肌の触感でその日の気分が左右される女性はなんと8割にも!

夏におすすめの美容液で美肌になった女性

ナリス化粧品が行った、エイジングケアやスキンケアと女性心理に関するインターネット調査の結果をご紹介します。

毎日エイジングケアやスキンケアをしていても、外的・内的要因でお肌の感触に変化を感じますね。

その変化によって、気分が左右されることはありませんか?

肌の触感でその日の気分が左右される女性はなんと8割もいるとのこと。

また、エイジングケアやスキンケアと女性心理に関するインターネット調査の結果を踏まえて、私たちが考えうるアドバイスをさせていただきます。

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肌の触感でその日の気分が左右される女性はなんと8割にもの目次

1.エイジングケアやスキンケアがもたらす心理的影響に関する調査概要

その日の肌の触感で気分が影響される女性

エイジングケアやスキンケアに欠かせない化粧品は、効果や効能だけでなく、「心地よさ」つまり「使用感」も大切ですよね。

特に、高価なエイジングケア化粧品ならなおさらです。

しかし、この使用感ってそれぞれの個人の感覚に基づいていますが、エイジングケアやスキンケアに対する感覚的な感想はあいまいな言葉で語られることが多いです。

今回、このパーソナルな感覚やスキンケアが心理的にどう影響しているのかを明らかにするために、株式会社ナリス化粧品が全国2,200名の女性を対象にインターネットで調査しました。

5つのトピックスから明らかになったことはなんでしょうか。

【調査概要】
実施期間:2019年10月3日~10月11日
対象者:20~49歳の全国の女性約2,200人(スクリーニング調査は4,400人)

調査方法:インターネットによるアンケート調査


2.深層心理はエイジングケアやスキンケアから影響を受ける?

アンケート調査の結果が気になる女性

株式会社ナリス化粧品のエイジングケアやスキンケアと女性心理に関するインターネット調査の結果で明らかになった5つのトピックスを紹介します。

1)朝、お肌の感触がよければ、その日は幸せな気分になれる?

この質問に、「とても幸せになる」(29.9%)、「少し幸せになる」(46.5%)と回答。あわせて、約8割の女性が幸せな気分になるようです。

<朝のお肌の感触と幸せな気分の関係>

朝のお肌の感触と幸せな気分の関係のグラフ

お肌のコンディションを判断する基準としてもっとも多かったのが「化粧のり」で40.5%。つづいて、「肌表面の触感」36.7%、「肌のざらつき」30.2%と、お肌の感触に関する感度が高いことが示されています。

<お肌のコンディションを判断する基準>

お肌のコンディションを判断する基準のグラフ

また、スキンケアの効果をお肌の触感で判断できる女性は、「できる」「ややできる」をあわせて約75%もいることが分かりました。

<スキンケアの効果をお肌の触感で判断できるか?>

スキンケアの効果をお肌の触感で判断できるか?のグラフ

「お肌の感触」は、コンディションやスキンケア効果を見るバロメーターとなっていて、その日の気分に大きく影響を与えているようです。

つまり、深層心理はエイジングケアやスキンケアから影響を受けているようです。

<ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント>

朝のお肌の状態が良ければ気分が良いということはすごく納得感があります。

そのためには、夜のスキンケアを正しく行うことと美肌のための質の高い睡眠が大切です。

朝のお肌の状態をアップさせるために良い夜の時間を過ごしましょう。
また、メイクのノリは潤いのある保湿が十分なお肌ならよくなります。正しく判断されている方が多いようです。

2)いつまでも魅力的な女性でいるために、最も努力していることは?

一番多い回答は、やはり「スキンケア」(34.6%)。

次いで、「十分な睡眠」(30.0%)、「趣味を楽しむ」(22.4%)、「バランスのいい食事」(22.2%)でした。

<いつまでも魅力的な女性でいるために、最も努力していること>

いつまでも魅力的な女性でいるために、最も努力していることのグラフ

<スキンケアをすることで実現したいこと(年代別詳細)>

スキンケアをすることで実現したいこと(年代別詳細)の表

比較的短時間で効果が出る見た目の変化(ダイエット、ファッションセンスを磨く、メイクスキルを磨く)といったことよりも、時間をかけて取り組む必要のあるスキンケアや、心身ともに良好な健康状態を維持するための項目に努力を費やしている女性が多いことが分かりました。

年代別では、「スキンケア」は20歳~34歳で、「睡眠」と「食事」はエイジングケア世代(35歳~49歳)がやや多い傾向にありました。

<スキンケアの目的>

スキンケアの目的のグラフ

<スキンケアの目的(年代別詳細)>

スキンケアの目的(年代別詳細)の表

<ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント>

いつまでも魅力的な女性でいるために努力していることの上位に「スキンケア」、「十分な睡眠」、「趣味を楽しむ」「バランスのいい食事」があることはとても良いことですね。

興味深いのは、「趣味を楽しむ」が3位に入ったこと。

趣味で笑顔のある毎日を送れば免疫もアップしますし、ストレスによる肌荒れなどの予防につながります。

他の3つとも大切ですが、魅力的でいることを楽しむことで実現しようとする女性が多いのは良いことですね。

3)スキンケアをすることで実現したいこと

スキンケアをすることで実現したいことのトップは「自分に自信を持ちたい」で、約5割の女性がそう望んでいるようです。

つづいて、「毎日気分よく過ごしたい」(38.9%)、「いつまでも魅力的な女性でいたい」(34.8%)の順でした。

傾向として、まわりからよく見られたいという欲求よりも、自分がどうありたいかという欲求が上回っています。

年代別では、「自分に自信を持ちたい」は20歳~34歳で、「毎日気分よく過ごしたい」はエイジングケア世代(35歳~49歳)で多い傾向にありました。

<スキンケアをすることで実現したいこと>

スキンケアをすることで実現したいことのグラフ

<スキンケアをすることで実現したいこと(年齢別詳細)>

スキンケアをすることで実現したいこと(年齢別詳細)の表

<ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント>

私たちは、ナールスブランドのエイジングケア化粧品を通して、お客様がキレイになるお手伝いをしています。

そして、お客様が毎日を明るく前向きな気持ちで過ごしていただくことを願っております。

この調査からは、スキンケアで実現したいことが、私たちの考えていることと同じ傾向にあることがわかりとても良かったです。

4)誰のためにスキンケアをしていますか?

あなたは誰のためにスキンケアをしていますか?「自分」と回答した人は80%、「恋人、夫」は15%で、圧倒的に、みなさん自分を磨くためにスキンケアをされています。

<誰のためにスキンケアをするか?>

誰のためにスキンケアをするか?の表

スキンケアをしている理由は、「肌トラブルの予防」(39.3%)、「肌悩みの改善」(27.5%)と、スキンケアの効果や効能を求めている一方、「身だしなみ」(27.0%)、「自分磨き」(12.5%)、「自信を持つため」(7.6%)という、ここでも自分がどうありたいかという欲求につながる理由が挙がっています。

<何のためにスキンケアをするか?>

何のためにスキンケアをするか?の表

<何のためにスキンケアをするか?(年代別の詳細)>

何のためにスキンケアをするか?(年代別の詳細)の表

<ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント>

私たちがお客様の声を聴いていても、やはり「自分のため」という回答が多く、納得の結果です。

また、スキンケアの目的でも「肌トラブル予防」と「肌悩み」の改善が多いことにも納得です。
一方、「身だしなみ」「習慣だから」がそれらに続いていることに少し驚きました。

5)スキンケアのアイテムを「良い」と判断する基準はなにか?

最も個人の感覚によるところが多い評価基準ですが、最も多かったのは「肌の調子がよくなる」(42.4%)で、ついで「効果が実感できる」(31.4%)、「お肌がうるおう実感がある」(30.1%)と、わたしたちが購入した化粧品を使い続ける理由が上位に来ています。

また、「使用している時の肌の触感がよい」(19.3%)と触感に関する評価や、「肌が安定する」(31.3%)といった項目の評価も高いことがわかりました。

<スキンケアのアイテムを「良い」と判断する基準>

スキンケアのアイテムを「良い」と判断する基準のグラフ

化粧品の広告や口コミなどで一般的に使われる表現に「肌に入る」というものがありますが、この感覚を実感できていない人は約半数いることがわかりました。

<スキンケア商品が肌に浸透することを感じれるか?>

スキンケア商品が肌に浸透することを感じれるか?のグラフ

また、1日のスキンケアにかける時間については「10分以下」との回答が約8割で、自己実現のための自分磨きに努力をしつつも、かけている時間は短いこともわかりました。

<スキンケアにかける時間>

スキンケアにかける時間のグラフ

<ナールスエイジングケアアカデミー編集部コメント>

この設問への回答も、「肌の調子がよくなる」、「効果が実感できる」、「お肌がうるおう実感がある」の3つが上位に来たことはとても納得ですね。

はやり化粧品を使えば、だれもが実感したいですね。

ポイントは、そんなエイジングケア化粧品の選び方ですね。
また、使用感についてもこだわりがある方が一定数いることも納得です。


3.化粧品の選び方は機能性と感覚

自分の年齢や肌質に合った化粧品を選ぶためには、エイジングケア化粧品成分保湿成分などの特徴を理解することが大切です。

これを知っていれば化粧品の機能やはたらきがわかるので、選び方の失敗は減ります。

例えば、アルコール(エタノール)が刺激のあることを知っていれば、敏感肌ならノンアルコール敏感肌化粧品を選ぶことができます。

一方、長く心地よく使い続けられる使用感や自分の感性に合うことも大切です。

それを調べるのが官能検査(官能試験)です。

この検査は、測定機器では測定が難しい外観、色調、使用性、香り、味、音などの感性的な特徴を視覚、触覚、嗅覚、味覚、聴覚と言った人の五感を使って行います。

官能検査は、人間の感覚に依存することや、個人の基準に依存することから難しい検査ですが、よりお客様への価値の高い化粧品を開発する手段の1つです。


4.気分を高めるには総合的な美肌へのアプローチを!

私たちは、エイジングケア化粧品を提供するだけではなく、今まで培った医学や薬学の知識を活かすとともに各方面のプロフェッショナルにご協力をいただくことで、お客様が本当にキレイになるためのお手伝いをしたいと考えています。

ナリス化粧品が行ったエイジングケアやスキンケアと女性心理に関するインターネット調査の結果でもスキンケアだけでなく、食べ物や睡眠も美肌のために大切であることを意識されている女性が多いことが分かりました。

そんな美肌へのアプローチを総合的に行うのが、「ナールス60日間美肌プログラム」です。

詳しくは、こちら!

「ナールス60日間美肌プログラム」で本当のキレイを!


5.編集後記

ナリス化粧品が行った、エイジングケアやスキンケアと女性心理に関するインターネット調査の結果をご紹介しました。

また、エイジングケアやスキンケアと女性心理に関するインターネット調査の結果を踏まえて、私たちが考えうるコメントをアドバイスをさせていただきました。

調査結果に関しては、ナールスエイジングケアアカデミーでも化粧品のプラセボ効果について、取り上げていますが、今回の調査も少し関連性がある内容でした。

さて、年を取ってくると、顔のシミ手のシミ眉間のシワほうれい線目じりのシワ毛穴の開き・たるみが増えてきて、こういうお肌悩みをみつけると、「はぁ・・・」とため息が出てきて、気分も下がります。

でも確かに、こういった目に見える変化だけでなく、お肌の状態、例えば、カサカサと乾燥していたり、ゴワゴワしていたり、どうも化粧のりが悪かったり、といった時も、その日1日憂鬱な気分になりますよね。

毎日、エイジングケアや食生活、運動などに気を遣って努力していればなおさらです。

からだのことなので、ホルモンバランスや精神的な状態など、色々と重なってお肌も不調になることもあるだろうし、自分の肌に気長に向き合っていくのが、やはり美肌への近道ではないかと思います。

ナリス化粧品が行った女性心理に関するインターネット調査の結果と美肌プログラムがお役に立てば幸いです。

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