乾燥によるほうれい線は、保湿ケアで消す!年代別のスキンケア

イオン導入器のエイジングケア効果を実感する女性

深く刻まれたほうれい線の原因は「顔のたるみ」。

しかし、若い方、あるいはたるみまで至ってない方でも、乾燥が原因でほうれい線が目立つことがあります

 

もし、あなたが悩んでいるほうれい線の原因が乾燥ならラッキーです。

なぜなら、エイジングケア化粧品による保湿ケアで目立たなくすることが可能だからです。

 

この記事は、乾燥によるほうれい線のスキンケアについて詳しく取り上げます。

ほうれい線だけではなく他の多くの肌悩みの原因でもある乾燥の対策が理解できますので、ぜひ、チェックしてみてくださいね。

 

また、この記事は、章ごとにまとめをつけているので、あなたの読みたい箇所を探して読んでいただくことも可能です。

 

 

 

「顔のたるみはないはずなのに、ほうれい線が目立ってきた!」

「まだ20代、ほうれい線が気になる年齢ではないはずなのに…」

など、ほうれい線のお悩みが急に出てきたという方もいるのでないでしょうか?

 

ほうれい線の主な原因は、真皮や表情筋の衰え、皮下組織・皮下脂肪の衰えや肥大化による「顔のたるみ」です。

本来、ほうれい線は30代半ば以降になると気になることの多いお肌の悩みです。

しかし、たるみがなくても、ほうれい線が目立つ場合もあります。

その原因は、無理なダイエットやむくみ、悪い姿勢などが考えられますが、こうしたことに心あたりがない場合、お肌の乾燥によるものが多いのです。

 

幸いなことに、乾燥によるほうれい線は、エイジングケア化粧品で消すことが可能です。

なぜなら、乾燥によって、ほうれい線が目立っている場合は、口元のお肌が乾燥していることだけが原因の場合もあるからです。

 

この記事では、そんな乾燥によるほうれい線対策の「保湿ケア」について紹介します。

 

 

「なぜか冬の乾燥の季節になるとほうれい線が目立つ!」

「時々だけど、ほうれい線が気になるときがある!」

「まだ20代だけど、しっかり保湿で乾燥肌対策を行って、ほうれい線を予防したい!」

「ほうれい線対策のエイジングケアを今のうちに理解しておきたい!」

「乾燥肌対策とほうれい線対策の保湿成分やエイジングケア化粧品を知りたい!」

 

とお考えの方は、ぜひ、続きをお読みください。

 

また、お肌の乾燥以外のほうれい線の原因について詳しく知りたい方は、「ほうれい線の原因と20代、30代、40代、50代の年代別特徴」をご覧ください。

 

さらに、ほうれい線を消す対策についての詳しい情報は、「ほうれい線を消す対策の全てとエイジングケア化粧品の役割」、「乾燥によるほうれい線を消すエイジングケア化粧品ならナールスピュア」をご覧ください。

 

<この記事でお伝えしたい大切なこと>
  • 若くてもお肌の乾燥が原因でほうれい線が目立つことがあります。
  • そんなほうれい線は保湿ケアで消すことが可能です。
  • しかし、乾燥を放置しておくと、保湿では消せないほうれい線になってしまうので、いち早く保湿を行いましょう。
  • 角層、表皮、真皮はつながっているので、角層のダメージは、放置すると真皮にも悪影響を与えます。
  • 乾燥によるほうれい線の保湿ケアには、特別な方法はありませんが、年齢、肌質、肌の状態に合わせて保湿成分を選ぶことが大切です。

 

1.ほうれい線とお肌の乾燥

 

乾燥によるほうれい線で悩む女性

 

1)なぜ、お肌の乾燥でほうれい線が目立つの?

ほうれい線とは頬と口、唇周りの境界線にできる「溝」です。

 

ほうれい線は、しわのように見えますが、医学的には鼻唇溝(びしんこう)と呼ばれるもので、本来、誰にもあり、それが年齢とともに目立ってくるのです。

 

ほうれい線の目立つ顔は、実年齢よりも老けて見えてしまいます。

ほうれい線が目立つと実年齢よりも老けて見え、「老け顔」になることがエイジングケア世代の女性を悩ませています。

 

先ほども説明しましたが、ほうれい線の主な原因は「たるみ」です。

エイジングや紫外線のダメージ、喫煙、栄養不足などで、肌の弾力やハリを保つ真皮層が衰え、コラーゲンエラスチンが減ってしまうことで、たるみができてしまうのが、よくあるほうれい線です。

 

一方、20代でたるみのない方でも、肌の乾燥が原因でできる細かい小ジワが、口の周りに八の字にできてしまうことがあります。

これが、乾燥によるほうれい線が目立つケースです。

 

乾燥によるほうれい線は、エイジングケア化粧品などによる保湿ケアで消すことができます。

しっかり保湿を行って、乾燥肌の原因をなくせば、ほうれい線は目立たなくなります。

 

しかし、乾燥を放置しておくとダメージが真皮に及んでしまって、たるみによるほうれい線へと進んで行くこともあります。

口元は、顔の中でも皮膚が薄く乾燥しやすいこともあるので、早めに保湿ケアで乾燥肌対策を行うことが必要なのです。

 

これから、もう少し詳しく、お肌の乾燥とほうれい線について説明します。

 

2)バリア機能の低下とほうれい線

お肌の角層には、水分を保持して乾燥を防ぐためにバリア機能が備わっています。

 

バリア機能の中心的な役割を担っているのは、

の3つです。

 

これらは、保湿の3大因子と呼ばれ、健康な肌状態であれば、相互に助け合いながら、水分をしっかりキープしてくれます。

 

しかし、加齢や紫外線などさまざまな原因によって、これらの保湿成分が不足したり、はたらきが悪くなると、角層の水分が減ってしまいます。

これがバリア機能の低下がもたらすお肌の乾燥です。

 

お肌の乾燥の原因としては、エイジングや紫外線などさまざまで、詳しくは「乾燥肌の原因の11の要素とは?~エイジングケアの視点から~」で説明していますので、そちらを参考にしてください。

 

ここで大きな問題は、ほうれい線付近のお肌は、「目元・口元のお肌の特徴。なぜ、エイジングケアの悩みが多いの?」でも詳しく説明している通り、厚さが薄いので刺激に弱いことです。

 

また、ほうれい線付近のお肌は、TEWL(Trans Epidermal Water Loss=経皮水分喪失)の量が、頬の1.5倍から2倍程度もあり、水分が蒸発しやすいこともわかっています。

だから、そもそも、ほうれい線付近はお肌が乾燥しやすいのです。

 

さらに、問題は、バリア機能の低下がお肌の乾燥だけに留まらないということです。

角層は、わずか0.02mmで、その奥の表皮も0.2 mm。さらに、その奥に1.8mmの真皮がありますが、それぞれが単独ではたらいているわけではなく、お互いにつながり連携し合っています。

だから、表皮が乾燥したり、バリア機能が低下すれば、真皮にダメージを与えるのです。

 

角質層から真皮までの皮膚構造

 

つまり乾燥を放置しておけば、最初は乾燥によるほうれい線」だったものが、気が付けば「たるみによる正真正銘のほうれい線」になってしまうこともあるのです。

 

3)表皮の細胞の衰えとほうれい線

続いて、表皮の中をもう少し詳しく考えてみましょう。

表皮の構造は外側から、角層(かくそう)・顆粒層(かりゅうそう)・有棘層(ゆうきょくそう)・基底層(きていそう)の順に重なっています。

 

この表皮を構成している細胞は、

  • 角化細胞(ケラチノサイト)
  • 色素細胞(メラノサイト)
  • 免疫細胞(ランゲルハンス細胞)

の3つで、90%が角化細胞、5~8%が色素細胞、2~5%が免疫細胞です。

 

角化細胞は、表皮の一番下にある基底細胞が分裂を繰り返すことでつくられる、いわば、表皮の本体で、最後は角質となり、垢として剥がれ落ちていきます。

このプロセスが、お肌のターンオーバーです。

 

メラノサイトは、ケラチノサイトなど表皮の他の細胞と情報のやりとりをしながら、メラニンを合成したり増殖したりしています。メラニンは、しみの原因としてよく知られていますが、これは実はお肌の防御反応です。

 

ランゲルハンス細胞は、皮膚の免疫に関する細胞で、外部からの異物(細菌やウイルス・カビ・放射線・紫外線・温熱や寒冷など)の侵入を認識するセンサーの役目を担っています。

 

表皮では、お肌を健やかな状態に保つためにこれらの細胞がはたらいているですが、角層がダメージを受けると表皮本体もダメージを受けることになるのです。

つまり、角層が乾燥するとその奥の表皮全体もダメージを受け、さらにその奥の真皮にも悪影響が及ぶのです。そして、ほうれい線がより目立ってしまうことにつながるのです。

だからこそ、ほうれい線の原因が乾燥だけの段階でいち早くスキンケアやエイジングケアで保湿を行うことが大切なのです。

 


 

<第1章のまとめ>

本来、ほうれい線は顔のたるみが原因なので、お肌の乾燥が直接的にほうれい線を目立たせるのではありません。

しかし、薄くて刺激に弱い口元のお肌が乾燥することで、ほうれい線が目立つこともあります。

また、乾燥肌を放置することで表皮がダメージを受け、さらには真皮にも悪影響を与えることがあります。

それが、結果的に真皮の衰えを早め、たるみをもたらすリスクにもなるのです。

だから、乾燥を防ぐことでほうれい線を目立なくすることや予防することにつながるのです。

 


2.乾燥によるほうれい線の保湿対策

 

ほうれい線を消すためのエイジングケア化粧品

 

1)乾燥によるほうれい線対策の基本

ここからは乾燥によるほうれい線を消すため、また、乾燥肌を防いでほうれい線が進まないための保湿対策のポイントを紹介します。

 

その前に、簡単に保湿について説明します。

 

十分に保湿されたお肌とは、

適切な量の水分が、保湿成分によってお肌の中につなぎ止められ、さらに油分によって水分の蒸発を防ぎ、お肌にしっかり保持されている状態、のことです。

 

この状態は、スキンケアやエイジングケアだけでできるわけではありません。

日常生活全般が適切であってこそ、体やお肌も健康な状態を保つことができるのです。

そして、いつでもこうした状態を維持できる素肌を「保湿力が高い素肌」と呼びます。

 

この記事では、エイジングケア化粧品をはじめとするスキンケアによる保湿に絞ってお話を進めますので、保湿そのものを深く理解したい場合は、「お肌の保湿とは?本当にわかるスキンケアの基本と保湿成分」をご覧ください。

 

また、乾燥肌対策の包括的で詳しい情報を知りたい場合は、「乾燥肌の改善対策は、本当に正しいエイジングケアが大切!」をご覧ください。

 

実は、ほうれい線対策のための保湿というものが特別に存在するわけでありません。

だから、保湿成分についてしっかり理解し、良い保湿成分が配合された化粧品を使って保湿することが、乾燥で目立ったほうれい線を消すことや、たるみによるほうれい線を予防することにつながるのです。

 

また、洗顔クレンジングも刺激が強い方法だと乾燥をもたらすので正しい方法で行いましょう。

 

今回のテーマが、乾燥によるほうれい線の保湿なので、エイジングケア世代より若い方の保湿対策も含めて、年代別に保湿対策のための保湿成分選びのポイントを紹介します。

 

なぜ、年代別で考える必要があるかと言えば、セラミドや皮脂、NMFなどお肌に備わった保湿成分が年齢とともに減少するからです。

この点について、詳しくは、「年代別エイジングケアの道標「エイジングインデックス」とは?」をご覧ください。

 

ただし、お肌の年齢と実年齢は、必ずしも一致しません。お一人おひとりのお肌の質や状態も違うので、年代別で分類することも少し乱暴なのですが、目安として考えていただければ幸いです。

 

また、ここではコラーゲンやエラスチンをサポートするエイジングケア化粧品のことやエイジングケア化粧品成分のことは触れませんので、そちらの情報が知りたい方は、「ほうれい線を解消したい!エイジングケア化粧品選びのコツ」をご覧ください。

 

さらに、保湿成分の全体像をご理解いただくために、化粧品に含まれる主な保湿成分の分類の表を掲載しますので、こちらも参考にしてださい。

 

 

保湿成分の分類

 

 

2)20代のための乾燥によるほうれい線の保湿対策の化粧品

①20代のための化粧品の選び方の基本

20代では、乾燥によるほうれい線対策にエイジングケア化粧品を使わなくても良いでしょう。

エイジングケアを考えた場合、良い保湿成分はたくさんありますが、エイジングケア化粧品は高価になってしまいます。

20代では、まだセラミドや皮脂膜、NMFが充分にあるので、あまり高価な保湿成分を配合したエイジングケア化粧品を使う必要はありません。

 

ヒアルロン酸やコラーゲンは、汎用されている保湿成分で、保湿力もあってそれほど高価な成分ではありません。

また、NMFを構成するアミノ酸やピロリドンカルボン酸(PCA)も高価な保湿成分ではありませんが、保湿力があります。

NMFのアミノ酸が化粧品に配合される場合、グリシン、アラニン、プロリン、セリン、アルギニン、リシン、グルタミン酸、トレオニンなどと記載されますので、こうした表示があるものを選べば良いでしょう。

こうした保湿成分が配合された化粧品は、比較的安価なので購入しやすいと思います。

ご自身の経済事情やお肌の若さに合わせて、リーズナブルな化粧品を選べば良いでしょう。

 

まだほうれい線が目立たない方や普通肌の場合なら、化粧水だけでも十分ですが、乾燥が気になる場合は、保湿クリームも併せて使うことで水分の蒸発を防ぎましょう。

 

なお、エイジングケアとは、必ずしもエイジングケア化粧品を使うことではなく、自分の年齢に応じたスキンケアを行うことです。

 

お肌が若く、素肌の力がある20代は、少し保湿をすればほうれい線は目立たなくなります。

 

 

20代、30代、40代、50代のほうれい線の図

②20代でもエイジングケア化粧品を使った方が良い時

ただし、20代でもお肌の老化が進んでいる場合には、注意が必要です。

  • 若い頃から外でスポーツをやっていて紫外線に当たりすぎた
  • 生活習慣がよくなく、20代の割にはお肌の老化が進んできた気がする
  • もともと乾燥肌で、家族も乾燥肌が多い

などの場合は、20代から良いエイジングケア化粧品でほうれい線対策を行うことも考えましょう。

 

3)30代~40代のための乾燥によるほうれい線の保湿対策の化粧品

①30代~40代のエイジングケア化粧品の選び方の基本

30代になると、エイジングインデックスの低下が大きくなります。

さらに、40代になるとお肌の老化は進んでしまいます。

自分自身のセラミドなども減りつつあるので、より保湿力の高い成分を使う方がほうれい線ケアのための保湿対策を強化できます。

 

そんな保湿成分としては、セラミドやプロテオグリカンなどがよい選択肢となります。また、エイジングケア化粧品成分であるナールスゲンにも、じっくり時間をかけて水分量を維持するはたらきがあるので、保湿を助けます。

 

ナールスゲンはコラーゲンやエラスチンの生成をサポートするので、乾燥以外のほうれい線ケアにもなります。

 

セラミドについての詳しい情報は、「セラミドは肌の保湿力の鍵!その秘密と化粧品の選び方」をご覧ください。

 

プロテオグリカンについての詳しい情報は、「プロテオグリカンの効果は保湿とエイジングケア化粧品の要!」をご覧ください。

 

ナールスゲンについての詳しい情報は、「ナールスゲン配合エイジングケア化粧品公式サイト『ナールスコム』」または「ナールスゲン 京都大学発エイジングケア化粧品成分の10の秘密」をご覧ください。

 

もちろん、コラーゲンやヒアルロン酸でも、お肌が充分潤うなら、無理にセラミドやプロテオグリカン配合の化粧品を使う必要はありません。

ただ、誰もが年齢とともに乾燥肌になる傾向にあることを知った上で、ご自身の肌年齢にあったタイミングでほうれい線対策のための保湿成分を考えましょう。

 

さらに、30代後半から40代になると、乾燥以外が原因のほうれい線が目立ち始めることもあります。

そのため、ナールスゲンネオダーミル、ビタミンA誘導体(レチノールレチノイン酸トコフェリル)、ビタミンC誘導体などのエイジングケア化粧品成分を配合したエイジングケア化粧品を使うことをオススメします。

 

②30代から40代にオススメのエイジングケア化粧品は?

30代から40代で乾燥肌を防ぐためのエイジングケア化粧品のアイテムを1つ選ぶなら、エイジングケア美容液をオススメします。

 

なぜなら、エイジングケア美容液には保湿成分とエイジングケア化粧品成分が凝縮されて配合される場合が多いからです。

つまり、水分の保持とエイジングケアが合わせてできるのがエイジングケア美容液です。

だから、どれか1つを乾燥によるほうれい線対策の中心にするなら、エイジングケア美容液がオススメなのです。

 

もちろん、必要に応じてエイジングケア化粧水エイジングケア保湿クリームを使っても問題ありません。

 

なお、乾燥や他の原因によるほうれい線が気になってエイジングケア化粧水を使うことを考えたい場合は、「30代~40代でほうれい線を消す?エイジングケア化粧水の選び方!」をご覧ください。

 

また。30代と40代のエイジングケアとエイジングケア化粧品の選び方の全般については、「30代、初めてのエイジングケア化粧品。知らないと損する真実!」や「40代だからこそ考えたいエイジングケアと化粧品の選び方!」をご覧ください。

 

450代以降のほうれい線の保湿対策の化粧品

①50代のエイジングケア化粧品の選び方の基本

50代以降は、セラミド、NMF、皮脂も減り、バリア機能が低下するため、どうしても乾燥肌に傾いてしまいます。また、急に敏感肌になってしまう場合もあります。

このため、40代同様に乾燥によるほうれい線対策は、やはり保湿力の高い成分であるセラミドやプロテオグリカンなども選択肢として考えた方が良いでしょう。

 

ただし、これらの保湿成分が適切に配合されているエイジングケア化粧品は高価な傾向にあります。

これらでなければ絶対ダメというわけではありませんので、もちろん、十分に潤いを感じられる化粧品なら、この2つの成分にこだわる必要はないでしょう。

 

一方、50代のほうれい線は、乾燥だけが原因である場合は少ないのが一般的です。

そのため、40代同様、ナールスゲン、ネオダーミル、ビタミンA誘導体(レチノール、レチノイン酸トコフェリル)、ビタミンC誘導体などのエイジングケア化粧品成分を配合したエイジングケア化粧品を使うことをオススメします。

 

②50代にオススメのエイジングケア化粧品は?

50代になると40代と比較して、全体にお肌の成分が減ってしまいます。特に、皮脂なども減ってお肌の水分の蒸発を防ぐ力も低下します。

だから、美容液を中心としながらも冬場など乾燥が気になる場合は、シアバターやオイル成分などの皮脂膜に近いはたらきをするエモリエントを配合したエイジングケア保湿クリームをオススメします。

もちろん、50代のほうれい線対策として、エイジングケア化粧水を一緒に使うことも問題ありません。

 

なお、乾燥や他の原因によるほうれい線が気になってエイジングケア化粧水を使う場合は、「50代からのほうれい線ケアの化粧水はどう選ぶ?」をご覧ください。

 

また。50代のエイジングケアとエイジングケア化粧品の選び方の全般については、「50代のエイジングケアと化粧品の選び方と大切な7つの真実!」をご覧ください。

 


 

<第2章のまとめ>

お肌の乾燥対策の基本は、スキンケア化粧品による保湿です。20代ならもともとお肌の保湿力が高いので、高価なエイジングケア化粧品を使わなくても保湿成分がしっかり配合されている化粧品を使えば大丈夫です。

しかし、30代や40代からは、エイジングケア化粧品を使うことも考えましょう。

ほうれい線対策なら、エイジングケア美容液がオススメです。

さらに、50代以降はエイジングケア保湿クリームで水分の蒸発を防ぐことにも大切なので、エイジングケア保湿クリームも一緒に使うことも考えましょう。

 


3.乾燥以外の原因を考えたほうれい線対策

 

乾燥以外のほうれい線で悩む女性

 

 

今回の記事では、お肌の乾燥が原因となるほうれい線の保湿対策を中心に取り上げました。

しかし、ほうれい線対策は、本来、たるみの予防などを含めて考えるものです。

また、身体の内側からのエイジングケアや表情筋の対策も大切です。

 

エイジングケアアカデミーでは、さまざまなほうれい線対策の記事を用意していますので、それらも参考にしてください。

 

1)ほうれい線対策の化粧品の選び方

この記事でも20代、30代、40代の化粧品の選び方の基本をご紹介しましたが、簡単な内容にとどめています。

詳しくは、ほうれい線対策のエイジングケア化粧品、美容液、保湿クリーム、フェイスマスクの選び方関連の記事です。

 

ほうれい線を解消したい!エイジングケア化粧品選びのコツ

ほうれい線対策美容液の選び方。5つの視点とは?

ほうれい線ケアのフェイスマスクの選び方と使い方

ほうれい線対策の保湿クリームの本当に正しい選び方とは?

 

2)ほうれい線の表情筋対策

ほうれい線のタイプや表情筋対策の記事です。

 

ほうれい線の表情筋対策を考える

ほうれい線のタイプは、たるみの種類と骨格の違いで決まる!

 

3)ほうれい線の予防と全身対策

ほうれい線の予防のための食事や運動、ダイエットとの関係についての記事です。

 

20代のほうれい線予防|30代以降のお肌の悩みを減らすために

ほうれい線に急激なダイエットは悪影響!食べ物と運動を考える

続けられる!ほうれい線予防の日常の対策とは?

 


 

<第3章のまとめ>

ほうれい線対策は、乾燥対策以外にも食べ物や、運動、表情筋対策などさまざまな手段があります。

ほうれい線が目立つ前からの予防が大切なので、できることを日常生活に組み込みましょう。

エイジングケアアカデミーでは、ほうれい線の予防や対策の記事をたくさん用意していますので、この記事以外もチェックしてくださいね。

 


4.まとめ

 

乾燥によるほうれい線の対策、つまり表皮の保湿対策について紹介しました。ほうれい線の主な原因はたるみですが、乾燥も影響を与えていることがおわかりいただけたと思います。

なぜなら、お肌の中は、表皮と真皮がつながっていて、連携してはたらいているからです。

だから、乾燥など角質へのダメージは、放置するとやがて真皮にもダメージを与え、たるみによるほうれい線の原因を作ってしまうリスクにもなるのです。

 

お肌の乾燥とほうれい線の関係を理解し、年齢やお肌の質、状態に合わせた保湿ケアを行っていただければ幸いです。

 

<おすすめのほうれい線ケア化粧品はコチラ>

★ナールスゲン、ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体配合。ほうれい線ケアをサポートするエイジングケアローション「ナールスピュア」

 

★ナールスゲンに加えてネオダーミルを推奨最高濃度配合。ビタミンA誘導体、ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体に加えて、ヒト型セラミド(セラミド2)、プロテオグリカン配合。ほうれい線ケアをサポートするエイジングケア美容液「ナールス ネオ」

 

★ナールスゲン、ビタミンA誘導体、ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体に加えて、3種のヒト型セラミド(セラミド2、セラミドAP、セラミドNP)、スクワラン、シアバター配合で保湿もバッチリ。ほうれい線ケアをサポートする高機能エイジングケア美容クリーム「ナールス ユニバ」

 

 

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