“美肌は夜つくられる”は、ホント!?

夜のエイジングケアは、化粧品よりも「睡眠」が大切

今回は、そんなコンテンツです。

 

いつも通りのスキンケアをしているのに、
なぜか肌荒れしたり、吹き出物が出てきたりすることってありますよね。

そんな時考えられるのは、体の内側が不調のサインを出しているということ。
健やかなお肌は、体が健康であることが基本なのです。

 

体を健康に保つためには、
まずバランスのよい食事や適度な運動を思い浮かべられるかもしれませんね。

でも、お肌にとって大切なのは、実は睡眠。
「食べる」よりは、まず「眠る」方が、エイジングケアには重要といえます。

 

 


1.毎晩行われているお肌の再生

 

お肌は、日中、紫外線や活性酸素、乾燥、有害化学物質などの外部環境から、
全身を守るバリアとして一生懸命働いています。

 

みなさんが活発に活動している時に、お肌も体全体を守っているのです。

 

そのため、昼間は体の中での活性酸素の発生する量が増えてしまい、
これをそのまま放置すると、「酸化=老化」が進んでしまいます。

また、起きて活動している間は、血液のほとんどが脳に集中するため、
お肌には栄養がいきわたりません。

 

そこで、必要なのが夜間の休息や十分な睡眠です。

もともとお肌には、夜に傷んだ細胞やDNAを修復させる力が備わっているのですが、
そのために必要となるのは、睡眠時に多く分泌されるといわれる成長ホルモン

ぐっすり眠ると疲れが取れるのは、
睡眠中に成長ホルモンが体のメンテナンスをしてくれるからなんですね。

 

時計 深夜

 

成長ホルモンは、血行をよくして肌の老廃物を取り除いたり

お肌の内側にある線維芽細胞(コラーゲンなどの美肌成分を作り出す細胞)を活性化して、
新しい細胞が生まれるようにがんばってくれます。

つまり、お肌の新陳代謝が活発におこなわれるというわけですね。

 

 


2.質のよい睡眠で美肌づくり

 

夜のターンオーバーが正常に繰り返されると、

朝のお肌はハリもツヤもあり、イキイキと輝きます。

このように、美肌にとって眠ることはとても大切。
では、どのような睡眠がより効果をもたらしてくれるのでしょうか?

 

成長ホルモンは、眠り始めの約3時間の間に多く分泌されるといわれています。

ですので、この時間の睡眠が深くて良質であることも大切。
質のよい眠りのためには、就寝前のリラックスタイムが効果的とか。

最近では、寝る直前までパソコンを見たり、
スマホでメールをしていたりすることも少なくないようですが、
脳が活発に動いたままでは深い睡眠は難しいので注意したいですね。

 

また、眠りのスイッチが入りやすくなるのは、体温が下がる時なので、
ストレッチヨガなどで少し体温を上げたり、
お風呂で体温を上げておいて1時間ほどでベッドに入るといいそうです。

 

睡眠

 

 

入浴後は、血行が促進されてスキンケア成分も働きやすくなっているので、
しっかりスキンケアをしてから眠ることをおすすめします。

 

 


3.まとめ

 

眠りの時間は、「大切なエイジングケアタイム」であることが、おわかりいただけたかなと思います。

美肌は夜つくられる、は本当なのですね。

質の高い睡眠で、化粧品ばかりに頼らないエイジングケアを!

しっかり眠って、お肌の大切な成分であるセラミドプロテオグリカンコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸など維持しましょう。

 

 

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