エラスチンのエイジングケア効果と化粧品成分としての役割

エラスチンでハリ・ツヤのある女性

エイジングケアやアンチエイジングに詳しいあなたなら、エラスチンという名を聞いたことがありますね。

エラスチンは、コラーゲンほどの知名度はありませんが、最近では研究も進み、身体の中のエラスチンの役割もわかってきました。

また、エイジングケア化粧品の成分として、エラスチンが使われることも増えつつあります。

 

この記事では、そんなエラスチンの効果と化粧品成分としての役割に迫ってみます。

エラスチンのことを知っておくと、きっと上手なエイジングケアができますので、ぜひ、続きを読み進めてくださいね。

 

★エラスチンを増やすナールスゲン配合のエイジングケア化粧品「ナールスコム」

 

 

エラスチンとは、どのような効果を持つお肌の成分かご存知ですか?

実は、エラスチンはエイジングケアにとって重要な成分

お肌のハリ・弾力、柔軟性は、エラスチンがあるからこそといわれています。

特に、たるみ予防に大きな役割を果たしているのがエラスチンなのです。

 

一方で、美肌をサポートする成分として知られるコラーゲンに比べれば、エラスチンの知名度はまだまだ低いのが現状です。

しかし、最近では、エイジングケア化粧品や健康食品などに配合されることも増えてきました。

大手の資生堂やロート製薬などでもエラスチンが化粧品成分として使われています。

 

今回の記事では、みずみずしくハリのあるお肌には欠かせない成分、エラスチンの効果について解説します。また、外から補うエラスチンとの違いも取り上げます。

 

 

「エラスチンってどんな効果があるの?」

「エラスチンってどうやれば増えるの?」

「エラスチンを食べても意味がないって聞いたけど・・」

「お肌の中のエラスチンと化粧品に含まれるエラスチンの違いは?」

「コラーゲンとエラスチンってどう違うの?」

 

などにご興味がある方は、ぜひ、続きをお読みください。

 

エラスチンの特徴やはたらきを知って、毎日のエイジングケア習慣にお役立てくださいね。

 

<この記事でお伝えしたい大切なこと>
  • エラスチンはコラーゲンをしっかり束ね、お肌のハリや弾力を保つのに重要な役割を果たす弾性線維です。
  • コラーゲンに比べ、真皮の2~数%にしか満たない成分ですが、エイジングケアに効果を発揮します。
  • 40代から急激に減少するといわれ、それがしわやたるみなどのエイジングサインにつながります。
  • エラスチンを維持するには、紫外線対策をはじめ、抗酸化を意識した生活を心掛けましょう。
  • ヒトの真皮にもとからあるエラスチンとエイジングケア化粧品成分として補うエラスチンでは、はたらきが異なり、効果も違うのです。

 

 

1.エラスチンの役割と効果は?

 

1)エラスチンとは?

 

 

真皮にあるエラスチンを示す図

 

エラスチンは、お肌では真皮にあるたんぱく質です。

エラスチンは、800個以上のアミノ酸でできていますが、その80~90%はロイシン、アラニン、グリシン、プロリン、バリンの5つで占められています。

また、エラスチンに特異的なアミノ酸として、デスモシンとイソデスモシンがあります。

 

エラスチンは、トロポエラスチンというエラスチンの先駆体ができた後、分子同士が橋を架けあって(架橋)、弾性繊維のエラスチンになります。

ここで、トロポエラスチンが規則正しく集合することを、コアセルベーションと呼びます。

 

エラスチンは、頭皮や顔の皮膚にたくさんあります。

 

また、真皮以外では、動脈や腱、肺などにあります。

エラスチンの束は弾性線維と呼ばれ、真皮の深部になるにしたがって太くなります。

弾性線維の太さは直径1~3μmです。

エラスチンに細い線維であるフィブリンでできたマイクロフィブリンがくっついて弾性線維ができています。

 

真皮の上の層は「乳頭層」と呼ばれますが、乳頭層ではエラスチンがお肌の表面と垂直に走っていて、表皮の基底層にある基底板とつながっています。

一方、真皮の下の方は「網状層」と呼ばれ、ここではお肌の表面と平行して走っています。

 

このようにエラスチンは、真皮の構造を支えている成分の1つなのです。

 

なお、エラスチンは、コラーゲン、ヒアルロン酸、プロテオグリカンとともに、真皮の線維芽細胞の外にあって、細胞外マトリクスと呼ばれています。

 

2)エラスチンの役割と効果

 

 

肌のハリを気にする女性

 

 

エラスチンは線維状のたんぱく質で、体内では主にコラーゲン同士を結びつけて網目状に構成するはたらきがあります。

そして、コラーゲンとともにお肌のハリやツヤをもたらすための効果を発揮しているのです。

 

エラスチンは人間だけでなく、脊椎動物の多くが持つたんぱく質なのですが、水などの溶剤に溶けにくい性質を持つため、扱いが難しく、あまり研究が進んでいませんでした。

それが最近になって急速に研究が進み、エラスチンの形成過程や性質、アミノ酸組成、役割などがかなり解明され、イキイキした美肌を保つ上で、コラーゲンに匹敵するほどのエイジングケア効果があることがわかってきました。

 

お肌の弾力を保つのに重要な役割を果たしているのが、表皮と皮下組織の間にある真皮ですが、真皮の約70%はコラーゲンが占めています。

一方、エラスチンは真皮の2%~数%程度と随分少ない成分です。

 

また、コラーゲンほど強靭な強さがあるのではなく、弾性・弾力に富んだ性質を持っています

実は、エラスチンの名前は、英語の「elastic:弾力・伸縮性がある」が語源で、その性質をよく表しているのです。

 

余談ですが多くの方は、コラーゲンと言えば「プルプル感」「ゼリーみたいに柔らかい」と思う方が多いのですが、あれはコラーゲンを加工したゼラチンのイメージです。

テレビなどのCMや広告では、コラーゲンそのものではなくゼラチンが全面に出されるので、多くの方がこうしたイメージを持つのです。

 

体内にあるコラーゲンは、皮のスーツのように固いのです。革の財布やベルトなどの成分の多くがコラーゲンであることをお伝えすれば、ピンとくるのではないでしょうか。

 

さて、エラスチンは真皮の中の線維芽細胞でつくられますが、真皮でコラーゲンをつなぎ止めるようにして支えることで、はじめてコラーゲンの効果が発揮されるのです。

つまり、エラスチンは弾力に富んでいて伸縮する性質を持ちながら、コラーゲンを束ねることでその効果を発揮しているのです。

そのため、エラスチンの束は「弾性線維」あるいは「弾力線維」とも呼ばれています。

 

 

真皮にあるエラスチンを示す図

 

 

エラスチンは、赤ちゃんの時期は少なく、成長期前の若い時期につくられることが多く、その後、あまり入れ替わることがないといわれています。

そして、20代後半から徐々に減少していって、40代頃から急激に減少するといわれています。

その結果、お肌の弾力が失われ、しわやたるみが生じる原因の1つとなるのです。

 

エイジングケアアカデミーでは、エラスチンがコラーゲンとともにお肌の弾力の維持に欠かせない成分であることから、エイジングインデックスの項目の1つとし、お肌の老化の指標としました。

 

年代別のお肌の老化の進行度合いについては、こちらの記事を参考にしてください。

年代別エイジングケアの道標「エイジングインデックス」とは?

 

また、お肌の老化の原因やメカニズムについては、こちらの記事を参考にしてください。

お肌の老化の原因とメカニズムを知って、エイジングケアを!

 

このようにエラスチンは、お肌の弾力を支える上で、なくてはらない成分なのです。

 

 


2.真皮のエラスチンはまるでパンスト!?

 

 

エラスチンの減少でハリが無くなってきた女性

 

 

エラスチンがお肌の中で効果を発揮できる期間はそれほど長くはありません。

真皮において、エラスチンの修復力は20歳後半から低下しはじめ、30代、40代と歳を重ねれば重ねるほど、収縮力は失われていきます。

 

古いパンストをめいっぱい大きく引き伸ばしたら、完全に元のサイズに戻らずに、ぶよぶよとした状態になりますよね?そんなイメージです。

エラスチンは加齢や紫外線などで劣化すると、古いパンストと同じで伸縮性が鈍くなって復元できない分が残ってしまうのです。そして、本来の効果を発揮できなくなっていくのです。

これが、「たるみ」の原因です。

 

「たるみ」はエラスチンの減少や修復力と深い関係にあり、小じわくすみよりも手強いエイジングサインなのです。

 

このように、お肌を若々しく保つポイントは、エラスチンが正常な状態にあり、真皮の収縮活動が活発に行われることが大切といえます。

 

エラスチンは、真皮以外にも靭帯や血管、肺など伸縮性が必要な組織には欠かせない存在です。

これらの組織における含有量は、靱帯で約78~80%、動脈で約50%、肺で約20%を占めています。

特に、血管壁の内膜や中膜にエラスチンは多く含まれ、非常に強い弾力を発揮しています。

このため、 エラスチンが体内で減少すると、血管の柔軟性が失われ、血管の老化が早まって動脈硬化や心筋梗塞、脳血栓などのリスクが高まる可能性が指摘されています。

 

また、靭帯の伸縮性が失われて、運動などで怪我をしやすくなってしまうこともあります。

このように、エラスチンは、お肌だけでなく、身体のエイジングとも大いに関係しているのです。

 

また、一度壊れてしまうとうまく再生することができないので、毎日の生活習慣で意識することが大切です。

これは、コラーゲンも同じですね。

 

 


3.エラスチンが減少する原因と対策

 

1)エラスチンの減少や劣化の原因

 

 

エラスチンが減少して悩む女性

 

 

エラスチンもコラーゲン同様、真皮の線維芽細胞の活力が下がることで、つくられる量が減ってしまいます。

もちろん、加齢が大きな原因となりますが、それ以外でも下記にあげた紫外線ダメージ、酸化、糖化が大きな原因です。

 

これらは、コラーゲンが変性したり、減少するのと同じです。

  • 紫外線による活性酸素で、エラスターゼというエラスチンを破壊する酵素によって変性します。
  • 糖化によって、たんぱく質であるエラスチンと糖が結びつき、焦げた状態になってしまいます。
  • 酸化によって、エラスチンが劣化します。

糖化については、あまり聞きなれないかもしれませんので、糖化の原因などの詳細は、「糖化がお肌を老けさせる? | エイジングケアと糖化の関係」をご覧ください。

 

この中でも、特に紫外線はコラーゲンやエラスチンを変性させてしまう大きな原因です。

お肌は、本来正常な方向に向かって弾力性を維持していますが、紫外線にさらされることによってコラーゲンやエラスチンが変性し、弾力性が失われて硬くなり、また正常な方向へ引っ張っている弾力性を低下させ、しわたるみを固定化させてしまうのです。

 

この他、エラスチンの変性や減少は、たるみ毛穴ほうれい線目の下のたるみ黒くまの原因にもなります。

 

2)エラスチンの維持対策

 

 

紫外線対策が万全な女性

 

 

エラスチンが減る原因を上記で説明しましたが、エラスチンを維持するには、その原因にアプローチすることです。

 

①紫外線対策

やはり、紫外線対策はエイジングケアの基本

お肌のハリや弾力を支える効果を維持するためには、1年を通しての紫外線対策を心掛けましょう。

また、紫外線を浴びた後のアフターケアでビタミンACE(エース)を食品から摂ったり、エイジングケア化粧品でビタミンA誘導体、ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体を補いましょう。

 

なお、紫外線対策や紫外線のアフターケアについては、

紫外線ダメージ、効果的に防ぐには?」や「外出とエイジングケア 日焼けのアフターケアはビタミンACEで!」を参考にしてください。

 

②抗酸化と抗糖化

年齢を重ねるとエラスチンを増やすことは難しくなるので、減らさない生活を意識することも大切です。

コラーゲンも同じですが、まずは、紫外線対策、そして喫煙しないこと、ストレスをためないこと、偏った食生活を避けることなどを心掛けましょう。

これらを意識することが「抗酸化」であり「抗糖化」です。

 

抗糖化の対策については、「肌老化の原因「糖化」を予防する5つのポイント」をご覧ください。

また、抗酸化の対策については、「酸化はお肌の大敵!エイジングケアの視点から」をご覧ください。

 

③エラスチン維持の食べ物

また、エラスチンが含まれる食べ物には、もつ、スジ肉、手羽先、軟骨などがあります。

直接、エラスチンにはなりませんが、これらをはじめ、たんぱく質を含む食品を意識して食べることで維持に役立ちます。

 

 

エラスチンを含む食事をする女性

 

 

ただ、食事からたんぱく質を摂っても、エラスチンは修復が難しいので、増やすのは難しいようです。

そのため、サプリメントなどを摂ることも選択肢の1つです。

 

しかし、これも食品と同じく、体内でそのままエラスチンになるのではなく、エラスチンペプチド、そして最終的にアミノ酸に分解され、エラスチンをつくる原料の一部として使われるので、その点は理解しておきましょう。

つまり、エラスチンを食べ物で摂ってもサプリメントで摂っても即効的な効果はなく、どこまでがエラスチンになるのかはわからないのです。

 

 


4.エラスチンの化粧品成分としての効果

 

 

エラスチン化粧品の写真

 

最近では、エラスチンを配合したエイジングケア化粧品が使えるようになっています。

化粧水や美容液、シャンプーなどにも配合されています。

@コスメでもエラスチン化粧品のランキングもあるほどです。

 

また、試薬であったり、最近ではその弾性を活かして、生体機能材料として人工血管などさまざまな再生医療分野への応用にまだ利用範囲が広がりつつあります。

 

ここでは、主にエラスチンの化粧品成分としての効果を考えてみます。

 

1)エラスチンの原料は?安全性は?

エラスチンは、水溶性成分なので化粧水や美容液に配合されることが多い成分です。

一般に、エラスチン化粧品といえば、ブリ、ハマチ、マグロ、カツオ、タラなどの魚や、豚などの動物から抽出したエラスチンがその原料です。

 

豚の大動脈血管や魚の動脈球などを原料としてエラスチンが抽出され、加水分解してエラスチンペプチドになって化粧品などの成分として使われるのです。

 

本来、たんぱく質はアレルギー源となりますが、化粧品やサプリメントなどで使う場合は、分解されたり、加工されるとともに、安全性の試験もパスしているので問題になることは殆どありません。

また、エラスチンは刺激の少ない成分の1つです。

 

2)エラスチンの効果は?

こうしたエラスチンの効果とは、どんなものでしょうか?

 

「真皮にもとからあるエラスチン」と「化粧品で補うエラスチン」はその役割が異なります。

化粧品成分としてのエラスチンは、表皮で保湿成分としてはたらき、水分を抱え込んで保持することで、お肌の潤いを維持するのを助けます。

つまり、その効果は、「弾力アップ」ではなく「保湿力アップ」なのです。

だから、化粧品成分としてエラスチンを使う目的は、保湿です。

 

その保湿力は、セラミドよりは低いものの、グリセリンよりは高く、湿度がある程度まで低くなっても保湿効果を発揮するのが特徴です。

 

エラスチンを含む保湿成分の表

 

しかし、化粧品成分で補ったエラスチンは、お肌で自分自身のエラスチンになることはありません。

これは、化粧品原料として使われるコラーゲンヒアルロン酸も同じです。

また、プロテオグリカンも同じです。

 

エラスチン、コラーゲン、ヒアルロン酸、プロテオグリカンは、もともとヒトの真皮の線維芽細胞でつくられる成分です。

一方、化粧品原料としての成分は、動物や魚、鶏などからつくられます。そして、そのはたらきは、ヒトの身体にある場合とは違うのです。

 

この点は、化粧品やサプリメントでよく話題になります。

「エラスチンは化粧品で補っても無駄」「エラスチンを飲んでも意味がない」「コラーゲンを飲んだら、体内で一杯になる」などのお話しです。

いずれも、サプリメントとして飲めば、代謝を受けて分解されます。そのあと、それぞれの成分をつくる原料として体内を巡ります。

 

このとき、体内でどの程度が元の成分の原料として使われるかは不明です。しかし、それほど多くないながらも、確実に体内のエラスチン合成のために何%かは使われるはずです。

したがって、「サプリメントで摂っても意味がない」わけではありません。しかし、「飲んだ翌日から、お肌にエラスチンが増える」とも考えにくいのです。

 

つまり、サプリメントの効果は即効的なものではなく、長く続けることで得られるのです。

ただし、確実にエラスチンが増えるとも言えないのが悩ましいところです。

 

化粧品の場合は、先ほど説明した通り、「保湿成分」としてお肌の潤いのために効果を発揮するので、その点では意味があります。しかし、補ったエラスチンが、ヒトが元から持つエラスチンのようにはたらくかといえば、そうではないのです。

だから、「エラスチンを補って自分のエラスチンを増やす」ためであれば、効果はありません。

 

しかし、エラスチンで保湿され、お肌が潤った結果、肌理(キメ)が整ったり、ハリやツヤがでることはあります。

 

この点をしっかり理解しておけば、誤解はなくなりますね。

 

 


5.エラスチンを増やすエイジングケア化粧品成分

 

さて、最近では新たな化粧品原料の開発が進み、コラーゲンやエラスチンの産生を助けるエイジングケア化粧品成分もあります。

 

コラーゲンを増やす成分として、よく知られているものには、ビタミンA誘導体であるレチノイン酸やレチノール、それを改良したレチノイン酸トコフェリルビタミンC誘導体があります。

 

また、ナールスゲンネオダーミルなどは、線維芽細胞にはたらきかけ、エラスチンやコラーゲンを増やすはたらきのある最新のエイジングケア化粧品成分です。

しかも、ナールスゲンにもネオダーミルにも実際に、コラーゲンやエラスチンを増やしたエビデンス(科学的根拠)があります。

しかし、これらのエビデンスは、エイジングケア化粧品成分そのものの実験結果であり、必ずしもその成分を含んだ製品の効果を保証するものではありません。

 

ナールスゲンでコラーゲンが増えた図

 

化粧品は、真皮にまでは浸透しないことが基本なので、エイジングケア化粧品であっても、ケアするものであっても、キュア(治療)の効果はないことを理解しておく必要があります。

 

エイジングケアでエラスチンを維持するためには、まず日常生活を考えることが大切なのです。

その上で、サポート役として、エイジングケア化粧品を使うのが効果的と考えましょう。

 

エイジングケア化粧品成分ナールスゲンについての詳しい情報は「ナールスゲン 京都大学発エイジングケア化粧品成分の10の秘密」をお読みください。

 

ネオダーミルについては、「ネオダーミルは、いま注目の新エイジングケア化粧品成分!」を参考にしてください。

 

 


6まとめ

 

エラスチンとは、お肌にとってどのような効果があるのか、また、エイジングケアやエイジングケア化粧品の関係について詳しく説明しました。

エラスチンとはどのようなものか、またその効果をご理解いただけたでしょうか?

 

エラスチンは、エイジングケアを考える上で、とても大切な成分です。

 

しかし、年齢とともに減少するので、紫外線対策、抗酸化、抗糖化を意識することが、エラスチン維持にとっては大切です。

 

日々の生活で、エイジングケアはもちろん、健やかな身体を保つためにも、エラスチンを維持するように過ごすことを意識していただけると幸いです。

 

一方、エラスチンはサプリメントや化粧品、医薬品などでも応用されるようになってきました。

しかし、もともとお肌にあるエラスチンになるわけではありませんし、役割も違います。

その点もしっかり理解して、上手にエラスチンをエイジングケアに取り入れましょう。

 

 

関連記事

コラーゲンのエイジングケアとアンチエイジングにおける役割

続きを読む

大学発エイジングケア化粧品成分ナールスゲンの特徴は?

続きを読む

大学発エイジングケア化粧品成分ナールスゲンの作用メカニズムは?

続きを読む

ナールスゲン配合のエイジングケア化粧品の選び方とは?

続きを読む

ヒートショックプロテイン47(HSP47)とコラーゲンの深い関係

続きを読む


nahlsエイジングケアアカデミーを訪れていただき、ありがとうございます。

nahlsエイジングケアアカデミーでは啓発的な内容が中心ですが、
ナールスコムでは、ナールスブランドの製品情報だけでなく、
お客様にご参加いただいた座談会や
スキンケア・エイジングケアのお役に立つコンテンツが満載です。

きっと、あなたにとって、必要な情報が見つかると思います。
下記から、どうぞ。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」