巣ごもり中のおうち美容第3弾!おうちの中でも紫外線ケアを!byあやぴ

ナールス ヴェール_2

ナールスエイジングケアひろばサポーターのあやぴです。

本日は、巣ごもり中のおうち美容ネタ第3弾といたしまして、究極のおうち美容!おうちの中でも日焼け止めをしましょうというお話です。

コロナ禍の中でテレワークの時間が増え、会社だけでなく、おうちが新たな仕事場となっている方が増えていると思います。

私はもともとおうち仕事をしていたので、特段コロナ禍になったからテレワークが増えたというわけではないのですが、コロナ前より実践しているおうち美容としては、「家の中でも日焼け止めを欠かさない」ということです。

そんな、おうちでの紫外線対策に欠かせないのが、ナールスシリーズの日焼け止め、ナールス ヴェールです。

1.ナールス ヴェールでおうち紫外線対策

私の在宅仕事用のデスクは窓に面しています。さらに、左側も窓があります。
遮るものがなければ容赦なく紫外線を浴びることになります。

だから、日中でも半分はカーテン閉めっぱなしです。
カーテンはもちろん遮光、紫外線防止カーテン。
それでも、全ての窓のカーテンを閉め切っているわけではないので、カーテンをしていないところからの紫外線は入ってくるわけです。やはり、日中の日差しの強い時間は窓際の席で作業をするのは躊躇してしまいます。

そんなわけで、日頃から家の中でも必ず日焼け止めを塗っています。

現在愛用しているのは、ナールスシリーズ日焼け止め化粧下地ナールス ヴェール

ナールスヴェール_2

これ、本当に使いやすくて、もう3本か4本目のリピートになります。

SPF40PA+++という、程よい紫外線対策効果があり、日常生活での紫外線をしっかりカットしてくれます。

日中外で作業をするとか、長時間外にいる場合は、SPF50、PA++++という最高レベルの日焼け止めを使用しますが、家の中ですから、日常生活での紫外線を防げるSPF40、PA+++は、肌にも負担をかけず、丁度良いのです。

<参考記事>

紫外線ブロックの指標SPFとPAを知って正しく日焼け止めを選ぼう!

2.ナールス ヴェールの特徴は?

ナールス ヴェールは、ノンケミカル、ノンパラベンで赤ちゃんでも使えるほどの優しい日焼け止めになっています。
紫外線吸収剤を使わず、お肌への負担が少ない、酸化亜鉛酸化チタンといった紫外線散乱剤だけを使用し、お肌の上で紫外線の光を散乱することで、紫外線の侵入を防いでくれます。

日常の紫外線を防げる、SPF40、PA+++。

ノンオイリー処方で、べたべたせず、軽い付け心地。

独自処方のうすーい肌色で、肌の色になじみやすく、白浮きしません。

ウォータープルーフ処方でにも強いです。

さらに、ナールスゲンビタミンC誘導体配合で、エイジングケアもしっかりしてくれるうえ、保湿成分としてスクワランも配合されているので、お肌を乾燥からも防いでくれます。

3.良く伸び、化粧なじみも良い

ナールス ヴェールは、ほんのり肌色で、肌に伸ばすと自然な発色で肌の色になじみます。

ナールスヴェールテクスチャ_2

伸びも良く、白浮きもしません。
保湿成分も入っているので、しっとりとした付け心地です。

ナールスヴェール伸ばしたところ_2

ファンデーションとの相性も良く、化粧ののりもばっちりです。

窓があれば家の中にも紫外線は入ってきます。
家の中でも紫外線対策を欠かさないということは、エイジングケアには大切なことだと思います。

そして、余談ですが発売当初のボトルからリニューアルされて、出しやすく改良されたと感じました。
(リニューアル前のボトルは硬くて押し出しづらかったんですよね。)

改良されてクリームが出しやすく、使いやすくなりました!

これからも忘れずにおうち紫外線対策としてナールス ヴェールを使っていきたいと思います。

<ナールスエイジングケアアカデミー編集部から>

最近、ナールスヴェールがブルーライトを80%以上カットできることがわかりました。

ブルーライトもUVAと同じく肌の真皮へ届いて肌老化を進めます。酸化亜鉛、酸化チタンに加えて酸化鉄を使うとブルーライトがカットできるのです。

ナールスヴェールには、この3つの成分を配合しています。

4.「時間」を知って紫外線対策をしてみましょう!(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

紫外線対策として、日焼け止め以外にも、サングラスでの紫外線対策日傘や帽子、手袋などによる紫外線対策をしている方は多いと思います。

こういった物理的なものを使っての紫外線対策も大切ですが、もう1つ、「紫外線そのもの」を意識した対策の仕方もあります。

それは、「時間」です。

この図は夏・冬の時間帯別の紫外線量を示しています。

ご覧のように、日本のどこにいても、1日の紫外線量の大半が10時~14時の間に降り注いでおり、約70%~80%を占めています。

つまり、夏の朝や夕方よりも、冬の10時~14時の方が紫外線量が強いということです。

だから、どの季節であろうと、10時~14時の時間帯を避けて外出したり、おうちの中にいる場合はこの時間帯はしっかりと日焼け止めなどを塗って、紫外線による光老化を防いで、健康的な美肌をキープしましょう。

環境省「紫外線環境保健マニュアル2020」より引用(1997~2014年平均値 気象庁提供データより作成)

5.目からの紫外線対策も必須!(ナールスエイジングケアアカデミー編集部)

時間による紫外線対策に加えて、もう1つ、是非していただきたいのが「目の紫外線対策」です。

日傘をさして歩いている女性は街でたくさん見かけますが、サングラスの方は意外と少ない印象です。

点眼薬で有名な参天製薬株式会社が20代~40代の女性500人に対して行った意識調査では、紫外線を気にしている身体の部位として、顔(99%)、からだ(57%)、目(38%)というのが上位3つになっています。

では、実際対策をどうしているかを聞くと、顔は9割の人が対策できており、からだも半数以上の52%が、何らかの紫外線対策をしていることがわかっています。

しかし、目については、具体的な紫外線対策をしているのは14%と、約2割にも満たっていません。

お肌が直接紫外線を浴びていなくても、目が紫外線を受けるだけで日焼けするということが、大阪市大の研究チームが行ったマウスの実験からわかっています。

この研究では、目に紫外線を浴びたマウスでは、メラニンが増えていました。

研究チームは、目が紫外線を受けると、三叉神経を通じて下垂体に「体に悪い紫外線が来たぞ」という情報が伝わり、下垂体が「メラニン色素を作れ」と指示して皮膚が黒くなるのではないか、と考えているとのことです。

つまり人間でも、同じことが起こる可能性があるので、お肌の日焼け防止には、サングラスも有効な手段となります。

<参考記事&動画>

紫外線対策のサングラスの選び方!おすすめと7つのポイント

スゴ腕眼科医が教えるサングラスの正しい選び方

6.ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント

あやぴさん、巣ごもり中のおうち美容第3弾!として、家の中で出来る紫外線ケアについての記事のご執筆をありがとうございました。

新型コロナワクチンの接種が進んできてはいますが、まだまだ外出自粛やリモートワークなど、家にいる時間は続く人も多いのではないでしょうか。

紫外線は家の中にいても入ってきますので、油断していると知らぬ間に日焼けしてしまいお肌の老化の原因を作ることになります。しっかりとお肌も目も予防してくださいね。

この記事「巣ごもり中のおうち美容第3弾!おうちの中でも紫外線ケアを!byあやぴ」が、ナールスエイジングケアアカデミーの読者のみなさまのお役に立つことを願っています。

(編集・校正:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ
医学出版社、医学系広告代理店にて編集・ライターとして、医師向け、患者向けの情報提供資材や書籍等の記事の編集・執筆や、国内・海外医学会取材・記事執筆を行う。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

そんな中で、「これは!」という、みなさまの健康づくりのご参考になるような情報ご紹介したり、
その時期に合ったスキンケアやエイジングケアのお役立ち情報をメールでコンパクトにお届けしています。
ぜひご登録をお待ちしております。

キレイと健康のお役立ち情報が届く、ナールスのメルマガ登録はこちらから

ナールスチャンネルをみて動画でエイジングケアを学ぼう!

関連記事

ナールス ロゼで、頻繁な手洗いによりカサカサになった手のケアを!byあやぴ

続きを読む

巣ごもり中のおうち美容第2弾!ナールス低分子純粋コラーゲン byあやぴ

続きを読む

巣ごもり中のおうち美容に目元用美顔器を購入しました!byあやぴ

続きを読む

目の紫外線防止にナールスアイケアメガネを使ってみました by あやぴ

続きを読む

ナールスネオとナールスユニバを使ってみた感想 byあやぴ

続きを読む


nahlsエイジングケアアカデミーを訪れていただき、ありがとうございます。

nahlsエイジングケアアカデミーでは啓発的な内容が中心ですが、
ナールスコムでは、ナールスブランドの製品情報だけでなく、
お客様にご参加いただいた座談会や
スキンケア・エイジングケアのお役に立つコンテンツが満載です。

きっと、あなたにとって、必要な情報が見つかると思います。
下記から、どうぞ。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」