乾燥による小じわの原因と改善するための10の対策

乾燥による目元の小じわを気にする女性

あなたは、乾燥による小じわが気になりませんか?

どんな女性も一度は気にしたことがある肌悩みと言えば、乾燥による小じわ。

もちろん、その原因はお肌の乾燥です。

幸いなことに、小じわは保湿で予防することも可能です。

また、エイジングケア化粧品による乾燥肌対策で消すことも可能です。

この記事では、乾燥肌による小じわの予防、改善の対策を幅広く取り上げます。

目次ちゃん

1.乾燥による小じわが気になるあなたへ

乾燥による小じわは、20代などの若い女性でも目立つ肌悩み

もちろん、30代以降のエイジングケア世代でも小じわが目立つ方は多くいます。

乾燥による小じわの原因は、もちろん「お肌の乾燥

だから、その予防や改善の対策は、お肌を内側からと外側からしっかり、保湿することです。

毎日の保湿ケアでしっかりと乾燥肌対策していれば、乾燥による小じわは防ぐことが可能です。

また、小じわが目立っても、エイジングケア化粧品などで消すことも可能です。

この記事では、乾燥による小じわの原因と、予防、改善、解消のための対策を幅広くご紹介します。

「乾燥による小じわが目立つので何とかしたい!」

「どうしたら乾燥による小じわを予防できるの?」

「乾燥を防ぐための効果的な保湿の方法を知りたい!」

「乾燥による小じわにオススメのエイジングケア化粧品は?」

「化粧品以外の小じわの対策を教えて欲しい!」

などが気になる方は、ぜひ、続きをお読みくださいね。

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乾燥による小じわを消す!

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<この記事の大切なポイント>
  • 乾燥による小じわは、表皮の角質層が原因なので消すことができるしわです。
  • 乾燥の原因は様々ですが、大気の乾燥、加齢、紫外線、間違ったスキンケアなどが主な原因です。
  • 乾燥による小じわの予防や改善の対策は、お肌を清潔に保つこと、保湿、紫外線対策です。
  • メイクを工夫することで、乾燥による小じわを防ぐことが可能です。
  • バランスの良い食べ物ほか、生活習慣も乾燥による小じわの予防や改善に大切です。

2.乾燥による小じわとその原因

乾燥による目元の小じわを気にする女性

 

1)乾燥による小じわとは?

①乾燥による小じわの症状

目尻や口元に小さく刻まれたしわのことを小じわと言います。

また、ちりめんじわや乾燥じわとも呼ばれています。

しわと聞くとエイジングで目立つ肌老化のサインと思いがちですが、小じわは年齢が若くても目立つことがあるので注意が必要です。

小じわは、目元や口元など皮膚の薄いパーツにできやすいことが特徴です。

また、乾燥による小じわがあるお肌は、キメ(肌理)が乱れてお肌に透明感がなくなってしまいます。

もちろん、お肌のハリツヤも無くなりがちです。

②乾燥による小じわは角質層のトラブル

お肌は一番上から「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層構造になっていますが、小じわは表皮のしわです。

さらに、表皮は4層構造であり、そしてもっとも外側にあるのが角質層と呼ばれています。

たった0.02mmという非常に薄い膜である角質層は、外部からの刺激からお肌を守るバリア機能を担っています。

バリア機能が正しくはたらいていれば潤いが保たれ、小じわは目立ちません。

しかし、この角質層のバリア機能が低下すると、お肌が乾燥して小じわが目立つのです。

ただ幸いなことに、このような「シワを消す」ことは難しくありません。

しっかりスキンケアやエイジングケアすることで改善できるのです。

しかし、お肌の一番外側だけなら良いかとケアせず放っておくと、しわが真皮にまで達してしまうことになりかねません。

そうなると消すことができなくなってしまいます。

だから、乾燥による小じわが気になれば、すぐに改善に取り組むことが大切なのです。

2)乾燥による小じわの原因

乾燥による小じわの原因は、まさにお肌の乾燥です。

お肌が乾燥すると、表皮の角質細胞に含まれているアミノ酸尿素などから出来ているNMF(天然保湿因子)や、セラミドを50%程度含む「角質細胞間脂質」が減少します。

その結果、お肌の保湿力が衰え角質の水分の量が減って潤いがなくなり、キメの荒いお肌になって、小じわが目立つのです。

乾燥による小じわを防ぐためには、保湿ケアがとても重要と言えます。

お肌が乾燥してしまう原因は様々です。主な原因を見ていきましょう。

①間違ったスキンケア

まず、間違ったスキンケアがあげられます。

クレンジング洗顔の回数を多すぎ、こすりすぎや力の入れすぎによる摩擦、長時間のケアによる負担などで、お肌に本来必要な皮脂などまで取り除いてしまい、肌のバリア機能を弱めてしまっている場合があるのです。

また、化粧品も使い方を間違えてしまうと、逆に乾燥を進めてしまうことがあります。

お肌を乾燥させないためには、日々のスキンケアを正しく行うことが肝心です。

②加齢

加齢も乾燥肌の原因としてあげられます。

お肌の潤いを保つセラミドは、残念ながら年齢とともに減少していきます。

老化に伴って、お肌は乾燥肌になりやすいのです。

エイジングケアの観点からも保湿が欠かせないことがわかるでしょう。

③紫外線

紫外線ダメージも乾燥肌の原因です。

紫外線ダメージでお肌が乾燥すると小じわが目立ちます。

さらに、紫外線はもっと怖いたるみほうれい線、深いしわなど光老化をもたらすのです。

米国皮膚科学会の発表によると、肌老化の約80%が、加齢以外の紫外線など外部環境に影響していると言います。

加齢よりも光老化のほうが、皮膚の老化の大きな要因だとも考えられているのです。

だから、乾燥による小じわ対策だけでなく、エイジングサインを予防するために紫外線対策も必須なのです。

他にも、不規則な生活習慣や外気の乾燥、急激な温度や湿度の変化、花粉などの外的刺激なども乾燥肌の原因となります。

小じわができる目元・口元などはもともと皮膚が薄く、しわができやすいパーツです。

しっかり正しいエイジングケアをしてあげることが、乾燥による小じわを防ぐポイントと言えます。


3.スキンケアによる乾燥が招く小じわの6つの基本対策

乾燥が招く小じわの基本対策を教える女性

 

1)優しいクレンジングで小じわを防ぐ

①刺激の少ない洗浄力が適度なものを選ぶ

小じわの原因であるお肌の乾燥を防ぐ為にも、刺激や脱脂力が強すぎないクレンジングを行うことが大切です。

まず、自分の使っているクレンジング剤が乾燥による小じわの原因になっていないかチェックしてみましょう。

クレンジング剤にもいろいろな種類があります。

主なものとしては、

  • オイルタイプ
  • リキッドタイプ
  • ジェルタイプ
  • クリームタイプ
  • ミルクタイプ
  • バームタイプ
  • シートタイプ
  • ポイントメイク専用タイプ

などです。

水、オイル、界面活性剤、その他の成分の配合量によって分類されています。

乾燥肌の場合、基本的にはオイルやリキッドタイプなどのクレンジング剤は避けましょう。

一般的に、オイルやリキッドタイプは洗浄力が高いですが、その分お肌への負担が大きくなります。

オススメは、クレンジングジェルやクリーム、ミルクタイプのクレンジング剤です。

比較的お肌への負担が少なく、乾燥肌をもたらすリスクが少ないことが特徴です。

中でもアミノ酸系界面活性剤を使った敏感肌向けクレンジング剤エイジングケア向けクレンジング剤がオススメです。

もし、オイルタイプなら美容オイルでも使われるアルガンオイルなど油脂系のオイルを使いましょう。

ミネラルオイル(鉱物油)のクレンジングオイルは乾燥肌による小じわの原因になるので要注意です。

年齢を重ねたエイジングケア世代の方は、お肌に優しいこれらのクレンジング剤に切り替えることが大切です。

②クレンジングは優しく行う

クレンジングは優しく行うことが基本となります。

摩擦を与えたり、強い刺激を与える方法はNGです。

特に目元・口元は、皮膚が薄くデリケートな部分なので、ちょっと刺激を与えすぎただけでも角質層がダメージを受けてしまいます。

本来持っているはずのバリア機能を損なわないためにも、ちょうど良い力加減で行いましょう。

クレンジングは、丁寧に行うと同時に手早く済ませることがコツです。

手を洗い清潔な状態にしたら、皮脂量の多いTゾーンから使い始めます。

次に頬などのUゾーン、最後に目もとや口もとなどに優しい力加減でのばしてなじませていきます。

お肌に優しいタイプのクレンジング剤を選んだとしても、メイクを落とすためには少なからず負担がかかる成分が入っています。

そのため、時間をかけすぎないことが大切です。

すすぎを含めて1分程度を目安にしましょう。

メイクがなじんだら、水ではなく3 3℃前後のぬるま湯で手早く洗い流しましょう。

お肌の乾燥が怖いからと、メイク落しを先延ばしにするのはオススメできません。

メイクアップ製品は油分と水分で出来ており、言わば油汚れです。

基本的にメイクをしたらその日の内にしっかり落として、顔を清潔な状態に保ちましょう。

正しいクレンジングを行うことで、乾燥による小じわを防ぐことができます。

2)優しい洗顔も大切

優しく洗顔する女性

クレンジングの次は、洗顔です。ただし、ダブル洗顔不要のクレンジング剤を使えば、このプロセスは不要です。

乾燥肌や敏感肌の方、エイジングケア世代の方は、できればダブル洗顔不要のクレンジング剤がオススメです。

ダブル洗顔を行う場合は、乾燥による小じわを防ぐために、刺激の少ない洗顔料で優しい力加減で行うことがポイントとなります。

アミノ酸系洗浄成分や弱酸性の洗浄成分を使った優しいタイプがオススメです。

洗顔もスピーディに行うことが大切です。

目安として1~2分程度で済ませましょう。

時間をかけすぎるとお肌の負担になり、小じわの原因である乾燥やバリア機能の低下につながってしまいます。

また、洗顔をする時、汚れを落とそうとしてゴシゴシ擦ることはやめましょう。

擦ることによる「摩擦」ではなく、洗顔料の泡で汚れを浮かしてお湯で洗い流すイメージを持つことがポイントです。

洗顔料をしっかり泡立てて、優しく洗うようにしましょう。

順番としてはクレンジングと同じく皮脂の多い額や鼻のTゾーン、そして、頬やあごなどのUゾーンと進めていきます。

目元・口元は最後に洗いましょう。

すすぎは回数も重要です。多くても20回、できれば10~15回程度にとどめて行いましょう。

ただし、泡が残っていると肌トラブルの原因となりますので、しっかりすすぐことが大切です。

なお、シャワーを直に顔に当てて洗い流すのは、刺激が強すぎるので避けてくださいね。

両手でぬるま湯を掬い、顔にパシャパシャとかけるようにしてすすぎましょう。

3)保湿化粧水で小じわを予防

①まずは、化粧水で保湿

クレンジング、洗顔を済ませたら、しっかりと保湿ケアを行いましょう。

正しい方法でクレンジングや洗顔を行うことで、化粧品の有効成分がお肌に浸透しやすくなります。

まず、保湿化粧水またはエイジングケア化粧水でお肌を潤しましょう。

小じわを予防したいなら、化粧水の成分に着目することも必要と言えます。

年齢を重ねるほど、お肌に優しく保湿力が十分な成分が含まれた化粧水の使用がオススメです。

化粧水ランキングや口コミだけに頼らず、成分をしっかり吟味して選びましょう。

化粧水に適した成分は、水溶性の成分で

です。

なお、エイジングケア世代の方は、収斂化粧水などを避けアルコールフリー化粧水を選ぶことをオススメします。

②化粧水のつけ方

化粧水の使い方、つけ方のポイントをご紹介します。

化粧水をつけるタイミングとしては、洗顔後すぐに行いましょう。

まず、適量を手のひらにとります。ここで大切なのが適量を守ることです。

お肌を保湿したいからと、適量以上の量を使用する人がいますが、残念ながら多く使ったからといってよりお肌が潤うわけではありません。

お肌に浸透する量には限りがあり、それ以上与えると、むしろ浸透しきれなかった化粧水が蒸発する時に、お肌が本来持っていた水分も一緒に蒸発してしまう危険性があります。

化粧水の箱や使用説明書に適量の記載がありますので、しっかり量を守って使用しましょう。

片手に適量をとったら両手のひら全体に広げます。

そして、顔の中心から外側へ、手で顔を包みこむイメージでのばしていきましょう。

乾燥による小じわを予防する最大のポイントは、小じわができやすい目元や口元にのばす時に、指の腹でそっと押さえるように優しい力加減で塗布することです。

デリケートな部分だけに、余計な力が入ると、負担となってしまいます。

もし不安な時は、小指や薬指など、力が入りにくい指を活用する方法がオススメです。

コットンなどでパッティングする方法は、刺激が強くなってしまうのであまりオススメできません。

お肌に化粧水の成分を届けるように、ハンドプレスで優しくじんわりと染み込ませましょう。

4)小じわが目立つなら美容液や保湿クリームで改善

①なぜ小じわの対策に美容液や保湿クリームが必要?

化粧水の後には、美容液乳液保湿クリームも使います。

必ずしも、全て使う必要はありませんので、肌質や季節で使い分けましょう。

特に、乳液と保湿クリームはどちらか一方で十分です。

なぜ、化粧水だけで保湿できないかと言えば、保湿ケアには次の3つのプロセスがあるからです。

  • 水分を与える(Give Water)
  • 水分を保持する(Keep Water)
  • 水分の蒸発を防ぐ(Cover Water)

化粧水は主に「水分を与える」役割に優れていますが、「水分を保持する」成分の濃度はそれほど高くなく、油分はほとんど含まれないので、油膜で「水分の蒸発を防ぐ」ことはできません。

そこで、水溶性の化粧水でお肌を潤わせた後に、「水分を保持する」成分が凝縮された美容液や「水分の蒸発を防ぐ」油分が多い保湿クリームを使用し、乾燥による小じわを防ぐ必要があるのです。

特に、冬は保湿クリームを使って十分に保湿することで乾燥を防ぎ、小じわを予防しましょう。

②乾燥による小じわ対策の美容液や保湿クリームはどう選ぶ?

美容液ランキング保湿クリームランキングだけに頼るのではなく、しっかり成分を理解することがポイントです。

エイジングケア世代の女性の保湿のために補って欲しいのは「セラミド」です。

セラミドは、水分を挟み込んでしっかり保湿することでバリア機能をサポートしてくれます。

保湿効果の高いセラミドは、グルコシルセラミドなどの植物性のものを除けば「脂溶性」のため、セラミド化粧水ではなく、セラミド美容液セラミドクリームがオススメです。

中でも、人のお肌のセラミドと同じ構造を持つ「ヒト型セラミド」がオススメです。

保湿クリームに合う油溶性成分としては、シアバターやスクワランなどもオススメです。

美容液や保湿クリームを上手に使って、乾燥による小じわの予防や改善を心がけましょう。

5)美容オイルでも小じわ対策ができる!

美容オイルを活用することも、乾燥による小じわ対策に効果的です。

美容オイルは、オイル以外の成分を含まず、100%美容オイルとして保湿ケアにおける「水分の蒸発を防ぐ」役割に絞ったものをさします。

念のためにお伝えしておくと、美容液と美容オイルは違います。

美容液が得意なのは、「水分を保持する」ことであり、美容オイルが得意なのは、「水分の蒸発を防ぐ」ことです。

役割が違いますので気をつけましょう。

美容オイルを使うと、角質層に浸透しお肌の油分を増やすことで角質細胞間脂質をサポートしてくれます。

お肌をふっくらさせ、ハリやツヤが増すので小じわ対策ができます。

基本的にスキンケアの最後の仕上げとして、化粧水、美容液の後に使いましょう。

「洗顔後、美容オイルを先に塗って、後から化粧水をつけると肌になじみやすい」という情報が流布していることがありますが、水と油は本来混ざりにくいものです。

中にはこの情報を信じている方もいるようですが、先に美容オイルを塗った後から化粧水をつけると、化粧水の成分が油分によって妨げられ、浸透しにくくなる可能性があります。

このため、美容オイルは最後に使うことをオススメします。

6)紫外線対策も小じわ対策

乾燥による小じわを生じさせないためにも、紫外線対策もとても重要です。

ただし、日焼け止めは、目元や口元などの皮膚が薄いパーツへの厚塗りを避ける方が望ましいと考えられています。

対策方法としては、UVケア効果のあるファンデーションを薄く塗る、もしくはパウダーをはたいておくと良いでしょう。

目元にはサングラスを活用することも有効ですし、帽子や日傘を活用して、できるだけ紫外線を避ける方法も効果的と言えます。

紫外線は1年中降り注いでいますので、秋や冬も紫外線対策を習慣づけましょう。

日差しが強い夏場は特に入念なケアが求められます。

また、紫外線は屋内に居ても届いていますので、室内にいることが多い場合でも、ケアを忘れないことが大切です。

なお、紫外線対策については、次の記事も参考にしてください。


4.知っておきたい春や秋の乾燥肌の対策

春や秋の乾燥肌の対策をチェックをする女性

春や秋と言えば、気温、湿度ともに適度で過ごしやすい季節です。だから、春の乾燥肌対策や秋の乾燥肌対策を油断して小じわが目立つこともあります。

ここでは、春と秋に特に気をつけたいポイントをご紹介します。

1)春に気をつけたい乾燥による小じわの原因

春は、引っ越し、人事異動、進学、就職ほか、何かを始めたりすることで、新たな出会いや環境変化が多い季節です。

そんな環境変化でストレスが溜まり、ホルモンバランスが乱れてしまうことがあります。

そのため、お肌の乾燥の原因になったり、一時的な敏感肌である「ゆらぎ肌」になることもあります。

その結果、小じわが目立ってしまうことになります。

また、春は

  • 花粉の飛散や黄砂や5などで、アレルゲンの攻撃にさらされやすい
  • 春風が強い日もあり、その日は特にお肌が乾燥しやすい

など、花粉による肌荒れ「花粉症皮膚炎」などのリスクも高くなります。

だから、春と言っても油断せず、乾燥による小じわ予防を意識することが大切です。

2)秋に気をつけたい乾燥による小じわの原因と対策

秋は、とても過ごしやすい季節ですが、夏の紫外線を多く浴びたダメージでお肌が疲れていたり、汗をたくさんかいたことで、天然保湿因子(NMF)などの保湿成分を奪われてしまうことがあります。

こうした肌状態は、夏老け肌肌疲労と呼ばれますが、お肌が乾燥していることが多いのです。

そのため、秋でも小じわが目立つことがあるのです。

また、イネやブタクサの花粉は、秋のシーズンに飛散します。

だから、秋も花粉による肌荒れや乾燥による小じわ予防を意識することが大切です。


5.メイクで乾燥肌対策も小じわの予防

乾燥肌対策になるファンデーションなどメイクを選ぶことで、小じわ予防に役立ちます。

基本的にはナチュラルメイクがオススメです。

濃いメイクをしてしまうと、メイクそのものが肌の負担になりますし、どうしても洗浄力の強いクレンジング剤を使う必要性が高まります。

お肌へのダメージを最小限に抑えるためにも、薄めのメイクを心がけることをオススメします。

メイクが薄ければ、クレンジング剤などもマイルドな使い心地のもので十分にメイクオフすることができます。

ファンデーションは、肌への密着度が高く毛穴を塞いでしまうリキッドやクリームタイプよりも、美容成分や保湿成分が配合されたパウダーファンデーションが推奨できます。

メイクが濃くなりがちなアイメイクは、メイクをする前に十分に保湿しておくことがポイントです。

唇の縦ジワを予防したいなら、口紅は、低刺激で香料が添加されていないものを選ぶと良いでしょう。

このように、メイクを工夫することで、乾燥肌対策に役立てるとともに小じわを予防しましょう。


6.日常生活で考える5つの小じわ対策

良い日常生活で小じわ対策

1)食べ物・飲み物で乾燥を防いで小じわ対策

食生活も、お肌の乾燥を防いで小じわを予防するための重要な要素です。

乾燥を防ぐ食べ物や飲み物をバランスよく摂れば、潤いのあるお肌につながります。

お肌の乾燥を防ぎたい時に積極的に摂りたい栄養素としては、ビタミンA、B、C、Eなどのビタミン類、そして亜鉛や鉄などのミネラルです。

良質のたんぱく質も美肌を育みます。

具体的な食材としては、納豆などの大豆製品や、パプリカ、アボガドなどの野菜、魚であればいわしやあじなどがあげられます。

飲み物は基本的に温かい飲み物を選んで飲むようにしましょう。

身体を温めることで、血行を促進し、冷え性を改善して免疫力を高め、お肌のバリア機能にもよい影響が期待できます。

具体的な例をあげると、生姜湯やハーブティーがオススメです。

もちろん特定の食べ物や栄養素を偏って摂るのではなく、バランスの良い食べ物を摂ることが美肌の基本です。また、小じわの予防や美肌のためには食べ方も大切です。

食べ物による小じわの対策については、次の記事も参考にしてください。

2)良質な睡眠で小じわを予防

睡眠不足は、お肌の新陳代謝の低下のもとです。

十分な睡眠が確保できないと、成長ホルモンの分泌が活発化せず、お肌のターンオーバーに影響が出てしまうのです。

だから、乾燥による小じわだけでなく、肌老化の原因になってしまいます。

代謝を促進する成長ホルモンの分泌は、就寝後の2~3時間で最も活発になると言われ、毎日しっかり熟睡することで、新陳代謝が活発化してお肌のターンオーバーが促進されます。

美肌を育むためにも、睡眠は十分にとるようにしましょう。

なお、寝る前はスマホなどの強い光がでるものを避け、リラックスできる環境を整えることも大切です。

詳しくは、「夜寝る前のエイジングケアと質の高い睡眠でハリ・ツヤ美肌!」や「美肌は、睡眠中のホルモンによってつくられるってホント!?」をご覧ください。

3)小じわ対策には、お風呂や温泉も活用

体が冷えてしまうと、お肌のターンオーバーの遅れやバリア機能低下の原因にもなります。

血行促進のためにも、湯船につかり体を温めることが効果的です。

また、心理的にもリフレッシュするので、リラックス効果もあります。

月1回くらいは、大浴場がある施設や温泉に足を運び、自分を労ってあげることもオススメです。

スッキリした気分とともに小じわの予防や改善につながります。

しかし、お風呂や温泉は、気をつけないと乾燥肌になるリスクもあるのです。

入浴時間が長いと、肌の水分は蒸発し、乾燥しやすくなります。

また、41度以上の熱すぎる温度での長時間入浴は控えましょう。

38度〜40度で10分から15分程度の入浴がオススメです。

さらに、温泉は中性、弱アルカリ、弱酸性の温泉がオススメです。

詳しくは、「乾燥肌、敏感肌の方のためのお風呂と温泉の知識」をご覧ください。

4)お部屋の加湿で乾燥を防ぐ

エアコンの使用で部屋が乾燥すると、お肌が乾燥しやすくなります。

お肌の潤いを保つためには相対湿度が60〜70%がベスト。

50%以下になると乾燥肌のリスクが上がります。

小じわ予防のためには、適度な加湿で肌の乾燥を防ぎましょう。

部屋の加湿は、特に冬の乾燥肌を防ぐうえで大切です。

逆に、夏のエアコンも夏の乾燥肌の原因になってしまうので要注意です。

具体的には、加湿器などを利用するほか、自分の机周りやいす周りに濡れタオルやハンカチをかけておくなどの工夫で加湿できます。

ただし、加湿しすぎるとカビなどの原因になりますので、注意しましょう。

詳しくは、「エアコンによる乾燥肌には保湿と加湿~冬のエイジングケア~」をご覧ください。


7.小じわの対策にオススメのエイジングケア化粧品

ナールス化粧品

エイジングケア世代の方のためにオススメのエイジングケア化粧品がナールス化粧品です。

主力成分ナールスゲンを配合する場合は、全て「推奨濃度」で配合しています。

また、

  • アルコールを配合しないノンアルコール化粧品
  • 無香料・無着色
  • エイジングケアにとって不要な成分や刺激の強い成分は極力配合しない

の3つが、全てのアイテムに共通する特徴です。

乾燥による小じわを防ぐには、お肌に優しい化粧品を使うことも大切です。

ナールスは、乾燥による小じわを予防し、エイジングケア世代の女性の美肌を応援するエイジングケア化粧品で、7つのアイテムがあります。


8.まとめ

乾燥による小じわの原因と、予防、改善、解消のための対策を幅広くご紹介しました。

乾燥による小じわは、乾燥肌を予防したり改善すれば消すことができます。

ただし、乾燥肌の原因はたくさんあるので、1つ1つ原因をなくしていくことが乾燥による小じわの予防や改善の対策になります。

その基本は、お肌を内側からと外側からしっかり、保湿することです。

毎日のスキンケアやエイジングケア、そして生活習慣で保湿ケアをしっかり行えば、乾燥による小じわは防ぐことが可能です。

また、エイジングケア化粧品などでも小じわを消すことが可能です。

ぜひ、この記事を参考に、乾燥による小じわの悩みの無いお肌を手に入れてくださいね。

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