ナールスゲン 京都大学発エイジングケア化粧品成分の10の秘密

ナールスゲン構造式

あなたは、「ナールスゲン」というエイジングケア化粧品成分をご存知でしょうか?

また、興味をお持ちでしょうか?

私たちは、2012年のナールスゲンとの出会い以来、ずっとナールスゲンとかかわってエイジングケア化粧品の開発と提供を続けています。

 

ナールスゲンは、とてもユニークで魅力的な成分で、エイジングケアにとって大きな期待ができる成分だと考えています。

また、お客様からもナールスゲン配合化粧品の実感などで多くの嬉しいお声もいただいています。

 

この記事では、そんなナールスゲンの魅力を多くの方に知っていただきたいと考えています。

ナールスゲンにご興味のある方には、ぜひ、続きをお読みください。

 

ナールスブランドの人気No.1

ナールスゲン配合エイジングケアローション「ナールスピュア」

 

 

ナールスゲンは、京都大学で見出され、大阪市立大学との共同開発によって生まれた、新しいタイプのエイジングケア化粧品成分です。

 

ナールスゲンの最大の魅力といえば、エイジングに対して、お肌に本来備わっている力、つまり、自ら潤いハリのある素肌を維持する力をサポートすることです。

 

  • お肌のハリやツヤがなくなってきた。
  • シワやたるみが出てきた。
  • 目元や口元のエイジングサインが気になる。
  • 目の下のクマが黒っぽい。
  • 毛穴が涙のように帯状に伸びてきた。

こんな悩みが増えてくると、誰もがエイジングケア化粧品での対策を考えますね。

 

この記事では、ナールスゲンがそんなお肌の悩みエイジングケアになぜよいのか、つまり、その魅力、特徴、メカニズムからナールスゲン化粧品の選び方のポイントなど広い範囲で解説します。

 

ナールスゲンは、ひとことで言えば、「あなたの素肌が本来持つ美しさを手に入れるためのサポートをするエイジングケア化粧品成分」です。

そして、エイジレスなお肌を維持するのをサポートします。

 

しかし、それはナールスゲンの力だけで実現できるものではありません。

 

エイジングケアの主人公は、あなたご自身であり、ナールスゲンをただ使うだけでなく、正しいエイジングケアの知識を身に付けた上での実践が大切です。

 

ナールスゲン化粧品のお使いの方からは、

ナールスゲン配合の化粧品を手放せない!

他のエイジングケア化粧品成分とは実感が違う!

大学発の研究データもたくさんあるエイジングケア化粧品成分なので信頼できる!

もうエイジングケア化粧品選びや流行には惑わされずに、じっくりと正しいエイジングケアに取り組める!

などのお声を多数いただいています。

 

それらは、ナールスゲンだけの力ではなく、バランスのよい食生活など日常生活や、クレンジング洗顔を含む正しいエイジングケアの実践によるものです。

 

ナールスゲンやエイジングケアの知識をしっかりと身に付けていただき、健やかで美しい素肌を手に入れていただければこの上なくウレシイです。

 

 

「ナールスゲンって一体どんなエイジングケア化粧品成分?」

「ナールスゲンって、聞いたことがあるけどよくわからない」

「ナールスゲンで本当にお肌が潤うの?」

「ナールスゲンって副作用や刺激はないの?」

「ナールスゲンは知っているけど、ナールスゲン化粧品の選び方は?」

などが気になる方は、ぜひ、続きをお読みください。

 

 

まず、ナールスゲンの10の秘密をご紹介させていただきます。

 

<エイジングケア化粧品成分ナールスゲンの10の秘密>

①ナールスゲンは、最初からエイジングケア化粧品成分として開発された成分ではなく、いわば幸運で生まれた美肌成分なのです。

②ナールスゲンは、ナールスゲン配合化粧品が登場した際、TVニュースでも取り上げられた、極めて珍しいストーリーのあるエイジングケア化粧品成分です。

③ナールスゲンは、表皮のグルタチオンを増やすことで抗酸化作用を発揮します。

④ナールスゲンは、コラーゲンの発現量を2倍以上増やす実験データがあります。

⑤ナールスゲンは、エラスチンの発現量を約1.5倍増やす実験データがあります。

⑥ナールスゲンは、ヒートショックプロテイン(HSP)47の発現量を約1.3倍増やす実験データがあります。

⑦ナールスゲンは、ビタミンC誘導体との相乗効果によってそれぞれ単独で使うよりもコラーゲン発現量を増やします。

⑧ナールスゲンは、表皮で水分を保持することで保湿力を発揮します。

⑨ナールスゲンは、線維芽細胞への紫外線のダメージを軽減することで光老化を抑制する実験データがあります。

⑩ナールスゲンは、化粧品で決められている安全性試験以外にも追加の試験を行って、安全性が確認されています。

 

 

1.ナールスゲンと私たちの関わりは?

 

私たちは、医学や薬学の臨床研究や出版の仕事をしています。

私たちの事業は、もともと化粧品と関係はありませんでしたが、ある出会いからナールスゲンを知りました。

そして、2012年からナールスゲン配合化粧品の開発を開始しました。

 

その理由は、

①ナールスゲン配合のエイジングケア化粧品の開発に、これまでに培った医学や薬学の知識や経験が活かせる。

②ナールスゲンには、エビデンスがあり、健やかで美しいお肌作りのサポートができる可能性が十二分にある。

③ナールスゲン化粧品を販売するにしても、しっかりと情報提供を行うことが大切であり、私たちの経験でそれが可能である。

と確信したからです。

そして、ナールスゲン配合のエイジングケアローション「ナールスピュア」が、2013年7月に誕生したのです。

 

また、このナールスゲン化粧品の開発を進める中で、エイジングケア世代の女性へのインタビューやアンケートを通して、お肌の仕組みやエイジングケアの知識などが十分でないことを感じました。

それがこのエイジングケアアカデミーをつくるきっかけの1つにもなっているのです。

 

その後、2013年から2016年にいたるまでに、

①ナールスピュアは、@cosme(アットコスメ)の化粧水部門で1位を獲得。

(2014年1月1日~3月31日 集計)

②多くのお客様に支えられ、ナールスゲン配合の化粧品を5ブランドも発売。

③2013年当時、ナールスゲン配合の化粧品がほとんどなかったのに、いまや10種類以上のナールスゲン化粧品が登場。

など、ナールスゲンの実績が急速に増え、その知名度も急上昇しました。

 

そこで、この記事でもナールスゲンの全体像などをまとめてみたいと考えました。

 

もし、「ナールスゲン化粧品を早く知りたい!」とお考えなら、こちらをチェック。

ナールスブランドのエイジングケア化粧品公式ショップ 「ナールスコム」

 

<ナールスゲン配合エイジングケア化粧品>

ナールスゲン配合エイジングケアローション 「ナールスピュア」

ナールスゲン配合エイジングケア保湿クリーム 「ナールス ユニバ」

ナールスゲン配合エイジングケア美容液 「ナールス ネオ」

ナールスゲン配合バイオセルロース製フェイスマスク 「ナールス パッション」

ナールスゲン配合ハンド美容ジェル 「ナールス ロゼ」

 

なお、これらの5製品は、すべてナールスゲンを推奨濃度配合しています。

 

 


2.ナールスゲン誕生の背景

 

1)ナールスゲンは、どんな物質?

ナールスゲンは、物質としてはアミノ酸誘導体です。

 

アミノ酸誘導体とは、「もとのアミノ酸が持つ形(構造)や性質をあまり変えない程度に変えた成分(化合物)で安定性や浸透性などに改善を加えた物質」のことです。

 

つまり、ナールスゲンはアミノ酸の形に近くて、性質も似ているけれど、どこかちょっと違う成分なのです。

 

 

ナールスゲン構造式

 

この点に関して、詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

アミノ酸と誘導体とエイジングケア成分の関係は?

 

2)ナールスゲンの表示名称は?

ナールスゲンは、エイジングケア化粧品成分としての登録商標です。

 

化粧品の全成分表示には、その名前を使わず、表示名称は、「カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル」という、ほぼ覚えることが出来ない(?)長い名前で記載されています。

つまり、ナールスゲンが配合された化粧品の箱などには、必ずこの表示名称が記載されています。

 

3)ナールスゲンの開発の経緯

2005年に生まれたナールスゲンは、その後、研究の過程で、「コラーゲンの産生」をサポートする力があることがわかりました。

しかし、もともとエイジングケア化粧品の成分として開発することを意識したものではありませんでしたし、この時点では、ナールスゲンという名前もありませんでした。

 

その後、その特性をエイジングケア化粧品成分として応用すべく、2009年、科学技術振興機構の「研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)」に採択され、化粧品としての本格的な研究を経て、2012年にようやくエイジングケア化粧品成分として、世に出ることになったのです。

ここで初めて、「ナールスゲン」と名付けられたのです。

つまり、ナールスゲンは偶然と幸運の産物ともいえるのです。

 

 


3.ナールスゲンの魅力と特徴は?

 

1)ナールスゲンの魅力

  • ハリやツヤの減少
  • 小ジワやたるみ
  • ほうれい線やたるみ毛穴
  • 目の下のたるみ
  • 目の下のくま(黒クマ)

これらは、表皮の衰えだけではなく、真皮にある線維芽細胞が衰え、コラーゲンエラスチンHSPを作り出す力が低下することで目立つエイジングサインです。

 

ナールスゲンは、これらのエイジングサインのケアにも役立ちします。

 

エイジングケア化粧品成分の中には、線維芽細胞のメカニズムに着目して、開発されたものがいくつかあります。

ナールスゲンもその1つで、京都大学で見出され、大阪市立大学との共同開発によって生まれた、新しいタイプのエイジングケア化粧品成分です。

エイジングケア化粧品成分「ナールスゲン」は、お肌の細胞にはたらきかけて、お肌が本来持っている力を発揮させます。

 

そして、コラーゲンやエラスチンなどのハリやツヤを保つたんぱく質をつくるのを助け、エイジングケア化粧品成分としての役割を果たしします。

 

コラーゲンやエラスチンを、「与える」発想ではなく、お肌本来が持つ力を引き出し、「自らつくり出す」サポートをする「新しいタイプのエイジングケア化粧品成分」であることが、ナールスゲンの魅力です。

 

ただし、エイジングケア化粧品成分の実験での結果が、それを配合した化粧品の効果ではないので、ナールスゲン配合化粧品がエイジングサインを改善できるわけではありません。

あくまで予防的なケアであったり、今以上にエイジングサインが進行しないことが期待できることです。

 

2)ナールスゲンの5つの特徴と安全性

ナールスゲンの特徴は、次の5つです。ナールスゲンのお肌でのはたらきは、この5つの特徴が寄与しています。

 

①分子量331.26ドルトンという極めて小さな水溶性成分

②真皮の線維芽細胞を活性化し、真皮のコラーゲン、エラスチン、 HSP47を増やす

③お肌の水分量を維持するはたらきがある

④表皮の傷の治癒を助けるはたらきがある

紫外線による光老化を抑えるはたらきがある

 

ナールスゲンの特徴の詳細は、こちらの記事をご参考にしてください。

大学発エイジングケア化粧品成分ナールスゲンの特徴は?

 

エイジングケア化粧品成分ナールスゲンの安全性ですが、日本化粧品工業連合会が定める9項目の安全性試験において、問題のないことが確認されています。

さらに、細胞、動物、ヒトレベルでも毒性や刺激性がないことが確認されています。

 

こうしたことから、ナールスゲンは安全性に問題のないエイジングケア化粧品と言えます。

 

3)ナールスゲンのメディアでの紹介歴と受賞歴

京都大学という有名な国立大学で生まれ、その後、産学連携で製品化したという開発ストーリーとも相まって、エイジングケア化粧品成分としては珍しく、テレビや新聞などのメディアでも取り上げられています。

 

メディア登場歴としては、読売テレビ、日本経済新聞、読売新聞などです。

 

<読売テレビ>

ナールスゲンとナールスピュア テレビニュースに登場

 

 

<読売新聞>

 

ナールスゲン掲載の読売新聞

 

<フレグランスジャーナル>

香粧品科学研究開発専門誌「フレグランスジャーナル」でもナールスゲンの論文が掲載されるとともに、ナールスピュアが注目の化粧品として取り上げられました。

 

 

<受賞歴>

受賞歴としては、ナールスゲンを開発したベンチャー企業が、関西ニュービジネス協議会主催の「NBK大賞」「近畿経済産業局長賞」などを受賞しています。

 

 


4.ナールスゲン配合エイジングケア化粧品を使いこなそう!

 

1)ナールスブランドのナールスゲン配合化粧品

「ナールス」ブランドのナールスゲン配合化粧品は、現在、5アイテムです。

 

①ナールスピュア

「素肌サプリメント」をコンセプトにしたナールスブランドの第1弾。

ナールスゲン推奨濃度配合のエイジングケアローションです。

 

ビタミンC誘導体やビタミンE誘導体を配合しています。

だから、ナールスピュアはビタミンC誘導体化粧水の1つなのです。

 

ナールスゲン配合エイジングケアローション「ナールスピュア」

 

②ナールス ユニバ

「育む」「攻める」「守る」のエイジングケアを同時に実現することをサポートするナールスブランドの第2弾。

 

ナールスゲンを推奨濃度で配合し、セラミド(3種のヒト型セラミド)、油溶性ビタミンCシアバターレチノイン酸トコフェリルなどを配合したエイジングケア保湿クリームです。

 

ナールスゲン配合エイジングケア保湿クリーム「ナールス ユニバ」

 

③ナールス ネオ

目元や口元のエイジングサインを集中的にケアするナールスブランドの第3弾。

 

ナールスゲンを推奨濃度で配合し、ネオダーミルプロテオグリカン、ヒト型セラミド、レチノイン酸トコフェリルなどを配合したエイジングケア美容液です。

 

ナールスゲン配合エイジングケア美容液「ナールス ネオ」

 

④ナールス パッション

お出かけやイベントの前、季節の変わり目など特別なエイジングケアをサポートするナールスブランドの第4弾。

 

ナールスゲンを推奨濃度で配合し、リンパ管ケア成分キュアパッション、プラセンタ、ヒアルロン酸などを配合したバイオセルロース製フェイスマスクです。

 

ナールスゲン配合バイオセルロース製フェイスマスク「ナールス パッション」

 

⑤ナールス ロゼ

「香りを楽しむ、リラックスしながら本格的な手肌のエイジングケア」をコンセプトにしたナールスブランドの第5弾。

ナールスゲンを推奨濃度で配合し、バラの女王ダマスクローズを50%という超高濃度で配合。さらにヒト型セラミドやビタミンC誘導体などを配合したハンド美容ジェル。

 

なお、ピンクの色は着色料ではなく、シアノコバラミン(ビタミンB12)の色とダマスクローズによる自然な色です。

ナールスゲン配合ハンド美容ジェル「ナールスロゼ」

 

 

「ナールス」ブランドのナールスゲン配合化粧品は以上の5つですが、他にも化粧水、美容液、ハンドクリームなど、10種類以上のナールスゲン配合化粧品が登場しています。

 

⑥ナールスゲンを配合していなナールスブランドの製品

ナールスブランドの中で、唯一ナールスゲンを配合していない製品が、天然パパイン酵素配合酵素洗顔パウダー「ナールス フォーム」です。

 

文字通り、酵素洗顔のための洗顔料ですが、洗顔でナールスゲンを洗い流してしまうので、配合の意味が失われることから、ナールスゲンを配合していないのです。

上質な石けんを含めたった5つの成分でつくった酵素洗顔パウダーです。

 

パパイン配合酵素洗顔パウダー「ナールスフォーム」

 

2)ナールスゲン化粧品の選び方

ナールスゲンは水溶性の成分であることから、ローションタイプの化粧品やクリームでもジェルのような水分の多い製品の方がその特性を活かせます。
 

ナールスゲン配合のエイジングケア化粧品は、

  • ナールスゲンの配合濃度は推奨濃度がオススメ!
  • ナールスゲン化粧品は、ローションタイプがオススメ!
  • ビタミンC誘導体配合のナールスゲン化粧品がオススメ!
  • コストパフォーマンスのよいナールスゲン化粧品を選びましょう!
  • ナールスゲン化粧品の安全性は、他の化粧品成分で決まります!

の5つのポイントがあります。

 

そのため、

  • ナールスゲンが、推奨濃度で配合されているかどうか?
  • 製品タイプは、ローションタイプかどうか?(そうでなければ、自分のお肌の悩みに合った他のエイジングケア化粧品成分が配合されているか?)
  • ビタミンC誘導体が配合されているかどうか?
  • ナールスゲン以外で、自分にとって刺激がある成分や防腐剤が入っていないか?
  • コストパフォーマンスはどうか?

 の5つをチェックして選ぶことがポイントです。

 

ナールスゲン配合のエイジングケア化粧品の選び方について詳しくは、こちらをご覧ください。

ナールスゲン配合のエイジングケア化粧品の選び方とは?

 

3)ナールスゲン化粧品はどんな肌悩みに使えるの?

ナールスゲン配合化粧品は、肌の老化に伴うさまざまな肌悩みのケアでお使いいただけます。

 

①乾燥肌や関連する肌悩み

ナールスゲンには水分を保持する力があるので、保湿をサポートします。

つまり、乾燥肌の対策としても使えます。また、刺激もないことから、敏感肌の対策インナードライ肌などでも使うことが可能です。

 

ただし、保湿力が際立っているわけではないので、乾燥肌対策はセラミドほか他の保湿成分も合わせて使うことをオススメします。

 

②乾燥による小じわケア

ナールスゲンは、乾燥対策に使えるため乾燥による小じわなどの予防やケアに使えます。

また、真皮じわや表情じわを改善することはできませんが、予防的に使うことは可能です。

 

なお、しわについての詳しい情報は、

しわ対策 エイジングケアの10の対策と7つの美容医療」をご覧ください。

 

③ほうれい線のケア

ナールスゲンは、できてしまったほうれい線を消すことはできませんが、乾燥によるほうれい線をケアしたり、予防するために使うこと可能です。

 

なお、ほうれい線についての詳しい情報は、

ほうれい線を消す対策の全てとエイジングケア化粧品の役割」をご覧ください。

 

④毛穴のケア

毛穴といってもその原因や症状もさまざまです。

 

毛穴には黒ずみ毛穴や開き毛穴などがありますが、多くの場合、乾燥肌が原因となっています。

そんな場合は、保湿が大切なのでナールスゲンで保湿を行うことで、改善が期待できます。

 

毛穴についての詳しくは、

毛穴ケアで黒ずみや開きをなくす!?目立つ毛穴の原因と対策」をご覧ください。

 

また、顔のたるみが原因となって目立つ毛穴がたるみ毛穴です。

ナールスゲンは、目立ってしまったたるみ毛穴を消すことはできませんが、乾燥でその毛穴をより目立っている場合は、毛穴が目立たなくすることが可能です。

 

なお、たるみ毛穴についての詳しい情報は、

たるみ毛穴を改善するエイジングケア!原因・症状と10の対策」をご覧ください。

 

⑤目の下のくまのケア

目の下のくまは、青グマ、赤グマ、茶グマ、黒クマに分かれますが、ナールスゲンでこれらを直接的に改善することはできません。

一方、目の下の乾燥を防いだり、健やかなお肌を維持することで、予防的にお使いいただくことは可能です。

 

目の下のくまについての詳しい情報は、

目の下のくま(クマ)の原因・種類と解消ためのエイジングケア」をご覧ください。

 

⑥くすみのケア

お肌のくすみにもさまざまな原因がありますが、乾燥肌が原因であることが多いといえます。

 

ナールスゲンは、保湿作用に加えて、バリア機能の改善やターンオーバーの正常化をサポートします。

また、肌のハリやツヤに必要なコラーゲン、エラスチン、HSP47を増やします。

その結果、お肌表面に潤いを与え肌理(キメ)を整え、くすみを目立たなくさせることで、透明感のあるお肌へと導きます。

 

なお、くすみについての詳しい情報は、

肌のくすみの原因と改善・解消の7つのエイジングケア対策!」をご覧ください。

 

⑦たるみのケア

たるみは、ナールスゲンで改善することはできません。

しかし、乾燥などもたるみを進行させる原因の1つなので、ナールスゲンを使って健やかな素肌を維持することはたるみの予防につながります。

 

なお、たるみについての詳しい情報は、

顔のたるみの症状と原因から予防のエイジングケアと改善対策」をご覧ください。

 

⑧デコルテのケア

デコルテのエイジングケアも見逃せませんね。

なぜなら、首から胸元にかけてのデコルテラインは年齢があらわれやすく、その美しさが見た目年齢を左右するから。

そんなデコルテの保湿、エイジングケア、紫外線のアフターケアなどにもナールスゲンは使いやすい成分です。

 

なお、デコルテのケアについての詳しい情報は、

デコルテのケアなら、効果的な化粧品で魅せる素肌へ導く」をご覧ください。

 

 


5.ナールスゲンを深く理解する

 

1)ナールスゲンのメカニズムを理解する

ナールスゲンは、そのはたらきが解明されている珍しいエイジングケア化粧品成分です。

 

ナールスゲンは、酸化ストレスのリスクに備え、自己防衛システムを作動させることで、線維芽細胞を活性化させるのです。

 

①ナールスゲンは、お肌に軽い「酸化ストレス」を送ります(といっても、人の身体に害のないレベルのものです)。

②お肌の細胞は、それを、「小さな危険」として察知します。

③酸化に対する自己防衛システムを作動させることで、細胞は活性化

 

 

ナールスゲンのコラーゲン産生の仕組み

 

つまり、ナールスゲンは、「お肌の細胞にはたらきかけて、お肌が本来持っている力を発揮させる」のです。

ナールスゲンの効果

これを十分理解するのはかなり難しいかもしれませんが、興味のある方は、こちらをご覧ください。

 大学発エイジングケア化粧品成分ナールスゲンの作用メカニズムは?

 

2)ナールスゲンのエビデンス

ナールスゲンの「コラーゲン」「エラスチン」「HSP47」に対する効果のデータを紹介します。

ナールスゲンの効果のデータ

 

ナールスゲンは、ビタミンCと一緒に用いると、コラーゲンをさらに増やす効果があります。

ナールスゲンとビタミンCとの相乗効果

 

ナールスゲン®は、紫外線を当てても細胞の生存率が高く、光老化を軽減します。

ナールスゲンの紫外線からの細胞保護効果

 

3)ナールスゲンとグルタチオン・コラーゲン・エラスチン・HSP47

これまでの説明で、ほぼナールスゲンの全体が理解できたと思います。ここからは、少しマニアックなお話なので、化学に興味のない方は、読み飛ばしてください。

 

ナールスゲンと関わりの深い抗酸化の酵素「グルタチオン」やコラーゲン、エラスチン、HSP47(ヒートショックプロテイン47)とナールスゲンの関係に興味のある方は、ぜひ読み進めてください。

 

①グルタチオンとは

グルタチオンは体内にある抗酸化成分です。

グルタチオンは、医薬品や化粧品成分などでも使われる成分です。

 

グルタチオンについては、こちらをご覧ください。

グルタチオンとは?抗酸化の強い味方です!

 

内容は、

  • グルタチオンとは?
  • グルタチオンのはたらきは?
  • グルタチオンの美白作用
  • グルタチオンとエイジングケア化粧品
  • グルタチオンと日常生活

です。

 

②ナールスゲンとグルタチオンの関係

ナールスゲンとグルタチオンの関係については、こちらをご覧ください。

抗酸化物質グルタチオンとナールスゲンのとても不思議な関係

 

内容は、

  • GGTという酵素のはたらき
  • ナールスゲンとグルタチオンの不思議な関係

です。

 

③コラーゲンとエイジングケアの関係

コラーゲンは真皮の70%をしめるたんぱく質で、お肌のハリツヤをもたらす成分です。

 

ナールスゲンを理解する上で、コラーゲンの話は常に登場します。コラーゲンとエイジングケアの関係についてはこちらをご覧ください。

エイジングケアとコラーゲンの関係は?

 

内容は、

  • コラーゲンって、そもそも何?
  • コラーゲンの種類は?
  • 私のコラーゲン量は、どれくらいあるの?
  • コラーゲンの役割は?
  • コラーゲンの形や性状は?
  • コラーゲンの敵は年齢?
  • コラーゲンを増やすには?

です。

 

また、コラーゲンはエイジングケア化粧品の成分としてとてもメジャーな成分です。

 

コラーゲンやコラーゲン配合の化粧品の詳しい情報はこちら

コラーゲン化粧品ってたくさんあるけど、エイジングケアに大切?

 

④エラスチンとエイジングケアの関係

エラスチンは、真皮にあるたんぱく質で、真皮占める割合はたった2%程度です。

しかし、肌の弾力には欠かせない成分です。

 

エラスチンについては、こちらをご覧ください。

エラスチンのエイジングケア効果と化粧品成分としての役割

 

内容は

  • エラスチンってそもそも何?
  • 真皮以外にあるエラスチンは?
  • 真皮のエラスチンは、まるでパンティストッキング?!
  • エラスチンの敵は?
  • エラスチンを維持するには?
  • エラスチンとエイジングケア化粧品

です。

 

⑤エイジングケアとHSP47の関係

HSP47(ヒートショックプロテイン47)は、コラーゲンを正しい形に導く役割を果たすたんぱく質です。

 

HSP47については、こちらをご覧ください。

ヒートショックプロテイン47(HSP47)とコラーゲンの深い関係

 

内容は

  • ヒートショックプロテインって、そもそも何?
  • HSP47とは?

です。

 

なお、ナールスゲン配合のエイジングケアローション「ナールスピュア」を深く知りたい方、化粧水をランキングや人気などに頼らず選びたい方は、こちらもご参考にしてください。

化粧水ランキングを超える!エイジングケア化粧水の選び方

 

 


6.まとめ

 

ナールスゲンについて長くお話させていただきました。

エイジングケア化粧品成分ナールスゲン誕生の背景や、その魅力や特徴などについて、ご理解いただけましたでしょうか?

 

ナールスゲンは、エイジングケアを担うために、大きな期待を寄せられている化粧品成分の1つです。エイジングケア化粧品の選択肢として考える際に、その特徴などを参考にしていただければ幸いです。

 

また、ナールスブランドのエイジングケア化粧品が、美肌や健やかで美しい素肌づくりに貢献できれば幸いです。

 

 

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