皮脂を抑えるエイジングケアは、過剰でも不足でもダメ

皮脂と聞けば、若い女性にとっては、「抑える」「取り去る」対象ですよね。

しかし、エイジングケアにとって大切な天然の保湿クリーム「皮脂膜」は、皮脂と汗が混じったものです。

皮脂は、過剰に分泌すると嫌われ者にもなることがありながら、一方で保湿も担う大切な成分。

果たして、そんな皮脂は、実際、どんな役割があるのでしょうか?

 

今回は、エイジングケアでも大切な役割を果たす皮脂を正しく理解しましょう。

 

この記事では、皮脂の成り立ちや役割、また、不足時のスキンケアやエイジングケアの対策から過剰分泌の場合の抑え方など幅広く取り上げていきます。

 

さて、皮脂の分泌に影響を及ぼすものは、遺伝や性別以外で主に3つあります。

そのうち2つは「年齢」と「季節」ですが、もう1つは何かおわかりでしょうか?

エイジングケアやエイジングケア化粧品と、とてもかかわりの深いものです。

ご存知なければ、ぜひ、読み進めてくださいね。

 

また、

  • エイジングケアの一環として皮脂について勉強したい
  • 皮脂不足で乾燥に悩んでいる
  • 皮脂が過剰なので抑えたい
  • 季節に合わせ、皮脂を意識したエイジングケア化粧品の使い方を知りたい
  • 皮脂を守りながらも過剰にならない日常生活ってどうするの?

などとお考えの方も、ぜひ、続きをお読みください。

 

<この記事でお伝えしたい大切なこと>

  • 皮脂は、皮脂腺でつくられる保湿にとって大切な皮脂膜をつくるための成分です。
  • 皮脂の分泌量は、遺伝、性別、年齢、季節、ホルモンの影響を受けます。
  • したがって、季節や年齢、肌質にあったスキンケアやエイジングケアを考えましょう。
  • 不要な皮脂は、毎日、しっかり洗顔を行い、過酸化脂質がお肌に留まらないように取り去ることが大切です。
  • 一方、皮脂の取りすぎや過度に抑えることは、バリア機能を低下させ、過剰に分泌させる原因になります。
  • 皮脂を抑えるには、ビタミンC誘導体化粧品を使いましょう。
  • インナードライ肌の方は、皮脂を抑えるスキンケアは避け、保湿を心掛けましょう。

 

1.皮脂って何?必要なの?

 

皮脂を気にしている女性

 

 

1)皮脂とは?

皮脂とは、皮脂腺で生成される成分で、汗とともに皮脂膜をつくるために使われます。

季節や性別・年齢で異なりますが、1日に平均1~2g分泌されるといわれています。

皮脂は過剰に分泌すると、お肌のテカリをはじめ、メイクの崩れなどの嫌なお肌の状態の原因や肌悩みの原因にもなりますが、本来は、お肌の乾燥を防ぐ大切なものです。また、お肌を弱酸性に保つことで病原体など外部の異物や刺激からお肌を守る役割もあります。

 

だから、スキンケアやエイジングケアでは、皮脂を理解し、上手に付き合うことが大切です。

 

2)皮脂の多いパーツと少ないパーツ

皮脂を分泌する皮脂腺は、手のひらと足の裏を除けば、体中にあります。しかし、身体のパーツで皮脂腺の数が違うため、皮脂の多いパーツと少ないパーツがあるのです。

 

皮脂腺は、多い順に頭皮、顔、胸、背中、腕・足となっています。

だから、皮脂分泌量もこの順番で、多いパーツと少ないパーツに並びます。

顔の中では、額、鼻や鼻の周り、いわゆるTゾーンに皮脂腺が多いので、このパーツに皮脂分泌が多いのです。

手のひらや足の裏は、皮脂分泌が無く、他のパーツとは異なった特徴があります。

 

3)皮脂は、一体、何でできているの?

皮脂は、

  • トリグリセリド+脂肪酸(約60%)
  • スクワレン(約12%)
  • ワックスエステル(約25%)
  • その他(3%)(無機塩類:ナトリウム、カルシウム、カリウム、塩素など)(水溶性有機物:アミノ酸、乳酸、ピロリドンカルボン酸、尿素など)

で、できています。

 

① トリグリセリド

トリグリセリドは、毛包内常在菌で、ニキビの要因のひとつであるアクネ菌を好みます。皮脂が多すぎて、アクネ菌が増える原因となる物質の1つです。

皮脂の過剰分泌が問題となるのは、トリグリセリドが過剰になってニキビ(尋常性ざ瘡)を引き起こす原因になることです。

 

② スクワレン

コレステロールになる前の脂質(前駆体)です。
スクワレンは、お肌に酸素を運ぶ役割をしているので、必要な成分です。
また、アクネ菌の影響を受けません。

一方、酸化しやすい性質があります。
皮脂が酸化するのは、スクワレンの影響です。

皮脂を酸化したまま放置すると過酸化脂質になって毛穴の黒ずみ角栓の原因となってしまいます。
皮脂をしっかり洗い流すのは、酸化したスクワレンを洗い流し、角栓を防ぐためなのです。

 

なお、化粧品成分で有名な「スクワラン」は、「スクワレン」に水素を結合させたものです。

 

③ ワックスエステル

「蝋(ろう)」や「ワックス」とも呼ばれます。

お肌の表皮に油膜を張って水分の蒸発を防ぐ力は、このワックスエステルが持っています。
また、ワックスエステルは安定した成分で、アクネ菌を増殖させる原因にもなりません。

このように、皮脂といっても1つの成分ではなく、いくつかの成分が混ざっているのです。

また、その1つひとつが、異なる特徴を持っていることを理解しておきましょう。

 

 


2.皮脂の分泌量に影響を及ぼすのは?

 

皮脂のお手入れをする女性

 

皮脂の分泌に影響を及ぼすのは、性別や遺伝と主にホルモン、年齢、気温の3つです。

 

遺伝による肌質やその他の原因で皮脂分泌量が多い方は脂性肌(オイリー肌)と呼びます。

また、性差では男性が女性より皮脂分泌量が多いことが知られています。

 

ここでは、それ以外の3つの要素がどのように皮脂分泌量に影響を及ぼすかについてご紹介します。

 

1) ホルモン

皮脂量は、男性では主に男性ホルモンであるテストテロンで調節されます。

女性の場合は、副腎アンドロゲンや女性ホルモンの1つである黄体ホルモン(プロゲステロン)の影響を受けます。そのため、女性の場合は、月経周期の影響を受け、生理前に皮脂の分泌が多くなります。

そのため、生理前にお肌が荒れるなど肌トラブルに悩む女性が多いのです。

 

2)年齢

皮脂は、新生児では多く作られますが、小児期では少なく、思春期から再び増加することが知られています。

女性では10~20歳代に、男性では30~40歳代にピークを迎え、以後減少します。
女性の場合、30代から減少しはじめ、更年期を迎えると急激に減っていきます。

女性が30代以降に乾燥肌に傾きやすい理由の1つは、皮脂量の減少です。もちろん、この時期からは、セラミドや水分量も減少するので、それらも乾燥肌に傾く要素です。

女性の年齢と皮脂をはじめとして、お肌に影響を及ぼす指標「エイジングインデックス」については、「年代別エイジングケアの道標「エイジングインデックス」とは?」で詳しく説明していますので、こちらをご覧ください。

一方、男性の場合、減り方は女性ほど大きくなく、実年期や老年期でも活発な人もいます。

だから、男性は年を重ねても比較的、乾燥肌に傾きにくいのです。

 

3)気温

気温が高い季節は、皮脂の分泌が増え、気温が低い季節は減ります。
つまり、春から夏は皮脂の分泌が増え、秋から冬は減るのです。

これが、季節によってお肌が脂性肌に偏ったり、乾燥肌に偏る原因の1つです。

 

皮脂分泌の減少が、冬の季節に保湿が大切な理由の1つです。

 

 


3.皮脂量を考えたエイジングケアとは?

 

皮脂量が、ホルモン、年齢、気温の影響を受けるため、お肌もその影響を受けることになります。

そのため、スキンケアやエイジングケアも、この3つの変化によって考えることが大切になります。

 

1)加齢に伴う皮脂分泌の減少を考えた保湿対策

女性の場合は、男性ホルモンがもともと少なく、黄体ホルモンも年齢とともに減少し、更年期以降は、皮脂が急激に減ります。
また、女性は、30代以降、年齢が上がるにつれて皮脂量が下がります。
そのことを踏まえて「保湿」をより意識することが大切です。

 

保湿全般に関しては「お肌の保湿とは?本当にわかるスキンケアの基本と保湿成分」に詳しく解説しています。

 

 

皮脂と同じ成分を含む保湿クリーム

 

 

「水分を与える」「水分を保持する」「水分の蒸発を防ぐ」という保湿の中でも、皮脂は皮脂膜をつくることで、「水分の蒸発を防ぐ」役割を主に担っています。

皮脂が減るということは、「水分の蒸発を防ぐ力」が弱まることです。

したがって、年齢とともにエイジングケア保湿クリームで皮脂に近い成分を補うことも必要になってくるのです。

30代までの若い時期は、化粧水や美容液でも十分保湿できますが、年齢に応じて、保湿クリームを使うことを考えましょう。

 

水分の保持は、セラミド、プロテオグリカンヒアルロン酸コラーゲンなどが、担っています。
一方、水分の蒸発を防ぐのは、スクワランやシアバターなどのエモリエントがオススメです。

なぜなら、スクワランは皮脂の成分であるスクワレンからつくられたものですし、シアバターには皮脂と同じ成分が含まれているからです。

とは言っても、黄体ホルモンの分泌が多い生理前は皮脂分泌が多いので、使い方は調整しましょう。

また、年齢が高くても脂性肌(オイリー肌)の方の場合は、皮脂が十分にあるなら、保湿クリームが必ずしも必要ではありません。

 

女性ホルモンの分泌などについてはこちらをご覧ください。

女性ホルモンを考えたエイジングケアの関連記事

 

2)季節変化に伴う皮脂分泌量を考えたエイジングケア

もう1つの影響として、季節と乾燥の関係は、よくご存じだと思います。
秋から冬は、皮脂量の減少を考えた保湿を意識しましょう。

 

お肌のタイプや状態もあるので一概には言えませんが、

夏場のエイジングケアは、どちらかと言えば、エイジングケア化粧水エイジングケア美容液を中心に考え、冬場のエイジングケアは、そこに保湿クリームを加えるなども1つの方法です。

女性ホルモン、年齢、季節に加えて、ご自身の肌のタイプや状態に合わせて、エイジングケア化粧品の使い方を工夫しましょう。

 

3)皮脂を意識したオススメの保湿クリーム

エイジングケア化粧品としては、セラミド、プロテオグリカン、ヒアルロン酸などの水分を保持する力の強いモイスチャー成分のいずれかと、スクワランやシアバターなど、水分の蒸発を防ぐエモリエント成分の両方を含んだ保湿クリームを1つ持っておいてはいかがでしょうか?

 

ここでエイジングケアと皮脂不足を補えるオススメのエイジングケア保湿クリームをご紹介します。

 

それは、ナールスゲン油溶性ビタミンC誘導体VCIPレチノイン酸トコフェリルなどのコラーゲンやエラスチンをサポートするエイジングケア化粧品成分に加えて、3種のヒト型セラミド、スクワラン、シアバターなどをしっかり配合した「ナールスユニバ」です。

 

 

ユニバ

 

 

ナールスユニバは、高い保湿力でお肌を守るエイジングケア、ナールスゲンの力でゆっくりと育むエイジングケア、ビタミンA誘導体やビタミンC誘導体でお肌のハリをもたらす攻めるエイジングケアの3つをバランスよく行える高機能エイジングケア保湿クリームです。

 

ヒト型セラミド配合エイジングケア保湿クリーム「ナールス ユニバ」

 

また、冬場は顔だけでなくボディにも保湿クリームを使うことをおすすめします。

 

4)皮脂分泌減少に伴うひどい症状「皮脂欠乏性湿疹」の予防

この皮膚の病気は、「皮脂欠乏性」と名前がついていますが、皮脂の減少が原因の1つです。

皮脂分泌の減少が激しく、セラミドやNMF(天然保湿因子)なども減って、バリア機能が著しく低下すると、乾皮症あるいは皮脂欠乏性皮膚炎・皮脂欠乏性湿疹と呼ばれる乾燥肌がひどくなった状態になる場合もあります。

こうなると皮膚科などで治療を受けることも必要になることもあります。

 

加齢に伴い皮脂欠乏性湿疹のリスクも上がるので、スキンケアの基本である保湿を十分行い、予防を心掛けましょう。

 

皮脂欠乏性湿疹についての詳しい情報は、「皮脂欠乏性湿疹(皮脂欠乏性皮膚炎)の症状・原因と保湿対策(作成予定)」をご覧ください。

 

 


4.過剰な皮脂を抑える方法は?

 

洗顔で過剰な皮脂を洗い流す

 

 

ここまでは、どちらかと言えば、加齢や季節変化に伴う皮脂の減少や不足に対するエイジングケアについて取り上げてきました。

 

ここからは、過剰な皮脂を抑える方法について考えましょう。

 

ここで最も大切なことは、一見、「皮脂の過剰分泌」という現象があっても、皮脂を抑える対策が必要な場合と、皮脂を抑えてはいけない場合をしっかり見分けることです。

 

また、「不要な皮脂を早く取り去る」ことと、「皮脂の分泌を抑える」ことをしっかり分けて考えることが大切です。

1)皮脂を抑えるスキンケアと日常生活

①洗顔で不要な皮脂を取る

実は、20代前半の若い方、生まれつき脂性肌(オイリー肌)で皮脂の多い方以外は、皮脂を抑えるスキンケアをすべき方はそう多くはありません。

また、皮脂を抑えてもよい方でも、過剰に皮脂を抑えると、返って皮脂の分泌が増えてしまうこともあります。

 

20代前半や、脂性肌の方のための皮脂を抑えるスキンケアとしては、自分に合った洗顔料でしっかりと皮脂を洗い流すことが基本です。

皮脂を抑えるというよりも、むしろ、不要になった皮脂をしっかり取り去ることが大切です。

なぜなら、皮脂は時間が経つとお肌の表面で酸化して「過酸化脂質」に変わるからです。

過酸化脂質は、毛穴の開きや黒ずみ、角栓などの原因となってしまいます。だから、不要な皮脂を取り去ることは大切なのです。

 

皮脂によるお肌のトラブルである脂漏性皮膚炎やニキビは、皮脂そのものではなく不要な皮脂を取るケアが不十分なことが原因です。

だから、洗顔でしっかり不要な皮脂を取りましょう。

皮脂が多い方でお肌がゴワゴワしているなどの場合は、酵素洗顔を試すことも考えてみましょう。

 

②メイクはクレンジングでしっかり落とす

メイクの後は、クレンジングでしっかり皮脂を落としましょう。メイク化粧品には油分が多く、放置すれば皮脂と混じって過酸化脂質になってしまいます。メイクしたまま一晩放置するなどは止めましょう。

 

クレンジングについての詳しい情報は、「クレンジングの基礎知識 | エイジングケアの一環で知っておきたいこと」をご覧ください。

 

③皮脂を抑える化粧品は?

ビタミンC誘導体化粧水などで皮脂をコントロールすることが基本です。

しかし、収れん化粧水などのアルコール入りの化粧水やふき取り化粧水などで、皮脂を取りすぎると、かえって皮脂分泌を促進することもあります。

 

皮脂過剰や脂性肌(オイリー肌)の方でも、優しい洗顔と保湿は大切です。

そのため、過度に皮脂を取ったり、抑えることは避けましょう。

 

④それでも皮脂が多いので抑えたい場合は?

それでも皮脂分泌が多く、「こまめに皮脂を取り除かないとテカって大変」という方もいます。

そんな場合は、ティッシュなどではなく、お肌に優しい油取り紙を使って、昼間に皮脂を取りましょう。なお、油取り紙は、何度も使うのではなく、常に新しいものを使ってください。

 

なお、油取り紙の使い方など脂性肌(オイリー肌)の対策は、「脂性肌(オイリー肌)の原因と正しいスキンケア対策なら!(作成予定)」をご覧ください。

 

⑤皮脂を抑える日常生活

皮脂は、男性ホルモンの分泌が増えるにしたがって増えます。そんな男性ホルモンは、ストレスや睡眠不足で増えてしまいます。

だから、日頃から過度なストレスを避けたり、しっかり睡眠をとることが大切です。

 

また、皮脂を抑えるためには、食べ物でも脂の多い食べ物、刺激物なども避けるようにしましょう。

とくに、日本人はリノール酸を摂りすぎている傾向が高いようです。

コーン油、ひまわり油、ベニハナ油はリノール酸なので控えたい脂です。

これらの代わりに、エゴマ油や亜麻仁油などのα-リノレン酸やオリーブ油などのオレイン酸を摂りましょう。

 

食べ物と栄養素の詳しい情報は、「美肌をもたらす食べ物と飲み物は?その種類から栄養素まで」をご覧ください。

 

2)皮脂を抑えてはいけない場合のスキンケア

皮脂過剰であっても皮脂を抑えるスキンケアを行うべきではない方はたくさんいます。

 

それは、バリア機能が低下することで、お肌がその回復を図ろうとして皮脂分泌が過剰になっている方です。

特に、脂性肌と間違ってしまいやすいのは、「インナードライ肌」の方です。

 

インナードライ肌の方は、その本質は乾燥肌なので、皮脂を抑えることに着目するのではなく、保湿中心のエイジングケアが大切です。

 

香料、着色料、アルコール、石油系界面活性剤などが配合された化粧品は避けましょう。

だから、化粧品はノンアルコール化粧品から選ぶことをおすすめします。

 

もし、インナードライ肌の方が、誤って皮脂を抑えるスキンケアを続けると敏感肌になるリスクもあるので、注意してください。

 

インナードライ肌のチェック方法や詳しい情報は、「インナードライ肌の改善のためには?~エイジングケアの視点から~」をご覧ください。

 

インナードライ肌や敏感肌で大切なことは、皮脂を抑えるのではなく、お肌の保湿力を取り戻し、バリア機能を正常化することです。

それができれば、皮脂が過剰だと考えている方でも、インナードライ肌や敏感肌を改善することができれば、皮脂を抑えなくてもよい状態になるはずです。

 

 


5.まとめ

 

エイジングケアにとって大切な3大要素の1つ「皮脂膜」のもとについて説明しました。皮脂は、時に嫌われ者になりますが、お肌にとってとても大切な成分です。
エイジングケアにおいては、そんな皮脂と上手に付き合っていくことが必要です。
皮脂が不足する場合には、皮脂とその量に影響を与えるホルモン、年齢、気温を考え、上手にエイジングケア化粧品を使っていただければ幸いです。

 

一方、皮脂が過剰で抑えることを考えたい場合には、「抑える」ことに注力するのではなく、「不要な皮脂だけを取り除く」ことと「皮脂が過剰に分泌しないお肌」を目指すスキンケアやエイジングケアが大切です。

 

 

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