顔のむくみ 美容高感度の女性たちはどうとらえてる?

朝起きて鏡を見たら、自分の顔がむくみでヒドくて愕然とした経験ありますよね?

美容意識の高い女性では、この顔のむくみをどう考えているのか、イプサが行った「スキンケアと顔デトックスに関する意識調査」から、その実態についてご紹介します。

顔のむくみ-美容好感度の女性たちはどうとらえてる?

1.「顔がむくむ」原因は?あなたはむくみ系?

顔のむくみを気にする女性

 

朝起きて、「顔がむくんでるなぁ・・・」といった経験が一度はありませんか?

日常生活において、顔がむくむ原因は、

  1. 水分の摂りすぎ
  2. 塩分・糖分の摂りすぎ
  3. お酒の飲みすぎによる水分不足
  4. 肩こりによる血行不良やリンパの流れが悪くなる
  5. 強い紫外線の影響でリンパ管がダメージを受け、不要な水分やたんぱく質が毛細血管から漏れだす

などが挙げられます。

今回、株式会社イプサが、20~40代の女性を対象に実施した、「スキンケアと顔デトックスに関する意識調査」の結果から、顔のむくみの実態をご紹介します。

顔のむくみの実態を聞く前に、生活習慣について質問したところ、顔やからだがむくむ要因を1つでも抱えている人は、なんと約9割もいることがわかりました。

 

美容好感度女性の生活習慣

 

【調査概要】
「スキンケアと顔デトックスに関する意識調査」

対象:  全国の美容好感度女性*1000名
(20-24歳、25-29歳、30-34歳、35-39歳、40-44歳で、200名を均等割り)
期間:  2019年7月5日~7月7日
方法: インターネット調査
調査主体: 株式会社イプサ

*美容高感度女性とは、化粧水および美容液でスキンケアを週4日以上行う女性のこと。


2.顔に「むくみ」を感じている人は全体の約4割!

全体でみると、約8割の人がからだのどこかに「むくみ」を感じており、その中でもっとも多く挙げられたのが、“足(ふくらはぎ)”、次に多かったのが、“顔”でした。

“顔のむくみ”を感じているにもかかわらず、むくみケアができているのは1割程度で、ほとんどの人が放置している状態がうかがえます。

 

自分がむくみを感じる部位とケアできている部位

 


3.半数以上が、朝起きて自分の顔のヒドさに「ハッ!」とした

顔の“むくみ”を感じるときとして最も多かったのは「泣いた翌日」で、約4割が経験しています。

次いで、「寝不足の翌日」「お酒を飲んだ翌日」という結果で、顔のむくみは『前日の行動がもたらす影響』と考える人が多いようです。

さらに、「むくみが原因で、起床時に自分の顔の酷さにハッとする経験がある」と回答したのは、20代では約6割もいて、若年層ほど自分の顔の変化に敏感であるようです。

 

顔のむくみを感じる時

 

起床時に顔のひどさに愕然とする

 


4.「起床時以外に顔のむくみは感じない」とするのは約6割。ゆえに放置気味?

顔のむくみについて、「一時的なものか、慢性的なものか」という問いには、約6割が「一時的なもの」と回答しています。

また、日中(起床時以外)のむくみについては、約6割が感じていないこともわかりました。

このことから、半数以上の人が、起床時にむくみを感じても一時的なものと思っており、かつ普段の顔はむくんでいないと思っていることが示唆されます。

 

顔のむくみは一時的と思っているのが約6割

 

起床時以外に顔はむくんでいると思うか?

 


5.顔専用のデトックスは必要と、約7割が考えている

「顔のむくみは一時的なもの」だと約6割が思っていて、顔がむくんでいてもケアしない人がほとんどであったのに、一方で、顔には“顔専用デトックス”が必要と考えている人が約7割いることが明らかになりました。

顔のために正しいデトックスをすれば、“むくみ”の解消につながると思いつつも、実際にはケアができていないということが浮き彫りになりました。

 

顔専用のデトックスが必要と思っている割合

 


6.編集後記

朝起きて、顔がむくんでいるのを見ると、「この顔で、出て行かなきゃいけないのかぁ」って、気分がどんより・・・しますよね。

朝は何かと忙しく時間を過ごすので、むくみケアなんて当然できるはずもなく。

なので、日常生活を送るなかで、気を付けられることは気を付ける!だけでもやっておこうと思います。

顔のむくみをとるには、スキンケアやエイジングケアのあとにフェイスマッサージをする、寝る前に水やお酒をたくさん飲んだりするのを控える、塩分控えめの食事をする、肩のこりをほぐす(血行を良くする)、紫外線対策をするなどがあります。

塩分を摂り過ぎた時には、尿と一緒に塩分を排出させる効果のあるカリウムの多い食材をとると効果的ですよ。

カリウムが多い食べ物としては、果物(バナナ、キウイ、メロン、アボカドなど)、海藻類(昆布、のり、わかめなど)、野菜(ほうれん草、ニラ、枝豆など)、きのこ類、納豆があります。

その他にも、体内でアミノ酸に分解されるたんぱく質を摂るのも良いそうです。

夏の間はシャワーでザッと済ませていたけど、むくんでいるときは、お風呂に入ってからだをゆっくりと温めると血行もよくなるし、という最高の美容液や天然の化粧水も得えられて、エイジングケアにも一石二鳥になりますね。

 

(執筆:エイジングケアアカデミー編集部 やすだともよ

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