唇からエイジングケア

キレイにメイクアップしても、唇が乾燥して荒れていてはその魅力も台無しですよね。

 

エイジングケアが気になる世代の唇の悩みは、縦ジワ、輪郭周辺のシワ、加齢によるボリューム感の減少、乾燥、かさつき、輪郭があいまいになってきた、血色の悪さが気になる、などさまざまです。

 

しかも、唇は皮膚が薄く、乾燥しやすい部分。

年齢を重ねていくと口元の乾燥とともに、唇も乾燥しやすくなりカサツキが目立ちがちな上に、ふっくら感も失われていきます。

 

逆にふっくらとして、うるおいとハリのある唇は若々しく美しく見えるポイントになります。

エイジングケアをするなら唇のケアも見逃せませんね。

 

この記事では、唇のエイジングケアについて、大切なポイントを紹介します。

 

 

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1.ボリュームのない唇は老けて見える?!

 

アンジェリーナ・ジョリーのようなふっくらとしてボリュームのある唇は、女性から見てもとっても魅力的です。ある大学の調査で同年代の女性の中でも、唇の厚い女性の方が、そうでない女性と比べて、見た目が若く見られることが判明したそうです。

 

唇の厚みは持って生まれたものなので、努力で覆るようなことはありませんが、日頃からエイジングケアを工夫して現状を維持し、ツヤとうるおいのある唇を守っていくことは可能です。

 

唇のエイジングケアで、魅力的なエイジングを目指しましょう。

 

 


2.唇を乾燥から守る基本のケア

 

唇は皮脂腺汗腺がないので、お肌以上に、乾燥しやすく荒れやすい部分です。

しかし、これは普段からこまめに保湿効果のあるリップクリームを使用していれば防げるトラブルです。

 

さまざまな種類のリップクリームがありますが、エイジングケア化粧品同様、大切なのはその使い方です。

 

まず、乾燥が気になるなら、こまめに塗るようにしましょう。

 

より効果的に保湿するには、リップクリームを縦ジワに沿うように、縦方向に塗りこむことが大切です。浸透が違いますので、ぜひ試してみて下さいね。

 

また、寝る時にマスクをして寝ると、自分の呼吸でマスクの中が常に一定の湿度で保たれ、口元の乾燥を防いでくれるので、オススメです。

 

お肌同様に乾燥から守るのが、唇のエイジングケアの基本です。

 

 


3.ガサガサ唇になってしまったら?

 

ささくれだって、ガサガサになった唇の皮を無理矢理はがしたことはありませんか?

はがれなくていい皮まではがしてしまい、血が出たり、炎症を起こす可能性もありますので、無理矢理皮をはがすのはやめましょう。

 

ガサガサになってしまった唇は、入浴後、化粧水を含ませたコットンなどでくるくると円を描くようにして、やさしく拭き取るように取り除いてあげましょう。

その後はもちろんリップクリームでしっかり保湿します。

リップクリームをたっぷりつけて、ラップでフタをするリップパックも簡単で効果があります。

 

唇ももちろん、お肌の一部。優しく扱うことが、エイジングケアのコツです。

 

 


4.忘れていませんか?唇の紫外線対策

 

顔や手足はしっかり紫外線対策をしても、唇って忘れがちですよね。

唇は黒く日焼けしないので気付きにくいのですが、紫外線を浴び続けると乾燥や荒れの原因となります。

最近はUVカット効果のあるリップクリームもたくさんあるので、日中はお肌の日焼け止めと一緒に忘れず塗って、エイジングケアを心掛けましょう。

 

 


5.マッサージで血行促進&ふっくらリップ

 

唇は血色が出やすい部分です。

体調が悪ければ唇の色も悪くなり、不健康に見えるだけでなく、上から重ねる口紅やグロスの色味にも影響します。

 

しかし、普段からマッサージをすることによって、血行が促進されて血色が良くなり、ツヤ感のあるキレイな唇にすることができます。

また、マッサージで刺激を与えることでふっくらとしたハリも出てきます。

エイジングケアのためにもマッサージは取り入れたいですよね。

 

マッサージとともに取り入れたいのが、リップゴマージュ。

リップゴマージュとは、粒子(スクラブ)を含んだクリームで唇の表面をなめらかに整えます。

 

リップゴマージュ専用のクリームも市販されていますが、ヴァセリンとはちみつと砂糖を混ぜ合わせて簡単に作ることができます。ヴァセリンやハチミツは保湿効果もあるので、ぜひ試してみてください。

 

方法も簡単で適量を指に取り、唇全体をくるくるとなぞります。あとはお湯で流すだけ。

唇も角質が残ってしまうことがありますので、定期的なゴマージュでつるつるに仕上げてあげましょう。

 

 

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6.ヒアルロン酸注入でエイジングケア

 

どうしてもふっくら唇を手に入れたい方は、ヒアルロン酸注入という方法もあります。

柔らかいヒアルロン酸を唇に注入して、ふっくら唇を形成することができます。

 

ただ、ヒアルロン酸は数カ月で体内に吸収されるので、定期的に入れ続けなければいけないというデメリットがあります。

気になる方は、美容皮膚科などの専門医にご相談してみてはいかがでしょうか。

 

このように、唇のエイジングケアにも大切なポイントがいくつかあります。

 

ふっくらしてツヤのある魅力的な唇のために、ぜひ、唇のエイジングケアを心がけていただければ幸いです。

 

 


7.まとめ

 

お肌は十分なケアをしているのに、唇の保湿や紫外線対策などのエイジングケアはできていない方が多いようです。でも、唇のエイジングケアが大切であることを、ご理解いただけたのではないでしょうか。

 

今日から唇のエイジングケアをはじめて、周りに差をつけませんか?

 

「なお、乾燥肌の対策はすべてのエイジングケアの基本です。

是非、「乾燥肌の改善対策 | 正しいスキンケアとエイジングケア」も合わせてお読みくださいね。

 

 

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