アンチエイジングに効果的なプラセンタ注射

プラセンタ含有のサプリメントや美容液、化粧品、注射などたくさんの種類があります。

今回はその中でも医療機関で行われているプラセンタ注射について取り上げてみます。

興味はあるけれど、どんなものかわからない、安全なの?せっかく取り入れるなら効果的な方法を知りたい、

などの疑問を医療の視点から説明したいと思います。

この記事の目次を紹介する女性のイラスト

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1.プラセンタ注射を美容医療の立場からご紹介

プラセンタ注射に興味がある女性

「プラセンタ注射のアンチエイジングへの効果と安全性は?」をお届けします。

皮膚科で看護師をしているSです。

私自身かなりの美容マニアで新しい美容医療の情報収集を行ったり、自分で試すことも。

また、スキンケアやエイジングケアも意識しているので、化粧品も気になったり、美肌のために良いと聞いたものはいろいろ試してみることもあります。

今回は、プラセンタ注射の効果や安全性をご紹介します。

<Sさん自己紹介>

30代、看護師(看護師歴は16年)です。

中学生の頃からニキビに悩み、20代はニキビ跡くすみなどが気になっていました。

また、美白ケアにも興味がありました。

30代のエイジングケア世代になってからは、肌老化による肌悩み、たとえばしわたるみが気になります。

そんな肌悩みの予防や顔のリフトアップ・・・と美容のことばかり考えています。

<参考記事>

プラセンタエキスの化粧品での効果!馬・豚・羊の違いは?

<プラセンタ注射の美容クリックを探すなら!>

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2.プラセンタとその成分

1)プラセンタとは

プラセンタとは何かを説明する女性

プラセンタとは、英語では「Placenta」。

日本語では「胎盤(たいばん)」のことです。

胎盤はへその緒とつながっていて、栄養や酸素を赤ちゃんに届け、赤ちゃんを育てる役割を持っています。

胎盤には細胞を育て、胎児の成長を促進させるために、必須アミノ酸を含む10数種のアミノ酸、タンパク質、脂質、糖質などの栄養素、ビタミン・ミネラル・核酸・酵素といった生理活性成分、細胞の新陳代謝を促す成長因子など美肌に大切な成分を豊富に含んでいます。

2)プラセンタの成分は?

ここではさらに細かくプラセンタに含まれる成分をご紹介します。

①アミノ酸とペプチド

アミノ酸は、プラセンタに最も多く含まれる成分です。

ロイシン、リジン、バリン、スレオニン、イソロイシンなど必須アミノ酸が豊富です。

アミノ酸は、表皮角質を健やかにすることで、ターンオーバーを正常化させるはたらきがあります。

また、アミノ酸がいくつかつながったペプチドも含まれています。

ペプチドは、アミノ酸と同じようなはたらきをするほか、免疫力の調整、ミネラルの吸収のサポートなど、アンチエイジングへの効果が期待できます。

②成長因子

プラセンタには、EGF(表皮細胞成長因子)FGF(線維芽細胞成長因子)、IGF(インスリン様成長因子)などの成長因子が含まれます。

EGFは、肌のターンオーバーを促進させます。

FGFは、肌のハリを保つコラーゲンエラスチンを増やすはたらきがあります。

IGFは、細胞の修復などに役立ちます。

成長因子は、ヒト幹細胞培養液にも豊富に含まれます。

③ビタミン

プラセンタには、ビタミンB1、B2、B6、B12、C、D、ナイアシンなどの美肌に大切なビタミンも豊富です。

④ミネラル

ミネラルのイメージ

プラセンタには、骨をつくるカルシウムをはじめ、ナトリウム、カリウム、リン、マグネシウム、亜鉛、鉄などのミネラルが豊富です。

⑤酵素

プラセンタには、からだに必要な栄養をエネルギーに変え、新陳代謝を促し、古い細胞を新しい細胞に生まれ変わらせる成分である酵素が豊富です。

ほかにも、細胞を新しく生まれ変わらせる核酸、水分をたくわえて細胞をみずみずしく保つムコ多糖体なども含まれます。


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3.プラセンタの歴史

プラセンタの歴史のイメージ

プラセンタの歴史は非常に古く、紀元前・古代ギリシャ時代に医師ヒポクラテスも治療に用いたという記録が残されています。

クレオパトラが美容と若返りのために使用していたり、近代ではマリリン・モンローやオードリー・ヘップバーン、チャーリー・チャップリンも美容や健康のためプラセンタを使用していたそうです。

現代のプラセンタ治療の基礎となっているのは、旧ソ連のフィラートフ博士が確立した「組織療法」です。

「組織療法」とは、病気になったからだの部分に冷蔵保存しておいた別な組織を埋め込むというものですが、ここから発展したのが、「プラセンタ埋没療法」です。

もともとプラセンタ治療の基本は、「胎盤そのものを体内に埋め込む」ことでした。

そのような治療法は、からだへの負担が重いため、現代のプラセンタ療法では胎盤から抽出されたエキスの有効成分のみを注射・内服などにより体内に取り込む方法となっています。


4.プラセンタ注射とは?

プラセンタ注射のイメージ

1)プラセンタ注射に使うのはヒト由来のタイプ

プラセンタはヒトの胎盤から抽出される「ヒト由来」と馬やブタなどの動物の胎盤から抽出される「動物由来」がありますが、プラセンタ注射では「ヒト由来」を使用します。

ホルモンなどの生理活性物質やタンパク質は製造過程ですべて除去されるため、プラセンタ注射はホルモン製剤ではありません。

また、医薬品のように過剰には作用せず、注射する漢方薬などともいわれ、リスク・副作用の心配が少ないことがメリットです。

プラセンタは、もともとは肝機能改善薬として認可された注射薬でしたが、細胞の修復、再生に効果を発揮し、アンチエイジングや美肌などの美容面、数多くの健康障害に対して効果を発現しており、注目を集めています。

2)プラセンタ注射はどんな人におすすめ?

プラセンタ注射をおすすめする女性

  • 慢性的に体調不良が続いている(自律神経失調)
  • 更年期障害に悩んでいる(不眠、動悸・息切れ、イライラ、腰や手足の冷え、憂鬱感、ほてり、発汗、めまい、肩こり、頭痛等)
  • 生理不順、生理痛、PMS(月経前症候群)が強い
  • 肌のハリ、弾力がなくなってきた
  • シミくすみが目立つ
  • ニキビ、肌荒れを繰り返す
  • 髪の毛にハリ、コシがない、薄毛が気になる
  • 体力が落ちている
  • お酒をよく飲む、肝機能が悪い
  • 花粉症や花粉皮膚炎などのアレルギー症状がある

上記のような症状がある方、病気ではないが、なんとなく不調であったり、年齢にともなうからだや心の変化を気にされている方におすすめです。

プラセンタと聞くと女性向けと思われがちですが、アンチエイジングや薄毛にも効果があるので男性にもおすすめです。


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5.プラセンタ注射の効果と安全性

1)プラセンタ注射の効果

プラセンタ注射の効果を考える女性

①美容面

  • 成長因子により細胞を活性化することで真皮のコラーゲンを増やし、肌のハリ・弾力の向上、シワの改善
  • 新陳代謝を活発にし、メラニンを排出することで、シミ・ソバカス・くすみを改善
  • 水分保持力の向上で乾燥肌の改善
  • 頭皮細胞の活性化と、髪の毛量に影響のあるホルモン(テストステロン)を調整することにより、髪の毛のハリ、コシ、増毛など美髪効果
  • ニキビ、肌荒れ、アトピー性皮膚炎に対する抗炎症効果

②体調面

  • 血行促進(冷え性、基礎代謝の向上)
  • 更年期症状の軽減
  • 乳汁分泌不全の治療
  • ホルモンバランスを整える(生理不順、生理痛、PMSの軽減)
  • アレルギー症状の緩和
  • 肝細胞を修復、活性化による肝機能の改善
  • 自律神経を正常化
  • 免疫力増強
  • 疲労回復

2)安全性は?

安全性のイメージ

プラセンタ注射薬は、感染のない健康なヒトの胎盤のみを原料としています。

また、ウイルスや細菌などは滅菌処理されていますので、医療の現場で使用されて以来、重大な副作用、感染症は国内、海外ともに報告されていません。

妊娠中のプラセンタ注射に関しても、動物実験で催奇形作用を含め、毒性はないと確認できています。

しかし、一度でもプラセンタ注射をすれば、以降は献血ができないことになっています。

それは、ヒト胎盤由来の生物学的製剤のため、現在の技術で検出限界以下のウイルス、未知の微生物、クロイツフェルト・ヤコブ病の原因として知られる「プリオン(悪性タンパク質)」が含まれていた場合に、伝播の可能性を完全には否定できないからです。

実際には一度も感染症の伝播は確認されていませんが、日本では輸血後肝炎や薬害エイズの問題などがあったため、プラセンタ注射後の輸血禁止という過剰な措置になっているといえます。

3)プラセンタ注射の副作用は?

プラセンタ注射の副作用を気にする女性

プラセンタ注射の副作用としては、注射部位の発赤、硬結、内出血、まれにアレルギー症状やショックを起こすことがあります。

実際の現場において、よくみられるのは注射部位の内出血、硬結(ボコっとしたものができる、硬くなる)です。

内出血は、プラセンタ注射をする際に出血することがあるためです。

針を刺せば血が出るのは想像できると思います。

採血や点滴などであれば、抜針後しばらく圧迫して止血しますが、プラセンタ注射は基本的には皮下注射か筋肉注射なので圧迫止血をしません。

そのため注射部位の皮下で出血し、青くなってしまうことがあります。

医療的には圧迫は必要ありませんが、青くなるのが嫌な人は、注射後1分程でもよいので自分で圧迫しておくことをお勧めします。

硬結は注射部位周辺が、ぼこっと膨れて見えたり、触ると硬さを感じる部位ができることです。

プラセンタ2アンプルを週に一回以上、同じ部位に継続して注射している方によく見られる症状です。

硬結を防ぐために、注射後もむのは効果的なのですが、プラセンタは徐々に血管から吸収され、長く効果を発揮するほうが良いので、もむと吸収が早くなってしまい、あまりおすすめできません。

硬結が気になる方は、注射部位を臀部(おしり)にし、左右変えたり、部位をずらしてもらうと良いと思います。

内出血、硬結ともに、上腕へ注射すると目立つことがありますので、見た目を気にされる方は臀部(おしり)への注射がおすすめです。

臀部(おしり)のほうが上腕より痛くないというのもおすすめポイントです。


6.プラセンタ注射の方法や頻度

プラセンタ注射の方法を説明する医師

1)注射の方法と部位

①注射の方法は?

プラセンタ注射の方法は、皮下注射、筋肉注射のどちらかになります。

静脈注射をしている病院もありますが、すぐに吸収されてしまうので、皮下注射か筋肉注射が一般的です。

皮下注射は脂肪部分に薬剤を入れ、筋肉注射は筋肉に薬剤を入れます。

皮下注射と筋肉注射にはそれぞれメリットとデメリットがあります。

吸収がゆっくりなのは皮下注射で、痛みが少ないのは筋肉注射、硬結ができやすいのは皮下注射といった違いがあります。

だから、1回に入れる量が多い場合は、筋肉注射のほうが良いかと思われます。

②注射の部位は?

上腕にプラセンタ注射をする様子

注射部位ですが、一般的には上腕か臀部(おしり)のどちらかとなります。

上腕であれば、筋肉注射は三角筋部(肩峰から三横指下)、皮下注射は肩峰から肘までを3分の1に分けた下の部分となります。

これは神経、大きな血管の走行を考慮した部位ですが、神経や大きな血管を避けさえすればこの部位にこだわる必要はありません。

臀部であれば、筋肉注射は中臀筋になり、ホッホシュテッターの点、クラークの点、4分3分法などがありますが、いずれも臀部の上の方になりますので、おしりを全部見せないとできないというようなことはありません。

ズボンを履いている場合、立ったままでも少し下にずらしてもらえれば注射できます。

臀部は恥ずかしいと思いがちですが、臀部のほうが注射した部位に発赤、硬結、内出血などが出た場合隠しやすいので、臀部がおすすめです。

2)注射の頻度・回数は?

注射の頻度ですが、注射してから2、3日で吸収されてしまいますので、最初の1か月は週に2回ほど打って血中濃度を高め、その後は週に1回を継続することが推奨されています。

注射の量は、1回に4アンプルまでとしている病院が多いのですが、週に1,2回であれば1回2アンプルで良いと思います。

注射したからといってすぐに効果が出るわけではありません。

早い方では一か月くらいで睡眠の質が良くなるなど、なんとなく効果が表れ、続けるうちに徐々に不調が改善されていくようです。

効果が出ないからとすぐに止めず、気長に続けることが大切です。


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7.プラセンタ注射の種類

1)プラセンタ注射の医薬品は2種類

厚生労働省で医薬品として認可されている製剤としては、「ラエンネック」と「メルスモン」の2種類があります。

メルスモン注射は1965年に認可を受けた製剤で、更年期障害、乳汁分泌不全の治療薬として使用されています。

ラエンネック注射は1974年に認可を受けた製剤で、肝硬変など肝臓疾患の治療薬として使用されています。

プラセンタ注射の製剤メルスモンの写真   プラセンタ注射の製剤ラエンネックの写真

適応の疾患がある場合は保険適応となりますが、それ以外の場合は自費診療となります。

自費診療の費用は病院により異なりますが、1アンプル1000円~2000円程です。

保険適応の疾患は以下の3つです。

  • 更年期障害
    現行では45~59歳の方で更年期障害と病名がついた方。45歳以下の方でも検査によりエストロゲン・プロゲステロン等女性ホルモン低値の場合は、若年性更年期障害として保険適応となる場合があります。
  • 乳汁分泌不全
  • 肝硬変などの慢性肝疾患による肝機能障害
    所定の肝機能検査やウイルス検査、血液検査をうけ、医師が必要と判断した場合。

保険適応の場合、メルスモンは更年期症状、乳汁分泌不全の方、ラエンネックは肝硬変などの肝機能障害に適応となります。

2)「ラエンネック」と「メルスモン」の違いは?

「ラエンネック」と「メルスモン」の違いを考える女性

当てはまる病気のない方は、メルスモンかラエンネックどちらが良いか迷うと思います。

どちらも大きな違いはありませんが、比較しますので参考にしてみてください。

①含有量の違いは?

まず、1アンプル(2ml)に含まれるプラセンタエキスの含有量ですが、メルスモンは100㎎、ラエンネックは112㎎でラエンネックのほうが多くなっています。

そして、メルスモンは低分子物質のみを含んでいることに対して、ラエンネックは低分子物質から高分子物質まで含んでいます。

高分子物質は、線維芽細胞を刺激してコラーゲンを増殖させるはたらきがあります。

②痛みが小さいのは?

次に、注射時の痛みが少ないのはどちらかというと、メルスモンになります。

その理由は、メルスモンには添加物としてベンジルアルコール0.03mlが入っていることです。

ベンジルアルコールには局所麻酔作用がありますので、注射時の痛みを和らげます。

また、pHがラエンネックのほうがメルスモンよりも酸性ですので、薬液が組織に入った時にビリビリと感じやすくなります。

③どちらを選ぶ?

それではどちらを選べばよいのか。

更年期障害の改善、ホルモンバランスを整えたい方→メルスモン

注射の痛みが苦手な方→メルスモン

美容目的の方→ラエンネック

お酒をよく飲む、肝臓機能が心配な方→ラエンネック

となります。

保険の場合は適応病名に合った薬剤が選択されますが、自費の場合はどちらでも自由に選べますので、実際に注射してみてご自身に合うほうを選んでみてもいいかもしれません。

病院によっては、メルスモンとラエンネックを混ぜて打ってくれるところもあります。


8.プラセンタは注射とサプリメントや化粧品の違い

プラセンタ注射とサプリメントの違いのイメージ

プラセンタ注射は、人間の胎盤からつくられた医薬品です。

一方、サプリメントや美容液エイジングケア化粧品に使われるのは、ブタや馬など動物の胎盤からつくられたプラセンタエキスです。

プラセンタ注射の場合、代謝を受けずに血中に移行して全身へと作用しますが、サプリメントの場合は胃腸で消化液により分解されたあと吸収され、さらに肝臓を通ってから全身に巡ります。

また、化粧品の場合は、皮膚の角質層で作用します。

サプリメントやエイジングケア化粧品でもある程度の効果は期待できますが、プラセンタの効果を直接的に感じたい方、効率よく得たい方は注射がおすすめです。

尚、プラセンタはアミノ酸が豊富なので、化粧品の場合はイオン導入美顔器を使うことがより効果を実感できる方法です。

<プラセンタエキス配合のナールスのエイジングケア化粧品>

プラセンタエキス&ヒト幹細胞培養液配合「ナールス リジェ パーフェクトマスク」

<参考記事>

美容医療後にヒト幹細胞培養液配合フェイスマスク「ナールス リジェ」


9.まとめ

 

まとめ

プラセンタ注射について、効果や安全性、方法など幅広く説明させていただきました。

プラセンタ(胎盤)は、母親の子宮内に着床した直径0.1mmほどの小さな受精卵を、10か月の間に約3㎏の胎児に育て上げるパワーのある組織。

アミノ酸や成長因子などからだや肌にとって大切な栄養素が豊富に含まれています。

だからこそ、プラセンタエキスは美容、アンチエイジングから体調の改善まで、さまざまな効果が期待できます。

なかでも、プラセンタ注射は最も直接的に効果を実感できる方法です。

エイジングケア世代の強い味方になるのではないでしょうか。


10.編集後記

Sさん、「プラセンタ注射のアンチエイジングへの効果と安全性は?」の記事執筆、ありがとうございました。

私たちはプラセンタエキスを使ったエイジングケア化粧品は取り扱っていますが、プラセンタ注射については詳しく知りませんでした。

今回の記事では、幅広くプラセンタ注射のことや具体的な医薬品名、その特徴まで詳しくご紹介いただきました。

今後、美容クリニックでプラセンタ注射を検討する際には、大いに参考になるはずです。

この記事「プラセンタ注射のアンチエイジングへの効果と安全性は?」が、エイジングケア世代の皆様のお役に立てば幸いです。

著者・編集者・校正者情報

(執筆:看護師S プロフィールは前出)

(編集:株式会社ディープインパクト 代表取締役 富本充昭)
著者情報 株式会社ディープインパクト 富本充昭
ナールスエイジングケアアカデミー編集長

京都大学農学部を卒業後、製薬企業に7年間勤務の後、医学出版社、医学系広告代理店勤務の後、現職に至る。

医薬品の開発支援業務、医学系学会の取材や記事執筆、医薬品マーケティング関連のセミナー講師などを行う。

文部科学省後援日本化粧品検定1級

一般社団法人化粧品成分検定協会認定化粧品成分上級スペシャリスト

著作(共著)

KOLドクターの的確な人選と良好な関係作りのコツ

医薬品マーケティングにおける市場・売上予測と戦略策定

(校正:エイジングケアアカデミー編集部 若森収子

大学卒業後、アパレルの販促を経験した後、マーケティングデベロッパーに入社。

ナールスブランドのエイジングケア化粧品には、開発段階から携わり、最も古い愛用者の一人。

当社スタッフの本業は、医学・薬学関連の事業のため、日々、医学論文や医学会の発表などの最新情報に触れています。

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