化粧水やナールスピュアを手でつける様子

 

 

9)ナールスピュアの全成分を解剖する

ナールスピュアの、成り立ちは「化粧水」。

なので、化粧水について知る場合や、ランキングに頼らずに化粧水を選ぶ場合には、ナールスピュアを解剖してみることで、エイジングケア化粧品成分を理解できる一助になると思います。

 

1.水

ナールスピュアに配合しているのは、精製水です。
水に関しては、多くの化粧水やエイジングケア化粧品と同じく精製水を使っています。

精製水の役割は、お肌への水分補給と他の化粧品成分を溶かすことです。

 

2.グリセリン

無色・透明、粘りのある水溶性の化粧品成分で、化粧水にもよく使われます。
保湿効果があります。

ナールスピュアに配合されているグリセリンは、「パーム核ヤシ油」から抽出した、精製度95%以上、高純度の国内生産のグリセリンです。
いわゆる植物由来のグリセリンの1種で、不純物が少なく安全性の高いグリセリンを使用しています。

これを「濃グリセリン」と呼びます。

 

3.BG(ブチレングリコール)

無色・透明で、やや粘りのある水溶性の化粧品成分。
この成分も化粧水によく使われます。

ナールスピュアは、BGを配合しています。
保湿作用とともに抗菌作用もあります。

保湿だけではなく、防腐剤の量を少なくする目的でも配合しています。

 

4.1,2-ヘキサンジオール

無色・透明で、水溶性の化粧品成分。
BGと同じ構造を持ち、保湿作用と抗菌作用がある成分で、BGと同じ目的で配合しています。

 

5.カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル

水溶性のエイジングケア化粧品成分「ナールスゲン」の表示名称です。

ナールスピュアは、ナールスゲンを推奨濃度で配合しています。
このナールスゲンは、京都大学と大阪市立大学の共同研究で開発されたエイジングケア化粧品成分です。
ナールスゲンは、お肌の細胞にはたらきかけて、お肌が本来持っている力を発揮させます。

 

具体的には、コラーゲンやエラスチン、HSP47というハリやツヤを保つたんぱく質を作るのを助け、エイジングケア化粧品成分としての力を発揮します。

つまり、コラーゲンやエラスチンを補うのではく、ナールスゲンによってお肌が本来持っている力を引き出す「新しいタイプのエイジングケア化粧品成分」です。

 

コラーゲン、エラスチンが補われている様子

 

また、ナールスゲンは、作用のメカニズムが解明されている数少ないエイジングケア化粧品成分の1つです。
最近、わかったナールスゲンの表皮での作用を紹介します。

 

ナールスゲンは、GGTという酵素を阻害し、それによって体内の抗酸化物質であるグルタチオンの量を一瞬低下させ、それに反応して線維芽細胞が活性化するというものです。

しかし、表皮の細胞(角化細胞)では、違ったはたらきがあるのです。

ナールスゲンを角化細胞に与えると、グルタチオンの量は、すぐに増えるのです。
そして、その効果は数時間以上継続します。

 

また、ナールスゲンを角化細胞に与えると、その遊走能を高める、つまり、お肌が傷ついたときに、その治りを早めるはたらきをします。

このようなことから、ナールスゲンには、ターンオーバーをサポートし、バリア機能を維持するのをサポートすることも期待できるのです。

 

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ここで、ナールスゲンの5つの特徴をまとめます。

 

1)分子量331ダルトンという極めて小さな水溶性成分

小さな分子量のナールスゲンは、お肌の角層の奥までしっかり浸透します。

 

2)真皮の線維芽細胞を活性化し、真皮のコラーゲン、エラスチン、HSP47を増やします

コラーゲンを2倍以上、エラスチンを約1.5倍、HSP47を約1.3倍に増やすはたらきがあります。また、ビタミンCとともに使うことで、相加効果があることがわかっています。

 

ナールスゲンとコラーゲンとの関係を解説はこちら

ナールスゲンとコラーゲンとの関係

 

3)お肌の水分量を維持するはたらき

さきほど説明したとおり、ナールスゲンは、細胞自身が本来持っている保湿力を整えることで、お肌にハリやツヤをもたらすことが示されました。

 

4)表皮の傷の治癒を助けるはたらき

ナールスゲンは、実験で角化細胞を増やすはたらきも示されています。つまり、線維芽細胞と角化細胞を増やすことで、傷の治癒をサポートする可能性が期待されています。

 

5)紫外線による光老化を抑えるはたらき

紫外線は、お肌の活性酸素によるダメージを与え、線維芽細胞を守ります。

 

**********************************************

 

ナールスゲンについては、下記に詳しく記載していますので、どうぞご参考にしてください。

大学発エイジングケア化粧品成分ナールスゲンの魅力とは?

大学発エイジングケア化粧品成分ナールスゲンの特徴は?

大学発エイジングケア化粧品成分ナールスゲンの作用メカニズムは?

 

 

6.アスコルビルリン酸Na

水溶性のエイジングケア化粧品成分。
短時間でお肌に吸収される即効性の高いビタミンC誘導体です。
コラーゲンを作るのを助ける成分です。
また、ナールスゲンと一緒に使うと、相乗効果があることも実験でわかっています。

 

7.トコフェリルリン酸Na

水溶性のエイジングケア化粧品成分。
油状のビタミンE(DL-α-トコフェロール)にリン酸基を加えて、世界で初めて水溶性にしたビタミンE誘導体です。
抗酸化作用があり、血行の促進をサポートします。

 

8.ベタイン

水溶性の化粧品成分。
ベタインは、アミノ酸の一種の天然成分で保湿効果があります。

 

9.PEG-20ソルビタンココエート

非イオン(ノニオン)系界面活性剤です。
水に溶けてもイオン化しないので、どんなイオン性の成分とも自由に組み合わせることができる特徴があります。

毒性がとても低く、刺激性の低い界面活性剤で、乳化の目的で配合しています。

 

10.フェノキシエタノール

フェノキシエタノールは、もともと玉露に含まれている揮発成分として発見されました。
低濃度で抗菌作用を発揮し、パラベンが効きにくい微生物にも効果があります。
一方で、パラベンより殺菌力が劣ります。

ナールスピュアには、低濃度でフェノキシエタノールを配合しています。

 

化粧品成分を開発している様子

 

 

10)ナールスピュアのまとめ

ナールスピュアを特徴づけているのは、

  • ナールスゲン
  • アスコルビルリン酸Na(ビタミンC誘導体)
  • トコフェリルリン酸Na(ビタミンE誘導体)

の3つです。

 

そのため、ナールスピュアは、非常に理解しやすい化粧水タイプの製品です。

 

・エビデンスのあるエイジングケア化粧水を試したい
・保湿は美容液や保湿クリームを使うので、エイジングケアを重視したい
・抗酸化作用で紫外線のビフォーケアやアフターケアも考えたい
・抗酸化成分でお肌が錆びないエイジングケアを心がけたい
・コラーゲン、エラスチン、HSPにアプローチする化粧品を使いたい

 

とお考えなら、ぜひ、お試しいただきたいエイジングケア化粧品です。

 

ナールスピュアの詳しい情報は、こちら

エイジングケアローション(化粧水タイプ)「ナールスピュア」

 

エイジングケア化粧水の中身を理解するための事例として、ナールスゲン配合エイジングケアローションである「ナールスピュア」を取り上げました。

化粧品成分の種類が多くないとはいっても、聞きなれない名前も多いですよね。
少しずつでも化粧品成分を理解すれば、「化粧水」の理解も深まります。お役に立てれば幸いです。

 

続いて、ランキングを活用する上で大切な化粧水の知識全般についての情報をまとめました。
1つひとつのタイトルに詳しい情報がありますので、より深く知りたい場合は、それぞれの記事をお読みください。

 

エイジングケア化粧水をコットンでつけて浸透させている様子

 

 


4.まとめ

 

この記事の前半では、化粧水をランキングに頼らず選ぶためのポイントをご紹介しました。

また、敏感肌やほうれい線のための化粧水、美白化粧水、さらにはメンズのための化粧水の選び方の記事を紹介しました。

さまざまな記事をご参考に、あなたご自身のランキング1位の化粧水を見つけていただければ幸いです。

 

また、後半では、@cosme(アットコスメ)の化粧水ランキング1位を獲得したナールスゲン配合エイジングケアローションである「ナールスピュア」を事例に、その中身を深く解説しました。

ナールスピュアがどんな想いで開発された化粧品なのかをご理解いただけたのではないでしょうか?

なお、乾燥肌の対策はすべてのエイジングケアの基本です。

是非、「乾燥肌の改善対策 | 正しいスキンケアとエイジングケア」も合わせてお読みくださいね。

 

@コスメ化粧水ランキング1位獲得「ナールスピュア」の詳しい情報は、こちら。
エイジングケアローション(化粧水タイプ)「ナールスピュア」

 

エイジングケア化粧品の選び方のコツ知りたい場合は、こちらをご覧ください。

エイジングケア化粧品を正しく選んで使う7つのステップ

 

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