ミス・スプラナショナル日本代表 長嶋里沙さんインタビュー

ナールス化粧品は、美容家やモデルの方にお使いいただいています。

その一人が、2016年度ミス・スプラナショナル日本代表の長嶋里沙さんです。

この記事では、ナールスの使用実感や現在の活動、将来の夢などについて長嶋里沙さんにインタビューした内容をご紹介します。

ミス・スプラナショナル日本代表 長嶋里沙さんインタビューの目次

目  次

1.長嶋里沙さんとナールスの出会い

ナールスピュアをはじめナールスブランドのエイジングケア化粧品でモデルを務めて頂いたり、ナールス エイジングケアアカデミーでも「エイジングケアによい姿勢とウォーキング」を寄稿いただいている高岡よしみさんから、2018年の12月に長嶋里沙さんをご紹介いただいたのがきっかけです。

長嶋里沙さんは、群馬県高崎市出身でモデルをされています。

彼女は埼玉市で開催された「2016 Miss Supranational Japan」において、日本全国から選ばれた20名のファイナリストとして競い、日本代表に選ばれました。

そして、現在、長嶋里沙さんは、「2019 Miss Supranational Japan」の東京・神奈川大会の運営事務局のオーガナイザー兼総合プロデューサーとして、本大会の成功に向けて精力的に活動されています。

そんなご縁から、当社でも本活動のサポートを始め、これを機にナールスピュアをはじめとするナールス製品を使用いただくことになりました。

今回は、そんな長嶋里沙さんにナールスを使った実感や感想、現在の活動について、インタビューしました。


2.長嶋里沙さんプロフィール

2016ミス・スプラナショナル 日本代表
ミス・スプラナショナル 東京&神奈川大会 主宰、総合プロデューサー

1992年4月17日 群馬県生まれ
法政大学スポーツ健康学部スポーツビジネスコース卒

 

【経歴】
高校総体ハンドボール関東大会出場
群馬県国体選手選出 主将
2014Miss Universe Japan(ミス・ユニバース)日本大会 TOP15
2016Miss Supranational Japan(ミス・スプラナショナル)日本大会 優勝
2016Paris Collection S/S出演
2016Miss Supranational Japan(ミス・スプラナショナル)世界大会 TOP25
2017Miss Global(ミス・グローバル)日本代表 ナショナルコスチューム デザイン制作
2018Miss Supranational Japan 神奈川大会 主宰/総合プロデューサー
2019Miss Supranational Japan 東京・神奈川大会 主宰/総合プロデューサー

その他
モデル出演(CM、TV、雑誌、国内外ファッションショー)、トークショー、ウォーキング講師、MC、コンテスト審査員、衣装デザイナー等

 

<ミス・スプラナショナル・ジャパン東京・神奈川大会関連情報>

MSJ東京・神奈川大会HP

MSJ東京・神奈川大会Instagram

Facebook

Twitter

昨年の大会の様子

(大会ページより再生リストが見られます。)


3.ミス・スプラナショナル・ジャパンとのかかわりについて

2019ミススプラインターナショナルファイナリスト

1)ミス・スプラナショナル・ジャパンとは何か、教えていただけますか?

ミス・スプラナショナルとは、世界最大のミス・コンテスト情報機構「Missosology」が提唱する世界五大ミス・コンテストのひとつです。

日本では、ミス・ユニバースやミス・インターナショナルと比べてまだ知名度は高くありませんが、今後、発展が期待されています。

なぜなら、ミス・スプラナショナルは2009年にポーランドのプウォツクで初めて開催されて以来、年々、参加者が大きく伸びているからです。

第1回大会では約40か国の代表が集まりましたが、その後10年を経た2019年に開催される第10回大会では、約90か国からの参加が見込まれています。

日本では、2016年からミス・スプラナショナル・ジャパンの大会が開催されていますが、私が第1回大会の日本代表に選ばれました。

「SUPRA」とは、ラテン語で「超えて」「至上かつ最高」「上へ」という意味があります。

ミス・スプラナショナルの特徴は、高いエンターテイメント性に加えて純粋に“美”を追求するところです。

もちろん、美には外面の美しさに加えて内面の美しさや知性、自信なども含まれます。

そして、ミス・スプラナショナル・ジャパンの特徴としては、日本人ではなくアメリカ人のSTEVEN A. HAYNES(スティーブン・ヘインズ)さんがトップを務めていることです。

彼女は、元ミス・インターナショナルの吉松育美さんやタレントのはるな愛さんなどのパフォーミングパートナーを務めていた美のカリスマです。

また、TV、映画、雑誌などでも活躍するマルチタレントでもあります。

最近ではミセスコンテストやウォーキングのトレーナーとして、関西でも仕事をされています。

STEVEN A. HAYNES氏

 

2)ミス・スプラナショナル・ジャパンに参加したきっかけはなんでしょうか?また、参加に際してどんな努力をされましたか?

実は、初めてミス・コンテストへ参加したのは、2014年度のミス・ユニバースでした。

この大会に参加したのは、自分のためというより、家族、特に母を喜ばせたかったからです。

この時は、日本大会まで進んだのですが、自分事になりきっていなかったこともあって、納得する結果が得られず、不完全燃焼に終わってしまいました。

その後、STEVEN A. HAYNESさんが、日本で新たなミス・コンテストを始めるという情報が耳に入ってきました。

私は、それ以前からファッションショーで共演したことがきっかけで、STEVENさんと交流が始まっていたので、STEVENさんが主宰する大会なら、きっと面白くユニークなイベントになるだろうと思いました。

そうした経緯から、今度は自分自身の挑戦として、また、最後のミス・コンテストへの参加と決めて、2016年のミス・スプラナショナル・ジャパンの第1回大会に参加しました。

新しいミス・コンテストの初年度というのは、他のミスコンに何度も参加している精鋭が多く参加するんですが、ミス・スプラナショナル・ジャパンも同じでした。

そんな中で、私はウォーキングなどの本格的なトレーニングを受けているわけではないので、短期間で技術面を磨きポイント面で勝負することはできないと考えました。

そこで、自分なりに美とは何か、ミス・コンテストの意義とはなどを学んで知性面での磨きをかけようと考えました。

また、自分にとって最後の大会となりますので、参加そのものを「楽しむ」ことを目的としました。

自分なりに一生懸命だったこともあったのでしょうか、幸運にも恵まれ、ミス・スプラナショナル・ジャパンでは日本代表に選ばれました。

3)日本代表になって何か大きく変わったことはありますか?

自然と自分自身の周りに、心身ともに美しい方が増えました。自分が一生懸命やってきたことを認められたからでしょうか、プロフェショナルな方や高い技術、スキルをお持ちの方との人脈が増えました。

ギラギラしている方は少なく、皆さん与えあうことを大切にしている方ばかりでよい刺激を受けています。

それが私の人生の最も大きな財産になっています。


4.ナールスブランドのエイジングケア化粧品を使った印象について

1)ナールス エークレンズをお使いになった印象や感想をお話しいただけますか?

クレンジングジェルである「ナールス エークレンズ」を使ってみて、優しいタッチでもアイメイクがちゃんと落ちたのでうれしかったです。

今まではアイメイクはごしごしと洗い落とす感じでしたが、「こんな軽くていいの?」と思うくらい簡単に落ちました。

また、昨日、ミスコンのゲストに呼ばれて、ステージ用のしっかりとしたメイクで出かけたのですが、そのようなメイクのオフにもエークレンズを使いました。

毛穴の汚れもクレンジングを優しく行えば、でしっかり落ちていました。

今まではクレンジングは大量に使って、ゴシゴシしないとメイクは落ちないものと思っていたのですが、イメージが大きく変わりましたね。

クレンジング後はよく顔がパリっとしてしまっていたのですが、エークレンズですと、お肌の乾燥もありませんでした。

2)ナールスピュアをお使いになった印象や感想をお話しいただけますか?

エイジングケア化粧水ナールスピュアは、潤い感をすごく感じました。

私はベタベタするタイプのローションがあまり好きではありません。

だから、サッパリしていて十分に保湿ケアができるナールスピュアは使いやすいです。

特に、出かける前の朝のスキンケアに重宝しています。というのは、私は20代のわりにはお肌の乾燥がきつく、粉が吹いてしまうような肌質なんです。

ナールスピュアを出かける少し前に使っておくことで、今年はそんな乾燥肌が解消しました。

毎年、冬の乾燥の季節はつらいのですが、とても助かっています。

3)ナールス ヴェールをお使いになった印象や感想をお話しいただけますか?

正直なお話をすると、私は、冬の紫外線対策はあまり意識していませんでした。SPFやPAも夏の間だけ気にすれば十分だとも思っていたのです。

でも、今回、「ナールス エイジングケアアカデミー」で紫外線対策の記事を読んで色々調べてみて、冬でも紫外線対策が必要であることに気付きました。

また、紫外線ダメージによる光老化の怖さを初めて知りました。

今回、ナールス ヴェールを使ってみて感じたのは、軽くて伸びが良かったことです。

テクスチャーの重い下地や日焼け止めを使うと目の下にクマが出て、年齢以上に老けて見られるのですが、ナールスヴェールでは全くそんなことはありませんでした。

SPF40、PA+++なので、夏でも日焼け止めとして使えそうですね。

飯塚美香さんにナールスヴェールをレビューしていただきました

4)まだ20代とのことですが、いまからエイジングケアを意識されますか?また、日頃のスキンケアで気を付けていることはありますか?

正直なところ、今までエイジングケアを意識することはありませんでした。

ただ、この1~2年、乾燥肌がきつくなってきていて、どうしてだろう、と疑問を感じていました。

それでも、積極的にどうしようということもなく、エイジングケアについても深く考えることはありませんでした。

ですが、ナールスピュアを使ったことで、乾燥肌が改善することを実感して、それがエイジングケアを意識するきっかけになったと思います。

そんな意味では、このタイミングでナールスブランドのエイジングケア化粧品と出会えたのはとても良かったと思います。

これからは将来の肌老化を予防して、美肌でいられるように積極的にエイジングケアに取り組んでいこうと思います。

化粧水のおすすめ!大切にしたい7つのチェックポイントのイメージ

5)ナールスブランドの化粧品へのメッセージをいただいてよろしいでしょうか?

私は、まだ20代半ばなのでエイジングケアは、5年後や10年後から始めてよいと思っていました。

でも今回、ナールスブランドのエイジングケア化粧品に出会ったり、ナールスエイジングケアアカデミーを読むことで、20代でもエイジングケアが必要であること気付くことができました。

ありがとうございました。


5.長嶋里沙さんの現在とこれからの活動について

1)現在の主な活動についてお話しいただけますか?

さきほども触れましたが、私自身は現在、2019年ミス・スプラナショナル・ジャパンの地方会の1つである東京・神奈川大会のオーガナイザー兼総合プロデューサーを務めています。

また、個人としては、モデルとしての活動、講演活動を行っています。

最近では、中学生くらいの子供たちに向けて、目標の持ち方や好きなことを続けることの大切さなどをお話する機会が増えています。

現在の活動の比率としては、ミス・スプラナショナル・ジャパンの事務局関係の仕事が70%、講演活動が25%、モデルのお仕事はセーブして5%程度です。

2019年3月21日が東京・神奈川大会の開催日なので、これからはミス・スプラナショナル・ジャパンの運営業務がもっと増えて100%に近くなる予定です。

2)大学卒業までずっとハンドボールを続けてこられたと聞いていますが、現在のかかわりや他の趣味などについて教えていただけますか?

ハンドボールは、中学1年生から8年間続けていました。将来は体育の先生になろうかと思って、法政大学のスポーツ健康学部に入学しましたが、当時、スポーツの時代がやってくると言われていて、スポーツ関係のビジネスに関われればよいとも考えていました。

残念ながら、今は別のお仕事に関わっていますが、最近では、ハンドボールのゲスト解説や試合のMCなどのお仕事もやらせていただく機会があります。

ミス・スプラナショナル・ジャパンの運営でも、スポーツ関連のスポンサーさんの協力を得ることができているのも、こうした活動のおかげかもしれません。

また、中学生への講演では、ミス・コンテストで世界大会に参加した経験とハンドボールを通して学んだ経験を組み合わせてお話しすることもあります。

教師にはなりませんでしたが、ハンドボールをやっていたおかげで、教壇に立てているんだと思います。

今の仕事でも、そしてこれからも、ハンドボールの経験はとても役立つと思っています。

3)今後の活動や将来の夢などをお話しいただけますか?

2019年度の大会が、3月21日に開催されますが、それが終わればすぐに2020年度の準備に入ります。

つまり、1年間次回大会の運営に関わるのですが、既存のやり方では、私がミス・スプラナショナル・ジャパンで経験したことを100%伝えることができないと感じています。

そのため、これまでやっていないことを仕掛けていきたいと思っています。

現在、女性として、自立して社会で活躍したいと思いつつもうまく目標設定ができなかったり、何から始めてよいかわからずにいる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

私自身がこの大会の経験者として、一から事務局として運営に関わることで、そんな女性たちの将来への橋渡しができればと思っています。

ですが、そのために何をすればよいのか、全てが明確になっているとは言えません。

それでも、東京・神奈川大会公式ビューティーキャンプアドバイザーの高岡よしみさんやMANAMIさんたちとも相談させていただきながら、この大会を、参加者の女性のプラットフォームとして役に立てるようにしたいと考えています。

そのことが、私がミス・スプラナショナル・ジャパンを通して今まで教えてもらったことを還元することでもあり、小さいながらも社会貢献になると信じています。

そのために、2020年の大会に向けて、5~6の地方都市での大会運営に携わっていきたいとい思います。

また、現時点では、ミス・コンテストがプラットフォームですが、異なる活動もできないかと模索しているところです。

4)最後に読者の皆さんへのメッセージをいただけますでしょうか?

ミス・スプラナショナル・ジャパンは、女性が社会に出て自立して活躍する上で、必要なコンテンツがぎっしり詰まっています。

Beautyのプロフェショナルのサポートや参加などもあり、年齢にかかわらず“美”に関するコンテンツがいっぱいの大会なので、ぜひ、ご注目ください。

また、ミス・スプラナショナル・ジャパンのことをご家族やお知り合いなど多くの方にお話しいただければウレシイです。

皆様、応援よろしくお願いいたします。


6.まとめ(編集後記)

今回、ご縁があって知り合いになりました長嶋里沙さんに、ナールスを使った実感や感想、そして現在および今後の活動についてインタビューさせていただきました。

いかがだったでしょうか?

長嶋さんは非常にアトラクティブな方で、20代半ばですがとても自立されていて、しっかりと将来の夢を持って活動されている印象を受けました。

インタビュー中も終始、にこやかにお話いただき大変好感の持てるお人柄がうかがえました。

さて、ナールスでは今後、20代のファーストエイジングケアに関する情報発信にも力を注ぎたいと考えています。

そこで、ナールスは、ミス・スプラナショナル東京(MSJ TOKYO)のスポンサーの1社として、長嶋里沙さんの活動やファイナリストの方や参加者方々の応援を続けていきます。

ナールスピュアをはじめとするナールス化粧品が、長嶋さんやミス・スプラナショナル・ジャパンに参加される女性のスキンケアやエイジングアのサポートになれば幸いです。

関連記事

ヘパリン類似物質は医薬品!美容目的で使うのはNG

続きを読む

30代女性のナールスエイジングケア化粧品使用実感インタビュー

続きを読む

40代女性のナールスのエイジングケア化粧品使用実感インタビュー

続きを読む

60代女性のナールスのエイジングケア化粧品使用実感インタビュー

続きを読む

2019 Miss Supranational Japan東京・神奈川大会開催!代表&ナールス特別賞決定

続きを読む


nahlsエイジングケアアカデミーを訪れていただき、ありがとうございます。

nahlsエイジングケアアカデミーでは啓発的な内容が中心ですが、
ナールスコムでは、ナールスブランドの製品情報だけでなく、
お客様にご参加いただいた座談会や
スキンケア・エイジングケアのお役に立つコンテンツが満載です。

きっと、あなたにとって、必要な情報が見つかると思います。
下記から、どうぞ。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」