夕方になるとお肌にくすみが!エイジングケア対策が必要?

肌トラブルを招かないように気を付けている50代女性

顔のくすみには、さまざまな種類がありますが、

なぜか、夕方になるとお肌のくすみが目立つものがあります。

朝起きてもう一度、鏡を見ると、元に戻ってくすみはありません。

 

ところが、夕方になるとまたくすんだ状態に・・・

こんな夕方のくすみは早く改善して、2度と出ないように予防したいですね。

 

この記事では、そんな夕方のくすみの原因、予防や改善の方法をご紹介します。

 

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なぜか夕方になるとくすみが目立ってくるのが悩みの種。

 

最近では、エイジングケア世代だけでなく、20代、30代の女性まで、夕方のくすみに悩む人が増えています。

 

お肌がくすむと顔色も悪くなって、

一気に老けて見えたり、不健康そうな印象を与えてしまいかねないですよね。

 

 

くすみが原因で不健康そうに見える女性

 

 

くすみは、何らかの原因で、お肌本来の透明感やうるおいだったり、お肌の白さや明るさが失われてしまい、顔全体がだんだんと暗く見えるようになってくるお肌の状態を指します。

 

お肌にくすみが起こるとメイクも映えなくなってきて、かえって暗い印象を与えてしまうこともあります。

 

では「くすみの原因は?」というと、さまざまあって、主に、

 

血行不良

メラニン色素

乾燥

ターンオーバーの乱れ

毛穴の汚れ

糖化

 

などが挙げられます。

 

でも、普段はくすみなんて気にならないのに、夕方だけ顔のくすみが目立ち始めてくる場合があります。

はたして、そんなくすみの原因はなんでしょうか?

また、そんなくすみには、エイジングケアは必要でしょうか?

 

今回は、幅広い世代の女性にとって、少し気になる夕方のくすみの原因と対策を紹介します。

 

 

「朝の顔と比べて、夕方になると顔全体のくすみが進んできて、疲れた印象を与えている?」

「夕方のくすみの原因って何?」

「夕方のくすみを予防する方法ってあるのかな?」

「夕方に鏡を見るのが憂鬱。早急にくすみを改善・解消したいので、対策が知りたい!」

「夕方のくすみをカバーして、明るい印象でアフターファイブを過ごしたい!」

 

とお考えの方は、エイジングケアと通じる部分もありますので、ぜひ、チェックしてみて下さい。

 

もし、朝・夜問わず、お肌のくすみが気になる場合は、

肌のくすみの原因と解消・改善の7つのエイジングケア対策

こちらを参考にしてください。

 

<この記事でお伝えしたい大切なこと>
  • 朝は保湿たっぷりのお肌なので、夕方のくすみに気付かないことがあります。
  • 夕方のくすみの原因も、基本的にはくすみの原因と同じくさまざまで、対策も原因に合わせて行います。
  • 日中の過ごし方に気を付けるだけで、夕方の顔のくすみが改善されます。
  • 夕方のくすみを放置していると、本格的な「くすみ」へと進んでしまいます。
  • 夕方のくすみをすぐに改善したい時は、メイク直しで工夫を。

 

1.夕方のくすみは、なぜ起こるの?その原因は?

 

 

夕方になるとくすみ肌になる女性

 

 

夕方になるとくすみが目立ってくる原因として考えられるのは、主に4つあります。

 

同じくすみなのでその根本的な原因は、同じなのですがくすみ方が異なる場合もあるので、1つ1つしっかり理解しましょう。

 

1)血行不良や冷えで夕方にくすみが目立つ

これは特に、オフィスなどで働く女性に多いようです。

 

朝から長時間、同じ姿勢で作業をしたり、デスクワークをしていると、血流が悪くなりがちになり、夕方には疲れも溜まってきます。

 

血液の流れが悪いので、末梢組織である真皮の毛細血管まで栄養分や酸素、血液が十分に届きません。

そうなると、お肌の組織や細胞に十分な栄養が行きわたりにくくなり、お肌がくすんできてしまうのです。

 

それだけでなく、基礎代謝で温められた血液が身体中にいきわたる前に血液が冷えてしまって、体温調節がうまくできなくなり、身体が冷えることになります。

 

そうなると、血管が収縮して、ますます血液の流れが悪くなっていくという悪循環。

 

このタイプのくすみの1つが、目の下のクマの1つである青クマです。

 

お肌もくすみ、赤みのあるキレイな色とは程遠くなってしまうことになっていきますし、身体や顔がむくむといった、別の悩みも抱えることになります。

 

とくに、むくみは、最新の研究でたるみの原因になることがわかってきたので、くすみ以上に要注意です。

 

2)乾燥によるお肌の水分量低下で夕方にくすむ

オフィスや室内で1日過ごしていると、エアコンによってお肌から水分が奪われていき、お肌が乾燥していきます。

 

特に、エアコンの風がお肌に直接あたっていると、さらにお肌の乾燥を招いてしまいます。

ほかに、仕事中は十分な水分補給を怠りがちになる場合もあります。

 

 

 

乾燥肌を招く要因を示す写真

 

 

また、冬場は湿度が低いため外気自体も乾燥しており、常にお肌は「乾燥している環境」にさらされています。

 

お肌が健やかで、お肌のキメが整っていると、お肌の表面にあたる光も均等に反射して、お肌が白く綺麗に見えます。

これが透明感のあるお肌です。

 

しかし、乾燥している環境のなかにいることで、お肌の水分量は低下していき、乾燥肌となり、お肌が荒れてきたり、キメが乱れてきます。

 

そうなると、お肌の表面が凸凹となり、そこに光があたると乱反射を起こした部分が影になって暗く見えてしまいます。

 

夕方のくすみは、こうして目立つことになります。

 

つまり、朝はスキンケアでお肌が潤っていたのに、昼間に保湿しないことで水分がお肌の角質からどんどん失われて、くすみが目立ってしまうのです。

 

3)朝や昼には目立たなかったメラニン色素や血管でくすみが目立ってしまう。

このタイプの夕方のくすみは、少しトリッキーな原因です。

 

乾燥肌で未成熟な角質がある場合、幸か不幸か、朝や昼間は透明感がないために、お肌の中のメラニンを隠している、つまり見えにくくなっている場合があります。

 

それが、夕方になって乾燥からお肌を守ろうと皮脂が過剰に増えることで角質層がうるおってきて、少しお肌に透明感が増すことがあります。

 

その結果、夕方になって、それまで見えなかったメラニン色素、つまり薄いシミが見えてしまうことで、くすみが目立ってしまうのです。

 

これは、お肌の乾燥で潤いが失われて夕方のくすみが目立つ場合と現象面では逆なのですが、くすみ自体の原因は、お肌が乾燥してしまっていること、メラニンができてしまっていること、また、ターンオーバーの遅れなどでうまくメラニンが排泄されていないことによります。

 

なお、くすみとは別に、お肌のバリア機能の低下による角質が未成熟であることも改善する必要があります。

 

4)お肌の酸化で夕方にくすみが目立つ

そして、夕方のくすみのもう1つの原因は、お肌の酸化

 

 

くすみで悩む女性の写真

 

 

夕方になってくると、特にTゾーンから分泌される皮脂は、朝から空気と触れていることで酸化し、黒ずんでしまうことがあります。

 

また、朝はお肌が潤っているので気付きませんが、ファンデーションなどのメイク化粧品に含まれる油分も同じく酸化してきて、地肌よりも濃い色になってしまう傾向にあります。

 

これらも、夕方になってくすみが目立ってくる原因の1つです。

 

さらに、オフィスや室内が乾燥していると、皮脂の分泌が促進されて、酸化が早く進んでしまうこともあります。

 

酸化による毛穴の黒ずみ対策全般について詳しい内容は、

毛穴ケアで黒ずみや開きをなくす!?目立つ毛穴の原因と対策

こちらの記事を参考にしてください。

 

 

以上、夕方のくすみの主な原因を挙げましたが、これは、本格的な「くすみ」が起こる原因の一部、あるいは手前の肌状態です。

 

夕方にしか起こらないからと、くすみのケアを適当にして放置していると、老けた印象を顔に貼り付けているだけでなく、そのくすみが蓄積して行って、

やがて顔からくすみが抜けない、といった状態になる可能性もあります。

 

ですから、夕方のくすみは気付いた時に、すぐに改善の対策をはじめましょう。

 

 


2.夕方のくすみ対策の根本はエイジングケアと同じ

 

今、夕方のくすみの原因を見てきましたが、くすみ改善・対策の方向を、まとめますと、

 

  • 日中から夕方までのお肌の乾燥を防ぐこと
  • 冷えを防いで血行をよくすること
  • そもそもメラニンをつくらないように紫外線対策を行うこと
  • バリア機能を改善して角質層を健やかなに保つこと
  • お肌の酸化を防ぐこと

 

この5つでターンオーバーも正常化し、夕方はもちろん、常にくすみのないお肌が手に入るのです。

 

この5つは、スキンケアやエイジングケアの基本ではないでしょうか?

 

つまり、夕方のくすみは、スキンケアやエイジングケアの基本を理解して、実践すれば予防や改善が可能なのです。

 

だからこそ、清潔、保湿、紫外線対策の3つのエイジングケアの基本をしっかり実践し、お肌の細胞の力を育むことで、お肌を元からつくる力、生まれ変わる力、自ら潤う力を育てましょう。

 

 


3.実践!夕方のくすみの改善の対策

 

それでは、ここからは夕方に目立つくすみの1つ1つの原因に合わせた改善や予防の具体的な方法をご紹介します。

 

1)血行不良によるくすみの改善には、軽いストレッチでくすみ対策

1日中同じ姿勢やデスクワークをしていると、身体が固まっていきます。

お昼休みに軽い運動をしたり、少しオフィスなどのまわりを散歩するなどしてみましょう。

 

また、デスクで楽に出来るのは、脚のストレッチです。

 

 

足のストレッチでくすみの解消

 

 

1時間に1回でもいいので、夕方のくすみ予防のために脚を定期的に動かしてみて下さい。

 

  • 脚を揃えて、床から数センチ足を浮かしてその状態をなるべくキープしてから降ろす。
    これを数回繰り返す。
  • 脚を水平に伸ばして、かかとをゆっくりと上げたり下げたりを繰り返して、アキレス腱からふくらはぎまでを伸ばすようにする。
  • 足全体を小刻みに揺らすようにする。(貧乏ゆすりになるので、ちょっとお行儀は悪いですが…)

 

その他に、歩く時や電車に乗っているときなど、下腹部に力を入れて、頭のてっぺんから引っ張られているような感じでお腹を引き締めてみるのもよいでしょう。

 

これで血行が促進すれば夕方のくすみが目立たなくなります。

冷え性の方の場合は、ぜひ、やっていただきたい改善対策です。

 

2)乾燥によるくすみには「しっかり保湿」で対策

①日中も保湿ケアでくすみを改善

毎日のエイジングケア・スキンケアの基本中の基本は、「十分な保湿」です。

お肌が潤っていると、正常なバリア機能とターンオーバーを維持させることができ、皮脂の過剰な分泌が抑えられて、くすみは改善されます。

 

日中に簡単にできる夕方のくすみ予防のための乾燥対策としては、

 

  • こまめに美容成分の入ったミストタイプの化粧水でお肌の水分を補給
  • 飲み物(水など)をこまめに補給
  • 卓上の加湿器などを利用
  • 携帯できるハンディタイプのフェイススチーマーの利用

 

があります。

 

日頃お手入れする化粧品は、保湿成分であるセラミドヒアルロン酸プロテオグリカンコラーゲンの入った化粧水や美容液を使うようにして、潤いを補うようにしてください。

 

また、エイジングケア化粧品成分ナールスゲンは、お肌内部の水分量をアップさせるので、ナールスゲンの入った化粧品を使うのも手です。

 

夕方のくすみがすごく目立つ場合は、昼間にスキンケアを行いたいところです。

 

なぜなら、朝に美容オイルや油分で水分の蒸発を防いでも夕方までは効果が持続しないからです。

 

ただ実際問題として、日中に基礎化粧品を使うのは一旦、メイクを落とさないといけないので、オフィスで働く女性には難しい方法ですね。

 

だから、日ごろにスキンケアで、「保湿力の高いお肌」育てることが一層、大切なのです。

 

 

くすみ予防のための保湿化粧水

 

 

②日頃の洗顔でくすみ予防

また、洗顔は、絶対にゴシゴシこすったり、洗いすぎないように注意します。

お肌に刺激を与えすぎると、お肌の表皮の角層が薄くなり、バリア機能が低下して、乾燥を悪化させます。

 

洗顔については、

洗顔の正しい知識でランキング不要のオススメの洗顔料の選び方

こちらの記事を参考にしてください。

 

③毎日の入浴で冷え対策を

その他に、ぬるめのお風呂でゆっくりと半身浴をして、汗をかいて天然の保湿成分を補給するのも夕方のくすみ対策としてよいでしょう。

 

十分に保湿されたお肌とは、

『 適切な量の水分が、保湿成分によってお肌の中につなぎ止められ、さらに油分によって水分の蒸発を防ぎ、お肌にしっかり保持されている状態 

を言います。

 

ぜひ、スキンケア、エイジングケアの基本である保湿ケアを普段から心がけましょう。

 

このことは、角質層のバリア機能の改善にもつながります。

 

保湿に関する詳しい情報は、

お肌の保湿とは?本当にわかるスキンケアの基本と保湿成分

こちらをご覧ください。

 

3)そもそもメラニンをできにくくする紫外線予防でくすみ対策

 

 

紫外線の対策でくすみ予防

 

 

メラニンができるのは、本来、お肌の防御反応です。

 

お肌表面が未成熟な角質のため、夕方になってメラニンが目立つことによるくすみには、紫外線対策をしっかり行うことで、メラノサイトがメラニンをつくらないですむ状態を目指しましょう。

 

また、バリア機能の低下もメラニンの産生量を増やすので、いち早く回復させることも大切です。

 

メラニン対策を、美白と考えるのは対症療法なので、美白化粧品を使うよりも、メラニンができにくいお肌の状態をつくることが根本的な解決策です。

 

また、紫外線対策は夏だけでなく、冬の紫外線対策も大切です。

 

なお、紫外線対策は、日焼け止めを使う以外に、ファッションで考えたり、アフターケアを行うことも大切です。

 

「外出とエイジングケア 日焼けのアフターケアはビタミンACEで!」

「紫外線対策はファッションで差がつく!透過率は色・素材で違う」

こちらも参考にしてください。

 

4)酸化によるくすみは、お肌の皮脂をこまめにオフ

お肌がテカっていたら、それは、皮脂が余分に分泌されているということです。

 

脂性肌(オイリー肌)の傾向にある方なら、こまめにあぶらとり紙や柔らかいティッシュなどで軽くお肌を押えて、皮脂をオフするようにしましょう。

テカリをそのままにしていると、皮脂が酸化していき、黒ずみを招いてしまいます。

 

ただし、皮脂の過剰分泌が皮脂の取り過ぎや角栓の取り過ぎの結果なら、逆効果です。

 

皮脂を取りすぎるケアでバリア機能が低下し、未成熟な角質層を守るために皮脂が過剰に分泌されている場合があるからです。

 

そんな心配がないなら、洗顔でもしっかり皮脂を落としましょう。

 

皮脂が酸化すると角質が落ちにくい状態になることもあるので、

そんな場合は酵素洗顔を使うことをオススメします。

 

酵素洗顔については、

酵素洗顔とパウダーを学ぶ!ランキング無用の正しいエイジングケア

肌のくすみの改善に酵素洗顔の効果は?正しいエイジングケア!

こちらをご覧ください。

 

また、普通肌、脂性肌の方の場合は、毎日のスキンケアは、ビタミンC誘導体化粧水を使うこともよい方法です。

 

一方、ビタミンC誘導体には、刺激もあるので敏感肌の方の場合は、慎重になりましょう。

 

 

皮脂を落とす女性

 

 

5)メイク化粧品は、「保湿力の高いもの」で夕方のくすみ対策

毎日のスキンケアやエイジングケアに加えて、朝にたっぷりと保湿をして、1日の乾燥を防ぐのも、夕方のくすみを予防する1つですが、メイク化粧品にもこだわりたいですね。

 

化粧下地やファンデーションは、保湿力を重視したものを選びましょう。

リキッドやクリームタイプならば、お肌の状態にあわせて、乳液などを混ぜて保湿力をより高めるようなカスタマイズも選択肢の1つです。

ただし、カスタマイズの是非は化粧品メーカーに確認して問題のない場合だけにしてくださいね。

 

また、夏場は皮脂の余分な分泌を避けるため、油分の多いリキッドやクリームタイプよりも、パウダータイプの方がオススメです。

 

また、古いメイク化粧品の使用は禁物です。

化粧品に含まれる油分が酸化している可能性が大で、酸化したものを顔に塗ることになりかねません。

 

6)身体を温めてくすみを予防・改善

血行不良、身体の冷えを防ぐには、お腹まわりを冷やさないようにしましょう。

ブランケットや使い捨てカイロを利用して、お腹まわりを温めるようにします。

 

また、冷えに効くツボを温めるのもよいでしょう。

最近では、貼るだけのお灸も売られているので利用するのもいいですね。

冷え性に効くツボとしては肩井(けんせい)足三里(あしさんり)があります。

 

 

足三里のツボ

 

 

肩井のツボ

 

 

その他に、身体を冷やさないような、食べ物、飲み物を摂るように意識してみてはいかがでしょう。

 

飲み物は冷たいものでなく室温のものだったり、身体を温めるものを意識的に飲みましょう。

 

身体を温める代表的な食材といえば、生姜

 

お料理に生姜をたっぷり使ってみたり、飲み物だと、例えば、紅茶に生姜(チューブ入りでもOK)と蜂蜜を入れたものは簡単に飲めますね。

また、お白湯もデトックス効果があると言われています。

 

日々のちょっとした工夫で、身体全体のエイジングケアにもつながるので、くすみ対策以外でも有効です。

 

そのほかに、身体を温めるくすみ対策には、

温活でエイジングケア!冷え性対策、まずは足元から始めよう

温活でボディのエイジングケア!シルクの下着に秘められたパワー

こちらも参考になります。

 

 


4.夕方のくすみを意識したメイク直し

 

 

夕方のくすみを目立たなくするメイクをする女性

 

 

夕方のくすみから見た目を少しでも解消するため、メイク直しで顔の印象を明るくしてみましょう。

 

ただし、これらの夕方のくすみ対策は、あくまで応急処置なので、根本的な改善対策はしてくださいね。

 

1)ファンデーション

メイク直しをするときに、何もしないで、とりあえずファンデーションを塗っていませんか?

 

それだと、ファンデーションがヨレたりして、かえってお肌が汚く見えてしまいます。

 

まず、お顔全体の余分な皮脂をティッシュで押さえて、上からミストタイプの美容液をつけます。

その後、ファンデーションを薄く塗るのがよいです。

 

もし、手元にあるなら、パール入りのハイライトをTゾーンに入れるのも、顔色がアップするのでオススメです。

 

これで夕方のくすみの予防が可能です。

 

2)唇のまわり

 

 

唇のまわりを整えてくすみの対策

 

 

口紅を塗る前に、唇の形を整えましょう。

 

口角が下がっていると、疲れた印象を与えるので、

口角の線上にコンシーラーを塗って伸ばして、口角が上がるように補正します。

 

これも夕方のくすみを隠す1つの方法です。

 

3)目の下のハイライトとチーク

目の下に薄くハイライトを入れるだけで、顔が引き締まります。

また、チークも使うことで、お肌のトーンが明るくなります。

 

その結果、夕方のくすみが目立たなくなります。

 

 


5.まとめ

 

くすみにはいろいろなタイプがありますが、エイジングケア世代だけでなく、20代、30代の若い女性が夕方だけ気になるくすみもあります。

 

そんなくすみ対策の基本は、保湿ケアによる、お肌のバリア機能とターンオーバーの正常化。

そして、血行不良や冷え対策。

これらは、そのままエイジングケアにもつながる対策です。

 

夕方のくすみも将来の老化のサインです。

 

夕方だけのくすみは、ちょっとした工夫で改善できますが、放置しておくと本格的なくすみになってしまうこともあります。

 

エイジングケア化粧品に頼らなくても簡単にできることも多いので、エイジングケアの1つだと考えて、すぐに予防ケアを実践しましょう。

 

 

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