ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10は優しい非イオン性界面活性剤

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10配合製品を使う女性

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10という成分をご存知でしょうか?

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10は、非イオン性界面活性剤です。

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10は、乳化剤としてさまざまなスキンケアアイテムに配合されます。

この記事では、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10の特性や効果、安全性について詳しくご紹介します。

また、おすすめのペンタステアリン酸ポリグリセリル-10配合のエイジングケア保湿クリームをご紹介します。

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10は優しい非イオン性界面活性剤の目次

1.ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10に興味があるあなたへ

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10を調べる女性

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10という成分をご存知でしょうか?

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10は、非イオン性界面活性剤の1種です。

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10は、脱脂力はとても弱い界面活性剤のため、洗浄剤として配合されることはなく、乳化剤や安定剤として化粧水美容液に配合される成分です。

もちろん、他のエイジングケア化粧品にも配合されます。

アンチエイジングやエイジングケアのためには、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10をはじめ、化粧品成分を理解することが大切です。

この記事では、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10の特性、効果、安全性について詳しくご紹介します。

また、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10配合のオススメのエイジングケア保湿クリームをご紹介します。

「ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10ってどんな成分?」

「ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10の効果や安全性は?」

「ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10配合のオススメの化粧品は?」

などが気になる方は、ぜひ、続きをチェックしてくださいね。

<オススメのペンタステアリン酸ポリグリセリル-10配合化粧品なら>

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10&ナールスゲン配合エイジングケア保湿クリーム「ナールス ユニバ」

<この記事の大切なポイント>
  • ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10は、非イオン性界面活性剤で、水にとけても帯電しないことから刺激性がないことがメリットです。
  • ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10は、脱脂力がないので洗浄剤としてではなく、乳化剤や分散剤としてさまざまな化粧品に配合されます。
  • ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10は界面活性剤の1つですが、刺激性や毒性はなく敏感肌でも使える安全性の高い成分です。

2.ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10とは?

1)ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10の基本的な特性

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10を説明する女性

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10は、天然由来の脂肪酸のステアリンとポリグリセリン-10を結合させた非イオン性界面活性剤です。

非イオン系界面活性剤は、ノニオン界面活性剤とも呼ばれ、水に溶けてもイオンにならず、帯電しないことが特徴です。

他の全ての界面活性剤と併用できること、安全性が高いことから使い勝手がよいため、今では主力界面活性剤の1つになっています。

また、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10は、慣用的に「ポリグリ」と呼ばれていて、食品や医薬品にも用いられています。

化粧品成分としての全成分表示では、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10です。

医薬部外品では、「モノステアリン酸ポリグリセリル」と表記されます。

2)ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10の安全性は?

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10の安全性のイメージ

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10は、毒性や皮膚刺激性がなくアレルギーの報告もありません。また、厚生労働省に食品添加物としても承認されている成分です。

さらに、水に溶けても帯電しないことや肌にそれほど浸透しないことから、界面活性剤の中ではとても安全性の高い成分です。

そのため、普通肌脂性肌はもちろん、乾燥肌インナードライ肌敏感肌などの肌質でも使える成分です。

どんな成分も誰にでも100%安全とは言えませんが、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10は問題が起こりにくい成分のため、敏感肌化粧水をはじめ敏感肌向けの化粧品にも使われています。


3.ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10のお肌への効果と役割

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10配合化粧品のイメージ

1)ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10の効果

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10は、脱脂力はほとんどありません。

だから、洗浄成分として使われることはありません。

乳化作用と分散作用はあるので、乳化剤または分散剤としてさまざまな化粧品によく配合されています。

2)ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10はどんな化粧品に配合されるの?

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10はさまざまな化粧品に配合されます。

洗顔フォームなどの洗顔料クレンジングジェルやクレンジングミルクなどのクレンジング料保湿化粧水保湿美容液乳液保湿クリームフェイスシート・フェイスパック・フェイスマスクオールインワンゲルハンドクリームリップケア用品、シャンプーなど頭皮ケアのアイテム、化粧下地やコンシーラーなどのメイク用品に使われます。

また、エイジングケア化粧水エイジングケア美容液エイジングケア保湿クリームなどに配合されることもあります。


4.オススメのペンタステアリン酸ポリグリセリル-10配合保湿クリームは?

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10配合保湿クリームナールスユニバ

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10配合のオススメのエイジングケア保湿クリームは、「ナールス ユニバ」です。

私たちの保湿クリームランキングでは、第1位です。

1)ナールス ユニバの開発コンセプト

ナールス ユニバとは、QOS(Quality Of Skin=お肌の質)の向上、つまり、「細かく整ったキメ」、 「お肌の内側からのハリと弾力」 、「健やかな肌の透明感」 、「表皮バリア機能」、 「十分な潤い」 などを実現すべく、攻めと守りのエイジングケアをサポートする成分を、バランスよく配合した高機能な保湿クリームです。成分は濃厚、でも使い心地は軽く、すごく伸びがよいクリームです。

2)ナールス ユニバの配合成分のポイント

ナールス ユニバは、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10を配合することでテクスチャーを調整しています。

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10配合以外には、次のような特徴があります。

①ナールスゲンを推奨濃度で配合

ナールスゲンを推奨濃度で配合しています。

ナールスゲンは、コラーゲンエラスチンヒートショックプロテイン(HSP)47など真皮のたんぱく質や、お肌の酸化を防ぐグルタチオンを増やします。

②3種のヒト型セラミド配合

セラミドの中でも浸透性に優れた3種のヒト型セラミド(2、AP、NP)で、お肌のバリア機能と高い保湿をサポートします。

ナールス ユニバは、セラミドクリームの1つです。

④持続型ビタミンC誘導体配合

持続型ビタミンC誘導体VC-IPが、抗酸化作用とともにナールスゲンとの相乗効果を存分に発揮。

⑤シアバター配合

シアバターの保湿力に加え、お肌へのなじみのよさとなめらかな質感を実現。

⑥安全性の高いビタミンA誘導体配合

レチノールを改良したレチノイン酸トコフェリルで、お肌のハリ・ツヤをサポート。

しわの改善をサポートします。

⑦お肌に不要な成分を無添加

パラベンフリーフェノキシエタノールフリーほか、アルコール性防腐剤の無添加化粧品です。

40代のエイジングケア50代のエイジングケアにもピッタリです。


5.まとめ

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10は優しい非イオン性界面活性剤のまとめ

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10の特徴や効果、安全性について詳しくご紹介しました。

また、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10配合のオススメのエイジングケア保湿クリームをご紹介しました。

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10は、安全性の高い非イオン性界面活性剤で、乳化剤や分散剤としてエイジングケア化粧品ほかさまざまなスキンケアアイテムに配合されています。

ぜひ、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10配合の化粧品を上手にエイジングケアに活かしてくださいね。

関連記事

ジフェニルシロキシフェニルトリメチコンはどんな化粧品成分?

続きを読む

(ジメチコン/メチコン)コポリマーとはどんな化粧品成分?

続きを読む

尿素のメリットとデメリットは?エイジングケアの視点から

続きを読む

キュアパッションはパッションフルーツのエイジングケア成分

続きを読む

シアノコバラミン(VB12)は赤いエイジングケア化粧品

続きを読む


nahlsエイジングケアアカデミーを訪れていただき、ありがとうございます。

nahlsエイジングケアアカデミーでは啓発的な内容が中心ですが、
ナールスコムでは、ナールスブランドの製品情報だけでなく、
お客様にご参加いただいた座談会や
スキンケア・エイジングケアのお役に立つコンテンツが満載です。

きっと、あなたにとって、必要な情報が見つかると思います。
下記から、どうぞ。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」