夏終盤!2020年8月のスキンケアとエイジングケアのコツ

8月の風物詩イメージの風鈴

2020年も、とうとう8月。1年中で最も気温の高い月がこの1か月です。

そんな真夏の8月のスキンケアやエイジングケアについてご紹介します。

どんな季節でもスキンケアやエイジングケアの基本は、常に清潔、保湿、紫外線対策です。

これは、年齢・年代に関係ありません。

しかし、8月という夏後半の季節の特性や気温などの外部環境、蓄積された肌ダメージを考慮し、優先順位を考えて、8月のスキンケアを実践することが大切です。

この記事では、6月、7月から続く紫外線や高温多湿の影響を受けやすくなる8月のスキンケアとエイジングケアのコツをご紹介します。

この記事を読むことで得られることは?
・8月の季節的な特性とそのスキンケアに関する情報が幅広く入手できます。
・なかでも、特に大切な紫外線対策についてのポイントが理解できます。
・美容面だけでなく、8月に気を付けたい日常生活における注意点がわかります。
京都大学農学部卒医薬品業界歴30年以上の専門家の執筆記事
ナールスエイジングケアアカデミーには月間数十万ページのアクセスがあります。

8月のスキンケアの目次

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1.8月のスキンケアを実践したいあなたへ

8月のスキンケアで美しくなった女性

「夏終盤!2020年8月のスキンケアとエイジングケアのコツ」をお届けします。

2020年も、とうとう8月に入りました。この時期は夏バテやお肌の疲労など、夏の暑さや湿度の影響なども受けやすい頃です。

また、紫外線の影響で夏は肌のくすみが気になる季節。スキンケアやエイジングケアが不十分でお肌の透明感が失われることも。

さらに、夏の乾燥肌対策も必要な月です。

この記事では、そんな8月にふさわしいスキンケアやエイジングケアをご紹介したいと思います。

ナールスエイジングケアアカデミーでは、前年までの気温や湿度、紫外線照射の状況を踏まえて、最新の季節別、月別のスキンケアやエイジングケアに役立つ情報を発信しています。

今回は、2020年の夏の終わりの月である8月のスキンケアやエイジングケア情報をお届けします。

気象庁などのデータを確認しながら、最新情報を発信しますので、2020年度の最新情報に基づく8月のスキンケアやエイジングケアをチェックしたいなら、ぜひ、続きをお読みくださいね。

<ナールスからワンポイントアドバイス>

8月のスキンケアのワンポイントアドバイスのイメージ

8月は夏も終盤を迎える月。平均気温は年間で最高。

紫外線量も年間で2番目または3番目。

そんな8月で最も大切なのは、7月に引き続き日焼け止めやUVカットの衣類などで紫外線ダメージを少なくすること。

もちろん、外出後の紫外線のアフターケアも大切です。

もう1つ大切なことは、何といっても内側からのアンチエイジング。

8月は、6月、7月から続く夏の疲れでからだやお肌はダメージが蓄積されています。

そんなからだやお肌を癒すのは、栄養バランスのよい食べ物十分で質の高い睡眠

スキンケアケアの基本である紫外線対策保湿、清潔に加えて、特に毎日の睡眠と食べ物に気を付けましょう。

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<8月のスキンケアにおすすめ>

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<この記事の大切なポイント>
  • 8月は、7月からさらに気温が上昇して1年で最も暑い月。お肌のためにもスキンケアやエイジングケアだけでなく健康管理が大切です。
  • 8月で最も大切なスキンケアは、7月同様に紫外線対策です。日焼け止めはもちろん、衣類やそのほかのアイテムによる紫外線対策や紫外線のアフターケアを心がけましょう。
  • 8月のスキンケアは、7月に引き続きお肌の清潔も大切です。クレンジングや洗顔を正しく行いましょう。もちろん、保湿ケアも必要です。
  • 8月は、熱中症も起きやすい月なので水分補給をしっかり行いましょう。また、部屋の温度管理にも気をつけるようにしましょう。
  • 8月はスキンケアやエイジングケアに加えて、睡眠や食べ物による内側からのアンチエイジングを強く意識しましょう。

2.8月の季節的特徴

紫外線の量が多くなる8月

スキンケアの前に、ここでは、2019年の8月の季節的な環境について考えてみましょう。

1)1年で最も暑い!8月の気温と湿度

8月の平均気温は、日本中のすべての地域で12カ月のうちで最も高いのです。

2019年8月の場合、東京の平均気温は、28.4度で1年のうちで最高。

ここ2年は7月が1位でしたが、3年ぶりに8月が1位でした。

いつもの8月は、7月の気温よりも1~2度上がっていて、30度を超える日もあり、過ごしにくい日が多いのが特徴です。

1875年から2020年までの東京の月別の気温(気象庁)

湿度については、2019年度の8月の平均相対湿度は80%でした。

8月の湿度は、ここ数年でも70%~80%で、年間で2~3番目の高さです。

例年どおり、2019年8月は2番目でした。

いつもの8月は、梅雨も明けた影響で、7月と比べ湿度は少し下がりますが、それでも蒸し暑さを感じる湿度です。

8月のスキンケアやエイジングケアは、6月、7月から続く高い湿度、高い気温によるお肌へのダメージの蓄積を考えることが大切です。

1875年から2020年までの東京の月別の相対湿度(気象庁)

なお、相対湿度とは、ある温度の空気中に含みうる最大限の水分量(飽和水蒸気量)に比べて、どの程度の水分を含んでいるかを示す値で、百分率(%)で表します。

一般的に湿度といえば、相対湿度のことです。

このデータからいえることは、気温や湿度の観点からは、8月も6月や7月同様に気温や湿度による乾燥のリスクは小さい月であることです。

しかし、8月は7月に引き続き、皮脂分泌が多い月であるといえます。

夏のスキンケアの一環として、お肌を清潔に保つことは大切であり、紫外線対策はもちろん、冷房によるお肌の乾燥対策としてお部屋での保湿なども大切になってきます。

2)紫外線はピークレベル!8月の紫外線の状況

8月の紫外線を気にする女性

①紫外線と地域の関係

紫外線のデータは、気象庁の「紫外線に関するデータ」でチェックすることが可能です。

日本は、南北に伸びる縦長の国なので、紫外線量は地域によって異なります。

そのため、気象庁では、つくば、那覇、札幌のデータを公開しています。

それぞれ住んでいる地域がどこに近いかによって、自分の地域の紫外線量がどの程度かが推測できます。

基本的には、南へ行けばいくほど、紫外線照射量が大きくなるので、より高いレベルの紫外線対策が必要です。

これは、8月だけではなく、どの月でも同じ傾向です。

②紫外線の強さの指標「UVインデックス」とは?

紫外線は波長により、A波(UV-A;波長315~400nm)、B波(UV-B;波長280~315nm)、C波(UV-C;波長100~280nm)に分けられます。

幸いにも紫外線C波は地上にくるまでにオゾン層で吸収され、紫外線B波も大きく吸収されます。

このように、紫外線は波長によって強度が大きく異なる状況に鑑みて、1つの指標として表す工夫をしたのがUVインデックスです。

日本では、UVインデックスを、弱い順から0〜13+までで表示しています。

もちろん、この値が大きいほど紫外線ダメージが大きいことを意味します。

<UVインデックス>

UVインデックスの説明の表

環境省から「紫外線環境保健マニュアル」が刊行され、ダウンロード可能です。

このマニュアルでは、UVインデックスに応じた紫外線対策の具体的な例が示されていますので、お役立てくださいね。

③8月の紫外線

気象庁のデータで1994年から2008年までの札幌、つくば、那覇の「月最大UVインデックス(観測値)の時別累年平均値グラフ」を閲覧することが可能です。

詳細は、このデータを見ていただければわかりますが、8月のUVインデックスは、次のとおりです。

  • 8月は、7月に比べ、いずれの地域でも紫外線量が低下傾向に向かいます。
  • とはいえ、札幌では、10時~14時で5以上です。11時、12時は8,0を超えているので、「非常に強い」レベルなので要注意。
  • つくばでは、10時~14時で、「強い」レベル以上の6,3〜9,4です。とくに、11時、12時は9を超えているので、「非常に強い」レベルです。
  • 那覇では、10時~14時で、10時台以外は「非常に強い」レベルの10以上です。特に12時や13時は11を超えていますので「極端に強い」レベルです。

この数値からも、8月はどの地域でも1年中で2~3番目に紫外線が強いレベルです。

だから、しっかりとした夏の紫外線対策が必要なことがわかります。

紫外線ダメージは、光老化によるお肌の老化の原因になるので、特に紫外線には注意しましょう。

3)お肌やスキンケアに影響を与える他の要素

8月のお肌やスキンケアに影響を与えるストレス

8月も引き続き、汗や皮脂の量が多くなる季節である一方、お部屋でエアコンをつける機会が多いのが特徴です。

だから、乾燥肌のリスクがあり、場合によっては、バリア機能がひどく低下してインナードライ肌になってしまうこともあります。

これは、7月と同じです。

だから、夏もインナードライ肌に気をつけることが大切です。

8月でもう1つ気を付けたいのは、6月、7月から続く夏の暑さによるストレスやダメージの蓄積です。

8月は連日の猛暑の疲れで食欲がなくなったり、体力が奪われて疲労がたまってきます。

ストレスによる肌荒れになりやすいなど、これがお肌にも影響を与えるのです。

だから、お肌のためにも健康管理がとても大切なのです。


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3.8月のスキンケアとエイジングケアの基本

8月のスキンケアについて説明する女性

いま、見てきたように8月の季節的特徴はあっても、スキンケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策です。

これは、8月であってもほかの季節でも同じです。

夏もしっかり乾燥肌対策を心がけてくださいね。

しかし、その優先順位が季節の特徴や月の特徴で異なるのです。

だから夏の最後の月である8月という状況に加えて、あなたご自身の肌状態や肌質などを意識することも必要です。

そして、もう1つはエイジングケアの視点。

誰もがそうですが、毎年、8月を迎えるときには、昨年の8月よりは1つ年齢を重ねています。

だから、去年の肌とは少し異なっているのです。

とくに、8月は肌ダメージが多く、夏老けを感じることが多い月。

だからこそ、来年の8月も少なくとも同じ若さの美肌エイジレスなお肌に保つためには、何をすればよいかを意識することも大切なのです。

8月は、夏に蓄積したからだや肌の疲れをいかに取るか、これ以上溜めないかを意識しましょう。

<季節にかかわらず意識したいポイントの整理>

その上で、季節特性や8月の特性を考えてスキンケアやエイジングケアを実践しましょう。


4.実践!8月のスキンケアとエイジングケア

8月をイメージする風鈴

1)8月のスキンケアの基本は7月と同様紫外線対策が大切

8月と7月でスキンケア自体が大きく異なることはありません。

8月は、はサンバーン(日焼け)の原因となるUVBの影響が大きいことも特徴です。

UVBはバリア機能にダメージを与え乾燥肌や毛穴の悩みの原因になります。

もちろん、UVAによるほうれい線シワたるみ毛穴に加えてシミのリスクも高い月です。

波長の長いロングUVAも多くなります。

だから、夏を意識した紫外線対策を行うことが大切です。

8月の紫外線が強い時期の外出や長時間外出する際、日焼け止めはSPF、PAともに高い紫外線ブロック力のものを使うことが基本です。

季節に応じて上手に日焼け止めを選んで使い分けることが大切です。

もちろん、どんな場合も日焼け止めは適切な使用量を使うことが大切です。

また、日焼止めを上手に塗って正しく使うこと、塗り直しを行うことが大切です

そんな8月の紫外線対策に関する情報は、下記も参考にしてください。

目立つ毛穴と紫外線の深い関係を知って対策を!

紫外線対策はファッションで差が!透過率は色・素材で違う

光老化とは?紫外線による肌老化のメカニズムと対策・治療法

目の紫外線対策!肌が黒くなるのは目の日焼けが原因?

外出時の紫外線による日焼けのアフターケアはビタミンACEで!

また、最近では太陽光の1つである近赤外線が顔のたるみやほうれい線、シワの原因になることがわかってきました。

8月は近赤外線ブルーライト高エネルギー可視光線(HEV)の照射も多いので、これらの有害光線がカットできるUVケアサングラスなどを使うことをおすすめします。

2)紫外線のアフターケアはエイジングケア化粧品で

8月の紫外線アフターケアをする女性

8月のスキンケアは、スキンケアアイテムやエイジングケア化粧品による紫外線のアフターケアも大切です。

まずは、グリチルリチン酸2Kアラントインなどの抗炎症成分配合のローションや薬用化粧品などで炎症を鎮めることが大切です。

また、肌の酸化を防ぐために、ビタミンA誘導体(レチノールレチノイン酸トコフェリル)、ビタミンC誘導体ビタミンE誘導体などの抗酸化成分が配合されたエイジングケア化粧品を使うことで、紫外線のアフターケアが可能です。

ビタミンC誘導体には、水溶性ビタミンC誘導体油溶性ビタミンC誘導体両親媒性ビタミンC誘導体(APPS)などがあります。

特におすすめは、セラミドを増やす3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸です。

また、ナールスゲンコエンザイムQ10ナイアシンアミド金コロイドエルゴチオネイン、フラーレン、プラセンタエキス、アスタキサンチン、レスベラトロールブドウエキス、リコピンなどもエイジングケア化粧品で補うことができる抗酸化作用のある成分です。

8月は、エイジングケア化粧水などを上手に紫外線のアフターケアに活用しましょう。

3)8月もしっかり清潔と保湿を心がけよう

8月にしっかり保湿する女性

8月のスキンケアも清潔と保湿が大切です。

6月や7月と同様に丁寧なクレンジング洗顔を行いましょう。

8月といえば、角栓イチゴ鼻が気になる方も多い時期、毛穴汚れをしっかり落とせるクレンジング料や洗顔料を使いましょう。

脂性肌の方は、特に毛穴ケアを意識するとともに、くすみのない透明感のあるお肌を目指してくださいね。

また、紫外線のダメージや疲れでお肌がゴワゴワしている場合もあるので、そんな場合は適度に酵素洗顔やピーリングなども取り入れましょう。

夏の酵素洗顔は、「春・夏・秋・冬。季節別の酵素洗顔の上手な活用法とは?」を参考にしてくださいね。

クレンジングや洗顔の後はしっかり保湿することが大切。

保湿化粧水を使うことが基本ですが、肌質や肌状態では美容液乳液保湿クリームを使うことも必要です。

特に、目元や口元はダメージが大きくなっている可能性もあるので、小じわ対策のためにも目元専用美容液などを使うこともよい方法です。

また、スペシャルケアとしてフェイスマスクを週1回程度使うこともオススメです。

8月は、乾燥肌の原因をなくして、来るべき秋に備えて乾燥肌対策を行いましょう。

■目元専用美容液なら、

ネオダーミル配合『ナールス ネオ』

■フェイスマスクなら、

リンパ管ケア成分キュアパッション配合バイオセルロース製『ナールス パッション

8月をはじめ夏のエイジングケア化粧品の選び方は、次の記事を参考にしてください。

夏はどんな化粧水がオススメ?エイジングケアのための選び方と使い方

夏の美容液で肌老化を防ぐエイジングケアを!

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おすすめしたい人気の毛穴の黒ずみ対策化粧水!11アイテムをご紹介

毛穴の黒ずみを解消したい!化粧水の選び方・使い方とスキンケア

また、夏の肌悩みの対策は次の記事を参考にしてくださいね。

夏の肌トラブルや肌悩みはスキンケア&エイジングケアで解消!

夏の肌に不要なものを溜め込まない!デトックスケアのコツ

くすみは夏に目立つことも!原因と改善のスキンケアとエイジングケア

夏にくすみが目立つ!原因と飯塚美香さんおすすめの対策は?

Tゾーンのテカリが気になる夏!飯塚美香さんのスキンケアの対策は?

4)8月は、デコルテのケアと手肌のしわ対策を

8月にデコルテと手肌のケアをする女性

8月は、首やデコルテのケアにも気を配るほか、手肌のしわ対策も強く意識しましょう。

デコルテは、表皮角質層は厚いのですが、真皮層が薄く、お肌の土台が弱いのです。

また、皮脂腺が少ないので皮脂分泌が少ないのです。

だから、次の点が特徴です。

夏場は、特に紫外線ダメージを受けやすいので、しっかりとデコルテのケアを行いましょう。

ハンドケアは、7月のスキンケアでもお伝えしましたが、夏もハンドクリームが必要です。

8月も紫外線の吸収作用のあるダマスクローズ配合のハンドクリームがオススメです。

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5.8月に気を付けたい日常生活

気をつけるべき日常生活

1)8月は熱中症に気を付けよう

熱中症とは、運動や暑熱から起こる身体の障害の総称です。

脳の視床下部の体温を正常に保とうとする機能が低下して、汗がとまってしまい、体温調整ができなくなった状態です。

7月から8月は、特に熱中症が多いので要注意です。

めまいや顔のほてり、だるさ、吐き気、筋肉痛や筋肉のけいれん、異常な汗のかきかた、皮膚の異常などが症状です。

また、呼びかけても反応しない場合やまっすぐ歩けないなども症状です。

予防のポイントとしては、次のとおりです。

  • 帽子や日傘で暑さを避ける
  • こまめに水分補給
  • 急な運動は避ける
  • 体調不良時の外出は避ける
  • 部屋でも直射日光を防ぐ
  • エアコンは28℃前後に設定
  • アルコール(お酒)での水分補給は避ける

2)疲れを残さないようしっかり睡眠を

夏の季節、特に7月や8月は睡眠時間が短くなる傾向にあります。

強い紫外線も免疫低下の原因になります。

だからこそ、しっかりと睡眠を取ることを意識したい季節です。

睡眠を取ることが肌疲労を回復させる美肌への近道です。

そんな睡眠についての詳しい情報は以下をご覧ください。

美肌は質の高い睡眠中に作られる!3つのホルモンを活かす4つの対策

3)美肌に効く!8月の食べ物

美肌に効く!8月の食べ物を食べる女性

スキンケアも大切ですが、美肌の基本を支えるのは食べ物。

8月が旬の食べ物をご紹介します。

  • 野菜では⇒葉唐辛子、モロヘイヤ、ゴーヤ、かぼちゃ、オクラ、枝豆、ナス、とうもろこしなど
  • 果物では⇒なし、桃、スイカ、メロン、ぶどう、すだちなど
  • 魚では⇒あゆ、かます、あなご、あわび、うなぎ、しじみ

などが、8月の食べ物です。

どんな食べ物も旬が美味しく栄養価も高い場合が多いので、これらもおススメです。

もちろん、どの季節も抗酸化や乾燥肌対策を意識した食べ物や飲み物、栄養素を摂ることは大切です。

美肌のための食べ物や乾燥肌を防ぐ食べ物や飲み物は、次の記事を参考にしてください。

8月の暑くて夏バテが気になる季節におすすめの食べ物とレシピ

美肌をもたらす食べ物と飲み物は?その種類から栄養素まで

美肌のための食事のとり方とアンチエイジングへの効果は?

乾燥肌は食べ物と飲み物で保湿!+エイジングケア化粧品!

セラミドを食べ物、飲み物で!乾燥肌とシワにも効果が期待?

Tゾーンのテカリや大人ニキビを予防する食生活と生活習慣

<そのほかの夏のトピックス>

夏は痩せやすい季節ってホントなの?脳腸相関でダイエットの工夫!

気になる夏のニオイ!アンケート調査に見る1位の対策と予防のコツ


6.まとめ

夏終盤! 8月のスキンケアとエイジングケアのコツのまとめ

2020年夏の最後の月である8月のスキンケアとエイジングケアについてご紹介しました。

いかがでしたか?

8月も、7月同様に紫外線の量が多く、気温も高い季節。

8月は、そんな季節的な特性を踏まえたスキンケアを考える必要がありますが、特に気を付けたいのが、紫外線ダメージによる肌疲労や夏老け。

どんな季節も、どんな年齢でも「清潔」「保湿」「紫外線対策」がスキンケアの基本ですが、8月で優先順位が高いのは、やはり紫外線対策と毛穴ケアです。

もちろん、お肌を清潔に保つことやエイジングケア化粧品による保湿も大切ですが、それ以上に食べ物や睡眠で内側からのアンチエイジングを重視しましょう。

ぜひ、この記事「夏終盤!2020年8月のスキンケアとエイジングケアのコツ」を参考に、暑い8月を乗り切って美肌をキープしてくださいね。

<前月と翌月のスキンケア&エイジングケア>
7月のスキンケアとエイジングケア

9月のスキンケアとエイジングケア

(執筆:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)

ナールスエイジングケアアカデミー編集長

京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。

医薬品の開発支援業務、医学系学会の取材や記事執筆、医薬品マーケティング関連のセミナー講師などを行う。

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 若森収子

大学卒業後、アパレルの販促を経験した後、マーケティングデベロッパーに入社。流通関係を中心にマーケティングプランやPB商品の開発等を担当。1990年よりフリーとなり、飲食関連のコーディネート、企業広報誌や医療・健康関連情報誌のライティングやコスメ関係のブログ記事発信など、仕事の領域を広げつつ現在に至る。

ナールスブランドのエイジングケア化粧品には、開発段階から携わり、最も古い愛用者の一人。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

そんな中で、「これは!」という、みなさまの健康づくりのご参考になるような情報ご紹介したり、その時期に合ったスキンケアやエイジングケアのお役立ち情報をメールでコンパクトにお届けしています。

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