肌理(キメ)の細かいお肌を手に入れるエイジングケアとは?

肌理(キメ)が整った美肌

肌理(キメ)とは、お肌の表面の溝である「皮溝(ひこう)」と溝でできた盛り上がりである「皮丘(ひきゅう)」で囲まれた皮膚表面の凹凸(おうとつ)のことです。

 

肌理(キメ)が細かく見える肌は、お肌が健やかで透明感のある美肌です。

一方、肌理(キメ)が整わず粗く見えるお肌は、乾燥しているなど肌状態が悪いため、透明感がなくクスミが目立つことも。

 

この記事では、そんな肌理(キメ)を細かく保ち、健やかで美しい素肌のための対策について紹介します。

 

 

 

あなたは、「肌理(キメ)の細かい透明感のあるお肌を手に入れたい!」

 

と思い、毎日、スキンケア、エイジングケアをしていても、お肌のしくみについて考えることは、あまりないのではないでしょうか。

 

でも、肌理(キメ)の整ったお肌を得るエイジングケアのためには、お肌の中がどうなっているのか、どんなはたらきをしているのか、自分自身のお肌のしくみや役割を知ることが大切です。

 

お肌のしくみを理解することで、エイジングケア化粧品の知識も身に付き、肌理(キメ)細かな美肌づくりにも役立ちます。

 

今回は、皮膚の構造やしくみとともに、美肌と関係の深い「お肌の肌理(キメ)」を整えるコツについて説明します。

 

エイジングケア世代はもちろん、多くの女性にとってのあこがれ、肌理(キメ)が整ったきめ細かな素肌を手に入れるためにも、ぜひ読み進めてくださいね。

 

<この記事でお伝えしたい大切なこと>
  • 肌理(キメ)を整えるエイジングケアの第1歩は、皮膚のしくみや役割について知ることです。
  • 肌理(キメ)は、皮溝と皮丘によって形づくられ、バリア機能とターンオーバーが正常な場合は、整った状態になります。
  • 肌理(キメ)が乱れる原因は、乾燥、紫外線、老化、よくない生活習慣です。
  • 肌理(キメ)を整えるには、保湿が最も大切ですが、紫外線対策、エイジングケアなども大切です。
  • 肌理(キメ)を整えるには、エイジングケア化粧品だけでなく、内側からのケアも大切です。

1.肌理(キメ)の前にお肌のしくみと役割を知ろう!

 

 

お肌のしくみについて考える女性

 

 

肌理(キメ)の細かい肌を目指す対策の前に、まず肌の仕組みと役割について簡単にふれておきましょう。

 

「お肌の仕組みは知っているので、早く肌理(キメ)の細かいお肌を手に入れる方法を知りたい!」

 

という方は、この章を飛ばして2章へ進んでいただいて結構です。

 

1)皮膚は何層もの膜でできている

皮膚は1枚の単純な膜ではないことをご存知でしょうか?

 

皮膚は、外側から、表皮真皮皮下組織の3つでできています。

 

それらの中に「血管」「リンパ管」や神経系、「皮脂腺」「汗腺」などの付属器があり、それぞれが関わり合いながら機能しています。

 

表皮の最も表、つまり、目に見えている部分を、角質層と言います。

 

部位によって違いはありますが、

 

角質層は、たった0.02mm

表皮は、0.2mm程度

真皮は、1.8mm程度

皮下組織は、10mm程度

 

といった厚さです。

 

 

皮膚の構造

 

 

化粧品がスキンケアの対象とする部位は、角質層の奥までです。

 

エイジングケア化粧品も基本は、角質層奥までしか浸透しません。

 

つまり、化粧品によるエイジングケアがカバーするのは、たったの0.02mmなのです。

 

もちろん、この0.02mmのケアは、とても大切です。

 

お肌の肌理(キメ)は、この角質層のスキンケアで決まります。

 

しかし、肌理(キメ)をはじめお肌を健やかに保つためのエイジングケアを、化粧品のみで考えてはいけないことがおわかりいただけるのではないでしょうか?

 

角質層だけでなく、表皮、真皮、皮下組織まで含めたエイジングケアは、食事や運動、睡眠などを含めた全体的なケアを考える必要があるのです。

 

そのための第一歩が、身体全体のことやお肌のしくみと役割を知ることです。

 

2)皮膚の主なはたらき

では、お肌の肌理(キメ)について説明する前に、表皮、真皮、皮下組織のそれぞれのはたらきについて、もう少し詳しく見てみましょう。

 

①表皮

肌理(キメ)と最も関係が深いのが表皮です。

 

前述のように、表皮は厚さが平均約0.2㎜のとても薄い膜です。

皮膚のいちばん外側にあり、外部からの刺激が体内に入らないように守ったり、異物が侵入した場合には、その情報を神経に伝える大切なはたらきを担っています。

 

また、水分の蒸散を防ぐバリアとなってお肌のうるおいを保ち、内部を保護しています。

 

表皮は、外側から「角質層(かくそう)」、「顆粒層(かりゅうそう)」、「有棘層(ゆうきょくそう)」、「基底層(きていそう)」の4つの層から成っています。

 

 

皮膚の仕組み

 

 

中でも、最も表面にある角質層は、食品用ラップと同じくらいのわずか0.02㎜という薄さですが、バリア機能保湿機能という大切な役目を果たしています。

 

また、ターンオーバーも表皮の新陳代謝のことです。

 

②真皮

真皮は、表皮の下にあって、皮膚組織の大部分を占めているお肌の土台のようなもの。

 

真皮の約70%を占めるコラーゲンや、コラーゲンをつなぐエラスチンなどによって、お肌を支え、ハリや弾力を保つはたらきがあります。

 

コラーゲンやエラスチン、そしてヒアルロン酸も真皮の線維芽細胞でつくられるのです。

 

加齢によって真皮のはたらきが低下すると、お肌を支えることができなくなり、しわやたるみなどのエイジングサインが目立ってしまうのです。

 

エイジングケア世代にとっては、悩みの種ですね。

 

真皮によるお肌の肌理(キメ)への影響は、表皮ほど直接的ではありませんが、真皮が衰えれば、悪い影響を与えてしまいます。

 

③皮下組織

皮膚の3層構造のうち、もっとも内側にあり、表皮と真皮を支えているのが皮下組織です。

 

皮下組織は大部分が皮下脂肪で、そこに「動脈」や「静脈」が通り、皮膚組織に栄養を届けたり、老廃物を運び出したりしています。

 

また、クッションの役割をして外部からの刺激や衝撃をやわらげたり、熱を伝えにくい性質から断熱・保温のはたらきをしたり、エネルギーを脂肪のかたちで蓄える役割もあります。

 

皮下組織も、真皮同様、お肌の肌理(キメ)と直接的な影響は小さくても、たるみがあれば、表皮の形に悪影響を及ぼすこともあります。

 

これら3つの層の中でも、スキンケア、エイジングケアのメインとして、美肌を支えているのが表皮と真皮の二重構造です。

 

表皮と真皮を合わせても、その厚さはわずか2㎜程度。

 

エイジングケア化粧品を使う際には、薄い膜を傷付けないように、やさしくお手入れするように気を付けましょう。

 

 

肌理(キメ)が整った女性

 

 


<第1章のまとめ>

 

お肌は、表皮、真皮、そして皮下組織から成り立っています。

肌理(キメ)は、お肌の表面の角質層の状態の影響が最も大きいのです。

しかし、真皮や皮下組織もつながっているのでそれらの衰えは、肌理(キメ)に悪い影響を与えます。

 

真皮や皮下組織は化粧品でケアできません。

だから、肌理(キメ)を整えるためには、化粧品によるスキンケアだけではなく、身体全体の健康を維持することが大切です。

 

 


2.お肌の肌理(キメ)とは?

 

 

お肌の肌理について考える女性

 

 

こうしたお肌のしくみの中で、主に表皮に関連しているのがお肌の肌理(キメ)であることをお伝えしました。

 

「肌理(キメ)が整っている」

「肌理(キメ)が細かい」あるいは「肌理(キメ)が粗い」

 

などとよく言いますよね。

 

また、肌理(キメ)が細かいお肌=美肌」というイメージもあるのではないでしょうか。

 

では、お肌の肌理(キメ)とは、そもそもどういうもので、肌理(キメ)の細かい、粗いは何によって決まるのか、気になるポイントを見ていきましょう。

 

まず、一度、ご自身の手の甲をご覧になっていただけますでしょうか?

 

網目模様の凹凸がありますよね。

 

よく見ると、細かな溝があって、三角形や四角形の模様が見えると思います。

この溝を「皮溝(ひこう)」、そして模様を「皮丘(ひきゅう)」といい、皮溝と皮丘でつくられた皮膚表面の凹凸のことをお肌の「肌理(キメ)」と呼んでいるのです。

 

 

お肌の肌理(キメ)の写真

 

 

肌理(キメ)が細かく整っているお肌とは、皮溝の幅が細かく、1つ1つの皮丘が小さく、規則正しく並んでいる状態を指します。

 

肌理(キメ)が細かく整っていると、毛穴も目立たず、肌表面もつるつるして見えます。

さらに、光を多く取り込んで反射するので、お肌が輝いて見え、お肌の透明感も生まれます。

 

整った肌理(キメ)は、若々しくイキイキしたお肌の証しですね。

 

一方、皮溝が浅く広くなったり、皮丘の大きさが不揃いになると、お肌の色がくすんで見えたり、皮膚のザラつきが目立つなど、いわゆる肌理(キメ)が粗い状態になってしまうのです。

 

つまり、くすみの原因の1つは、肌理(キメ)が粗いことなのです。

 

ここで注意すべきことは、

 

  • 肌理(キメ)そのものの、「細かい」と「粗い」は、遺伝的に決まるっているので変えられない
  • 肌理(キメ)が整っていれば細かく見えるが、そうでなければ粗く見える
  • スキンケアやエイジングケアで目指すのは、肌理(キメ)を整えること、肌理(キメ)の細かいお肌に見せること

 

です。

 


<第2章のまとめ>

 

お肌の肌理(キメ)の細かい・粗いは、その人の肌の特徴なので、本来、変えることはできません。

肌理(キメ)は、皮溝と皮丘で形づくられますが、皮溝と皮丘でできる「線」がシャープで「面」がふっくらしている状態が、「肌理(キメ)が整っている」お肌です。

肌理(キメ)が整っていれば、肌理(キメ)が細かく見え、逆に乱れていれば、粗く見えるのです。

 


3.お肌の肌理(キメ)が粗く見える原因

 

もともと、日本人は欧米人に比べてお肌の肌理(キメ)が細かいと言われていますが、肌理(キメ)の細かさ、肌理(キメ)の粗さは、生まれつきのもので、個人差があります。

 

また、湿度や温度などの環境によるものや紫外線によるダメージ、ストレス、睡眠不足などによっても肌理(キメ)の見え方は変化します。

 

 

紫外線を避け、肌理を守る女性

 

 

1)お肌の乾燥が肌理(キメ)を乱す

 

特に、キメの状態は乾燥の影響を受けやすいといわれ、お肌が十分うるおっている場合は、皮丘がふっくらとしてキメが整った状態を保つことができますが、逆に乾燥してうるおいが不足すると、皮丘がしぼみ、形も不規則になって、肌理(キメ)が粗く見えてしまうのです。

 

つまり、乾燥肌の原因であるバリア機能の低下やターンオーバーの乱れも肌理(キメ)の乱れの原因となるのです。

 

肌理(キメ)が乱れたお肌は、毛穴が目立ったり、ハリがなくなったり、メイクのノリも悪くなるなど、見た目の印象に大きく影響してしまうので注意が必要です。

 

2)加齢が肌理(キメ)を乱す

加齢によって角質は厚くなる傾向にあります。

また、真皮層が薄くなることでお肌全体は、薄くなっていきます。

 

これによって、肌理(キメ)は乱れてしまうのです。

 

つまり、加齢が肌理(キメ)を乱す原因となるのです。

 

3)よくない生活習慣が肌理(キメ)を乱す

ストレスの多い生活、睡眠不足、バランスの悪い食事、運動不足、喫煙習慣など身体によくない生活習慣は、お肌にもよくない影響を与えます。

こうした生活習慣は、お肌の酸化糖化などの原因にもなりえます。

 

よくない生活習慣は、お肌の肌理(キメ)を乱す原因であるとともに、さまざまな肌悩みの原因になったり、お肌の老化の原因になるのです。

 


<第3章のまとめ>

 

お肌の肌理(キメ)が乱れる原因は、お肌の乾燥、紫外線、老化、よくない生活習慣です。

お肌の肌理(キメ)は、これらによってバリア機能とターンオーバーが乱れ、お肌の表面がよくない状態になったため、それが見た目となって現れたものです。

 

 


4.お肌の肌理(キメ)を整えるエイジングケア

 

1)肌理(キメ)を整えるエイジングケアの基本

このように、お肌の肌理(キメ)は、「皮溝と皮丘の健康状態」「皮溝と皮丘の若さ」を反映しているわけですが、これらをよい状態にするには、乾燥対策を中心としたエイジングケア習慣に加え、日々の食事や生活習慣など、身体の内側からのケアが欠かせません。

 

 

エイジングケアで重要な生活習慣

 

 

内側からのエイジングケアで、お肌のターンオーバーも周期的になり、キメの整った若々しい素肌が維持できるのです。

 

“スキンケアやエイジングケアは、適切な日常生活をベースとして、お肌の状態を一層、よくするための手段” です。

 

もし、生活が少し乱れている、ストレスを感じることが多い、睡眠が少ない、食事が偏っているようでしたら、エイジングケア化粧品を使う前に、まずはそこから見直してみませんか?

 

生活習慣を少し変えることで、同じスキンケア、エイジングケアアイテムを使っても効果が変化し、お肌の状態をよりアップさせることも可能です。

 

たとえば、栄養バランスのとれた食生活を心掛ける、十分な睡眠をとるなど、キメが乱れる内的要因を減らすことが、キメを整える手助けとなります。

 

とくに、食べ物についてはより大切なので、

美肌をもたらす食べ物と飲み物は?その種類から栄養素まで」を参考にしてくださいね。

 

ぜひ、「よい生活習慣=エイジングケア」を理解し、キメの整った素肌を目指してくださいね。

 

また、ターンオーバーの周期が乱れると、古くなった角質がお肌に残ったり、逆にターンオーバーが早まったりして、キメが乱れる原因に。

つまり、しっかりと保湿を心掛けることで、お肌は正常な状態に保ち、お肌のキメは整っていきます。

 

ターンオーバーを妨げる原因の1つ、紫外線対策を万全にして、キメの乱れを防ぐようにしましょう。

 

保湿や紫外線対策などの基本のエイジングケアも、キメを整えるためには大切です。

 

 

肌理(キメ)を守るための紫外線対策グッズ

 

 

2)肌理(キメ)を整えるエイジングケアの実践編

今、肌理(キメ)を整えるエイジングケアやスキンケアの基本が、保湿による乾燥対策、紫外線対策、日常生活であることをお伝えしました。

ここからは、肌理(キメ)を整えるための実践的なワンポイントアドバイスについて、ご紹介します。

 

①保湿について

年齢を重ねるとお肌の肌理(キメ)は、粗くなる傾向にあります。

だから一層、保湿は大切です。

 

お肌の肌理(キメ)は、バリア機能の低下が大きな影響を与えているので、正常化をサポートするには、セラミド配合の保湿化粧品がオススメです。

 

高い保湿力で肌理(キメ)を整えるなら、3種のヒト型セラミド配合

エイジングケア保湿クリーム「ナールスユニバ」

 

②エイジングケアも一緒に考える

お肌の酸化や老化も肌理(キメ)に悪影響を与えるので、30歳を超えたころからは、エイジングケアも一緒に考えましょう。

 

1つの成分でさまざまなエイジングケアのはたらきが期待できるエイジングケア化粧品成分が配合されたエイジングケア化粧品を使うことをオススメします。

 

コラーゲンをサポートできるほか多くの機能を持ったエイジングケア化粧品成分は、ナールスゲンプロテオグリカンビタミンC誘導体です。

 

肌理(キメ)を整えるエイジングケアローションなら、

ナールスゲン&ビタミンC誘導体配合「ナールスピュア」

 

③お肌がごわごわしていると感じたら

年齢とともに角質は厚くなることに触れました。

これがひどくなると角質肥厚です。

 

おもにターンオーバーが遅くなることが原因なので、こんな場合は、酵素洗顔やピーリングもよい選択肢となります。

ただし、酵素洗顔やピーリングは刺激もあるので慎重に行いましょう。

 

肌理(キメ)を整える酵素洗顔パウダーなら、

天然パパイン配合酵素洗顔パウダー「ナールスフォーム」

 


<第4章のまとめ>

 

お肌の肌理(キメ)を整えるには、保湿、紫外線対策と適切な生活習慣が大切です。

とくに保湿は大切で、30代を超えたころからは、セラミドなどバリア機能の正常化をサポートする保湿成分を補うことが大切です。

 

また、30代以上の肌理(キメ)対策は、エイジングケアを意識することも大切なので、ナールスゲン、プロテオグリカン、ビタミンC誘導体など1成分でいくつもの機能を有するエイジングケア化粧品成分配合の化粧品を使うことがオススメです。

 

 


5.まとめ

 

皮膚の構造やしくみとともに、女性にとって気になるお肌の肌理(キメ)について説明しました。

 

美しく整った肌理(キメ)は、お肌の健康状態に加えて、身体全体の健康状態のあらわれです。

 

肌理(キメ)を整えるには、エイジングケア化粧品に頼るだけではなく、お肌についての知識を深めるとともに、食事や睡眠といった日常生活を見直すなど、身体の内側からのケアが大切なことがおわかりいただけたのではないでしょうか。

 

エイジングケアの主役は、あなたご自身、エイジングケア化粧品は脇役。

そのことを忘れずに、エイジングケアに取り組んでいただければ幸いです。

 

 

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