外出とエイジングケア 日焼けのアフターケアはビタミンACEで!

アウトドアレジャーやスポーツの場面だけでなく、
ふだんの生活でも、ついガーデニングに夢中になったり、
愛犬といつもより長く散歩したりして、うっかり日焼けしてしまうことがありますね。

紫外線がコワイのは、ダメージが少しずつ蓄積され、老化が進行してしまうこと。

今日、紫外線を浴びたからといって、明日シミになるわけではありませんが、5年後10年後のシミやしわの原因になるので、早めのケアが大切です。

今回は、化粧品によるお手入れはもちろん、生活習慣の面からも紫外線を浴びてしまった後の、エイジングケアについて取り上げます。

 

1.紫外線のアフターケアは内側から

 

1)睡眠

眠っている間に分泌がさかんになる成長ホルモンは、日中に受けたダメージを回復させてくれます。

うっかり日焼けによる紫外線ダメージの回復には、まずは十分な睡眠で活性酸素で疲れたお肌や体を回復させましょう。

 

 

睡眠

 

 

2)食事

さらに、健やかなお肌や体へと回復させるカギとなるのは、色素沈着の原因であるメラニン色素やシミ、しわの原因となる活性酸素を抑える栄養素を含む食品を摂取すること。

たとえば、にんじん、ほうれん草、かぼちゃなどの緑黄色野菜に多く含まれるβ―カロテン(体内でビタミンAに変わる)には活性酸素を消す働きが。
また、メラニン色素の生成も抑制してくれます。

アボカド、キウイ、ナッツ類などに多く含まれるビタミンEも紫外線ケアには必要不可欠な栄養素です。

 

 

a0002_008170

 

 

コラーゲンなどの細胞の破壊を防ぎ、血行をよくすることでターンオーバーを正常にし、メラニン色素の排出を促します。

 

さらに、抗酸化物質の代表といえばビタミンCですよね。

いちごやアセロラ、オレンジ、グレープフルーツなどの果物の他、ブロッコリー、ジャガイモ、赤ピーマンやゴーヤなどに多く含まれています。

 

12071781a

 

 

a1190_000072

 

 

コラーゲンの生成には欠かせないのはもちろんのこと、黒くなったメラニン色素を白色化して、シミを目立たなくしてくれます。

 

つまり、食事はビタミンエース(A・C・E)がポイントなのです。

 

 


2.スキンケアもビタミンA・C・E

 

とはいえ、食べるビタミンA、C、Eは、すぐに皮膚まで届かなかったり、すべてがお肌に使われるわけではありません。

ですので、レジャーやスポーツで紫外線を浴びた後には、ビタミンA、C、Eを配合した化粧品を使うことも大切です。

 

最近では、吸収をよくし、安定性や安全性を高めるなど改良がなされた高品質のビタミンA、C、Eの誘導体があり、化粧品に使われるようになってきました。

さらに、紫外線による光老化抑制効果のあるナールスゲンⓇが配合された
エイジングケア化粧品もビフォー・アフターに取り入れるといいでしょう。

 

 

pixta_1169780_S

 

 

ナールスゲンⓇとビタミンA、C、Eがすべて配合されたものであれば
エイジングケアケアにとっては最強ですね!

紫外線のアフターケアは、すぐに効果がわかるものではありませんが、
きっと数年後のお肌にエイジングケアの成果を実感できるはずです。

 

紫外線の種類と対策はコチラ

紫外線が老化の原因!?|コワイのは加齢よりも紫外線

 

 


3.まとめ

 

エイジングケアには、紫外線のアフターケアも含まれることが、
この記事でご理解いただけたのでないでしょうか?

ぜひ、紫外線のアフターケアには、ビタミンAビタミンCビタミンE
食事からもエイジングケア化粧品からも取り入れてみましょう。

 

 

関連記事

紫外線ダメージで肌老化!効果的に防ぐ対策でエイジングケア

続きを読む

冬でも紫外線対策は大切!その理由は、光老化を促進するから!

続きを読む

紫外線対策はファッションで差がつく!透過率は色・素材で違う

続きを読む

紫外線によるエイジング「光老化」とフォトフェイシャル治療

続きを読む

紫外線が目に入ると、肌が日焼けする不思議な現象はなぜ?

続きを読む


nahlsエイジングケアアカデミーを訪れていただき、ありがとうございます。

nahlsエイジングケアアカデミーでは啓発的な内容が中心ですが、
ナールスコムでは、ナールスブランドの製品情報だけでなく、
お客様にご参加いただいた座談会や
スキンケア・エイジングケアのお役に立つコンテンツが満載です。

きっと、あなたにとって、必要な情報が見つかると思います。
下記から、どうぞ。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」