エイジングケア世代は、目元の加齢が一番気になる?!

エイジングケア世代は目元の老化が一番気になる

加齢によるお肌のたるみは、エイジングケア世代にとって大きな悩みの一つ。

たるみによって顔の印象が若い頃より随分変化するからです。

株式会社アチーブが、全国45歳〜55歳の女性を対象に実施した「目元のアンチエイジングに関するアンケート調査の結果を紹介します。

目次ちゃん

1.目は口ほどにものを言う

目は口ほどにものを言う

 

『目』は、その人の印象を左右したり、他人とコミュニケーションをとるうえでとても重要なパーツです。

それを現すかのように、日本のことわざでも、「目は口ほどにものを言う」「目は心の鏡」「目元千両、口元万両」など、美人を形容したり、コミュニケーションにおける諫めの喩えとして「目」が使われます。

そんな大切な『目』ですが、年齢を重ねてくると、たるみシワ目元が変化してきて、老けた印象を与える原因になってしまいます。

つまり、「若々しい」という印象を周囲に持ってもらうには、しっかりと目元のエイジングケアがされていることなんですね。

今回、株式会社アチーブが行った、全国の45歳〜55歳の女性を対象に「目元のアンチエイジングに関するアンケート」で、女性の加齢による目元のお悩みや、目元のケアに関する意識が浮き彫りになりましたので、紹介します。

※アンチエイジングとは、「Anti=抵抗する、対抗する」+「Aging=加齢にともなう老化」を組み合わせた言葉です。若返るのではなく、「年をとることによるカラダの内外で起こる劣化を遅らせること」ということです。

なお、化粧品に対してアンチエイジングという言葉は使えません(例:アンチエイジング化粧品)。理由は、化粧品では、「年齢に対抗することができない」、「医薬品のような効能・効果は発揮できない」からです。

【調査概要:目元のアンチエイジングに関するアンケート】

■調査日:2019年4月16日(火) ~ 2019年4月22日(月)

■調査方法:インターネット調査

■調査人数:1,034人

■調査対象:全国45歳〜55歳の女性

■モニター提供先:ゼネラルリサーチ


2.加齢を最も感じるパーツ「目元」の気になる悩みポイントは?

加齢を最も感じるパーツは目元

 

「加齢を感じるパーツはどこか?」という質問に、約4割が「目元」と回答。次いで、「口元」「」と続きました。どの部分も、年齢の印象が決まるパーツですよね。

一番多かった目元について、悩みは何かという質問には、「まぶたのたるみ(眼瞼下垂)」が一番多く、次いで「目の下のシワ」「目の下のクマ」「目のまわりのシミ・そばかす」といった順でした。

目元の老化が気になり始めたきっかけとして、「自分の写っている写真を見た時」や、「同年代の同性の目元が気になったから」、「鏡で自分の顔を見た時」といった意見が上がっています。

お悩みの第1位のまぶたがたるんでくると、目の大きさも小さくなって形も変わってくるので、最も老化に気付きやすいパーツと言えるでしょうね。


3.まぶたの悩みで困ったことと、解消するための目元ケアはどうしてる?

まぶたのたるみに伴う悩み

 

「まぶたのたるみで困ったこと」は、ダントツで「老け顔に見える」 という回答。

次いで、「目の大きさが変わる」「まぶたが重く感じる」「目が疲れる」といった声が出ています。

それでは、まぶたの悩みを解消する目元のエイジングケアに取り組んでいる割合はどれくらいかというと、なんと、8割近くが「取り組んでいない」と回答しています。

 

目元のエイジングケアに取り組んでいる割合

 

その理由として、「まぶたのたるみを解消する方法がわからない」「諦めている」「面倒」「効果がありそうな目元のエイジングケア化粧品が見つからない」といった意見があがっています。

見た目の変化だけでなく、まぶたが重かったり、目が疲れているのは、QOL(生活の質)も低下して、快適な毎日が過ごせていないことも考えられます。

アンチエイジングだけでなく、QOLを維持するためにも、目元のケアはとても大切だと言えるのではないでしょうか。

まぶたのたるみや、目元のハリについてもっと詳しく知りたい方は、ぜひこちらの記事も合わせて読んでみてくださいね。

まぶたのたるみやしわの原因と予防・改善の対策のコツ!

目元のハリが無くなる原因と予防・改善のエイジングケア対策


4.編集後記

エイジングケア世代の私も、この5年ほどで、まぶたがどんどん垂れてきました。

もともと目が大きかったのですが、半分くらいの大きさになり、以前の写真と今を比べると、まったく人相が違っていて、悲しい気分になります。

いっそ、眼瞼下垂の手術でもしようかと思ったのですが、眼科手術の看護師さんに、「まだまだする必要なし!」と言われてしまいました。

あれはあれで、一度手術すると、その後も継続して手術が必要になる場合もあるそうで・・・。

まぶたが垂れてくると、見た目の老化だけでなく、眼精疲労や、物が見えづらくなって目を細めたりするので、眉間のシワも深くなるし、肩こりも起こるしで、よいことなしです。

こういった、目やからだの不調を解消するためには、地道に、目元のエイジングケアをしっかりとして、現状維持できるようガンバルしかありません。

(執筆:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ

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