エイジングケアの第一歩!お肌(皮膚)の構造と役割を知ろう

エイジングケアを正しく行うことやエイジングケア化粧品を正しく使うための第一歩は、お肌(皮膚)の構造や役割を理解することです。

エイジングケア化粧品は、その美容成分などがお肌に作用することで実感を得るものです。

エイジングケア化粧品は、お肌本来の力を引き出すお手伝いをするものですが、それぞれの成分がお肌の中でどのような役割を果たすのかを知らないと上手な使い方ができないのです。

そのためには、まず、お肌の構造や役割を知ることから始めましょう!

お肌本来の力を引き出すお手伝いをするナールスゲン配合エイジングケア化粧品

0.はじめに

皮膚、つまりお肌は「人体で最大の臓器」と言われています。

体格によって差はありますが、全身を覆っている皮膚の総面積は、約1.6㎡。

これは、大体、たたみ一畳の大きさに相当します。

また、皮膚の厚さは、部位によって厚い、薄いはありますが、平均すれば約2mm。

そして、その重さは体重の約16%。50kgの方なら、8kgもあるのです。

内臓の中で最も大きな肝臓でさえ、その重さは体重の約2%で、皮膚の1/8です。

まさにお肌は、「人体で最大の臓器」なのです。

そして、皮膚の最も重要なはたらきとは、

外部からの様々な刺激を防御し「体を守る」こと、つまり「生命を守ること」なのです。

このように、皮膚は生命にとって極めて大切なものであることをまずご理解下さい。

つまり、エイジングケアやスキンケアにおいて、健やかで美しいお肌を目指すことは、
単に「美」を追求するだけではなく、自分自身の体や命を守ることに通じるのです。

それだけ大切なことなので、スキンケアやエイジングケアについての正しい知識が必要であることが、ご理解いただけるのではないでしょうか?

この記事では、そんなお肌、つまり皮膚の構造や役割などの全体像をまとめます。

エイジングケアを進める第一歩としてまずは、お肌のことをしっかり理解しましょう。

<この記事でお伝えしたい大切なこと>
  • 皮膚は、表皮、真皮、皮下組織が互いに密に結合することで構成されています。
  • 皮膚の付属器として、毛髪、爪、汗腺、皮脂腺があります。
  • 皮膚には、外部の刺激から体を守る役割をはじめ様々です。
  • 皮膚は、全身の状態を表すセンサーとしの役割も果たします。
  • エイジングケア化粧品をはじめ基礎化粧品でケアできるのは、表皮の角質層の奥までです。

1.皮膚の構造の基本

皮膚の構造は、大別すると「表皮」と「真皮」の2層に分かれます。

そして、その下に「皮下組織」があります。

胎児期は全く違う細胞からできていた表皮と真皮ですが、生まれる直前に基底層によって、表皮と真皮に分けられます。

皮下組織は、大部分が脂肪なので、表皮や真皮とは違ったはらたきがあります。

つまり、皮膚は表面から「表皮」「真皮」「皮下組織」と並び、構造も役割も異なる3つの層でできているのです。

また、お肌には付属器があります。

  • 頭髪や眉毛、うぶ毛などの毛を作る毛包
  • 汗腺
  • 皮脂腺

などです。

これらは、全て表皮から派生した皮膚の付属器です。

また、皮膚には、中に「血管」「リンパ管」や神経系なども存在しています。


2.表皮・真皮・皮下組織の構造と役割

では、この皮膚の構造をもたらす表皮、真皮、皮下組織について理解を進めましょう。

皮膚の構造

1)表皮の構造と役割

表皮の95%は表皮細胞で、残りの5%がメラニンを作る色素細胞の「メラノサイト」や、最近注目を浴びつつある免疫に関する細胞である「ランゲルハンス細胞」です。

また、少数のメルケル細胞もあります。

表皮は、表面から角質層(かくしつそう)、顆粒層(かりゅうそう)、有棘層(ゆうきょくそう)、基底層(きていそう)に分かれています。

基底層で生まれた表皮細胞は、毎日、少しずつ上に押し上げられ、やがて細胞核が無くなり、角質となります。

そして、角層を構成するようになり、最後は垢となって剥がれ落ちます。

これが、30代や40代なら28日~40日程度で行われるお肌の代謝「ターンオーバー」です。

もう1つの表皮に大きな役割は、主に角質層バリア機能を果たすことです。

角質層は、わずか0.02~0.03㎜の薄い層ですが、角質細胞がブロック状に重なりあう構造です。

角質細胞の中には、水分を保持する役割を果たす天然保湿因子(NMF)があります。

角質細胞と角質細胞の間には、細胞間脂質が入り込んでいます。

細胞間脂質の約半分は、水分を挟み込んで逃がさないセラミドが占めています。

角質層の表面、つまり肌表面では皮脂腺から分泌される皮脂と汗腺から分泌される汗が混じりあった皮脂膜によって覆われています。

皮脂膜は、天然の保湿クリームとして、お肌から水分の蒸発を防ぐ役割を果たしています。

さらに、表皮常在菌の力も借りながら、pH4.5~6.0の弱酸性に保つことで、健やかな肌を維持しているのです。

この天然保湿因子、細胞間脂質、皮脂膜は、保湿の3大因子と呼ばれ、バリア機能が正常にはたらくためにとても重要な成分なのです。

さらに、角質細胞を包む膜であるCE(コーニファイドエンベロープ)や表皮の細胞同士をくっつける接着装置であるタイトジャンクションもバリア機能をサポートしています。

つまり、表皮の角質層のバリア機能がお肌の乾燥を防ぐ要であり、これが低下すると乾燥肌の原因になるのです。

バリア機能が著しく低下すればお肌は敏感肌になってしまったり、皮膚の病気になることもあります。

だから、角質層がバリア機能を正しくはたらくように役割を全うすることがお肌が健やかに育つ上では極めて大切なのです。

また、肌の肌理(キメ)、肌のツヤ、肌の透明感などは表皮の状態と深く関わっているのです。

なお、表皮についての詳しい情報は、次の記事をご覧ください。

表皮の角質層の構造・はたらきと角質ケアの方法・対策は?

表皮の構造と役割を知って正しい保湿とスキンケアを知ろう!

2)真皮の構造と役割

真皮は表皮の内側にあって、乳頭層、乳頭下層、網状層の3つの層から成り立っています。

その名の通り、お肌の本丸で、その厚さは、平均で2mm程度、つまり、表皮の10倍、角質層の100倍程度で、肌(皮膚)組織の大部分を占めています。

表皮は、28日から遅くても3カ月までの新陳代謝を行いますが、真皮の新陳代謝は遅く3~5年と言われています。

しかし、創傷など病的な状態になった際は、細胞分裂が活発化します。

真皮の細胞は「線維芽細胞」で、コラーゲンエラスチンヒアルロン酸HSP(ヒートショックプロテイン)47プロテオグリカンなどを作るはたらきをしています。

真皮では、コラーゲンが全体の70%程度を占めています。
コラーゲンは、3重のらせん構造をしていて、エラスチンによって束ねられています。
そして、その間をヒアルロン酸やプロテオグリカンが満たしているのです。

コラーゲン、エラスチン、プロテオグリカン、ヒアルロン酸を合わせて、細胞外マトリクスと呼ばれています。

コラーゲンは、肌の構造を支えるたんぱく質で膠原繊維(こうげんせんい)と呼ばれます。

エラスチンもたんぱく質です。真皮の2~3%程度しかありませんが、コラーゲンよりも弾力に富んだ線維で弾性線維(だんせいせんい)と呼ばれています。

ヒアルロン酸は、ムコ多糖類と呼ばれる糖質で潤いをもたらしたり、クッションの役割を果たしています。

プロテオグリカンは、糖タンパクで糖質とたんぱく質が結合した物質でヒアルロン酸やコラーゲンを増やしたり、EGF(Epidermal Growth Factor=上皮成長因子)に近いはたらきをします。

真皮は、肌のハリヤ弾力の源であり、ハリのあるお肌は真皮のはたらきでもたらされます。

しかし、加齢や紫外線などでお肌が老化すると、線維芽細胞の数が減ったり活力が低下することで、コラーゲンやエラスチンなどが減ってしまいます。

これが、お肌のたるみの原因の1つとなってほうれい線、深いしわたるみ毛穴などの肌悩みの原因になるのです。

また、血管、汗腺、皮脂腺、毛包、毛根なども真皮にあります。

ここでは、真皮の血管の役割に触れておきます。

真皮では、皮下組織にある動脈や静脈につながっている毛細血管が、表皮の基底細胞や真皮の線維芽細胞などに栄養や酸素や水分を届けています。

また、不要になった成分である老廃物や二酸化炭素も毛細血管を通して排泄されます。

真皮の毛細血管には、体温調節を行う役割もあります。

暑くなると血管は拡張することで、血行を良くし体外に熱を逃がします。

一方、寒くなると血管は収縮することで血液をとどめて、熱が減ってしまうのを防ぐのです。

なお、真皮についての詳しい情報は、「真皮とは?その構造と役割をエイジングケアの視点で考える!」をご覧ください。

3)皮下組織の構造と役割

皮下脂肪は、体の部位や年齢、性別によっても異なりますが、頭部や顔では2mm前後で、す。その他では10mm前後なので、真皮の5倍程度の厚さです。

皮下組織は、大半が皮下脂肪でその奥は、筋膜や筋肉です。

皮下組織には、「動脈」や「静脈」が通っていて、それらは、肌(皮膚)に栄養を届けたり、老廃物を運び出するはたらきを担っています。

皮下組織そのものは、皮下脂肪によって皮膚を支える、衝撃を和らげるという役目を果たしています。

皮下組織のクッションは真皮よりも柔らかく、外部からの大きな刺激や衝撃などから体内の臓器を守る役割もあります。

また、皮下脂肪は熱を伝えにくいので、真皮や皮下組織に広がっている血管の収縮・拡張作用と協調しながら、断熱・保温を行うことで体温を一定に保つ働きもあります。

さらに、皮下組織には、エネルギーを脂肪として蓄えたり、様々なホルモンを分泌して代謝をコントロールするはたらきもあります。

なお、皮下組織についての詳しい情報は、「皮下組織と皮下脂肪の構造と役割。たるみ・ほうれい線を意識!」をご覧ください。

これらの表皮、真皮、皮下組織はつながっていますので、お互いに協調して皮膚組織内の環境を整えたり、外部刺激から守る役割を果たしているのです。


2.皮膚の付属器の役割の基本

皮膚の付属器には、爪、毛髪、汗腺、皮脂腺があります。

これらの構造と役割について整理します。

1)爪の構造と役割

爪は、手足の指先の背側(はいそく)に生えています。

固いたんぱく質であるケラチンと10~15%程度の水分でできています。

爪は爪母(そうぼ)で生まれ、伸びるスピードは、1カ月で3~5mm程度です。

爪は冬など乾燥の季節では、皮膚と同じく乾燥するので、割れやすくなります。

なお、爪のケアについては、「爪のエイジングケアは、ハンドケアの一部!「しくみ」を知ろう!」を参考にしてください。

2)毛髪の構造と役割

毛髪は、体表にでている毛幹、皮膚の中の毛根からできています。

人の毛髪は、頭皮、眉、わき、あごなどに生える太くて色の濃い硬毛(終毛)と、全身に広く分布する短く淡い軟毛(うぶ毛)の2つに分かれます。

人で毛髪が無いのは、手のひら、足の裏、唇、指先、爪の周りなど限られた部位です。

3)汗腺の構造と役割

汗腺とは、汗を分泌する皮膚の付属器です。

ほぼ全身に分布する「エクリン汗腺」と、脇の下や陰部など特定の箇所にある「アポクリン汗腺」の2種があります。

エクリン汗腺から出る汗は、体温を一定に保つはたらきがあります。

一方、アポクリン腺は、人や馬など一部の高等動物でのみ発達していていますが、どんなはたらきなのかがよくわかっていません。

4)皮脂腺の構造と役割

皮脂腺は、皮脂を分泌する皮膚の付属器です。

皮脂腺は、真皮層から、毛穴に向かって開いていて、皮脂を分泌します。皮脂は毛穴から出て角質層の表面に広がることで、水分の蒸散を防ぐことでバリア機能の一旦を担っています。

人にとってほぼ機能が無いうぶ毛の毛包が残っているのは、皮脂腺を維持するためと考えられています。

皮脂腺から分泌される皮脂量は、気温、性別、年齢で変わります。

男女とも思春期から20代で急増しその後、減ります。女性では40代では急激な減り方を見せます。

一方、男性の場合、あまり急激な減り方はなく40代、50代でも減り方は緩やかです。

また、男女問わず気温が高くなる春から夏では増加します。

皮脂腺が最も多いのは頭皮で、次いで、額・鼻などのいわゆる「Tゾーン」です。皮脂腺が少ないのは、下腿部や手肌です。

皮脂は古いものが取り除かれないと過酸化脂質となって、角栓などの原因となってしまいます。

これが洗顔で、古い皮脂を落とすことが大切な理由なのです。


3.からだを守る皮膚のはたらき

ここまで、表皮、真皮、皮下組織や付属器の構造や役割を個別で見てきました。

ここで、皮膚、つまり、お肌のはたらきを整理すると、

  • 柔軟性があり、クッションのように外力を防ぐ
  • 角質の肥厚により、慢性の刺激から守る(手掌、足底、膝など)
  • 水分の侵入を防ぐ
  • 体液の不必要な喪失を防ぐ
  • 病原菌の侵入を防ぐ
  • 物理的、化学的に有害な物質の侵入を防ぐ
  • 紫外線、熱線の侵入を防ぐ(メラニン沈着を防ぐ)
  • 体温調整作用(体熱喪失を防ぎ、外界熱の侵入を防ぐ)
  • 体温上昇時に発汗、 血管拡張によって熱を放散する
  • 寒いときに、血管、起毛筋収縮によって熱放散を防ぐ
  • 知覚作用(触感、痛覚、温覚、冷覚、痒みを感じる)
  • 分泌作用(汗、脂質など)

などです。

さらに、皮膚には、日光を浴びることでビタミンDを合成する役割があります。

ビタミンDはカルシウムの吸収に必要なビタミンです。

つまり、骨の形成に役立つビタミンなのである程度は、お肌は日光に当たる必要があるのです。

しかし、その時間は、快晴なら15分程度で十分です。

それ以上は、紫外線ダメージによる光老化のリスクが大きくなります。

このように、お肌の役割は多岐にわたっています。

これは、お肌が体の中で、外界に触れている唯一の「臓器」であり、人の生命を守る役割を担っていることの証でもあるのです。

このようにお肌の健やかさを保つことは、「美」の観点だけでなく、「体全体の健康」の観点からも大切であることがおわかりいただけるのではないでしょうか。

皮膚は私たちの体全体を包み、形の維持に役立っているほか、外部の刺激からの保護や体温調節、また感覚を司る働きなどをしています。


4.皮膚は全身の状態を写すセンサー

皮膚は、お肌の状態や肌老化によるエイジングサインが現れるだけではなく、全身の状態を表すセンサーとしの役割も果たします。

たとえば、皮膚はアレルギー反応など体の状態を反映するサインを出します。

また、肝臓ほか内臓の状態が悪ければ、お肌が黄色味を帯びたり、糖尿病が進展した場合などは、壊疽を起こす場合もあります。

つまり、皮膚の状態を観察すれば、全身の健康状態をある程度把握することもできるのです。

そのため、スキンケアを通じて、いつもお肌を見たりお肌に触れることは、自分自身の全身の健康状態をチェックする上でも、とても大切なことです。

ぜひ、スキンケアとともに、全身の健康状態もチェックするということを取り入れてみてはいかがでしょうか?

肌の状態を気にする女性

もし、何か変わった症状があって、気になる場合は、早めに専門家である皮膚科医に相談しましょう。

皮膚の病気には、湿疹や炎症だけではなく、感染症や腫瘍、アレルギーなどスキンケアでは対処できないものもたくさんあります。

さらに、全身の疾患が隠れていることもあるので、単なる肌荒れや乾燥といったよくある症状と違う症状を感じた場合は、早めの受診をお勧めします。

繰り返しになりますが、皮膚はお肌だけでなく体全体の健康状態を知らせるセンサーの役割もしているので、エイジングケアをしながら、しっかりお肌を見たり感じることで、全身の健康管理に役立ててください。


5.エイジングケア化粧品の基本的なはたらき

では、表皮、真皮、皮下組織の中でスキンケア化粧品やエイジングケア化粧品がはたらく範囲はどこでしょうか?

それは、表皮の角質層だけなのです。

つまり、エイジングケア化粧品は、表皮のたった0.02mmまでをケアするアイテムなのです。

エイジングケア化粧品の役割は、保湿成分やエイジングケア化粧品成分を角質に届けることで保湿を行うことが基本なのです。

化粧品成分の多くは、お肌にある成分と同じ名前のものがありますが、その多くは人のお肌が持っている成分と異なるはたらきです。

たとえば、コラーゲン、エラスチンなどはその典型です。

これらが、化粧品成分として使われた場合は、お肌の中でコラーゲンやエラスチンになるのではなく、保湿成分としてお肌に潤いを与えるだけなのです。

一方、化粧品成分のセラミドは人が持つセラミドと近いはたらきをします。

特に、人のセラミドと同じ構造のヒト型セラミドは、バリア機能の正常化をサポートしてくれるのです。

このようにお肌に構造や役割の理解と合わせてエイジングケア化粧品に含まれる成分についても理解を深めることもエイジングケアには大切なのです。


6.まとめ

表皮、真皮、皮下組織や付属器を含めた皮膚の構造の全体像と役割についてご理解いただけたでしょうか?

お肌の仕組みを知り、その役割を知ることこそが、エイジングケアをマスターし、健やかで美しい素肌を手に入れる王道なのです。また、全身の健康管理にもつながるのです。

エイジングケア化粧品の選び方や使い方をしっかりと理解するには、お肌について知ることが大切。

まずは、お肌の仕組みと役割をしっかり理解していただければ幸いです。

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