リゾレシチンはサッパリタイプのクリームに適した化粧品成分

リゾレシチン配合クリーム

リゾレシチンという成分をご存知でしょうか?

リゾレシチンは、レシチンを加水分解した化粧品成分です。

リゾレシチンは、高い浸透力と保湿力があることから、乳化剤としてさまざまなスキンケアアイテムに配合されます。

この記事では、リゾレシチンの特性や効果、安全性について詳しくご紹介します。

また、おすすめのリゾレシチン配合のエイジングケア保湿クリームをご紹介します。

リゾレシチンはサッパリタイプのクリームに適した化粧品成分の目次

1.リゾレシチンに興味があるあなたへ

リゾレシチンに興味がある女性

リゾレシチンという成分をご存知でしょうか?

リゾレシチンは、卵や大豆などに含まれるリン脂質であるレシチンを酵素によって加水分解することとで、レシチン以上に浸透性を高めた界面活性剤の1種です。

リゾレシチンは、水添レシチンと同じく表皮角質細胞間脂質まで浸透し、保湿することでお肌のバリア機能をサポートして、美肌をキープするはたらきがあります。

化粧水美容液保湿クリームなどのスキンケアアイテムに使われる成分です。

もちろん、エイジングケア化粧品にも配合されます。

アンチエイジングやエイジングケアのためには、リゾレシチンをはじめ、化粧品成分を理解することが大切です。

この記事では、リゾレシチンの特性、効果、安全性について詳しくご紹介します。

また、リゾレシチン配合のオススメのエイジングケア保湿クリームをご紹介します。

「リゾレシチンってどんな成分?」

「リゾレシチンの効果や安全性は?」

「リゾレシチン配合のオススメの化粧品は?」

などが気になる方は、ぜひ、続きをチェックしてくださいね。

<オススメのリゾレシチン配合化粧品なら>

リゾレシチン&ナールスゲン配合エイジングケア保湿クリーム「ナールス ユニバ」

<この記事の大切なポイント>
  • リゾレシチンは、レシチンを酵素で加水分解して、浸透性と親水性を高めた化粧品成分です。
  • リゾレシチンは、レシチンより乳化力が高いので、エマルションを作る乳化剤としてよく使われます。
  • リゾレシチンには、保湿作用もあるので乾燥肌や肌荒れの予防も期待できます。
  • リゾレシチンは、界面活性剤の1つですが、刺激性や毒性はなく敏感肌でも使える安全性の高い成分です。
  • そのため、リゾレシチンは洗顔料やクレンジング料をはじめ、さまざまなエイジングケア化粧品に配合されています。

2.リゾレシチンとは?

リゾレシチンを知りたい女性

1)レシチンとは?

リゾレシチンの前に、レシチンについて簡単にご説明します。

レシチンとは、大豆や卵、肉類などに含まれるリン脂質のことです。

また、人の身体にもあって、細胞の生体膜の主要な構成成分としてはたらいている重要な成分です。

人では、脳に最も豊富にあります。

レシチンは、親水基と親油基があるので、乳化剤としてチョコレート、アイスクリーム、マヨネーズなどの加工食品に使用されます。

2)リゾレシチンの基本的な特性

そんなレシチンですが、酸化しやすく安定性が低いことや化粧品として使うには乳化力が弱いというデメリットがあります。

そこで、酵素の力で加水分解してアルキル鎖をひとつ取り除き、皮膚の細胞膜の組成に近づけたのがリゾレシチンです。

リゾレシチンは、加水分解によって浸透性と親水性が高まり、また乳化力も高まったことから、化粧品に配合しやすくなりました。

リゾレシチンは、白色または黄色の乳化剤です。

化粧品成分としての全成分表示では、リゾレシチンです。

医薬部外品では、「卵黄リゾホスファチジルコリン」または「大豆リゾリン脂質液」と表記されます。

3)リゾレシチンの安全性は?

安全性のイメージ

リゾレシチンの安全性のデータは多くありませんが、毒性やアレルギーの報告もありません。

したがって、リゾレシチンは安全性の高い成分です。

毒性や皮膚刺激性などは無く、普通肌脂性肌はもちろん、乾燥肌インナードライ肌敏感肌などの肌質でも安心して使える成分です。

100%安全とは言えませんが、問題が起こりにくい成分のため、敏感肌向けの化粧品にも使われています。

40代からのエイジングケア化粧品の成分として、また50代のエイジングケアにもオススメです。


3.リゾレシチンのお肌への効果と役割

リゾレシチンのお肌への効果を実感する女性

1)リゾレシチンの効果

リゾレシチンは、乳化力(界面活性作用)が高いので、乳液(エマルション)を作りやすいことが特徴です。

また、保湿のはたらきもあるので、乾燥肌対策肌荒れの予防や改善に役立つ成分です。

2)リゾレシチンはどんな化粧品に配合されるの?

リゾレシチンはさまざまな化粧品に配合されます。

洗顔フォームなどの洗顔料、クレンジングミルクやクレンジングジェルなどのクレンジング料保湿化粧水保湿美容液乳液、保湿クリーム、フェイスマスクオールインワンゲル、口紅やリップグロスなど唇ケアのアイテム、シャンプーなど頭皮ケアのアイテム、ファンデーションやコンシーラーなどのメイク用品に使われます。

また、エイジングケア美容液エイジングケア保湿クリームなどにも配合されるようになっています。


4.オススメのリゾレシチン配合保湿クリームは?

リゾレシチン&ナールスゲン配合エイジングケア保湿クリーム「ナールス ユニバ」

リゾレシチン配合のオススメのエイジングケア保湿クリームは、「ナールス ユニバ」です。

私たちの保湿クリームランキングでは、第1位です。

1)ナールス ユニバの開発コンセプト

ナールス ユニバとは、QOS(Quality Of Skin=お肌の質)の向上、つまり、「細かく整ったキメ」、 「お肌の内側からのハリと弾力」 、「健やかな肌の透明感」 、「表皮バリア機能」、 「十分な潤い」 などを実現すべく、攻めと守りのエイジングケアをサポートする成分を、バランスよく配合した高機能な保湿クリームです。成分は濃厚、でも使い心地は軽く、すごく伸びがよいクリームです。

2)ナールス ユニバの配合成分のポイント

ナールス ユニバは、リゾレシチンを配合することでジェル状のクリームとしてテクスチャーの向上を目指しました。

リゾレシチン配合以外には、次のような特徴があります。

①ナールスゲンを推奨濃度で配合

ナールスゲンを推奨濃度で配合しています。

ナールスゲンは、コラーゲンエラスチンヒートショックプロテイン(HSP)47など真皮のたんぱく質や、お肌の酸化を防ぐグルタチオンを増やします。

②3種のヒト型セラミド配合

セラミドの中でも浸透性に優れた3種のヒト型セラミド(2、AP、NP)で、お肌のバリア機能と高い保湿をサポートします。

ナールスユニバは、セラミドクリームの1つです。

③持続型ビタミンC誘導体配合

持続型ビタミンC誘導体VC-IPが、抗酸化作用、ナールスゲンとの相乗効果を存分に発揮。

④シアバター配合

シアバターのイメージ

シアバターの保湿力に加え、お肌へのなじみのよさとなめらかな質感を実現。

⑤安全性の高いビタミンA誘導体配合

レチノールを改良したレチノイン酸トコフェリルで、お肌のハリ・ツヤをサポート。

しわの改善をサポートします。

⑥お肌に不要な成分を無添加

パラベンフリーフェノキシエタノールフリーほか、アルコール性防腐剤の無添加化粧品です。


5.まとめ

リゾレシチンはサッパリタイプのクリームに適した化粧品成分のまとめ

リゾレシチンの特徴や効果、安全性について詳しくご紹介しました。

また、リゾレシチン配合のオススメのエイジングケア保湿クリームをご紹介しました。

この成分には、高い親水性と乳化力があるので、乳化剤として乳液や保湿クリームによく配合されます。

また、保湿力があることから乾燥肌や肌荒れの予防も期待できる成分です。

そのため、エイジングケア化粧品ほかさまざまなスキンケアアイテムに配合されています。

ぜひ、リゾレシチン配合の化粧品を上手にエイジングケアに活かしてくださいね。

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