化粧水の成分を知ろう!基本成分・保湿成分・エイジングケア化粧品成分

化粧水をおすすめする女性

あなたは、自分が選んだ化粧水の保湿成分やエイジングケア化粧品成分がどんなはたらきや特徴があるかをご存知でしょうか?

化粧水は、含まれている成分のはたらきとその濃度や組み合わせで期待できる効果が決まります。

だから、成分のはたらきを理解すれば、化粧水のはたらきがわかるのです。

この記事では、化粧水に含まれる基本成分・保湿成分・エイジングケア化粧品成分の特徴をまとめて公開しています。

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1.化粧水の成分にご興味のあるあなたへ

化粧水に興味のあるユーザーに向けた情報の提供

化粧水は、スキンケアにとってなくてはならないアイテム。

代表的な成分や特徴のあるエイジングケア化粧品成分についての知識があるだけで、化粧水を選ぶことが随分と簡単になります。

つまり、化粧水の人気ランキングに頼らずに化粧水を選ぶ知恵が身に付くのです。

この記事では、保湿化粧水、エイジングケア化粧水に含まれる代表的な成分についてのポイントを説明します。

エイジングケア化粧品成分や保湿成分の特徴を把握することで、自分の肌質やお肌のタイプに合ったエイジングケア化粧水を選べるようになっていただければ幸いです。

「代表的な化粧水の保湿成分を知りたい!」

「代表的な化粧水のエイジングケア化粧品成分を知りたい!」

「ランキングや口コミではなく、正しい知識で化粧水を選びたい!」

とお考えの方は、エイジングケアにしっかり取り組む上でも、大切なことなので、ぜひ、読み進めてくださいね!

<この記事でお伝えしたい大切なこと>
  • 化粧水に配合される成分は、水(精製水)、ベース成分(基材または基本成分)、機能性成分、安定化成分、その他の成分です。
  • これらは、水溶性成分、油溶性成分、界面活性剤のいずれかですが、化粧水の場合は、水と水溶性成分がほとんどです。
  • グリセリンは、化粧水のベースとなる保湿成分で、多くの化粧水に配合されますが、あまり広告などで訴求されることはありません。
  • 化粧水に配合される保湿成分で代表的なものは、コラーゲン、ヒアルロン酸などです。
  • エイジングケア化粧品成分とは、一般に機能性の高い化粧品成分で、抗酸化作用やコラーゲンなどを増やす作用のある成分です。化粧水に含まれるのは、ナールスゲンやビタミンC誘導体などの水溶性のエイジングケア化粧品成分です

2.化粧水に配合する成分とは?

保湿化粧水やエイジンゲケア化粧水をコットンで塗っている様子

1)化粧水を構成する成分

化粧水は、

  • 水(精製水)
  • ベース成分(基材または基本成分)
  • 機能性成分
  • 安定化成分
  • その他の成分

が、基本的な骨格で、エイジングケア化粧水も同じです。

化粧水成り立ちと中身って?成分は、オススメも人気も同じ!」では、エイジングケアを考える前に、理解しておきたい化粧水の構成、成り立ち、中身の概要を説明しました。

この記事では、保湿化粧水、エイジングケア化粧水に含まれるエイジングケア化粧品成分の特徴などを説明します。

2)化粧水の多くは、水溶性の成分

化粧水とは、お肌を健やかに保つために、お肌の表皮角質層に水分や保湿成分などを与えることで、お肌を整えたり、引き締めたり、柔らかくしたり、うるおいをもたらす基礎化粧品です。

つまり、保湿、収れん、柔軟などが化粧水のはたらきです。

そんな化粧水にもさまざまな種類がありますが、多くは水溶性成分でできています。

化粧水をはじめ、美容液乳液保湿クリームフェイスマスクなどは、

  • 水溶性成分
  • 脂溶性成分(油溶性成分)
  • 界面活性剤

で、できていますが、最も水溶性成分比率が高いのが化粧水です。


3.代表的な水溶性のベース成分

化粧水を構成する代表的な水溶性成分

まず、化粧水に配合される水溶性のベース成分についてご紹介します。

これらの成分は、多くは化粧水に配合されますが、広告やウェブページで訴求されることは少ない成分です。

なぜなら、今や当たり前の保湿成分となっているからです。

1)グリセリン

グリセリンは、保湿効果があり、また、他の成分を溶けやすくする、低温でも固まりにくくするなどのはたらきがあります。

しかも、安全性の高い成分です。そのため、多くの化粧水にグリセリンが配合されています。

かつては、ウシ由来のグリセリンも使用されていましたが、今ではヤシ油やパーム油など植物由来のグリセリンがほとんどです。

ただ、それでも種類が多く、品質や濃度によって、価格もさまざまです。

成分の表示は、「グリセリン」としか記載されませんので、どんなグリセリンを使っているかまではわかりません。医薬品の場合は、純度の高い合成のグリセリンが使われますが、化粧品の場合は、各社さまざまです。

価格の高いエイジングケア化粧水などは、グリセリンも高品質で純度の高いものが使われる傾向にあります。

グリセリンについての詳しい情報は、「グリセリンは、化粧品や化粧水に適した成分!効果と安全性は?」をご覧ください。

2)BG(ブチレングリコール)

BGも保湿効果があるとともに、油性成分の溶解性を高める効果や、防腐剤の効果を高める役割もあります。

BGも、グリセリン同様、多くの化粧水に配合されています。

3)PG(プロピレングリコール)

「1,2-プロパンジオール」とも呼ばれる「旧表示指定成分」の1つです。水溶性の多価アルコールで、以前は頻繁に化粧水などの保湿成分として使用されていました。しかし、皮膚刺激の強さから、最近では使用頻度が減っています。

敏感肌インナードライ肌乾燥肌の方は避けた方がよい成分の1つです。

選ぼうとする化粧水の全成分表示に、PGがあるかどうかは必ずチェックしましょう。

4)DPG(ジプロピレングリコール)

PGをつくる際に副産物として得られる保湿成分です。PGより皮膚刺激が低く、サッパリした使用感で化粧水の伸びをよくするために使われます。

また、メントールやビタミンC誘導体を溶かすための溶剤としてもよく使われます。

PGほどではありませんが、刺激性は残っていますので、要注意の保湿成分です。

5)エタノール(アルコール)

化粧品で「アルコール」といえば、「エタノール」のことです。特徴として揮発性・抗菌作用があります。

「ブタノール」「ベヘニルアルコール」「セタノール」「コレステロール」などもアルコールの仲間ですが、化粧品に配合された場合はアルコールとは呼びません。

石油由来のエチレンと水から合成される「合成アルコール」とサトウキビなどを発酵させてつくる「発酵アルコール」もあります。

敏感肌やインナードライ肌、乾燥肌の方は避けた方がよい成分の1つです。エタノールについて詳しくは、こちらをご覧ください。

ノンアルコール化粧品って、本当はどんな化粧品?

アルコールフリー化粧水のエイジングケアで失敗しない選び方の秘密


4.代表的な水溶性の保湿成分

保湿成分の入った化粧水で潤いを実感している女性の写真

保湿成分は、今や数え切れないほどの種類がありますが、ここでは化粧水に配合されることの多い水溶性の代表的な保湿成分のポイントを示します。

保湿成分は、お肌のキメを整えたり、お肌の透明感をもたらします。

また、乾燥肌の原因にはたらきかけ、乾燥肌の改善くすみなどの肌悩みの対策に適した成分です。

1)水溶性セラミド

セラミドは、もともと表皮角質層にある角質細胞間脂質の約50%を占める成分で、バリア機能を維持するはたらきがあります。

そんなセラミドは、化粧品成分としても有名ですが、保湿化粧水、エイジングケア化粧水によく配合されるのが水溶性セラミド。

セラミドは、水分をしっかり挟み込んでキープする保湿力の高い成分なので、エイジングケア化粧水にも重要と考えられます。

しかし、セラミドはもともと脂溶性成分だったのですが、米から抽出したグルコシルセラミドという水溶性セラミドが最近開発され、美容液に配合されることが多くなりました。

なお、ヒト型セラミドをはじめ、多くのセラミドは脂溶性の成分です。

セラミドを詳しくお知りになりたい方は、こちらの記事もご覧下さい。

セラミドは肌の保湿力の鍵!その秘密と化粧品の選び方

保湿成分セラミドのはたらきとエイジングケア効果とは?

セラミド化粧水は効果的?ランキングではわからない選び方

2)プロテオグリカン

プロテオグリカンは、ヒトのお肌では真皮にある成分です。

化粧品に配合されるのは、鮭の鼻軟骨から抽出した水溶性の原料で、ヒアルロン酸より高い保湿力があること、コラーゲンやヒアルロン酸を増やすなどの特性から、最近、注目が集まっている成分です。

また、プロテオグリカンには、お肌の細胞の増殖を促進する作用があり、シワタルミの対策などエイジングケア効果が期待されています。

最近では、プロテオグリカン配合のエイジングケア化粧水も多くなってきました。

プロテオグリカンについて、詳しくはこちらをお読みください。

プロテオグリカンの効果は保湿とエイジングケア化粧品の要!

エイジングケアの救世主?プロテオグリカンって本当は?

3)ヒアルロン酸

ヒアルロン酸のイメージ

ヒアルロン酸は、ヒトのお肌では、真皮にあり、他に表皮にも一部あります。

今やその名を知らない人がいないほど有名な保湿成分で、エイジングケア化粧水にもよく配合されます。

以前は、動物由来のヒアルロン酸も多かったようですが、最近では、化粧品に配合されるのは、乳酸球菌による発酵で製造したものが多くなっています。

水に溶けるととろみが出るのが特徴で、ヒアルロン酸自身の200~600倍の水分を抱え込んで保湿効果を発揮します。

ヒアルロン酸についての詳しい情報は、「ヒアルロン酸の効果を考える!正しいエイジングケアのために」をご覧ください。

4)コラーゲン

コラーゲンは、ヒトの肌では、真皮にあって線維芽細胞でつくられます。

また、化粧品成分としてもヒアルロン酸と並び有名な保湿成分です。

コラーゲン化粧品で、肌のハリ肌のツヤがでるのは、お肌の中でコラーゲンができるのではなく、あくまでコラーゲンの保湿力によりお肌が潤った結果です。

化粧品に配合されるのは、豚や魚の皮や鱗から抽出して水溶性にした成分です。

水分を抱え込んで保湿効果を発揮しますが、その保湿効果は、プロテオグリカンやヒアルロン酸よりは低いと言われています。

コラーゲンもエイジングケア化粧水によく配合されます。コラーゲンについて詳しくは、こちらをご覧ください。

コラーゲン化粧品ってたくさんあるけど、エイジングケアに大切?

コラーゲンのエイジングケアとアンチエイジングにおける役割

5)アミノ酸

もともと表皮にあるNMF(天然保湿因子)は、アミノ酸類が約50%です。そのNMFを構成するアミノ酸も化粧水の保湿成分としてよく使われます。

グリシン、アラニン、プロリン、セリン、アルギニン、リシン、グルタミン酸、トレオニン、ベタインなどがその代表です。

アミノ酸もエイジングケア化粧水によく配合されます。

アミノ酸についての詳しい情報は、「アミノ酸と誘導体とエイジングケア成分の関係は?」や「アミノ酸化粧水の効果とエイジングケアのメリットとデメリット」をご覧ください。

6)エラスチン

エラスチンは、もともと真皮にあるたんぱく質で「弾性線維」と呼ばれる成分です。

コラーゲンと同じく、線維芽細胞によってつくられます。

最近では、化粧品成分として化粧水などに配合されるようになってきました。

化粧品成分としてのエラスチンは、ブリ、ハマチ、マグロ、カツオ、タラなどの魚や、豚などの動物から抽出したものです。

エラスチンも化粧品でお肌に塗っても、そのままお肌でエラスチンになるわけではありません。

エラスチンについての詳しい情報は、「エラスチンのエイジングケア効果と化粧品成分としての役割」をご覧ください。


5.代表的なエイジングケア化粧品成分

エイジングケア化粧品成分でお肌の潤いを取り戻す女性

エイジングケア化粧品成分とは、シワやたるみ、ほうれい線たるみ毛穴目の下のクマなどの肌老化の対策などエイジングケアの効用を狙った成分です。

また、お肌の酸化を予防する抗酸化作用があったり、最近では、お肌の糖化を予防する点に着目した成分も登場してきました。

しかし、薬機法(旧 薬事法)では、化粧品の成分が届くのは、表皮の角質層までであり真皮まで届かないものと規定されています。

したがって、エイジングサインが出る前の予防的なはたらきは期待できても、目立ってしまえば改善を期待することはできません。

だから、「ほうれい線が消える」「しわがなくなる」「たるみがなくなる」などの肌悩みは、化粧品では期待できません。

公式に「エイジングケア成分」「エイジングケア化粧品成分」というカテゴリーはありませんが、加齢に伴うシワやたるみのほか、いわゆるエイジングサインへのケアを目的として配合する成分です。

最近では、産学連携や海外でも画期的な成分が開発されつつあります。

科学的なデータや論文発表、学会での発表などを行っている興味深い成分も増えています。

1)ナールスゲン

その分子量が約321.26ダルトンという極めて小さな水溶性のアミノ酸誘導体です。

京都大学と大阪市立大学の共同開発成分で、コラーゲン、エラスチン、ヒートショックプロテイン47(HSP47)などの産生を増やすことから、エイジングケアの新成分として注目されています。

ビタミンCと一緒に使えば、相乗効果でコラーゲンの産生がさらに増えることもわかっています。

シワやたるみの対策に配合されます。

ナールスゲンを詳しくお知りになりたい方は、こちらの記事もご覧下さい。

ナールスゲン 京都大学発エイジングケア化粧品成分の10の秘密

2)ネオダーミル

ネオダーミルは 、スイスのバイオテクノロジー技術を持つ化粧品原料会社であるインデュケム社(Induchem AG)によって開発された最先端のエイジングケア成分です。

ネオダーミルは、単一の成分ではなく、グリセリン、水およびメチルグルコシド6 リン酸・銅・リシン・プロリン複合体の混合物です。

ネオダーミルは、細胞にエネルギー分子である主軸成分メチルグルコシド6 リン酸が中心となり、Ⅰ型コラーゲン、Ⅲ型コラーゲン、エラスチンの生成を促進します。

シワやたるみの対策に配合されます。

ネオダーミルを詳しくお知りになりたい方は、こちらの記事もご覧下さい。

ネオダーミルは、いま注目の新エイジングケア化粧品成分!

3)プラセンタエキス

プラセンタとは、「胎盤」のことで、豚、羊、馬などの胎盤の成分を抽出したエイジングケア成分です。

たんぱく質・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・核酸・酵素などが含まれています。

保湿、血行促進、新陳代謝促進に加え、美白作用もあるので、美白化粧水に使われることもあります。

プラセンタエキスについての詳しい情報は、「馬プラセンタの化粧品での効果は?豚・羊とどう違うの?」をご覧ください。

4)フラーレン

60個の炭素のみでできたサッカーボールのような球状の極めて安定性の高い構造のエイジングケア成分です。

従来、水に溶けにくかったのですが、高度に生成した水溶性フラーレンが開発され、化粧品への応用が可能になりました。

強い抗酸化力が特徴で、活性酸素を消去させることで、エイジングケア成分としてはたらきます。

5)水溶性ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体のイメージ

ビタミンCそのものは、不安定なため、お肌に浸透しにくく壊れやすいものです。

それを改良して、浸透性を高めたものがビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体には、水溶性ビタミンC誘導体油溶性ビタミンC誘導体がありますが、化粧水に配合されるのは水溶性ビタミンC誘導体です。

また、最近、改良型である両親媒性のビタミンC誘導体であるAPPS(アプレシエ)も登場しています。

抗酸化作用、コラーゲンの生成促進などのエイジングケア成分としての特徴と、メラニンの生成抑制や還元作用などの美白成分の特徴を持っています。

そのため、エイジングケア化粧水、美白化粧水のどちらにも配合されます。

リン酸アスコルビルMgやリン酸アスコルビルNaなどが代表的なビタミンC誘導体です。

なお、ビタミンC誘導体化粧水についての詳しい情報は、「乾燥肌対策の保湿にビタミンC誘導体化粧水は使っていいの?」や「ビタミンC誘導体化粧水の選び方~エイジングケアの視点から~」をご覧ください。

6)水溶性ビタミンE誘導体

ビタミンE誘導体トコフェロールは、抗酸化作用や血行促進作用を持つ成分です。

本来、ビタミンE誘導体は油溶性の成分なので、化粧水に配合するのには向かない成分です。

そんなビタミンE誘導体を改良して、水溶性の性質を持たせたのが、トコフェリルリン酸Naです。

ビタミンE誘導体についての詳しい情報は、「ビタミンE誘導体トコフェロールとトコフェリルリン酸Naの秘密」をご覧ください。

その他では、ナールスブランドの化粧品に配合されているキュアパッションダマスクローズなども水溶性の成分です。

他にも化粧水に配合される成分はたくさんありますし、保湿化粧水やエイジングケア化粧水には、これらの成分の1つまたは複数が配合されている場合が多いでしょう。

しかし、配合濃度はそれぞれなので、同じ成分が配合されていても効果が十分に期待できるかといえば、必ずしもそうではありません。

また、安全性の観点からは、配合濃度が高ければ刺激などを感じるリスクも上がるので、濃度が高いことが必ずしもよいとは言えません。

エイジングケア成分には、ある一定の幅で推奨されている濃度がありますので、その濃度を配合しているエイジングケア化粧水を選ぶのがベターです。


6.化粧水や成分についてもっと知ろう!

化粧水の成分についてより深い知識を提供する女性

化粧水は、保湿成分やエイジングケア化粧品成分を知ることも大切ですが、選び方や使い方などを知ることで、スキンケアやエイジングケアが楽しくなります。

エイジングケアアカデミーでは、そんな化粧水に関してさまざまな記事を用意しています。

そこで、化粧水の選び方や使い方などについてもっと深く知りたい方は、次の記事をご覧ください。

1)化粧水を選ぶための基本

化粧水のおすすめ!大切にしたい7つのチェックポイント

化粧水は安全?あらためて安全性をチェックしてみよう!

化粧水の種類による効果と選び方は、ランキングより大切!

2)成分別や肌悩み別の化粧水

エイジングケア化粧水の選び方は、肌質と年齢で考える

30代~40代でほうれい線を消す?エイジングケア化粧水の選び方!

50代からのほうれい線ケアの化粧水の選び方の秘密って?

メンズ(男性)も化粧水を使う時代!ランキングに頼らない選び方

3)化粧水の使い方

化粧水の使い方で美肌効果を高める!上手なエイジングケア

化粧水をコットンで使うって良いの?エイジングケアの視点から

化粧水パックは、失敗で美肌が遠くなる!正しい方法で保湿を

化粧水はハンドプレスで浸透力や保湿効果が高まるって本当?

化粧水のパッティングは、エイジングケアにとって良いつけ方?

ご自分に合う化粧水を探すには、「自分で選ぶための知恵」を身につけることが大切です。

こちらの記事もご参考にしてみてください。

化粧水ランキングを斬る!おすすめや人気の化粧水のカラクリとは?

そして、エイジングケア化粧水の中身を理解するための事例として、ナールスゲン配合エイジングケアローションである「ナールスピュア」を解剖してみました。

こちらもあわせてご覧ください。

化粧水ランキングを超える!エイジングケア化粧水の選び方


7.まとめ

化粧水の成分についてのまとめ

化粧水に含まれる代表的な保湿成分やエイジングケア成分について、特徴を紹介しました。

他にもたくさんの保湿成分やエイジングケア成分もありますので、全てを網羅できていませんが、ご参考になれば幸いです。

エイジングケア化粧水を選ぶ際には、オススメの化粧水やランキング上位の化粧水などの成分をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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