アロマセラピスト井上弥生さんとナールス No.1

アロマセラピスト井上弥生さん

大阪心斎橋の「桜 Wellness Support」でアロマセラピストとして、お客様にアロマセラピーを提供されている井上弥生さんへのインタビュー記事です。

井上さんは、ナールスのエイジングケア化粧品をお客様に使ってくださったり、日本睡眠改善協議会睡眠改善インストラクターや、アスリート・ラボ・UNITY認定ASMトレーニング・トレーナーとしても活動されています。

今回は、そんな井上さんへのインタビューの第1回目のレポートです。

アロマセラピスト井上弥生さんとナールス No.1の目次

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1.アロマセラピスト井上弥生さんのご紹介

アロマセラピストの井上弥生さん

 

ナールスエイジングケアアカデミーでは、当社とかかわりがあって、健康、アンチエイジングやエイジングケア、美容などに関係する活動に取り組まれている方々のインタビューや取材を実施しています。

 

今回、アロマセラピストとして、大阪市中央区心斎橋で「桜 Wellness Support」というサロンでアロマセラピーを提供されている井上弥生さんへインタビューしました。

その内容を2回に分けてご紹介していきます。

 

井上さんは、アロマセラピーと一緒にナールスのエイジングケア化粧品もお客様に使ってくださっています。

 

第1回目は、井上さんのアロマセラピストとしての活動や、ナールスのエイジングケア化粧品をどのようにお使い頂いているかなどをお伺いいたしました。

 

【井上弥生さんプロフィール】

KAORIST 井上 弥生
1976年3月9日生まれ 血液型AB型

 

◎井上さんのブログ
Wellness support カラダは最高のパートナー

☆NARD JAPANアロマテラピー協会
アロマ・インストラクター
☆日本睡眠改善協議会睡眠改善インストラクター
☆アスリート・ラボ・UNITY認定
ASMトレーニング・トレーナー
☆HPS(ホリスティックケアプロフェッショナルスクール)
認定プロフェッショナルアロマセラピスト

・・・

2006年 
アロマスクール卒業後、アロマサロン勤務と、
看護助手を掛け持ちしながら
病院やイベントなどでアロマのボランティア活動
介護施設やリハビリテーションにてアロマセラピーの提供
セミナー講師、ダンスや音楽との香りのコラボレーションなど経て

2014年3月 
PERSONAL AROMATHERAPY&SCENT CREATE 桜 開業

2018年 
サロンと自身の方向性の軌道修正をするため、「桜 Wellness Support」 に改名

~現在
自身のサロン業務を軸に、緩和ケア病棟にてアロマセラピストして勤務
デイサービスにてアロママッサージの施術、化粧品会社の調香顧問、クリニックやアパレルショップなど空間の香りのデザインなども取り組む

ASMトレーニング立案者の一番弟子となり認定を取得。ボディートレーナーとしても活動中

 

詳しいプロフィールはコチラから

 


2.アロマセラピストとしての井上さんの活動について

アロマセラピストとしての活動

 

1)現在、どんな活動をされているかお聞かせ願えますでしょうか?

サロンでは、アロマセラピーでのお客様の心身のケアと、ASMトレーニングのプライベートレッスンを行っています。

 

なかには様々な疾患をお持ちの方もいらっしゃいますが、そのような方にもドクターの許可を得たうえで治療中の不快感や不安なお気持ちに寄り添い、サポートをさせて頂いております。

 

また、緩和ケア病棟では専属アロマセラピストとして、患者様にアロママッサージを行っています。そこでは、痛みや浮腫などの不快感や呼吸困難感、不眠、お肌や、臭気の問題などにアロマセラピーを活かして活動しています。

疲労が重なるご家族にも、マッサージをすることがございます

患者様のケアのあとはカルテに記録し、多職種みなさんで情報を共有し、日々のケアに役立てられています

 

高齢者介護施設・デイサービスでは、利用者様へのケアのひとつとして、アロマセラピーのマッサージを行っています。

 

2)施術後のお客様にはどんな変化があるのでしょうか?

お越しになった時は、疲労がありますので表情は硬く、ネガティブな言動がありますが、施術後は心身がリフレッシュされ、表情や血色も良くなり、ご自分の話だけでなく、ご家族はじめご自身の周辺のことなど、話の内容までも豊かになるのが印象的です。

 


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3.アロマセラピストになろうと思ったきっかけは?

アロマセラピーサロンのイメージ

 

1)アロマセラピストになろうと思ったきかっけは、何でしょうか?

私は、もともと、アロマセラピストを目指していたわけはありませんでした。

 

かつて、アパレル関係のお仕事をしていましたが、30歳になる前に何か学びたいと強く思い、その際、興味のあった英会話かアロマセラピーのどちらかを選ぼうと考えました。

 

アロマセラピーに関しては、私自身が助けられたことから、精油の正体が何かを知りたいという興味があり、最終的にアロマセラピーを選びました。

 

アロマセラピーのスクールでは、先生方がとても真摯に教えてくださったので、どんどんのめりこみ、精油のことや解剖生理を十分に学んだ後「マッサージもできたらいいな」という気持ちが芽生え、夢中になって勉強を続け、気づいたらアロマセラピストになっていたのが正直なとろころです。

 

2)なぜ緩和ケアや介護施設でアロマセラピーを提供されるようになったのでしょうか?

通っていたスクールが、医療現場でのアロマセラピストの養成にチカラを入れていて、カリキュラムのひとつに、緩和ケア病棟での実習が組み込まれていました。

 

そこから興味を持つようになり、ボランティア活動をはじめたのがきっかけです。

 

介護施設では、母が介護福祉士として施設で仕事をしていたこともあり、そこでも利用者様にケアの1つとしてアロマセラピーのマッサージを行うようになりました。

 

そんな経験が現在の活動に影響を与え、今に至っても継続しているのです。

 

患者様のためなら、ご家族のためになるなら…と、アロマセラピーの導入を受け入れてくださった病棟にはとても感謝しています。

 


4.2018年に「桜 Wellness Support 」に改称されたきっかけは何でしょうか?

アロマセラピーのイメージ

 

最初は、「PERSONAL AROMATHERAPY&SCENT CREATE 桜」として開業しました。

 

「PERSONAL AROMATHERAPY」は、お一人おひとりのからだの状態、通えるタイミング、ご予算に応じて、個別のメニューを用意したいと考えたコンセプトを名前の一部にしました。

 

また、「SCENT CREATE」 は、香り活かして何かを創ったり、デザインに活かそうとの考えから、言葉を組み合わせて「PERSONAL AROMATHERAPY&SCENT CREATE 桜」と命名したのです。

 

そのコンセプトで開業後、お仕事を続けていましたが、開業から5年経って、自分のやってきたことを振り返るとともに、お客さまに提供すべき価値が何なのかをあらためて考え直しました。

 

そこで、病気があろうとなかろうと、お客様の「心身の良い状態」、QOL(Quality of Life=生活の質)を向上させること、つまり「Wellness」を支えることが本当に大切なことであり、自分が一番したいことであることに気がつきました

 

提供するサービスや、やっていることが大きく変わったわけではありませんが、具体的に提供する形にとらわれるのではなく、『お客様に提供する価値が何なのか?』の視点にたって活動すべきであるとの想いから、2018年3月に「桜 Wellness Support」に改名しました。

桜 Wellness Support室内

整ったサロン室内

 


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5.アロマセラピストのお仕事や活動の生きがいなどについて

インタビューを受ける井上弥生さん

 

1)実際にお客様に接していて、うれしい時はどんなときでしょうか?

アロマセラピーでサポートすることでお客様が健やかに過ごし、いろんなことにトライし、活躍している姿をみることができると、とてもうれしくなりますし、それが私の生きがいでもあります。

 

アロマセラピーは、治療ではありません。
ですが、肩こりや頭痛、胃腸の不調、自律神経の調整や睡眠、不安やイライラなど、様々なココロとカラダの問題に、多彩に活かすことができます。

 

お客様に寄り添ってケアをすることでQOLを高めるためのお力添えができましたら、それ以上の喜びはありません。

 

2)日本におけるアロマセラピーの医療への応用をどう思われますか?

アロマで使うハーブオイルのイメージ

 

日本では、医療へのアロマセラピーの応用は、まだまだ少ないと思います。

 

実際に緩和ケア病棟で、チームの一員としてアロマセラピストが勤務し、アロマセラピーをケアに取り入れているケースはとてもめずらしいのが現状です。(ボランティア、医療機関との連携型のケアルームなどは存在します)

 

その理由としては、厚労省の定める日本薬局方収載の精油以外は精油が“雑貨”として扱われていることで価値を感じにくく、医学ではエビデンス(科学的根拠)が重視されるので、まだエビデンスが十分ではないためだと思われます。

 

ですが、その傍ら、医療者によるアロマセラピーの研究もたくさんされており、少ずつですがその効果は認められつつあります。

 

聞きかじりなので正確ではないかもしれませんが、海外ではアロマセラピストの資格要件も日本とは違っていて、全人的な治療を目指し、アロマセラピーが活かされています。

 

日本でも今後、エビデンスの蓄積が進み、患者さんのQOL向上のためにアロマセラピーが医療の現場に取り入れられることを期待し、自分自身もさらに学びを深め、そのために何か取り組みたいと考えています。

 


6.ナールスのエイジングケア化粧品とのかかわり

ナールスのエイジングケア化粧品

 

1)ナールスのエイジングケア化粧品との出会いは何だったのでしょうか?

ナールスのエイジングケア化粧品との出会いは、まだ商品化される前のことです。

 

2012年の冬ですが、当時、私は大阪の吹田市江坂にある「ヨガスタジオwith」に勤めていました。
そこで、代表の砂押桂子さんから、ナールスの製品化前の試作品をいただきました。

 

ナールスゲンとハッカ油のみの入ったもので、いわばナールスゲンの原液に近いものでしたが、とても良い感覚、感触を得たので、「これを使いたい!」と思いました。

 

その後、製品化されましたが、においもなく、とても使いやすいと感じました。

アロマセラピストとしては、化学的な合成香料の香りは個人的に好まないので、ナールスのエイジングケア化粧品にはそんな香りがないことも好感が持てました。

 

現在サロンでは、クレンジングジェル「ナールス エークレンズ」エイジングケア化粧水「ナールスピュア」エイジングケア保湿クリーム「ナールス ユニバ」を使っています。

 

2)ナールスのエイジングケア化粧品はどのようにお使いでしょうか?

ナールス製品を使う井上弥生さん

 

サロンでは、

 

「ナールス エークレンズでクレンジング」→「オイルマッサージ」→「ナールスピュアのローションパックまたはナールス パション」→「お仕上げにナールスピュアとナールス ユニバ」

 

の順に使っています。

 

サロンのお客様は、高額な化粧品をお使いの方がおられましたが、ナールスのエイジングケア化粧品に切り替えられると、コスパがとても良いことに驚かれます。

 

超高級化粧品と比較して、半額程度の価格で同じか、それ以上の美肌効果を実感されています。

 

3)ナールスへの改善要望や期待はありますか?

 

サロン経営の視点からは、ボトルの衛生面での強化を図っていただければうれしいです。

 

サロンで使うときも、お客様がご自宅で使われるときも、ナールス ユニバの容器の開閉が頻繁になるので、雑菌や酸化による品質の劣化が気になります。

 

エアレスポンプに変更して頂ければありがたいですね。

 

また、ナールスピュアも、ポンプ式が望ましいのではないでしょうか?

 

今後、ナールスさんへ期待することとしては、香りをつけることにもトライしてはどうでしょうか?

精油を配合することは難しいと思いますが、アロマセラピストとしては、精油のエネルギーをエイジングケアにも活かして欲しいと期待します。

 


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7.編集後記

大阪心斎橋の「桜 Wellness Support」でアロマセラピストとして、お客様にアロマセラピーを提供されている井上弥生さんへのインタビュー記事の第1目をお届けしました。

 

いかがだったでしょうか?

 

今回は、アロマセラピーやナールスのエイジングケア化粧品とのかかわりを中心にお届けしました。

 

次回は、アロマセラピストとして、精油のことや睡眠へのアドバイスをお届けするとともに、ASMトレーニングのトレーナーとしての活動を中心にお届けます。

 

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