アミノ酸化粧水の効果とエイジングケアのメリットは?

アミノ酸配合の化粧水を使う手

あなたは、アミノ酸化粧水という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

最近では、エイジングケアにアミノ酸化粧水を取り入れるのが人気になりつつあります。

その理由は?なぜ、エイジングケアに効果的なの?

この記事では、そんなアミノ酸化粧水の特徴や効果、安全性などの秘密に迫ります。

また、おすすめの化粧水をご紹介します。

アミノ酸化粧水の効果とエイジングケアのメリットは?の目次

目  次

1.アミノ酸化粧水にご興味がある方へ

アミノ酸化粧水のイメージ

エイジングケア世代の女性だけでなく、多くの方に馴染みのあるアミノ酸

スポーツ飲料やサプリメントでもよくその名を聞きますね。

最近では、エイジングケア化粧品などでもアミノ酸配合のものが市販されています。

とくに、アミノ酸化粧水の人気は高くなりつつあり、その種類も増えています。

もうすでにアミノ酸化粧水をお使いの方もいらっしゃるでしょうし、これから使おうとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事は、どちらの方にもアミノ酸化粧水の効果やメリット、デメリットなどの情報をお届けしようとするものです。また、おすすめのエイジングケア化粧水もご紹介します。

「そもそもアミノ酸って何?どんな種類やはたらきがあるの?」

「化粧品成分としてのアミノ酸の役割は?どんな効果があるの?」

「アミノ酸化粧水ってエイジングケアに使えるの?」

「アミノ酸化粧水のメリットは?どんな肌悩みによいの?」

「アミノ酸化粧水にデメリットはあるの?刺激性はないの?」

などが知りたい方は、ぜひ、続きをお読みくださいね。

<アミノ酸誘導体ナールスゲンのTVニュース>

<おすすめのアミノ酸化粧水>

アミノ酸誘導体「ナールスゲン」配合エイジングケアローション「ナールスピュア」

ナールスゲン配合エイジングケア化粧水「ナールスピュア」

<この記事の大切なポイント>
  • アミノ酸は、人の身体の20%を占めるたんぱく質の元で、生命活動にはなくてはならない成分です。健康やアンチエイジング、美肌のためにも重要です。
  • アミノ酸化粧水とは、そんなアミノ酸が配合された化粧水です。化粧水にはさまざまなタイプがあります。
  • アミノ酸の化粧水成分としてのはたらきは、保湿です。メリットとしては、子が小さくお肌に浸透しやすい、刺激性が少ない、イオン導入に適していることなどです。
  • 一方、アミノ酸の保湿力は、他の保湿成分よりも高くありません。ヒアルロン酸やコラーゲン他の保湿成分を補うことで保湿を強化しましょう。
  • アミノ酸化粧水だけでスキンケアやエイジングケアを考えるのではなく、肌悩みや季節などを考慮していくつかのアイテムを組み合わせることが大切です。

2.そもそもアミノ酸とは?

アミノ酸とはなにか考える女性

アミノ酸化粧水の前にアミノ酸について簡単におさらいします。

1)アミノ酸とは?

アミノ酸という言葉を聞いたことのない方はいないでしょう。

でも、「アミノ酸って何?」と聞かれると、正しく答えられる方は少ないのではないでしょうか?

簡単に言えば、アミノ酸とは、私たち人間の身体の成分である「たんぱく質」の原料となっている成分です。

アミノ酸とアミノ酸は一定のルールで次々につながりますが、それをペプチド結合といいます。

ペプチド結合でつながったアミノ酸が50個未満の場合は、ペプチドと呼ばれます。

また、50個以上つながるとたんぱく質と呼ばれます。

このように、アミノ酸は、そのつながる個数で、ペプチドまたはたんぱく質と名前が変わるのです。

2)アミノ酸とたんぱく質のはたらき

私たちの身体は、約20%がたんぱく質からできています。

水分が全体の60%程度なので、水分を除くと20%/40%となって約半分がたんぱく質でできているのです。

私たちの身体の筋肉や骨・内臓、肌、髪の毛、、血液、ホルモンなどはすべてたんぱく質が構成成分となっています。

つまり、たんぱく質は「身体をつくる源」となっているのです。

さらに、これらは身体の代謝をはじめ、人が生きるための活動のほとんどに関係しています。

このように、たんぱく質はまさに生命の源なのです。

つまり、健康、アンチエイジングやエイジングケア美肌にとても大切なのです。

そんなたんぱく質は、人の身体では、アミノ酸のつながり方で約10万種類にも及びます。

3)アミノ酸の種類

アミノ酸のイメージ

ところが、そんなたんぱく質の元であるアミノ酸は、たった20種類しかありません。

この20種のアミノ酸が、私たちが生きる上では、なくてはならない成分としてはたらいているのです。

20種のアミノ酸は、私たちの体内で合成できない「必須アミノ酸」と合成できる「非必須アミノ酸」に分けられます。

必須アミノ酸は、食べ物などから摂る必要のあるアミノ酸です。

①必須アミノ酸

BCAA(イソロイシン 、 ロイシン 、 バリン) 、 ヒスチジン 、 リジン(リシン) 、 メチオニン 、 フェニルアラニン 、 スレオニン(トレオニン) 、 トリプトファン

②非必須アミノ酸

アスパラギン 、 アスパラギン酸 、 アラニンアルギニン、 システイン・シスチン 、 グルタミン 、 グルタミン酸グリシンプロリンセリン 、 チロシン

これで、アミノ酸の全体的なお話は終わりです。


3.お肌のアミノ酸を知ろう!

お肌のアミノ酸の説明をする女性

身体にとって大切なアミノ酸やたんぱく質ですが、もちろん皮膚(お肌)にもあります。

アミノ酸と関係の深いお肌の成分をご紹介します。

1)天然保湿因子(NMF)

まず1つ目は、表皮角質層にある天然保湿因子(NMF)

これは、皮脂膜角質細胞間脂質セラミドが約50%)と並んで保湿の3大因子と呼ばれています。

NMFは、アミノ酸(40%)、ピロリドンカルボン酸(およびその塩)(12%)、乳酸塩(12%)、尿素(7%)のほか、ミネラル塩類や有機酸(およびその塩)などの低分子の成分で組成されています。

NMFを構成するアミノ酸は、グリシン、アラニン、プロリン、セリン、アルギニン、リシン、グルタミン酸、トレオニンです。

また、ピロリドンカルボン酸もグルタミン酸からできているアミノ酸の代謝物です。

NMFは、年齢とともに減りますが、そうなるとお肌のツヤが無くなります。

後ほど詳しく取り上げますが、アミノ酸化粧水はNMFを補完する役割を果たすのです。

2)角質

肌を気にする女性

表皮の角質層の最も表面でお肌を保護する角質もたんぱく質です。

角質の主成分は、「ケラチン」と呼ばれる硬タンパク質の一種です。

ケラチンは、シスチンのペプチド結合などでできていて、角質以外でも、髪の毛、爪(ツメ)などの成分です。

3)コラーゲンとエラスチン

真皮にあるコラーゲンエラスチンもたんぱく質なので、その主成分はアミノ酸です。

コラーゲンやエラスチンは、お肌のハリや弾力の源となる成分ですが、これらもその大元はアミノ酸なのです。

コラーゲンは、グリシン、プロリン、アラニンが主成分です。

エラスチンは、ロイシン,アラニン,グリシン,プロリン,バリンが主成分です。

コラーゲンやエラスチンが減るとお肌の弾力は衰え、たるみによる肌悩みであるほうれい線シワたるみ毛穴などの原因となるので、コラーゲンやエラスチンの元であるアミノ酸を食べ物などから摂ることが美肌に大切です。

もちろん、コラーゲンやエラスチンを食べ物やサプリメントでも摂ることができますが、代謝を受けてペプチドやアミノ酸にまで分解されるので、そのままお肌や身体でコラーゲンやエラスチンになるわけではありません。


4.化粧品成分としてのアミノ酸とそのはらたきの基本

アミノ酸のイメージ

ここまでの説明でアミノ酸が、身体にとってもお肌にとっても、とても大切な成分であることがおわかりいただけたのではないでしょうか?

では、次に化粧品成分としてのアミノ酸の種類やはたらきを考えてみましょう。

1)化粧水に含まれるアミノ酸とは?

化粧品成分としてのアミノ酸は、パッケージなどに成分名が記載される「全成分表示」の際は、「アミノ酸」として記載されるのではなく、1つ1つのアミノ酸の名前が記載されます。

さきほど、アミノ酸の種類をご紹介しましたが、化粧品、化粧水に含まれるアミノ酸の種類には、ヒドロキシプロリン、グリシン、アラニン、プロリン、セリン、アルギニン、リシン、グルタミン酸、トレオニン、PCA-Naなどがあります。

2)化粧水に含まれるアミノ酸のはたらきは?

化粧品成分としてのアミノ酸は、水溶性の成分なので、化粧水にはとても相性のよい成分です。

その基本的なはたらきは、お肌のうるおいを与えること、つまり保湿です。

保湿成分の水分保持の方法には、「水分を挟みこむ」「水分を抱え込む」「水分を吸着する」という3つのタイプがありますが、アミノ酸は水分を吸着することでお肌にうるおいをもたらします。

そのため、アミノ酸化粧水は、お肌の乾燥対策、乾燥によるくすみ乾燥による小じわなどの対策に使われます。

また、乾燥肌が原因肌悩みである毛穴のケア肌荒れなどにも使われます。

3)代表的なアミノ酸の作用

アミノ酸を研究するイメージ

アミノ酸化粧水などに配合される代表的なアミノ酸の作用を簡単にご紹介します。

①BCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)

ターンオーバーの正常化をサポートするはらきがあるので、シミ対策としても使えるアミノ酸成分です。

また、BCAAはコラーゲンの合成もサポートします。

これらのアミノ酸とAPPSなどビタミンC誘導体を同時に使うことは、エイジングケアでもシミ対策でも有効な方法です。

②セリン

天然保湿成分(NMF)を構成しているアミノ酸の1つでお肌に潤いをもたらします。

③プロリン

プロリンはコラーゲンの成分であり、コラーゲンの生成を助けるアミノ酸です。

④アスパラギン

アスパラギンは、角質層の細胞分裂を促すアミノ酸です。そのため、ターンオーバーの正常化やバリア機能の正常化を助けます。


5.アミノ酸化粧水の効果とメリットとデメリット

アミノ酸化粧水のメリット・デメリットを考える女性

1)アミノ酸化粧水の効果とメリット

アミノ酸化粧水のエイジングケアやスキンケアへの効果やメリットを考えてみましょう。

まず、アミノ酸は分子量が小さいのでお肌に浸透しやすいことが挙げられます。

また、お肌と同じく弱酸性で優しい成分でもあるので、アミノ酸化粧水は敏感肌などにも使いやすいことがあります。

さらに、アミノ酸は、ビタミンC誘導体プラセンタと同じく、マイナスイオンを帯びるイオン導入にも向いた成分で、よりお肌の奥へ浸透させることが可能です。

ちなみに、美白化粧水などに配合されるトラネキサム酸は、必須アミノ酸であるリシンを元に人工合成されたアミノ酸の一種で、これもイオン導入に向いた成分です。

また、刺激も少ないので、安全な化粧水の1つです。

乾燥肌脂性肌混合肌インナードライ肌敏感肌など肌質を選ばずに使いやすい化粧水です。

このようにアミノ酸化粧水には、いくつかのメリットがありエイジングケア化粧品としても、またメンズ化粧水としてもよい選択肢なのです。

2)アミノ酸化粧水にデメリットはないの?

アミノ酸のデメリットを考える女性

アミノ酸化粧水は、アミノ酸の性質や作用によるメリットがいくつもありますが、デメリットはないのでしょうか?

デメリットというほどの大きな問題はないのですが、セラミドやプロテオグリカンヒアルロン酸などと比べて保湿力がやや劣ることがデメリットの1つです。

バリア機能の正常化をサポートする化粧水ならアミノ酸だけではなく、これらの保湿成分も配合された化粧水を選びましょう。

とはいっても、実際に市販されているアミノ酸化粧水は、アミノ酸だけではなくさまざまな成分が配合されていることが多いはずです。

アミノ酸以外の成分をチェックしてアミノ酸化粧水を選ぶことで、このデメリットは問題にならなくなります。

3)エイジングケアはアミノ酸化粧水だけに頼らない

これはアミノ酸化粧水のことだけではなく、他の化粧水やエイジングケア化粧水でも同じですが、スキンケアやエイジングケアをそれだけに頼るのはオススメできません。

なぜなら、アミノ酸化粧水をはじめ化粧水には油性の保湿成分の配合が少ないからです。

油性の保湿成分には、シアバタースクワラン美容オイルなど「水分の蒸発を防ぐ」保湿成分がありますが、化粧水にはこれらの成分が配合されるケースは少なく、配合されても微量です。

したがって、アミノ酸化粧水がどんなによいものであっても、これ1つで保湿やエイジングケアが完了するものではなく、肌質や肌状態、季節に応じて、美容液乳液保湿クリームなどを使うことも大切です。


6.アミノ酸誘導体化粧水の選び方とオススメ

アミノ酸化粧水を選ぶ女性

ここからは、アミノ酸化粧水の選び方とオススメのアミノ酸化粧水のご紹介です。

肌質や種類から考える化粧水の選び方は、「エイジングケア化粧水の選び方は、肌質と年齢で考える」や「化粧水の種類による効果と選び方は、ランキングより大切!」を参考にしてください。

1)アミノ酸化粧水の選び方の基本

先ほども触れましたが、アミノ酸化粧水は全成分表示に「アミノ酸」と表記されているのではなく、個々のアミノ酸の名前が記載されています。

だから、どんなアミノ酸が含まれているのかは、全成分表示をチェックする必要があります。

どんな種類のアミノ酸が含まれているか、何種類含まれているかなどを見ることがアミノ酸化粧水の選び方の基本です。

2)保湿重視なら他の保湿成分をチェック

化粧水成分をチェックする女性

アミノ酸の保湿は、「水分を吸着する」ことで発揮されます。

だから、保湿を重視したい場合は、「水分を抱え込む」タイプの保湿成分であるヒアルロン酸やプロテオグリカン、コラーゲン、エラスチンなどがいっしょに配合されたアミノ酸化粧水を選びましょう。

セラミドは、「水分を挟み込む」ことで保湿とバリア機能を保持する成分ですが、油溶性成分なので化粧水に高濃度で配合されるケースは多くありません。

セラミドをしっかり補いたいなら、アミノ酸とセラミドが配合された化粧水よりも美容液や保湿クリームを使いましょう。

つまり、セラミド化粧水よりもセラミド美容液セラミドクリームがおすすめです。

3)エイジングケアならエイジングケア化粧品成分をチェック

アミノ酸化粧水でエイジングケアを考えたいなら水溶性ビタミンC誘導体両親媒性ビタミンC誘導体であるAPPS、や両親媒性ビタミンE誘導体であるトコフェリルリン酸Naなどの抗酸化力を持つエイジングケア化粧品成分が配合されたアミノ酸化粧水がオススメです。

この他、

などを配合したアミノ酸化粧水などもエイジングケアにはオススメです。


7.アミノ酸化粧水の使い方

アミノ酸化粧水を使う女性

アミノ酸化粧水といっても特別な使い方があるわけではありません。

化粧水の使い方については、「化粧水の使い方・つけ方で美肌に!上手なエイジングケア」で詳しく取り上げていますので、ここでは簡単にポイントをご紹介します。

アミノ酸が小さな分子であること、マイナスイオンを帯びるなどの性質を活かした使い方のポイントです。

1)アミノ酸化粧水はイオン導入や化粧水パックで実感アップ

アミノ酸化粧水は、イオン導入でお肌の奥まで浸透します。

他にもビタミンC誘導体、プラセンタ、ナールスゲンやトラネキサム酸などのアミノ酸誘導体もイオン導入に向く成分なので、一緒に配合している場合はエイジングケア効果の実感アップが期待できます。

また、化粧水パックもイオン導入程ではないにしても浸透がアップするので試してみたい方法の1つです。

たとえば、お肌がごわごわする角質肥厚の場合やお肌のくすみが目立つ場合に試してみてはいかがでしょうか。

ただし、お肌の奥まで浸透することは刺激などが強くなるリスクがあるので、肌荒れやニキビ、大人ニキビなどでお肌の状態がよくないとき、敏感肌の方は控えましょう。

2)エイジングケアならコットンより手で使う

手で化粧水を使う女性

化粧水は、正しい方法ならコットンで使うことが悪いわけではありません。

ただ、お肌の状態を確かめたり、刺激を少なくする点では手で使う方が好ましいと言えます。

エイジングケアの観点では、アミノ酸化粧水を手で使うことをオススメします。

3)パッティングよりハンドプレス

アミノ酸化粧水に限らず化粧水は、刺激を少なくする上ではパッティングではなく、ハンドプレスがオススメです。

アミノ酸化粧水をつけて、両手で顔を優しくハンドプレスしましょう。


8.ナールスゲンは化粧水におすすめのアミノ酸誘導体

ナールス化粧品

京都大学発「ナールスゲン」は、アミノ酸の仲間です。

さきほどナールスゲンがアミノ酸誘導体であることに少し触れました。

アミノ酸誘導体とは、簡単に言えばアミノ酸とほぼ同じ化学構造をもち、アミノ酸に近い特徴を発揮する成分のことです。

だからナールスゲンは、アミノ酸と似た特徴があります。水溶性なので化粧水に配合しやすい成分です。

さらに、ナールスゲンには他のアミノ酸にない、エイジングケアにとって好ましい作用をもっているのです。

その特徴は、次のとおりです。

1)肌弾力の源「コラーゲン」などを増やす

ナールスゲンは、

  • コラーゲンを2倍以上
  • エラスチンを約5倍
  • HSP47を約3倍

に増やすはたらきがあります。

2)肌の角質層の奥深くまで、じっくり浸透

ナールスゲンは、分子量331.26ドルトンというとても小さなアミノ酸誘導体なので、

角質層の奥深くまでじっくり浸透します。

3)ビタミンCとの相乗効果で、更にコラーゲンをアップ

ナールスゲンは、ビタミンCと一緒に使うことで、相加効果があることがわかっています。

ナールスゲン+ビタミンCを一緒に使えば、それぞれを単独で使うより多くのコラーゲンを増やすのです。

4)しっかり保湿力を発揮

保湿力を感じる女性

アミノ酸誘導体であるナールスゲンには、エイジングケアの基本的なはたらきである保湿効果があります。

水分を吸着することで、保湿力を発揮するのです。

5)紫外線によるダメージ「光老化」を防ぐ

紫外線は、お肌の活性酸素を増やしてダメージを与え、お肌を酸化させます。

その結果、線維芽細胞を死滅させ、コラーゲンやエラスチンを劣化させるのです。

紫外線によるお肌の老化を「光老化」といいますが、ナールスゲンは、基礎実験で紫外線のダメージを軽減することがわかっています。

6)抗酸化成分グルタチオンを増やす

ナールスゲンは、基礎実験により、表皮のグルタチオンの量を増やすことがわかっています。

グルタチオンは、人の身体やお肌に備わっているとても抗酸化作用の強い成分です。

7)刺激性がなく安全

安全のイメージ

ナールスゲンは、刺激性のない安全なエイジングケア化粧品成分です。

「化粧品の安全性評価に関する指針」(日本化粧品工業連合会)に基づく試験で、毒性、刺激性は認められませんでした。

また、4つの追加試験でもヒトや細胞で毒性は認められませんでした。

ナールスゲンは、こうしたエイジングケアにとってウレシイ効果のあるアミノ酸誘導体であり、ナールスゲン配合化粧水もアミノ酸化粧水の1つと言えます。


9.おすすめのアミノ酸誘導体化粧水と美容液

オススメの化粧水と美容液を教える女性

1)アミノ酸化粧水「ナールスピュア」

ナールスゲン配合エイジングケアローション「ナールスピュア」

ナールスゲン配合のエイジングケアローションであるナールスピュアは、エイジングケアにオススメのアミノ酸化粧水の1つです。

ナールスゲンに加えてビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体を配合したシンプルな処方で、@cosme(アットコスメ)で化粧水ランキング1位になったこともあり、500以上の口コミやレビューを集めています。

そんなナールスピュアは、2017年7月にリニューアルされました。

そのポイントは、次のとおりです。

そんなナールスピュアをはじめランキングに頼らない化粧水の選び方は、「化粧水ランキングを超える!エイジングケア化粧水の選び方」をご覧ください。

2)おすすめのアミノ酸美容液「ナールス ネオ」

アミノ酸美容液「ナールス ネオ」

オススメの美容液は、ナールス ネオ

私たちの美容液ランキング1位のエイジングケア美容液です。

アミノ酸およびアミノ酸誘導体として、ヒドロキシプロリン、グリシン、アラニン、プロリン、セリン、アルギニン、リシン、グルタミン酸、トレオニン、PCA-Na、ナールスゲンを配合しています。

アミノ酸および誘導体を11種配合した目元・口元専用美容液です。

さらに、リシン、プロリンを含む複合のエイジングケア化粧品成分ネオダーミル配合です。

ネオダーミルは、Ⅰ型コラーゲンだけなくⅢ型コラーゲンを増やす特徴があります。

また、2週間でシワの体積を13%減少、シワの深さを15%減少させる臨床データを有する成分です。


10.まとめ

アミノ酸化粧水の効果とエイジングケアのメリットは?のまとめ

アミノ酸化粧水についてその特徴やメリット、デメリットをご紹介しました。

また、アミノ酸の化粧水の選び方や使い方についてもご紹介しました。

いかがでしたか?

これで、アミノ酸化粧水を上手にエイジングケアに取り入れるコツをつかめたのではないでしょうか?

また、メリットやデメリットもご理解いただけたのではないでしょうか?

ぜひ、アミノ酸化粧水で美肌を手に入れてくださいね。

この記事があなたのエイジングケアのお役に立てば幸いです。

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