クオタニウム-73は化粧品に使われる抗菌性のある帯電防止剤!

クオタニウム-73は帯電防止剤

クオタニウム-73という化粧品成分をご存知でしょうか?

クオタニウム-73は、ピオニンとも呼ばれる光反応性の薬効成分です。

また、化粧品成分としては抗菌性のある帯電防止剤です。

この記事では、クオタニウム-73の特性や効果、安全性についてご紹介します。

また、クオタニウム-73配合のオススメのエイジングケア美容液をご紹介します。

クオタニウム-73は化粧品に使う抗菌性のある帯電防止剤!の目次

1.クオタニウム-73に興味があるあなたへ

クオタニウム-73に興味がある女性

クオタニウム-73という成分をご存知でしょうか?

クオタニウム-73はあまり知られていない成分ですが、化粧品成分としては静電気を防止したり、防腐効果を発揮します。

そんなクオタニウム-73は、化粧水美容液をはじめ、エイジングケア化粧品にも配合されます。

アンチエイジングやエイジングケアを正しく行うためには、クオタニウム-73をはじめ、さまざまな化粧品成分について理解することが大切です。

この記事では、クオタニウム-73の特性について詳しくご紹介します。

また、クオタニウム-73配合のオススメのエイジングケア美容液をご紹介します。

「クオタニウム-73ってどんな化粧品成分?」

「期待できる効果は?」

「クオタニウム-73の安全性や刺激性はどうなの?」

「どんな化粧品に使われるの?」

「クオタニウム-73配合のオススメのエイジングケア化粧品は?」

などが気になる方は、ぜひ、続きをチェックしてくださいね。

<オススメのクオタニウム-73配合エイジングケア美容液なら>

クオタニウム-73&ナールスゲン配合エイジングケア美容液「ナールスネオ」

<この記事の大切なポイント>
  • クオタニウム-73は、「ピオニン」または「感光色素201号」とも呼ばれる光反応性の薬効成分です。
  • クオタニウム-73には、帯電防止効果が期待できます。また、抗菌効果などもあります。
  • クオタニウム-73は、医薬部外品の有効成分です。そのため、ニキビケアのアイテムに使用されます。
  • また、クオタニウム-73は、化粧水や美容液、クレンジング料ほかさまざまなアイテムで使われています。
  • 化粧品成分としてのクオタニウム-73は、極めて低濃度で配合されるので安全性に問題はありません。

2.クオタニウム-73とは?

クオタニウム-73を解説する女性

1)クオタニウムとは?

クオタニウムは、カチオン(陽イオン)界面活性剤で、その炭素数によって、クオタニウム-14~96に分かれています。

その数値によって、性質や使用の目的が異なりますが、帯電防止、皮膜形成剤、皮膚・ヘアコンディショニング、洗浄のいずれかに使われます。

2)クオタニウム-73の基本特性は?

クオタニウム-73は、ピオニンとも呼ばれる光反応性の薬効成分です。

また、「感光色素201号」とも呼ばれます。

クオタニウム-73は、アルコールにはよく溶けますが、にはあまり溶けません。

黄色の結晶粉末で、無臭ですが特異な苦味を持っています。

クオタニウム-73には、帯電防止の効果以外にも黄色ブドウ球菌や大腸菌に対する抗菌性があります。

化粧品には、0.002%以下でしか配合することができません。

化粧品成分としての全成分表示では、「クオタニウム-73」と表記されます。一方、医薬部外品では、「感光素201号」と表記されます。

2)クオタニウム-73の安全性

安全性のイメージ

クオタニウム-73は、界面活性剤の1種なので刺激性があります。

そのため、化粧品で使える配合濃度はとても低く抑えられています。

したがって、化粧品では普通肌脂性肌はもちろん、混合肌乾燥肌敏感肌インナードライ肌のどんな肌質の方でも使うことが可能な成分です。

しかし、刺激を感じるリスクは残ります。

肌が弱い方や敏感肌がひどい場合などは、肌荒れかゆみ、赤みが出るほか、刺激を感じる可能性を否定することはできません。

アトピー性皮膚炎や肌が弱いなどで気になる方は、パッチテストをすることをおすすめします。


3.クオタニウム-73の化粧品としてのはたらきや効果

クオタニウム-73の化粧品としてのはたらき

1)クオタニウム-73の効果は?

クオタニウム-73は、一般的な美容成分のように保湿効果はありません。

化粧品としては、帯電防止効果を期待して配合されるケースが多くあります。

また、クオタニウム-73には強い抗菌性や防腐性があるため、ニキビケアの医薬部外品などの有効成分として利用できます。

ニキビは、過剰な皮脂などが毛穴に詰まって、アクネ菌が過剰繁殖することが原因となって発生します。クオタニウム-73は、アクネ菌の過剰な増殖を抑えるはたらきがあるのです。

しかも、皮膚常在菌に悪影響を与えるリスクが少ないことがメリットです。

さらに、抗酸化作用があることやメラニンの生成を抑えることでシミを予防する美白効果も期待されています。

2)クオタニウム-73はどんな化粧品に配合されるの?

クオタニウム-73は、さまざまな基礎化粧品やスキンケア用品などに配合されます。

具体的には、クレンジングジェルなどのクレンジング料、洗顔フォームなどの洗顔料保湿化粧水美白化粧水保湿美容液乳液保湿クリームフェイスマスクオールインワンゲルやオールインジェル、さらに、シャンプーやコンディショナーなど毛髪や頭皮のケア用品、リキッドファンデーションなどメイクのアイテムにも使われます。

また、エイジングケア化粧水エイジングケア美容液などにも配合されます。


4.オススメのクオタニウム-73配合美容液は?

クオタニウム-73&ナールスゲン配合エイジングケア美容液「ナールスネオ」

クオタニウム-73配合のオススメのエイジングケア美容液ナールス ネオです。

美女が選ぶベスト美容液などでも高い評価を得ている目元・口元専用美容液です。

私たちの美容液ランキングの第1位です。

1)ナールス ネオの開発コンセプト

目元のハリや口元のハリやツヤキープして、「目元・口元のエイジングサインへのファイナルアンサー」を目指して開発しました。

2)ナールス ネオの配合成分のポイント

クオタニウム-73配合以外には、次のような特徴があります。

①ナールスゲンを推奨濃度で配合

ナールスゲンは、コラーゲンエラスチンヒートショックプロテイン(HSP)47を増やします。また、身体や肌の酸化を防ぐ成分であるグルタチオンを増やします。

②ネオダーミルを推奨最高濃度で配合

ネオダーミルは、バイオテクノロジーによって生まれた細胞のエネルギー源で、Ⅰ型コラーゲンⅢ型コラーゲン、エラスチンを強力にサポート。

2週間でシワの体積を13%減少、シワの深さを15%減少させる臨床データを有する成分です。

③2種のビタミンC誘導体配合

ナールス ネオは、ビタミンC美容液です。

水溶性ビタミンC誘導体の中でも効果が高く刺激が少ないVCエチル(エチルアスコルビン酸)と、浸透性の高い両親媒性ビタミンC誘導体APPS(アプレシエ)を配合。

コラーゲン産生をサポートするとともに、皮脂をコントロールすることで毛穴ケアも期待できます。

④プロテオグリカン配合

プロテオグリカンの効果で綺麗な肌を実感する女性

ナールス ネオは、プロテオグリカン美容液です。

プロテオグリカンは、糖とタンパクが複合した「糖たんぱく質」で、お肌の細胞の増殖や、ヒアルロン酸、コラーゲンの産生をサポート。また、ヒアルロン酸に匹敵する高い保湿力を持った成分です。

潤いのあるふっくらしたお肌をキープする「守るエイジングケア」と「攻めるエイジングケア」をサポートします。

⑤ビタミンA誘導体配合

レチノールを改良したビタミンA誘導体レチノイン酸トコフェリル配合。

ターンオーバーを促進して、お肌のハリを取り戻します。

⑥6種のセラミド配合

セラミドの中でも保湿力に定評のあるヒト型セラミドを6種配合(NG、NP、NS、EOS、EOP、AP)したセラミド美容液です。

お肌のバリア機能を守ります。

⑦金コロイド配合

金

半永久的に抗酸化作用を発揮する金コロイドを配合。

酸化を防ぎます。

⑧お肌に不要な成分を無添加

無香料・無着色、旧指定成分は配合していません。

パラベンフェノキシエタノールほか、アルコール性防腐剤の無添加化粧品です。

また、アルコールフリー化粧品です。

*フェノキシエタノール、パラベンが、キャリーオーバーとして微量含まれます。

そんなナールス ネオは、冬の乾燥肌対策だけでなく夏でも乾燥肌対策に使えるエイジングケア美容液です。

また、たるみ毛穴ケアの美容液ほうれい線ケアの美容液としても使えます。


5.まとめ

クオタニウム-73は化粧品に使われる抗菌性のある帯電防止剤!のまとめ

クオタニウム-73とはどんな成分か、またクオタニウム-73の化粧品成分としての特性、効果や安全性について詳しくご紹介しました。

また、オススメのクオタニウム-73配合エイジングケア美容液「ナールス ネオ」についてもご紹介しました。

クオタニウム-73は、主に帯電防止や防腐のために配合される成分です。一方で医薬部外品としては、ニキビケアの製品などで使われます。

刺激性はありますが、化粧品には0.02%以下の低濃度でしか配合されないので大きな心配はありません。

ぜひ、クオタニウム-73配合の化粧品を上手にエイジングケアに活かしてくださいね。

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