プロテオグリカン配合のエイジングケア化粧水の選び方と使い方

プロテオグリカン化粧水を選ぶ女性

最近ではすっかりその名が知られるようになったプロテオグリカン。多くのエイジングケア化粧品に配合されるようになってきました。

中でもよく配合されているのは、エイジングケア化粧水です。

では、そんなプロテオグリカン配合化粧水はどのように選べば良いのでしょうか?

この記事では、プロテオグリカン配合化粧水の選び方と使い方のコツを幅広くご紹介します。

目次ちゃん

1.プロテオグリカン配合化粧水が気になるあなたへ

プロテオグリカン化粧品に興味のある女性

プロテオグリカンは、美容やエイジングケアにご興味のある方なら、誰もがその名前を知っているようになってきました。

それはプロテオグリカンが、

  • とても高い保湿力を持っていること
  • 保湿力以外にもエイジングケアにとって良いはたらきがあること
  • 製造技術の進化で安定的に供給できるようになったこと

が主な理由です。

そのため、今やプロテオグリカンは、エイジングケア化粧水や保湿化粧水に配合されるケースが増えてきました。

そして、アットコスメなどの化粧水ランキングや美容雑誌などでもプロテオグリカン配合のオススメの化粧水が増えています。

しかし、まだその歴史が浅く、プロテオグリカンについて十分にご存知ないエイジングケア世代の女性もたくさんおられます。

そこで、この記事では、プロテオグリカン配合化粧水の選び方と使い方のコツを幅広くご紹介します。

「プロテオグリカンってどんな特徴があるの?」

「プロテオグリカン配合の化粧水の選び方は?」

「プロテオグリカン以外にどんな成分が入っていれば良いの?」

「プロテオグリカン配合の化粧水って安全?」

「プロテオグリカン配合の化粧水の使い方は?」

などが知りたい方は、ぜひ、続きをお読みくださいね。

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プロテオグリカン配合の化粧水なら

エイジングケア化粧水「ナールスピュア」

ナールスピュア

<この記事の大切なポイント>
  • プロテオグリカンは、高い保湿力のある水溶性の化粧品成分で、化粧水との相性が良いのが特徴です。
  • プロテオグリカンは、保湿力以外にもヒアルロン酸やコラーゲンを増やすはたらきがあります。だから、エイジングケア化粧水で使いたい成分の1つです。
  • プロテオグリカン配合の化粧水といっても、プロテオグリカンの配合濃度は様々です。
  • プロテオグリカン配合の化粧水の選び方は、プロテオグリカンだけではなく他の化粧品成分もチェックして、自分の肌質、年齢、肌状態に合ったものを選ぶことが大切です。
  • プロテオグリカン配合の化粧水の使い方に特別なことはありませんが、基本を守って正しく使うことが大切です。

2.化粧水の選び方の前にプロテオグリカンを知ろう!

プロテオグリカンについて調べる女性

プロテオグリカンについては、「プロテオグリカンの効果は保湿とエイジングケア化粧品の要!」で詳しくご紹介していますので、ここではポイントをご紹介します。

1)プロテオグリカンとは?

プロテオグリカンは、「たんぱく質」と「糖」が結合してできた成分、つまり「糖タンパク」の1種です。

「プロテオ」とはプロテイン(protein)のことでありタンパク質を意味しています。

「グリカン」は多糖類という意味です。

ある特定のたんぱく質に何本かの糖鎖(糖が結合してできた化合物)である「グリコサミノグリカン」が結合しているものの総称として「プロテオグリカン」と名付けられています。

つまり、プロテオグリカンは単体の成分ではなく、成分全体の「総称」なのです。

そのため、グリコサミノグリカンを構成している糖鎖の種類によって、プロテオグリカンはいくつかのタイプに分類されます。

この他、保湿成分として有名なセラミドコラーゲンも、同じように総称で表された成分です。

同じ名前の成分でも少しずつ特徴が違う場合もあるので、エイジングケア化粧品の小さな特徴の差まで理解するには、成分をより深く知ることが必要なのです。

2)プロテオグリカンのお肌でのはたらき

プロテオグリカンの化粧品を試す女性

プロテオグリカンは私たちの皮膚や軟骨などにもともと存在しています。

先ほどもお伝えした通り、プロテオグリカンにはいくつか種類がありますが、お肌の真皮にある「ヴァーシカン」、そして、表皮の最下層部にあり、表皮と真皮をつなぐ基底膜に含まれる「パールカン」などがあります。

真皮に存在するプロテオグリカンは、コラーゲン、ヒアルロン酸エラスチンなどと一緒に、細胞外マトリクスを形成しています。

細胞外マトリクスとは、細胞の外にあって、細胞と細胞の間を埋める物質です。

表皮の下にありお肌の土台になる真皮は、細胞だけでは安定しません。

そのため、プロテオグリカンをはじめとする成分が組み合わさって、細胞が安定できる足場のような場所を作っているのです。

お肌においてもクッションの役割を果たし、ハリや弾力を支えてくれます。

また、ひざなどの関節にある軟骨の中でも、外部からの衝撃を緩和するクッションとしてはたらきます。

一方、化粧水成分としてのプロテオグリカンは、鮭の鼻の軟骨から抽出されたもので、高い保湿力があります。

お肌の真皮にもともとあるプロテオグリカンと全く同じ効果や効能を発揮するわけではありませんが、優れた効果がある上に使いやすいエイジングケア化粧品成分です。

ヒアルロン酸に劣らない高い保湿効果があり、お肌のツヤや潤いをもたらすとともに、キメ(肌理)を整え、透明感のあるお肌をサポートします。

また、コラーゲンやヒアルロン酸を増やすはたらきがあることで知られています。

さらに、EGF様作用というはたらきがあり、20代後半から急激に減少すると言われているEGF(上皮成長因子、Epidermal Growth Factor)と同じようにはたらいてくれます。

そのため、お肌のターンオーバーの促進や正常化に期待できます。

プロテオグリカンは、こうしたはたらきから乾燥肌対策に優れた成分の1つと言えます。

3)プロテオグリカンが不足するとどうなる?

プロテオグリカンが不足したときの事を考える女性

これまでの説明でわかるとおり、プロテオグリカンは体にとって大切な成分の一つです。

プロテオグリカンが不足すると、真皮の水分保持力が低下し、お肌のハリやうるおいが失われたり、ターンオーバーの乱れなどで肌荒れ乾燥肌などの肌悩みの原因になることがあります。

膝などのクッションとしての機能が弱まってしまい、関節の軟骨がすり減るなど、滑らかな動きができなくなり、さらに痛みや腫れなどの症状を引き起こす関節症などのリスクが高まります。

また、長期的にプロテオグリカンが不足すると、体は新しくプロテオグリカンを生成しようとして、コンドロイチン硫酸という成分を使い始めます。

コンドロイチン硫酸は、細胞の老化を防止する成分であるため、プロテオグリカン生成に使われることで、老化が進みやすくなってしまうのです。

プロテオグリカンは、加齢に伴って生産量が減ることもわかっています。アンチエイジングを意識した良い生活習慣で、プロテオグリカンをキープすることを考えることも大切なのです。


3.プロテオグリカン化粧水を選ぶ前に化粧水の役割を知ろう!

プロテオグリカン化粧水の役割について説明する女性

プロテオグリカンを配合した化粧水を選ぶ前に、化粧水の役割についてポイントを整理します。

まずは、この点を押さえておくことがプロテオグリカン配合化粧水を選ぶ上で大切になります。

1)化粧水の役割とは?

化粧水にはたくさんの種類がありますが、ここでは保湿化粧水やそれにエイジングケア化粧品成分を加えたエイジングケア化粧水に絞ったお話を進めていきます。

化粧水には

といった役割があります。

洗顔後、何もしなければ水分はすぐに蒸発してしまいますので、化粧水で水分や保湿成分などを与えることが大切です。

お肌にはバリア機能があるので、ただ水分を与えても皮膚から真皮より奥に浸透しないようになっています。

化粧水の多くは80%以上は水分でできていますが、エイジングケア化粧品成分や保湿成分が含まれているので、お肌の角質層に浸透しお肌を柔軟にしてくれるとともに、水分を保持することをサポートしてくれるのです。

化粧水の後に使う美容液や保湿クリームの有効成分を、お肌にムラなく届けるサポートもしてくれます。

2)化粧水に期待できること

化粧水の効果を実感する女性

しかし、化粧水だけで保湿が完了するわけではありません。

化粧水でスキンケアに期待できることを理解するためには、保湿とは何かをより深く考えてみましょう。

私たちは、化粧品には「保湿」を行う上で、次の3つの役割があると考えています。

  • 水分を与える(Give Water)
  • 水分を保持する(Keep Water)
  • 水分の蒸発を防ぐ(Cover Water)

化粧水はこの3つの内、「水分を与える(Give Water)」と「水分を保持する(Keep Water)」ことが主な役割です。

ただし、「水分を保持する(Keep Water)」に関しては、化粧水に限定されているわけではなく、美容液、保湿クリームなどと役割が重複しています。

化粧水は、水分が主体なので、得意なのは水溶性成分を角質層に届け水分を保持することです。

水溶性の成分は水となじみやすいので、化粧水を最初に使うことで、プロテオグリカンなどの水溶性の保湿成分を角質層に届けることができるのです。

もちろん、メンズ化粧水も基本的な役割は同じです。

一方で、化粧水は油性成分とは相性が悪く、油性成分が多く含まれることはほとんどありません。

保湿の「水分を保持する」や「水分の蒸発を防ぐ」には、油性成分も必要です。

その点、美容液には水溶性成分と油性成分のどちらも凝縮されて配合されているので、より高い保湿効果を発揮します。

保湿クリームは、一般的に油溶性成分の配合割合が高く、皮脂膜に近いはたらきをして、水分の蒸発を防ぐことが得意です。

洗顔の後に、化粧水→美容液→乳液→保湿クリームと順番に使うことで、保湿の3つのプロセスがバランス良くはたらくのです。


4.プロテオグリカン配合のエイジングケア化粧水の選び方

プロテオグリカン配合の化粧水を選ぶ女性

プロテオグリカンは、高い保湿力とエイジングケアが期待できるとともに、刺激性も無い成分です。だから、肌質を選ばずスキンケアにとても幅広く使えます。

そんなプロテオグリカン配合化粧水を選ぶためのポイントは何でしょうか?

ここからは、プロテオグリカン配合化粧水選び方のポイントを見ていきましょう。

1)プロテオグリカンの配合量はどうか?

ほんの少しでもプロテオグリカンが含まれていれば、「プロテオグリカン配合化粧水」として売り出すことが可能です。

基礎的な実験では、ある程度の濃度まではプロテオグリカンは含まれる量が多いほど、ヒアルロン酸の産生量が増えるなど、お肌にとって嬉しい効果が高まることがわかっています。

だから、全体量に対してプロテオグリカンの配合量が多い化粧水は、プロテオグリカンの良さを実感しやすいと言えます。

化粧品は、化粧水を含め配合されている全成分の名称を表示するという「全成分表示」のルールが法律(薬機法)で定められています。

そのため、ボトルまたは化粧箱、説明書などのどこかに、配合成分名が全て記載されているのです。

基本的に、配合量の多い順に記載して、配合成分1%以下は順不同で記載するというルールに沿って表示されています。

化粧水を選ぶ際は、裏面の成分表示を見て、プロテオグリカンの配合量が多いかどうか確認することが大切です。

化粧水の場合は、1番目は水で、2番目はグリセリンやBGなどの基本成分が記載されているケースが一般的です。

3番以降がそれ以外の美容成分です。

だから、プロテオグリカン配合化粧水では、3番目から5番目くらいなら比較的配合量が多いものです。

全成分表示は、他の成分を確認する時も有効な手段となりますのでチェックしてみましょう。

最近では、プロテオグリカン原液といって、プロテオグリカンだけを主要美容成分にしたものもあります。これは、プロテオグリカンの濃度は高い傾向にありますが、100%というわけではなく、水、BG、プロパンジオール、フェノキシエタノールなどが配合されています。

2)プロテオグリカンを補完する水溶性成分は配合されているか?

プロテオグリカンを補完する水溶性成分

プロテオグリカン以外の水溶性成分をチェックすることも重要なポイントとなります。

プロテオグリカンは、水分を抱え込んで保湿力を発揮するタイプの成分です。

だから、保湿成分としては、水分を吸着するタイプの成分を組み合わせることでお互いが補完できます。

グリセリン、アミノ酸などが水分を吸着するタイプの成分です。

グリセリンは、基本成分としてほとんどの化粧品に配合されていることが多いです。

あまりに汎用性が高いので、話題にあがることが少ないですが、吸湿性のある保湿効果に優れ、水になじみやすいという特徴があります。

刺激性も少なく使いやすい成分の1つです。

アミノ酸は、天然保湿因子(NMF)を構成する成分で、グリシン、アラニン、プロリン、セリン、アルギニン、リシン、グルタミン酸、トレオニンなどがあります。

また、水分を抱えこむタイプの中でも、コラーゲンやエラスチンはプロテオグリカンと組成や構造が異なるため、一緒に配合することによってお互いに補完できる成分です。

化粧水に含まれるコラーゲンやエラスチンは、加水分解されているタイプであることが多く、お肌の真皮にまで届くことはありませんが、表皮を保湿してバリア機能を守るとともに、肌にツヤを与えます。

ヒアルロン酸は、プロテオグリカンと比較的よく似た成分です。

ヒアルロン酸は、真皮にある成分ですが、化粧水に含まれているヒアルロン酸は真皮に直接影響を及ぼすわけではありません。

水分を抱え込んで保湿効果を発揮する成分で、安全性も高いので敏感肌インナードライ肌の方をはじめ肌質を選ばず使えます。

プロテオグリカンよりヒアルロン酸の方が原料としては安いので、互いの濃度を下げてコストや価格を抑えることが可能なので、両方配合されている化粧水も良い選択肢の1つです。

3)エイジングケア化粧品成分は?

化粧品成分の研究をする女性

プロテオグリカン配合化粧水に一緒に配合したいエイジングケア化粧品成分としては、コラーゲンを増やす成分や酸化を防ぐ作用のある成分です。

水溶性成分のナールスゲン水溶性ビタミンC誘導体両親媒性ビタミンC誘導体APPS(アプレシエ)などがオススメです。

①ナールスゲン

ナールスゲンは、分子量が約321.26ダルトンという極めて小さな水溶性のアミノ酸誘導体で、近年開発されたエイジングケアの新成分として注目されています。

お肌の水分量を維持するだけでなく、真皮の線維芽細胞を活性化し、コラーゲン、エラスチン、 HSP47(ヒートショックプロテイン47)を増やす効果や表皮のグルタチオンを増やす効果もあります。

②ネオダーミル

ネオダーミルは、スイスのインデュケム社によって開発された新しいエイジングケア化粧品成分で2013年の世界の化粧品展示会(in cosmetics)で、イノベーションアワード金賞を受賞しました。

ネオダーミルは、I型コラーゲン、Ⅲ型コラーゲン、エラスチンの産生をサポートします。

③ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は、水溶性ビタミンC誘導体、両親媒性ビタミンC誘導体、油溶性ビタミンC誘導体がありますが、化粧水に配合されるのは水溶性ビタミンC誘導体と両親媒性ビタミンC誘導体APPS(アプレシエ)です。

ビタミンC誘導体は、抗酸化作用を持つとともに、線維芽細胞にはたらきかけて、コラーゲンの生成をサポートする成分です。

また、皮脂の抑制作用、メラニンの生成抑制による美白作用があります。

④ビタミンE誘導体

ビタミンE誘導体であるトコフェロールにリン酸を加えて改良したトコフェリルリン酸Naは、両親媒性なので化粧水に配合しやすい成分です。

抗酸化作用や血行促進作用などエイジングケアによいはたらきがあります。

⑤プラセンタエキス

プラセンタエキスは、馬、豚、羊の胎盤(プラセンタ)から抽出した成分で、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどが豊富な成分です。

保湿、抗酸化、美白などの作用があり、人気のエイジングケア化粧品成分の1つです。

⑥その他の抗酸化成分

コエンザイムQ10、フラーレン、リコピン、アスタキサンチンなどの抗酸化作用を持つエイジングケア化粧品成分などもよい選択肢の1つです。

4)エイジングケアはプロテオグリカン配合化粧水+αで!

エイジングケア化粧品成分には、油溶性のものもありますので、プロテオグリカン配合化粧水だけでなく、美容液や保湿クリームなどを使って、バランス良く補うことがより効果的と言えるでしょう。

信頼できるメーカーのエイジングケア化粧品を選ぶことも大切です。

どのような成分が含まれているのかを、わかりやすく情報公開してくれているメーカーのプロテオグリカン配合化粧水を選ぶと良いでしょう。


5.プロテオグリカン化粧水で改善できる肌悩み

プロテオグリカンによる乾燥肌へのアプローチ

1)乾燥肌の改善

乾燥肌とは、角質層の皮脂量も水分量も少ない状態のお肌であり、加齢とともに誰もが乾燥肌傾向に。

エイジングケア世代にとっては最も多い肌悩みの1つで、肌老化の原因にもなります。

プロテオグリカン化粧水は、保湿力が高いので、お肌をしっかり保湿することができます。

継続して使用していくことで、乾燥肌に悩まされない肌を育むことができるでしょう。

乾燥肌が改善することで、肌荒れ、毛穴の悩みくすみなど様々な肌悩みが解消されやすくなります。

もちろん、プロテオグリカン化粧水などでスキンケアをすると同時に、生活習慣を規則正しく整えることで、より乾燥肌が改善されやすくなるでしょう。

総合的にケアしていくことがポインです。

2)エイジングサインの予防

シミシワたるみほうれい線たるみ毛穴など、加齢にともなって生じてくる肌の変化をエイジングサインと呼びます。

エイジングサインがでると、見た目にも影響を及ぼします。

特に、女性ホルモンの減少が生じる30代以降に目立つことが多くなります。

プロテオグリカン化粧水の中でも、エイジングケア成分が入ったものも使うことで、エイジングサインの予防につながります。

加齢に伴って減少してしまうプロテオグリカンなどの成分を補うことができますので、老化が緩やかになり、若々しいエイジレスな美肌を保ちやすくなるのです。

3)年代別や悩み別の化粧水の選び方

プロテオグリカン配合化粧水は、様々な肌質、年代、肌老化、肌悩みなどに使えるアイテムです。

そんな化粧水の選び方は、次の記事も参考にしてください。

①年代別の化粧水の選び方

30代のエイジングケア化粧水の選び方と使い方のコツは?

40代の肌悩みで考えるエイジングケア化粧水の選び方・使い方

50代のエイジングケア化粧水は優しさで!選び方と使い方のコツ

②肌悩み別化粧水の選び方

敏感肌化粧水の選び方は、ランキングより正しい知識で!

シワのケアに!オススメのエイジングケア化粧水の選び方と使い方

毛穴の黒ずみを解消したい!化粧水の選び方とスキンケア

たるみ毛穴ケアのオススメ化粧水と選び方・使い方のコツ

30代~40代でほうれい線を消す?エイジングケア化粧水の選び方!

50代からのほうれい線ケアの化粧水の選び方の秘密って?


6.プロテオグリカン化粧水使い方

化粧水を使う女性

プロテオグリカン配合の化粧水と言っても特別な使い方があるわけではありません。

一般的な保湿化粧水と同じ使い方で良いのです。

詳しくは、「化粧水の使い方・つけ方で美肌効果アップ!上手なエイジングケア」でご紹介していますので、ここでポイントを示します。

①クレンジングや洗顔後真っ先に使う

プロテオグリカン配合化粧水は、洗顔後真っ先に使用しましょう。

目安として、洗顔後5分以内のお肌が瑞々しい状態で使うのがベターです。

各化粧品メーカーによって適量は異なることがあるので確認が必要ですが、だいたい500円硬貨大くらいの量が目安です。

②清潔な手で円を描くようにつけてハンドプレス

清潔な手に適量のプロテオグリカン配合化粧水を出して、両手のひら全体に広げます。

顔の中心から外側へ向かうように、手で顔を包み込みながら、大きく円を描くイメージでのばしていきます。

最後に目元や口元など、特に皮膚が薄い部分に、指の腹でそっと押さえるように伸ばしましょう。優しい力加減でハンドプレスをすることも効果的です。

③デコルテにも使って保湿とシワ対策

女性のデコルテ

エイジングサインがでやすい首やデコルテなどにも忘れずに使用しましょう。首のシワ予防になります。

④コットンより手がオススメ

プロテオグリカン配合化粧水は、手でもコットンでも使えますが、エイジングケアの視点からは、お肌の状態を手肌で感じることができる「手」をオススメします。

その詳しい理由は、「化粧水をコットンで使うって良いの?エイジングケアの視点から」をご覧ください。

また、化粧水のパッティングも刺激になるリスクがあるので、上手にできない場合は避けた方が良い方法です。

⑤化粧水パックは?

プロテオグリカン配合化粧水の化粧水パックも、密閉効果によって美容成分をお肌の奥まで浸透させるには良い方法です。

また、あまり高い頻度で行うとターンオーバーが促進しすぎて、お肌の乾燥を助長するので、週1~2回程度を目安にしましょう。

⑥イオン導入器で使えるの?

美顔器の1種であるイオン導入器は、ビタミンC誘導体をはじめ、プラセンタやアミノ酸、ナールスゲンなどの成分をお肌の奥まで浸透させるはたらきがありますが、プロテオグリカンには効果がありません。

ただし、プロテオグリカン配合化粧水の中で、今、挙げた成分も一緒に配合しているイオン導入化粧水の場合は、イオン導入が有効です。


7.オススメのプロテオグリカン配合化粧水

エイジングケア化粧水ナールスピュア

2017年7月に登場のプロテオグリカン配合のエイジングケア化粧水がナールスピュア。

ナールスピュアは、2013年から販売されているエイジングケアローションで、

  • ナールスゲン推奨濃度配合
  • 水溶性ビタミンC誘導体アスコルビン酸ナトリウム配合
  • 両親媒性ビタミンE誘導体トコフェリルリン酸ナトリウム配合

の、全成分が10種というシンプルなスキンケアアイテムでした。

そのナールスピュアは、2017年7月のリニューアルによって、プロテオグリカンを加えるとともに

  • APPS(アプレシエ)をプラスで配合
  • ウィルブライドS-753をプラスで配合
  • 界面活性剤完全フリーを実現

などの特徴が新たに加わりました。

これで3成分が増え、1成分が減ったことで、全成分は12成分。

シンプルな配合を維持しながらも、エイジングケアへの期待度がアップ!

自ら潤い弾む美肌をもたらすエイジングケア化粧水です。

30代からの初めてのエイジングケアはもちろん、40代のエイジングケアにも50代のエイジングケアにもオススメのエイジングケア化粧水です。

プロテオグリカンを補完するはたらきとして、

  • ナールスゲンによるコラーゲン、エラスチン、HSP47を増やす作用
  • ビタミンC誘導体によるお肌の酸化を抑える作用や皮脂分泌抑制作用
  • ビタミンE誘導体によるお肌の酸化を抑えるや血行促進作用

が期待できます。

そんなナールスピュアはオススメのプロテオグリカン配合化粧水です。

プロテオグリカン配合化粧水なら、

ナールスゲン配合エイジングケアローション「ナールスピュア」

初回限定価格!(4,500円→3,150円)(税別)


8.まとめ

プロテオグリカン記事のまとめ

プロテオグリカン配合化粧水の選び方や使い方について幅広くご紹介しました。また、オススメのプロテオグリカン配合化粧水をご紹介しました。

あなたもこれで、化粧水ランキングや口コミなどだけに頼らないプロテオグリカン配合化粧水の選び方や使い方がおわかりいただけたのではないでしょうか?

プロテオグリカンは、今では知名度も高まり、人気のエイジングケア化粧品成分の1つです。だから、たくさんのプロテオグリカン配合の化粧水が市販されるようになりました。そんな今だからこそ、正しいエイジングケアや化粧品の知識をもとにあなたにピッタリのプロテオグリカン配合の化粧水を選んでくださいね。

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