化粧水は10種類以上も?目的別の効果とランキングに頼らない選び方!

種類の異なる化粧水のイメージ

化粧水と一口にいっても、種類は10種以上。

さまざまなタイプがあり、使う目的も違います。

スキンケアやエイジングケアを正しく進めるためには、化粧水について深く理解することが大切です。

この記事では、化粧水の種類別に特徴や効果、ランキングに頼らない選び方をご紹介します。

化粧水の種類の記事の目次

1.化粧水の種類を知って美肌になりたいあなたへ

様々な種類の化粧水を見比べる女性

「化粧水は10種類以上も?目的別の効果とランキングに頼らない選び方!」をお届けします。

化粧水ってこんなにたくさん種類があったの? と感じるかもしれませんが、自分にあったものを選ぶためには、どんな種類があるのかを知ることが大切です。

なぜなら、化粧水の種類は、原則として配合される美容成分の種類で決まるからです。

それによって化粧水の役割が決まります。

そして、その成分の特性で、どんな肌質に合うのか、合わないのか?

また、どんな肌悩みのスキンケアやエイジングケアのためのものか?

さらに、美肌に導くにはどうすればよいか?

が理解できるからです。

化粧水の種類を理解すれば、自分の肌質、お肌の悩みにあった化粧水をランキングや人気に頼らず選ぶことができるようになります。

そこで、この記事では、化粧水の種類別にその特徴や効果をご紹介します。

「本当に私のお肌に合う化粧水の種類はどれなの?特徴を知りたい!」

「化粧水の種類を知って、正しいエイジングケアを身につけたい」

「私の肌悩みにあう化粧水のタイプは?どれがおすすめ?」

「化粧水の種類別に上手に使いこなしたい!正しい使い方は?」

「種類別の化粧水のメリットとデメリットは?」

などとお考えなら、ぜひこの記事をチェックしてみてください。

エイジングケアに取り組む上でも、種類についての知識は大切なので、化粧水ランキングや口コミなどをチェックする前にしっかり身につけましょう。

<エイジングケアにおすすめの化粧水>

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<この記事の大切なポイント>
  • 化粧水の種類には決まった定義はありませんが、おおむね、その目的や肌悩みで種類が決まります。自分が使っているものが何かをチェックしてみましょう。
  • 一般的には、化粧水といえば保湿化粧水、柔軟化粧水のことです。トナーやローションと呼ばれることもあります。
  • 同じ種類の化粧水でも、成分の配合が異なる場合もあるので、特にお肌が刺激に弱い方、敏感肌の方は、その選び方には慎重になりましょう。これが、ランキングに頼らずに選ぶコツです。
  • 収れん化粧水や拭き取り化粧水にはアルコールが配合されているので、刺激が強いものが多いのです。これらの種類は、基本的に乾燥肌や敏感肌の方、エイジングケアには不向きです。
  • 化粧水の種類を理解することは、お肌の質や状態を把握することと同じくらい大切です。それぞれの特徴やメリットとデメリットを理解しましょう。

2.化粧水の種類に対する基本的な考え方

自分の肌にあった化粧水を使い、潤う女性のイラスト

化粧水は、スキンケアやエイジングケアで美肌をキープするためのアイテムの1つであり、その種類はさまざまです。

細かく分類すれば10種類以上あります。

トナーまたはローションと呼ばれることもあります。

しかし、化粧水の種類を明確に定義しているものは、残念ながらありません。

一般的には、化粧水といった場合は「保湿化粧水」「柔軟化粧水」を指すことが多いのですが、最近では、各化粧品メーカーが、抗酸化成分や高機能の成分を使い「エイジングケア化粧水」と呼ばれる製品も増えています。

エイジングケア化粧水は、もちろん、エイジングケア化粧品の1つです。

また、「乾燥肌用」「敏感肌用」などと記載されている場合もあります。

自分の目的やお肌の状態にあった化粧水を選ぶための第一歩は、「どんな種類の化粧水があるか」を知ることです。

その種類や用途は、基本的に配合される美容成分やエイジングケア化粧品成分などの特性で決まります。

化粧水ランキングを見る前に、まず、その種類をしっかり理解しましょう。


3.化粧水の種類と特徴を知ろう!

柔軟化粧水を使用する女性の手

1)柔軟化粧水

柔軟化粧水は化粧水の中で、最も一般的なものになります。

特別な記載がなくパッケージや製品のパンフレットなどに「化粧水」と記載されていれば、ほぼ柔軟化粧水です。

「保湿化粧水」あるいは単に「化粧水」と呼ばれるものです。

その名のとおり、角質を柔軟にするとともに、水分を補給すること、また、お肌を保湿して、キメを整えることが主な目的です。

だから、基本的な目的は、乾燥肌対策です。

ほとんどは、精製水の割合が70%以上です。

水が90%以上の化粧水もたくさんあります。

また、BGグリセリンなどのヒューメクタントほかいくつかの保湿成分、安定化成分、パラベンフェノキシエタノールなどの防腐剤が配合されています。

最近では、高機能化が進み、コラーゲンヒアルロン酸だけでなく、セラミドプロテオグリカンなど高い保湿力を持った化粧水も増えてきました。

さらに、エイジングケアを意識して、ビタミンE誘導体ビタミンC誘導体や、ネオダーミルナールスゲン、アスタキサンチン、EGF(ヒトオリゴペプチド-1)FGF(線維芽細胞増殖因子)などのエイジングケア化粧品成分と呼ばれる成分が配合されるものも増えつつあります。

また、浸透をよくするために成分のナノ化の技術が進み、低分子の成分も増えています。

このように高機能化した化粧水は、エイジングケアローション、エイジングケア化粧水と呼ばれることがあります。

さらに、成分名を冠にして呼ぶこともあります。

なかでも、ビタミンC誘導体はその種類も多いことから、それが配合されている場合は、ビタミンC誘導体化粧水と呼ばれることも多いようです。

ビタミンC誘導体化粧水のビタミンC誘導体は、水溶性であることがほとんどですが、最近では両親媒性ビタミンC誘導体APPS(アプレシエ)配合化粧水も増えています。

また、その選び方は、「ビタミンC誘導体化粧水の選び方はエイジングケアの視点で」をご覧ください。

成分名を冠した化粧水には、ナールスゲン化粧水プロテオグリカン化粧水セラミド化粧水アミノ酸化粧水などがあります。

化粧水の役割には、保湿もありますが、一般的には、「保湿力」という点では、美容液が勝り、「水分を蒸発させない」という点では、美容液乳液、油分(エモリエント成分)を多く含む保湿クリーム美容オイルが勝ります。

そのため、化粧水は保湿を目的にして「保湿化粧水」を選ばれる場合が多いと思いますが、化粧水だけでは保湿力が不十分であることを理解しておきましょう。

なお、このシリーズでは、今後、柔軟化粧水、その中でもエイジングケア化粧水に関する話を中心に進めます。

これ以外は、以下に概要を説明しましたので、自分の目的やお肌の状態に合っているかどうかの参考にしていただければ幸いです。

2)拭き取り化粧水

ふき取り化粧水を使う女性

拭き取り化粧水は、クレンジングで落としきれていないメイクや、洗顔で落としきれなかった汚れや皮脂を拭き取ることを目的にしたものです。

つまり、柔軟化粧水とは逆に、「取り除く」ことが主な目的で、コットンになじませて使います。

アルコール(エタノール)、AHA(フルーツ酸)などピーリングに使う成分が含まれています。

適切に使えば、不要な角質を除去することで、お肌のターンオーバーをよくすることができるので、キメを整えたり、お肌を明るくするサポートをしてくれます。

しかし、回数が多すぎたり、コットンでお肌を強く擦りすぎたりすると、お肌を痛め、乾燥肌の原因になったり、バリア機能を低下させるリスクがあります。

ターンオーバーが遅くなってくすみのある方や、角質肥厚でお肌がゴワゴワしている場合に使うものです。

一方、ターンオーバーが早すぎる方には向いていません。

エイジングケア世代の方は、使う場合は注意が必要ですし、特に、敏感肌、乾燥性敏感肌インナードライ肌などの方には、あまりおすすめできません。

3)収れん化粧水

収れん化粧水は、「引き締め化粧水」「トーニングローション」「トーナー」「タイトニングローション」「アストリンゼント(ローション)」などとも呼ばれます。

過剰な皮脂を取り除き、毛穴を引き締めることなどが目的です。

お肌を冷やすことで清涼感が感じられる特徴があります。

皮脂の分泌を抑えるために、酸化亜鉛クエン酸、タンニン酸などが含まれています。

皮脂分泌の多い夏の時期や、皮脂分泌の多い脂性肌の方向きの化粧水で、小鼻あたりの皮脂がたまりやすい箇所やメイク直しの際に使われます。

また、日焼け後のほてり感を抑えるカラミンローションもこの種類に分類されます。

夏の時期にオイリーになるTゾーンに使うことがおすすめですが、アルコール(エタノール)濃度が高いので、刺激感も強く、乾燥肌をもたらすリスクがあります。

お肌が弱い方や弱っている状態の時、乾燥肌、敏感肌、インナードライ肌などの場合は、避けたほうが無難です。

4)美白化粧水

美白化粧水を使う女性の手

美白化粧水は、いわゆる「美白成分」が配合されたものです。

また「美白」を名乗るには、厚生労働省が認めた美白有効成分が配合されていて、医薬部外品(薬用化粧品)の承認を受ける必要があります。

ここで気をつけたいのは、美白とは、「メラニンの生成を抑え、しみそばかすを防ぐ」または「日やけによるしみ・そばかすを防ぐ」という意味です。

お肌を元の肌色より白くすることや、できたシミ(老人性色素斑)をなくすという意味ではありません。

美白化粧水に含まれる成分としては、ビタミンC誘導体、アルブチン、トラネキサム酸、カモミラET、プラセンタエキス、ハイドロキノンなどが、代表的なものです。

なお、多くの美白化粧水には、美白成分だけでなく保湿成分も含まれています。

美白については、「美白への過度な期待はお肌をダメに!正しい美白化粧品の選び方の秘密」を参考にしてください。

また、美白化粧水の選び方は、「美白化粧水のランキングは不要?選び方と使い方のコツ!」を参考にしてください。

5)ニキビ用化粧水

ニキビは、医学的には尋常性挫瘡(じんじょうせいざそう)と呼ばれるので、挫瘡用化粧水とも呼ばれます。

サリチル酸やグリチルリチン酸2カリウムなどの殺菌作用、抗炎症作用のある成分が配合されています。

サリチル酸は、お肌への刺激が強く、乾燥をもたらすリスクがあるので、大人ニキビで使用する場合は注意が必要です。

6)アルカリ性化粧水

アルカリ化粧水を使う女性の手

一般的に化粧水の多くは、肌と同じ弱酸性です。

アルカリ性化粧水とは、その名のとおり「アルカリ性」です。アルカリ性に偏らせることで、角質を溶かすはたらきをします。

そのため、ターンオーバーが遅くなった場合や角質肥厚など、ゴワゴワしたお肌を柔らかくしたい場合には適した化粧水です。

しかし、長期的に使うとお肌が薄くなる、皮膚常在菌が乱れる、ターンオーバーが過度に早くなるなどの問題もあるので、使い方には注意が必要です。

敏感肌やお肌が薄い方は使わないほうが無難です。

7)そのほかの化粧水

上記で紹介した以外にも、その特性によって、アルコールフリー(ノンアルコール)化粧水、プレ化粧水、植物性化粧水などさまざまな呼び名のものがあります。

アルコールフリー化粧水は、その名のとおり、アルコール(エタノール)を含まない化粧水です。

詳しくは、「アルコールフリー化粧水で潤い素肌へ!失敗しない選び方の3つのコツ」をご覧ください。

「プレ」は、お肌への浸透をよくすることを目的に、化粧水の前に使用する化粧水です。

「ブースター」と呼ばれる場合があります。

このなかには、酸やアルカリで、角層を溶かす成分が配合されるケースがあります。

そのため、次に使う化粧水が浸透しやすくなるのですが、これはお肌のバリア機能を低下させるリスクがあります。

「植物性」は、すべての成分あるいは主な成分が植物由来であって、それを強調したい際に使われるようです。

ほかにも、たとえばアルコールやパラベンを配合していないものを無添加化粧水と呼ぶこともあります。

8)男性用(メンズ)化粧水

メンズ用の化粧水を試す男性

男性のスキンケアはいまや国際的なビジネスマナーになってきました。

日本でも最近では、男性でも化粧水を使う方が増えてきました。

ドラッグストアや百貨店ではメンズ化粧品コーナーもあるほどです。

男性のお肌は、女性に比べて水分量が60~70%程度と少なく、皮脂量が2倍前後多い、という特徴があります。

そんな男性のお肌に合わせたものが男性用(メンズ)化粧水です。

その選び方については、「メンズ(男性)も化粧水を使うのが常識!ランキングに頼らない選び方」をご覧ください。

また、男性のエイジングケアの詳しい情報は、「メンズ(男性)にもエイジングケアが必要な3つの理由と5つの対策」をご覧ください。

9)肌悩み別化粧水

肌老化や肌悩みに合わせた成分を選んで配合することで、「お肌の悩み」+化粧水の名前で表記されたり、広告されるものです。

この分類は、成分名で表示されるより一般の方にとってわかりやすいことから、最近では使われることが増えています。

特に、さまざまなお肌の悩みがあるエイジングケア世代の方にとっては、自分に合ったものを選ぶ上で便利です。

しかし、同じお肌の悩みが記載された製品であっても、化粧品メーカーによって成分の配合が違うので、成分を理解することは大切です。

肌悩み別の化粧水や化粧品選びには、下記を参考にしてください。

毛穴の黒ずみを解消したい!化粧水の選び方とスキンケア

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10)季節別の化粧水

化粧水の種類には、基本的に季節別はありません。

しかし、季節に合わせて使い分けることも大切です。

季節別の化粧水に関しては、次の記事を参考にしてくださいね。

夏はどんな化粧水がオススメ?エイジングケアと季節性で考えよう!

冬に化粧水は変える?エイジングケア的選び方と使い方


4.肌質・お肌のタイプに合う化粧水の種類

肌質・お肌のタイプに合う化粧水の種類を知りたい女性

肌質やお肌のタイプに合わせた化粧水の種類を整理します。

肌質は、大きく4つに分かれますので、それぞれの肌質別にどんな種類を使うべきかをご紹介します。

なお、ニキビ用化粧水は、ニキビのときに、美白化粧水は、美白を目的とする際にお使いいただけばよいので、ここではその対象となりません。

1)普通肌

普通肌は、水分量と皮脂量が十分な理想的な肌質です。

基本的には、どの種類の化粧水を使っていただいても問題ありません。

一般的なものを1つ持っていただき、あとはその時々のお肌の状態で考えましょう。

30歳頃からは、エイジングケア化粧水を1つ使うことをオススメします。

刺激を感じないなら、さまざまなエイジングケア効果のあるビタミンC誘導体化粧水は特にオススメです。

2)乾燥肌

乾燥肌に悩む女性

乾燥肌は、水分量や皮脂量とも不足している状態です。

拭き取り化粧水、収れん化粧水、アルカリ性化粧水は避けた方が無難です。

また、アルコールが入った化粧水も避けたほうがよいでしょう。

乾燥肌が原因である敏感肌やインナードライ肌の方も同様です。

バリア機能が低下しているので、敏感肌向けの化粧水がオススメです。

また、保湿、特に「水分の保持」には、化粧水よりもセラミド、なかでもヒト型セラミドを配合した美容液や保湿クリームを使いましょう。

乾燥肌の改善には、セラミド美容液セラミドクリームがオススメです。

また、自分自身が刺激を感じる成分が配合されていないエイジングケア化粧品もオススメです。

3)脂性(オイリー)肌

脂性肌では、基本的にどの種類の化粧水を使っていただいても問題ありません。

皮脂をコントロールする点では、ビタミンC誘導体化粧水がオススメです。

必要に応じて、収れん化粧水、拭き取り化粧水、アルカリ性化粧水なども上手に使いましょう。

ただし、エイジングケア世代の方では、オイリー肌でもバリア機能の低下で皮脂過剰な場合があります。

そんな場合は、保湿が大切なのでアコールフリーの化粧水を使いましょう。

4)乾燥性脂性肌(インナードライ肌)

乾燥性脂性肌(インナードライ肌)に悩む女性

インナードライ肌の本質は、乾燥肌です。

だから、化粧水の選び方は、脂性肌ではなく、乾燥肌と同じです。

だから、美容液や保湿クリームでのスキンケアやエイジングケアを中心に考えましょう。

脂性肌と間違って、拭き取り化粧水、収れん化粧水、アルカリ性化粧水は使わないようにしましょう。

5)混合肌

混合肌は、顔のパーツによってカサカサとオイリーな状態があるお肌です。

たとえば、TゾーンはオイリーでUゾーンOゾーンは乾燥肌。

だから、化粧水を選ぶのが難しい肌質です。

柔軟化粧水またはエイジングケア化粧水以外は、使わないほうが無難です。

スキンケアは、化粧水ではなく美容液や保湿クリームを中心に考えましょう。


5.エイジングケアのための化粧水の種類

エイジングケアのための化粧水の種類を説明する女性

エイジングケアのための化粧水も、その成分の特性によって種類を分けることができます。

定義はないので、名乗ろうと思えば、どんな製品もエイジングケア化粧水を名乗れますが、目安としては、次の3つに分かれます。

1)保湿力の高い化粧品成分配合のエイジングケア化粧水

本来の化粧水の弱点である保湿力を強化することで、エイジングケア向けとしたものです。

プロテオグリカン、ヒアルロン酸などが高濃度で配合されたものなどが一例です。

セラミドが配合されたものもあります。

肌のキメを整え、肌ツヤを導きます。

2)抗酸化作用のある化粧品成分配合のエイジングケア化粧水

エイジングケアにとって、とても大切なお肌の酸化を防ぐ抗酸化成分を配合したものです。

ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体、アスタキサンチン、フラーレン、コエンザイムQ10エルゴチオネイン、リコピン、ブドウエキスレスベラトロール金コロイドエルゴチオネインなどが配合されたものなどが一例です。

3)コラーゲンやエラスチンなどをサポートするエイジングケア化粧水

コラーゲンやエラスチンなどをサポートするナールスピュア

お肌が老化することで、コラーゲンやエラスチンが減少し、ハリや弾力が失われます。

ハリや弾力のケアは、エイジングケアにとって大きなポイントの1つです。

そこで、コラーゲンやエラスチンの生成をサポートする成分が配合されています。

ナールスゲン、ネオダーミル、ビタミンC誘導体などが配合されたものなどが一例です。

これらの化粧水は、年代によっても選び方を少し変えることが大切です。

年代別の化粧水については、次の記事を参考にしてください。

30代のエイジングケア化粧水の選び方と使い方のコツは?

40代のエイジングケア化粧水の選び方・使い方は肌悩みで!

50代のエイジングケア化粧水は優しさで!選び方と使い方

なお、化粧水について詳しく知りたい方は、次の記事もご覧ください。

化粧水の使い方・つけ方で美肌に!上手なエイジングケア

化粧水のおすすめ!大切にしたい7つのチェックポイント

エイジングケア化粧水の選び方は、肌質と年齢で考える

化粧水の成り立ちと中身って?成分はオススメも人気も同じ!

化粧水にピッタリの美容成分で美肌になれる保湿とエイジングケア!

化粧水は安全?あらためて安全性をチェックしてみよう!

化粧水、美容液、乳液、保湿クリームの違いとつける順番は?

ご自分に合う化粧水を探すには、「自分で選ぶための知恵」を身につけることが大切です。

そのために、化粧水の種類をはじめ関連する多くの知識を身につけていただければ幸いです。

なお、「「美人に化粧水はいらない」は本当?内容とエイジングケアの活用法」も化粧水の種類を学ぶ参考になります。


6.まとめ

化粧水の種類と効果のまとめ

化粧水の種類について、詳しく説明しました。たくさんある化粧水の種類と特徴について、ご理解いただけましたでしょうか?

思った以上に多くの化粧水の種類があったのではないでしょうか?

この記事がランキングに頼らず、あなた自身の目的やお肌の質や状態に合った化粧水を選ぶ際のお役に立てば幸いです。

また、この記事「化粧水の種類は10以上?目的別の効果とランキングに頼らない選び方!」が今日からのエイジングケアの一助として、健やかで美しい素肌づくりのお役に立てばもっと嬉しいです。

(執筆:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)

ナールスエイジングケアアカデミー編集長

京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。

医薬品の開発支援業務、医学系学会の取材や記事執筆、医薬品マーケティング関連のセミナー講師などを行う。

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 若森収子

大学卒業後、アパレルの販促を経験した後、マーケティングデベロッパーに入社。流通関係を中心にマーケティングプランやPB商品の開発等を担当。1990年よりフリーとなり、飲食関連のコーディネート、企業広報誌や医療・健康関連情報誌のライティングやコスメ関係のブログ記事発信など、仕事の領域を広げつつ現在に至る。

ナールスブランドのエイジングケア化粧品には、開発段階から携わり、最も古い愛用者の一人。

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