エイジングケアハンドクリームで手のしわ対策を!

エイジングクリームで肌ケア

顔のしわは気にしても、手肌のしわはそれほどでもない、という女性も多いようです。

あなたは、手肌のしわが気になりませんか?

また、今、気にならなくても、できればしわのない手肌でありたいと思いますよね。

 

この記事では、そんな手肌のしわの予防やエイジングケアの対策をご紹介します。

ぜひ、続きを読んでいつまでも美しい手肌をキープしてくださいね。

 

手肌のエイジングケアに、

ダマスクローズが50%配合のハンド美容ジェル「ナールスロゼ」

 

 

電車に乗ったとき、つり革につかまった自分の手と隣の人の手を見比べてしまったことってありませんか?

隣の若い女性は、手のしわがなく、ピーンと張った皮膚をしているのに、自分の手はおばあちゃんみたいにしわしわの手だったら落ち込みますよね。

 

今回は、いつまでも美しく、年齢を感じさせない、しわのない手肌をキープするためには、どのようにすればいいのか?

日常生活で実践したいエイジングケアを意識したハンドケアのポイントをご紹介します。

 

また、しわ対策など、手のエイジングケアを意識したハンドクリームやエイジングケア化粧品の使い方なども紹介します。

 

 

シワの無いキレイな手

 

しわのエイジングケアの基本を知りたい方は、

しわの種類(小じわ・真皮じわ・表情じわ)とエイジングケアをご覧ください。

 

さらに全体的なしわ対策については、

しわ対策 | エイジングケアの10の対策と7つの美容医療をご覧ください。

 

また、手のしわ対策のハンドクリームの選び方は、

ハンドクリームランキングでは明かされないハンドクリームの選び方」をご覧ください。

 

<この記事でお伝えしたい大切なこと>
  • 手のエイジングケアは、しわ対策だけではなく手荒れ予防のためにも大切です。
  • 手のエイジングケアは、冬だけではなく年中通して必要です。
  • 手のエイジングケアには、セラミドなどよい保湿成分、ナールスゲンなどのエイジングケア化粧品成分の入ったハンドクリームがおすすめです。

 

1.手肌は、気付いた時にはすでにしわしわ?!

 

1)手肌のエイジングケアは不十分?

手は、身体の中で最もよく使うパーツなので、外部刺激を受けやすく、顔やその他の部位に比べ、角層が厚く、比較的防御力が高いのが特徴です。

しかし、その特徴ゆえに、スキンケアやエイジングケアを怠りがちなパーツでもあります。

 

また、紫外線ケアも顔に比べると、ついついおろそかになっている方も多いのではないでしょうか?

そのため、気付かないまま手のエイジングが進み、手のしわが増えていた、ということがよくあります。

 

 

しわの原因について考える女性

 

 

2)手のしわの原因は?

手のしわの原因も、顔のしわの原因と基本は同じです。

 

顔とは少し構造的な違いはあるものの、手の皮膚も、表皮真皮があります。

表皮では、ターンオーバーが行われ、また、バリア機能がはたらいています。

真皮には、線維芽細胞があり、コラーゲンエラスチンヒアルロン酸プロテオグリカンが細胞外マトリクスを構成しています。

 

手肌も加齢や紫外線ダメージの影響で、コラーゲンやエラスチンが減少すると手肌にしわができるのです。

また、乾燥もそれを早めているのです。

 

では、しわのない美しい手を保つには、どうすればいいのでしょうか?

 

 


2.年齢を感じさせない手肌のために実践したい手のエイジングケア

 

今、ご紹介したとおり、顔と同様に手のしわも「乾燥」「紫外線」「加齢(老化)」が大きな原因です。

そのため、手のしわ対策にも、この3つを意識したエイジングケアが必要なのです。

 

年齢を感じさせず、いつまでも美しく、しわのない手肌をキープするために、日常生活で実践したいエイジングケアを意識したハンドケアをご紹介します。

しわのない美しい手、エイジレスな手肌を目指して、しっかり、手のエイジングケアを実践しましょう。

 

 

手肌の乾燥肌対策

 

 

1)手肌の乾燥対策

手肌のしわ予防の基本は、ハンドクリームなどによるスキンケアです。

手肌の乾燥対策は、ハンドクリームによる保湿だけではなく、日常的な対策もあります。

それらも手のしわの予防には大切です。

 

①手が濡れたらすぐに拭く

手についた水分が蒸発するとき、もともと肌に残っている水分も一緒に蒸発してしまうので、水に濡れたときはしっかり拭き取ることがしわ対策のポイントです。

 

乾燥や手荒れを防ぐためには、濡れたままにしないことが大切です。

水仕事や手洗い後はすぐに拭くようにしましょう。

その際、タオルやハンカチで、擦るのではなく、軽く押さえながら優しく手の水分を吸収させましょう。

さらに、指先や指の間もしっかり拭き取るように徹底するとよいです。

 

まずは「濡れたらしっかり拭くこと」を、しわ対策では徹底しましょう

 

②水仕事をするときはゴム手袋を着用する

水仕事や掃除をする時は、ゴム手袋を着用する習慣をつけましょう。

 

洗剤に含まれている刺激の強い界面活性剤は、手荒れの原因となることがあります。

ゴム手袋を着用して、洗剤による手荒れから手を守り、しわ対策を行いましょう。

 

 

ゴム手袋での肌荒れ対策

 

 

ただし、ゴム手袋でかぶれてしまうこともありますので、素材に注意しましょう。

ゴム手袋でかぶれてしまう方は、ゴム手袋の下に木綿の手袋をつけることも1つの方法です。

 

また、ハンドクリームを塗ってからゴム手袋を着用すると、保湿パックをしているような状態になるので、一石二鳥ですよ。

 

③水仕事はぬるま湯で

皆さんは水仕事の時、お水を使っていますか?

それともお湯を使っていますか?

 

高め温度のお湯を使うと、潤いに必要な皮脂まで落としてしまうため、しわの原因になる乾燥や手荒れをひどくしてしまう恐れがあります。

かといって、お水だったらダメージがないかというと、そうでもありません。

水でもお湯でも肌には負担をかけています。

だったら、食器の油などを洗い流しやすく、手早く終わらせることができるぬるま湯程度がベストです。

 

水仕事は、時間がかかればかかるほど、手荒れやしわの原因になると自覚して効率的に行いましょう。

 

2)手の紫外線対策

紫外線の中でも、UVA波は真皮にまで届き、しわやたるみを引き起こすことはご存知ですね?

 

 

手肌の紫外線対策

 

 

紫外線によるお肌の老化は、光老化と呼ばれますが、なんとこれがお肌の老化原因の80%を占めることが、米国皮膚科学会(AAD)で発表されています。

つまり、手肌のしわに最も悪影響を与えるのは紫外線なのです。

 

このため、しわ対策のためには、顔やボディと同じように、手の甲にも必ず日焼け止めを塗るようにしましょう。

UVカット効果のあるハンドクリームを使えば、紫外線対策とハンドケアが一度に両方できます。

また、手袋などを使って紫外線カットをすることも、しわ対策には有効です。

 

もちろん、しわだけでなくシミも嫌ですね。

紫外線はA波、B波ともしっかりと対策を心掛けましょう。

 

顔同様に、手も紫外線対策がエイジングケアの基本なので、夏だけでなく冬の紫外線対策も怠らないようにしましょう。

 

3)手肌の老化予防は?

手肌も身体の一部です。

だから、手肌も内側からエイジングケアを考えることが大切です。

 

 

適度な運動をする女性

 

 

顔のお肌と同様、バランスのよい生活習慣が手肌の老化やしわの予防につながります。

手の美肌にもバランスのよい食べ物、十分な睡眠、適度な運動などがよい影響を与えます。

 

手の老化予防やしわ予防に効果的なのは、ビタミンCやケイ素(シリコン)などのミネラルです。

なぜなら、ビタミンCやケイ素には、コラーゲンの生成を助けるはたらきがあるからです。

コラーゲンが増えれば手肌のしわの予防につながります。

 

下記の記事も参考にしてください。

美肌をもたらす食べ物と飲み物は?その種類から栄養素まで

美肌のための食事のとり方とアンチエイジングへの効果は?

化粧品より大切?!眠りとエイジングケアの深い関係

 

 


3.エイジングケア化粧品やハンドクリームを使ったエイジングケア

 

1)お手持ちのハンドクリームで十分な保湿ができていますか?

こまめにハンドクリームを塗っている割には、どんどん手のしわが増えていくと感じたことはありませんか?

 

 

ハンドクリーム

 

 

安価なハンドクリームの場合、ワセリンなど油溶性の「水分の蒸発を防ぐ」成分が中心で、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が配合されない、あるいは配合量が少ない製品が多いです。

この場合、潤いが蓄えられていない手肌に、いきなり油溶性成分だけを塗っていることになります。

つまり、水分のない状態の手肌に油分でフタをしているだけなのです。

 

これでは、保湿されているとは言えず、お肌の保湿力は高まっていません。

だから、このスキンケアだけでは、そのうち、しわが増えてしまいます。

 

若いときは、そんな油分の多いハンドクリームだけでもお肌内部が潤っているので問題ありませんが、年齢とともにお肌の水分量は減っていきます。

そのため、しわが気になるエイジングケア世代は、ハンドクリームを使う前に、手肌の水分を与え、与えた水分を保持することが必要になってくるのです。

 

ここでオススメなのが、ハンドクリームを使う前に、保湿成分やエイジングケア化粧品成分を配合したエイジングケア化粧水を使うことです。

特に、しわ対策を考えるなら、ナールスゲンなどのコラーゲンやエラスチンにアプローチするエイジングケア化粧水もよい選択肢の1つです。

 

ただ、いくらしわ対策のためとはいえ、手を洗うたびに1回1回化粧水をつけるのは大変なので、朝晩2回程度、ハンドクリームの前に化粧水をつけるようにしてみてはいかがでしょうか?

 

2セラミドやエイジングケア化粧品成分が配合されたハンドクリームを使う

ハンドクリームの前に化粧水をつけるのは面倒、という方には、セラミドやエイジングケア成分が配合されたハンドクリームをオススメします。

セラミドの場合は、特にヒトのセラミドと同じ構造のヒト型セラミドがオススメです。

 

また、最近では、抗酸化作用を持つビタミンA誘導体(レチノールレチノイン酸トコフェリル)やビタミンC誘導体(水溶性ビタミンC誘導体油溶性ビタミンC誘導体)、ナールスゲンなどのエイジングケア化粧品成分を配合したハンドクリームも発売されています。

 

さらに、バラの女王と呼ばれるダマスクローズが配合されて高級ハンドクリームもあります。

 

 

ダマスクローズ

 

 

ダマスクローズについては、

ダマスクローズの魅力は?エイジングケアにも有効なバラの女王」で詳しく取り上げていますが、その芳醇な香り以外にも、抗菌効果、保湿効果、リラックス効果に加えて紫外線を吸収する効果もあります。

これは、エイジングケアにも、とてもよいことです。

 

今、ご紹介した成分を含むハンドクリームは、比較的価格は高い商品が多いですが、しわのない若々しい手を取り戻したい方は、エイジングケア化粧品成分やセラミドが配合されたハンドクリームを使ってみてはいかがでしょうか?

こうしたエイジングケア向けのハンドクリームは、手のしわを予防する意味でも有効です。

 

3化粧水やハンドクリームの力を発揮させるために、おやすみ時に手袋をする

就寝時に化粧水とハンドクリームをしっかり塗ったら、そのまま手袋をはめて寝ます。

たったそれだけですが、手肌の乾燥はかなり改善されます。

お手入れをサボって手荒れが悪化したときなどの応急処置にもぴったりな方法です。

 

手袋は薬局や100円ショップなどで売っている綿の手袋で十分効果的です。

 

 


4.その他の手のしわ対策

 

1)ハンドメイク

特別な日にはハンドメイクをするのはいかがでしょう?

顔に使っているファンデーションを薄くのばしたり、BBクリームを軽く塗るとしわだけでなく、シミも目立たなくなります。

 

2)ネイルケア

ネイルがキレイに塗られていると、視線を集めて手のしわや手のアラを隠す効果があります。

ネイルを塗るなら、ビビットな色よりも肌なじみのよいヌーディカラーの方が色白の手に見せることができます。

 

3)美容医療・美容外科に頼る

どんなに高価なエイジングケア化粧品成分を配合したハンドクリームでも、深く刻まれた手のしわを完全に消すことはできません。

 

そこで、しわを改善する選択肢の1つとして美容医療・美容外科があげられます。

 

 

美容整形

 

 

最近では、手のしわ向けの美容外科手術のメニューが増えてきたようです。

注射器でヒアルロン酸や脂肪細胞を注入して手のしわを消していきます。

 

さらに、最近ではメスを使わないアンチエイジング医療も発展してきました。

血液採取で自分の血小板を濃縮させた液体で、手肌のしわなどの劣化した組織を修復するPRPなどの再生医療も選択肢に加わりました。

 

興味のある方は、美容整形外科や美容皮膚科で相談してみてはいかがでしょうか?

 

 


5.まとめ

 

手のしわを意識したエイジングケアはご理解いただけましたでしょうか?

手も顔の肌と同様に、加齢とともに老化していきますので、しわ対策やエイジングケアが必要です。

 

日頃から、しっかりと保湿を心掛けて、手のしわを意識しなくてもいいような手肌を目指しましょう。

 

エイジングケア化粧品成分や保湿成分が配合されたハンドクリームも多数販売されていますので、しわ対策のためにご自分にあったハンドクリームを探してみてください。

また、色やフレグランスを楽しめるハンドクリームも人気です。

 

ただし、敏感肌や手荒れのある方は、着色料や香料によって手荒れがひどくなってしまうことがあるので、無着色・無香料のものをオススメします。

敏感肌でも香りのあるハンドクリームを使用したい方は、香料ではなく、天然成分による香りのあるハンドクリームを選びましょう。

 

★ハンド美容ジェル「ナールス ロゼ」

 

ナールス ロゼ

 

エイジングケア化粧品成分ナールスゲンとバラの女王ダマスクローズがマリアージュ。

さらに、ヒト型セラミド、ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体配合。

 

「楽しみながらエイジングケアを!」をコンセプトにした新しいハンドジェルです。

ナールス ロゼ

 

 

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