目元・目尻・目の下のしわ対策~エイジングケアの視点~

しわが気になる女性

顔の印象を決めるもっと大きな影響のあるパーツと言えば」。

その大切なパーツである目の周りにしわができると一気に見た目年齢が上がりますね。

その点からも目元・目尻・目の下のしわを改善するための対策エイジングケアはとても大切です。

 

しかし、残念なことに目元や目尻・目の下は、しわができやすい箇所でもあります。

できればそんなしわは消してしまいたいし、なかったことにしたいですね。

 

では、目元・目の下のしわができやすいのはなぜなのでしょうか。

それには、目の周りの皮膚特有の理由があります。

 

この記事では、エイジングケアの視点から、目元・目尻・目の下のしわの原因と実践的な対策をご紹介します。

 

 

  • まだそんなに目立ってない目尻のしわは消せるの?
  • 毎年、冬になると目元にしわができるけど、そのエイジングケアや対策は?
  • 目の下がしわでたるんでいるような気がする・・・

 

などとお感じの方も多いはず。

目元や目の下のしわに悩まされずに、いつまでも見た目年齢を若く保ちたい方は、ぜひ、続きをお読みください。

 

なお、先に目元集中ケアの美容液について知りたい方は、こちらをご覧ください。

ネオダーミル配合最先端目元集中ケア美容液「ナールスネオ」

 

<この記事でお伝えしたい大切なこと>
  • 目元、目尻や目の下のしわは、お肌が薄く刺激に弱いことが目立ちやすい原因です。
  • 目の周りのしわの予防は、強い刺激を避けることです。
  • 目尻のしわと目の下のしわでは、原因が異なる場合が多いので、改善の対策やエイジングケアの手段も異なります。
  • 目の周りのしわ対策のエイジングケア化粧品は、成分を理解して選びましょう。
  • 目元、目尻や目の下のしわであっても、全身のエイジングケアは大切です。

 

 

1.目元・目尻・目の下のしわが目立ちやすい理由は?

 

目元・目尻・目の下のしわができやすい理由は、目の周りのお肌の特徴によるものです。

まず、目の周りの皮膚は非常に薄く、乾燥や紫外線などのダメージを受けやすいのです。

 

 

太陽光による紫外線

 

また、目の下の皮膚は薄いので、目の疲れや老化などの影響で血液の流れが悪くなった場合、その状態が皮膚の薄い目元のお肌に、ダイレクトに反映されてしまいます。

生活においては、パソコン、スマホ、テレビ、長時間のコンタクトレンズなど、目を酷使することが多く、その分負担も大きくなって、お肌が疲れやすいのです。

そのため、目元・目尻・目の下のしわができやすいのです。

 

つまり、目の周りは

・外部の刺激の影響を受けやすい

・お肌の内部の状態が表面にあらわれやすい

・いつも目や目の周りは動いている

ということで、ダメージや疲れなど目にとってよくない状態が起こった場合に、しわをはじめエイジングサインが目立ちやすくなるのです。

 

なお、目元・目尻・目の下以外でも、しわになりやすい場所がありますが、それについては「しわができやすい場所は、おでこ、目元、口元。その特徴は?をご覧ください。

 

 

目元のしわを気にする女性

 

 


2.目元・目尻・目の下のしわの原因

 

今、説明した通り、目元・目尻・目の下はしわができやすい箇所です。

他のしわと同じように、加齢、紫外線、お肌の乾燥の3つは、目元・目尻・目の下のしわの原因になります。

だから、まず大切なのは、保湿対策紫外線対策です。

これは顔でも手でも、しわができる場所すべての基本です。

 

今、挙げたしわの3つの原因以外にも、

  • 表情や日常のクセ
  • バランスの悪い食生活
  • よくない生活習慣
  • 間違ったスキンケアやエイジングケア

なども原因となります。

 

これらのしわの原因についての詳しい情報は、「しわの原因を考える!正しいエイジングケアのためにをご覧ください。

 

ここでは、目元・目尻・目の下のしわができる要因で、特に気をつけたい3つの要素を取り上げます。

 

 

メイク用品

1)アイメイク

アイメイクが濃くなりがちな方は、目元・目の下のしわができるリスクが高まります。
濃いアイメイクは、つけているだけでも肌にとっては負担ですし、それをクレンジングするときにも目元や目の下に負担がかかってしまいます。

そのため、お肌の乾燥をもたらしたり、お肌を傷つけてしまうことでしわの原因になることがあるのです。

 

2)物理的刺激

目をこするクセがある人は、意外と多いものです。
また、花粉症などを抱えている人は、目の痒みから、つい目を擦ってしまいがちです。
そんな、目の周りの刺激も目元・目尻・目の下のしわができるリスクを高めてしまうのです。

 

年齢を重ねて皮膚が薄くなっていく中で、こうした物理的な刺激が大きいとダメージが真皮まで届いてしまう場合があるので、できるだけ目を擦ることは避けましょう。

 

3)目の疲れ

最近は、スマホやパソコンの普及により、仕事から情報収集まで、1日中、目を酷使する人が増えています。
このため、目元の筋肉が疲れたり、血行が悪くなってお肌にダメージを与えてしまいます。
目の使いすぎも、目元・目の下のしわができるリスクを高めます。

しわだけではなく、目の下のくまの原因にもなってしまうので、目の疲れもできるだけ避けたいものです。

 

なぜ、スマホがしわやお肌によくないかについての詳しい情報は、スマホはキレイの大敵!?その理由をご覧ください。

 

 


3.目尻と目の下のしわの違いって?

 

 

しわについて考える女性

 

 

目の周りにできるしわで気になるのは、目尻の小じわと目の上下のしわですよね。
この3つのしわは、できる原因が異なる場合があります。

そのため、エイジングケアの対策も違ってきます。
3つのしわの原因について正しく理解しておきましょう。

 

1)目尻の小じわ

目尻にできる小じわは、主にお肌の乾燥が原因です。
乾燥によりお肌のみずみずしさが失われ、小さなしわができてしまった状態です。

 

この乾燥による小じわは、エイジングケア化粧品を使うなどで、比較的容易に取り除くことができます。

原因がお肌の乾燥ですので、きちんと保湿してあげることで、薄くしたり目立たなくすることができるのです。

 

つまり、乾燥による目尻の小じわは、スキンケアで消すことができるのです。

 

小じわのエイジングケアについての詳しい情報は、「小じわ・ちりめんじわを消す対策ならエイジングケア化粧品で!をご覧ください。

 

また、目尻のしわは、笑ったときの表情の影響でもできてしまいますが、目の真皮や目の表情筋である眼輪筋(がんりんきん)が衰えれば、表情を戻してもしわが残ってしまいます。

これは、先ほど説明した乾燥による小じわではなく、真皮じわであり表情じわです。

これらの目尻のしわは、スキンケアだけでは消すことはできません。

 

2)目の下のしわ

一方、目の下にできるしわは、目の下のたるみによってできることが多いです。

お肌は加齢により、目の下の真皮や表情筋、皮下組織が衰え、弾力が失われてしまいます。
そのため、皮膚が下向きに垂れ下がり、たるんだ皮膚の重みでしわが刻まれてしまうのです。

 

このタイプのしわには、保湿だけでなく、お肌のハリを取り戻すための対策が必要になります

 

また、目輪筋の衰えや、眼球の下にある眼窩脂肪の肥大化なども影響しています。

さらに、目の疲労やストレスが原因となり、老廃物や血液がたまることでしわが目立つこともあります。

だから、血管やリンパ管のケアも大切です。

 

 

目の周りのしわ

 

 

一方、たるみは、エイジングケア化粧品で解消したり、改善するのが難しいのです。

目の下のたるみについての詳しい情報は、「目の下のたるみの解消!すべてが学べる7つのポイントをご覧ください。

 

また、目の下の黒クマもたるみが原因なので同じく要注意です。

黒クマについては、「目の下のくま(クマ)の原因・種類と解消ためのエイジングケア」をご覧ください

3)目の上のしわ

目の上、つまり上目瞼(上まぶた)のしわは、主に目の周りの表情筋である眼輪筋の衰えによってできるしわです。

そして、表情筋の衰えによる頭皮のたるみも原因の1つです。

 

さらに、一見、目のしわと頭皮は関係なさそうなのですが、頭皮ケアも目のしわに関係しているのです。

なぜなから、頭皮がたるむと目の上にしわの原因になることがあるからです。

だから、目の上のしわ対策には、頭皮ケアも大切なのです。

 

なお、頭皮のたるみについては、「頭皮のたるみで、ほうれい線に!予防と改善のエイジングケア」を参考にしてください。

 

 

このように同じ目の周りのしわでも、目尻と目の上下では原因が異なり、改善のためのしわ対策も違うのです。

特に、目の下のしわは、真皮へのダメージの影響もあるので、20代の頃から、真皮を守る意識をもって、エイジングケアを心掛けることが大切です。

 

 


4.目元・目尻・目の下のしわのエイジングケア

 

このような目の周りのお肌の特徴やしわの原因を踏まえて、目元・目尻・目の下のしわのエイジングケアにはどのようなことを行えばよいのでしょうか。

ここからは、目の周りのエイジングケアの実践について考えてみましょう。

 

結論を言えば、しわの原因の1つ1つを無くしたり、減らすことで、対策が可能なのです。

その1つひとつの対策について、ご紹介していきます。

 

 

目元のエイジングケア

 

 

1)目の周りの刺激を少なくする

まずは、目の周りの皮膚への刺激を小さくするようにします。
目を擦ったり、目の周りをごしごしするのはやめましょう。

といっても難しいと思いますが、意識して頑張ってくださいね。

 

具体的には、目のかゆみがある時には、目薬を利用するようにします。
また、目の疲れを感じたら、やさしくマッサージしたり、リラックス用のアイマスクを利用するのもおすすめです。

 

また、目の周りのメイクを取るのは、通常のメイク落としではなく、自分に合ったアイメイクリムーバーなどを使いましょう。

 

2)目の周りの乾燥を防ぐ

エイジングケア化粧品やしわ対策の化粧品を使うだけでなく、他の手段でも目元や目の下の皮膚が乾燥しないようにします。

空気が乾燥している部屋に長時間いるときには、加湿器を使うのもよいでしょう。

また、蒸気を利用した美顔器を使うのも目元、目尻や目の下の乾燥対策におすすめです。

 

手軽にお金もかけないで目を保湿する方法には、蒸しタオルを使う方法があります。

少し厚めのタオルをお湯や電子レンジで蒸して、3~5分間、目に当てればよいだけです。

もし目の疲れが大きい場合なら、1日2回朝晩にやってみましょう。

 

この他にも、

  • お茶や暖かい飲み物の蒸気を目にあてる
  • PC作業をする場合は、目を保護するメガネを使う
  • 保湿用の目薬でこまめに点眼する

などもよい方法です。

 

これらの方法は、目の周りのしわの改善対策だけなく、ドライアイの予防にもつながります。

だから、ドライアイが心配な方にもオススメです。

 

3)しわ対策用のエイジングケア化粧品や目元専用美容液を使う

最近は、しわ対策用として、目元専用美容液、しわ対策のエイジングケア保湿クリームなどさまざまな製品があります。

最初に、保湿成分を考えて、その上で、保湿成分とエイジングケア化粧品成分の両方がバランスよく配合されたものを選ぶことが大切です。

 

また、目元のスペシャルケア用美容液またはアイクリームを1つは持っておくこともよい選択肢です。

 

 

スペシャルケア用美容化粧品

 

 

20代の場合はそこまでする必要はありませんが、30代を超えて目の周りのしわが気になる年齢になると、目元専用美容液かアイクリームなどのスペシャルケアアイテムを1つもっておくことをオススメします。

なぜなら、そうしたアイテムには、目の周りのエイジングケアやしわ対策を意識した成分を配合しているからです。

 

ここからは、そんな目元のエイジングケアやしわ対策の化粧品を選ぶポイントを紹介します。

ただ、多くの目元のエイジングケアのアイテムは、「目元専用」と記載があるなど、選ぶのは比較的、簡単です。

 

目元専用美容液の選び方やしわ美容液の選び方は、「目元美容液の選び方。ランキングよりエイジングケアの知識で!」と「しわ美容液 ランキングに頼らない選び方の秘訣」をご覧ください。

 

①保湿力が高く安全な保湿成分を選ぶ

薄くてデリケートな目の周りの保湿のためには、保湿力が高いことに加え、安全性が高い保湿成分が配合された化粧品を選ぶことが大切です。

オススメの成分としては、セラミドプロテオグリカンヒアルロン酸などです。

 

また、NMF(天然保湿因子)の成分である8種のアミノ酸成分(グリシン、アラニン、プロリン、セリン、アルギニン、リシン、グルタミン酸、トレオニン)もよい選択肢です。

 

■水分を保持する保湿成分の特徴

・セラミドは、水分を挟み込むタイプ

・プロテオグリカン、ヒアルロン酸は、水分を抱え込むタイプ

・アミノ酸は、水分を吸着するタイプ

 

保湿力は、一般に

水分を挟み込むタイプ >水分を抱え込むタイプ >水分を吸着するタイプ

の順に強くなります。

 

 

保湿成分

 

 

ただ、タイプが違う成分を組み合わせることによって、全体として保湿効果がアップするので、3つのタイプの保湿成分が入った美容液がオススメです。

 

なお、セラミド、プロテオグリカン、ヒアルロン酸、アミノ酸は、安全性の高い成分で刺激を感じることはほとんどありません。

 

②コラーゲンやエラスチンをサポートしつつも安全なエイジングケア化粧品成分を選ぶ

コラーゲンやエラスチンにアプローチするエイジングケア化粧品成分としては、ネオダーミルナールスゲン、ビタミンA誘導体(レチノールレチノイン酸トコフェリル)、ビタミンC誘導体(水溶性ビタミンC誘導体油溶性ビタミンC誘導体)などが挙げられます。

 

この中で、ビタミンA誘導体やビタミンC誘導体には刺激があります。

特に、レチノールや水溶性ビタミンC誘導体は、効果も高い一方で刺激が強いことが欠点です。

お肌の弱い方、敏感肌の方などは、積極的に使うのを控えた方がよいでしょう。

 

ナールスゲンやネオダーミルは、刺激性もなく安全で使いやすいエイジングケア化粧品成分です。

 

これらのエイジングケア化粧品成分が配合されたもの中から、自分に合ったものを選びましょう。

 

③刺激の強い成分は避ける。

アルコール、香料、着色料などが入った美容液やアイクリームは避けた方がよいでしょう。

また、PG、DPGなどもおすすめできる成分ではありません。

 

④化粧水だけで目の周りのしわ対策は行わない

化粧水だけでも保湿は可能ですが、水溶性成分が中心の配合なので、美容液や保湿クリームと比較した場合、保湿力が落ちます。

水溶性成分には、「水分の蒸発を防ぐ」はたらきがないので、どうしても保湿のはたらきが不十分なのです。

 

だから、目の周りのしわ対策なら、化粧水だけに頼らず、「水分の蒸発を防ぐ」ための油溶性成分が入った美容液や保湿クリームを中心のエイジングケアを行いましょう。

 

⑤週1回程度のスペシャルケアを考える

また、スペシャルなエイジングケアとして、週に1回程度のフェイスマスクを、取り入れてみましょう。

 

ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分に加えて、リンパ管ケアができるキュアパッション、ターンオーバーの正常化をサポートしたり抗酸化作用を発揮するプラセンタ、コラーゲンやエラスチンを増やすエイジングケア化粧品成分であるナールスゲンなどが配合されたフェイスマスク「ナールスパッション」がおすすめです。

 

 

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フェイスマスクを使った集中的なエイジングケアについての詳しい情報は、「フェイスマスクの選び方とオススメ・ランキングの関係は?」をご覧ください。

 

なお、その他のしわ対策のエイジングケア化粧品についての情報は、次の記事を参考にしてください。

しわ対策のエイジングケア化粧品の選び方と使い方

しわ取りクリームって何? エイジングケアに役立つの?

 

4)目元の紫外線対策

目元は、意外と紫外線対策がおろそかになる箇所です。

日焼け止めの中には、目元に使えないものが多く、使えたとしてもお肌の乾燥を招くものもありますですから、日焼け止めを選ぶ際は、目元にも使用できる、刺激のマイルドなものを選び、こまめに塗りなおすようにしましょう。

 

また、紫外線にはUV-A(生活紫外線)UV-B(レジャー紫外線)とがあります。

両方とも肌老化を促進する紫外線ですが、 目の周りの深いシワに影響するのはUV-Aです。

なぜなら、UV-Aは真皮にあるお肌のハリと弾力を支えるコラーゲンやエラスチンにダメージを与えてしまうからです。

UV-Aは、冬でもかなりの量が降り注いでいるとともに、雲やガラスを通り抜けるという怖い特性があるのです。

 

さらに、表皮の基底層にもダメージを与えるので、ターンオーバーの乱れを引き起こし、お肌の乾燥やバリア機能の低下の原因になってしまうこともあります。

 

目の周りシワの対策だけではなく、顔や手、デコルテなどの肌老化を予防するために、年中、紫外線対策を行いましょう。

なお、日焼け止め以外にも、帽子やサングラスを利用するなどして紫外線対策を行うことも大切です。

 

 

紫外線対策

 

 

目元や目の下のしわと直接関係のあるお話ではありませんが、目からの紫外線が日焼けの原因になるので、サングラスは紫外線対策には大切なアイテムなのです。

 

紫外線対策については、「紫外線ダメージ、効果的に防ぐには?」を参考にしてください。

 

5)しわ対策によい食品を摂る

目元・目尻・目の下のしわだけでなく、お肌全体のしわ対策には、栄養バランスを考えた食事を摂るようにします。
特にダイエット中の女性は、栄養バランスが乱れがちです。

しわ対策には、良質なたんぱく質、コラーゲン、各種ビタミンとミネラルをバランスよく摂取することが必要です。

 

しわのエイジングケアによい栄養素についての詳しい情報は、美肌をつくる栄養素とは?をご覧ください。

 

6)ターンオーバーとバリア機能を正常化する

しわ対策には、お肌のターンオーバーを正常化することも大切です。

ターンオーバーの乱れは、乾燥の原因になったり、バリア機能にも悪影響を及ぼします。

目の周りのお肌は、特にバリア機能の影響を受けやすいので、ターンオーバーを正常化し、バリア機能がしっかりはたらく状態を維持しましょう。

 

バリア機能を正常に保つためには、これまで説明してきた保湿や紫外線対策をしっかり行った上で、バランスのよい日常生活を送ることが大切です。

 

ターンオーバーについての詳しい情報は、「お肌のターンオーバーの改善と正常化は、促進だけを意識するな!をご覧ください。

また、バリア機能については、「お肌のバリア機能低下の原因と対策は?知らないと肌老化が!」をご覧ください。

 

7)身体全体のエイジングケア

目の周りのしわ対策は、からだ全体の新陳代謝をよくすることも大切です。

質の高い十分な睡眠もしわのエイジングケアに必要なことは言うまでもありません。

 

また、適度な運動や入浴で血行を促進したり、マッサージなども取り入れて、むくみを予防することも結果的に、目尻や目の上・目の下のしわのエイジングケアに役立ちます。

 

ただし、マッサージなどは、自己流の方法ではかえってしわをつくる原因になることもあります。

マッサージやツボ押しは、正しい方法を身に付け、目元や目の上、目の下の刺激にならないよう、やさしく行いましょう。

このほかにも、目の周りのマッサージやツボ押しで筋肉をほぐす方法もあります。

 

 


5. まとめ

 

目の周りのしわ対策は、いかがだったでしょうか?

目元・目尻・目の下のしわの原因と対策として、できることをまとめました。

 

目元・目尻・目の下のしわは、お肌が薄く刺激に弱いために目立ちやすいのです。

そのため、できるだけ強い刺激を避けることが大切です。

しわ予防のためには、目の周りには、人一倍注意したエイジングケアを心がけましょう。

 

また、しわ対策のエイジングケア化粧品は、成分を理解して、自分にあったものを選ぶようにしましょう。

 

しわのエイジングケアの基本的なお話は、「しわの種類(小じわ・真皮じわ・表情時じわ)とエイジングケアをご覧ください。

さらに、全体的なしわ対策については、「しわ対策 | エイジングケアの10の対策と7つの美容医療」をご覧ください。

 

 

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