イオン導入器の美容効果とエイジングケアから考える注意点

イオン導入器

エイジングケア世代の女性は、高い美容効果を得るためにイオン導入器を使う方も多いのではないでしょうか?

また、まだイオン導入のご経験が無くても、興味があるという方はいらっしゃるのではないでしょうか?

イオン導入器は美顔器の1つですが、比較的手軽に使えるので人気の機器です。

この記事では、そんなイオン導入器の美容効果、適した成分、上手な使い方、注意点をご紹介します。

イオン導入を始めたいとお考えのあなたにきっと役立つ記事です。

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1.イオン導入のすすめ

エイジングケアの効果を少しでも高めたい!

との思いでよく使われる美顔器の1つが、イオン導入器。

イオン導入器は、美容外科、エステティックサロン、家庭のいずれでも使用できますが、家庭で使うものは、美容外科で使うものと比較して電流が小さく、効果も相対的に低くなります。逆に、一般的には安全性が高くなります。

この記事では、主に家庭でのイオン導入のポイントや失敗しないコツをご紹介します。

<この記事でお伝えしたい大切なこと>
  • イオン導入とは、美顔器の1つであるイオン導入器を使って、美容成分を肌の奥まで浸透させる美容法です。
  • イオン導入とは逆のイオン導出は、お肌に付着した汚れや老廃物を肌の外へ出すための美顔方法です。
  • イオン導入には、分子が小さくマイナスイオンを帯びる化粧品成分が適しています。
  • イオン導入のメリットは、比較的簡単で安全に、エイジングケアに有効な美容成分を肌の奥まで浸透させ、美容成分の効果を十分に発揮させることです。
  • イオン導入は、効果が高まる分、リスクも高まります。十分にデメリットを理解すること、場合によっては使用を避けることも大切です。

2.イオン導入とは?

イオン導入について考える女性

1)そもそもイオン導入って?

イオン導入とは、化粧水美容液などの基礎化粧品に含まれる美容成分をお肌の奥へ届ける美容法です。

化学が苦手な方は、これだけ覚えておいていただければ十分なので、次の章へ進んで頂いて結構ですが、詳しく知りたい方は、イオンについて説明しますので、この続きを読んでください。

①イオンと分子・原子

美容成分をはじめ様々な物質は、分子がたくさん集まってできています。

一番わかりやすい分子は、水=H₂Oです。

水分子は、Hと表記する水素原子2つとOと表記される酸素原子1つがくっ付いて(化合して)できたものです。

様々な物質は、通常、電気を帯びていなくても、水の中や何らかの環境で電気を蓄えるものもたくさんあります。

電気を蓄えるのにも2種類あって、プラスの電気を蓄える分子・原子とマイナスの電気を蓄える分子・原子があります。

プラスの電気を蓄えた場合は、陽イオン(プラスイオン)、マイナスの電気を蓄えた場合は、陰イオン(マイナスイオン)と呼ばれるのです。

②イオン導入で美容成分をお肌の奥へ

美容成分にもイオンになるもの、ならないものがあります。

イオン導入とは、美容成分の陽イオン(プラスイオン)または陰イオン(マイナスイオン)になる性質を利用して、それと同じ種類の微小電流をイオン導入器で流すことで、その反発力によってお肌の奥へ美容成分を届けるしくみなのです。

有名なのは、ビタミンC誘導体をイオン導入でお肌の奥へ届けることです。

ビタミンC誘導体は、お肌の表皮でマイナスの電気を帯びているので、そこに電極を当ててマイナスの微弱電流を流すと、反発しあいます。

そして、ビタミンC誘導体がお肌の奥へ進んでいくのです。

これは磁石のS極どうし、N極どうしをひっつけようとしても、反発して離れてしまう力をイメージしていただければわかりやすいですね。

2)イオン導入とバリア機能

では、なぜイオン導入が必要なのかについて、表皮の構造とバリア機能の観点で考えてみましょう。

①表皮のバリア機能

表皮は、その表面から角質層(かくしつそう)、顆粒層(かりゅうそう)、有棘層(ゆうきょくそう)、基底層(きていそう)の4つの層でできています。

そして、肌表面の皮脂膜と角質層の中の角質細胞に含まれる保湿成分である天然保湿因子(NMF)と角質細胞と角質細胞の隙間を埋める角質細胞間脂質セラミドやコレステロール)によってバリア機能を発揮しています。

バリア機能とは、お肌の水分を保持する役割、お肌から水分が蒸発するのを防ぐ役割に加えて、お肌の中に細菌やアレルゲンなどの異物が侵入するのを防ぐ役割です。

化粧品成分も異物の1種ですから、バリア機能によってお肌の奥まで浸透することが妨げられるのです。

これは本来、お肌を守る上では、好ましいはたらきです。

②イオンとpHの観点で見るバリア機能

イオンの面からみると、表皮の上の2層は、

  • 角質層は酸性でプラスイオンが多い
  • 顆粒層はアルカリ性でマイナスイオンが多い

真逆の状態です。

実は、この性質によって、角質層と顆粒層の間に電気的な膜が作られています。

この膜もバリア機能を果たしています。

③イオン導入でバリアを通過できるの?

先ほど、同じ種類の電流による反発によって、美容成分をお肌の奥に届けるイオン導入のメカニズムについて説明しました。

実は、イオン導入には、もう1つのバリア機能を突破するメカニズムがあります。

イオン導入器の微弱電流を浴びると、角質層と顆粒層はともに中性に傾きます。そうすると、角質層と顆粒層の反発力は弱まり、電気の膜も弱くなるのです。

その間に、美容成分が膜を通過していくのです。

イオン導入は、バリア機能を電流の力で突破する方法なので、効果を期待できる美容成分が浸透する点ではメリットですが、一時的であれバリア機能を弱める点ではデメリットもあるのです。この点については、後程詳しく説明します。


3.イオン導入器のタイプ

イオン導入器

最近のイオン導入器は、イオン導入以外の機能を付加した美顔器が大半です。

その中でも多いのが、「イオン導出」と「超音波」の機能がセットになった美顔器です。

イオン導入については、すでに説明しましたので、「イオン導出」と「超音波」についてご紹介します。

1)イオン導出による美顔

イオン導出は、イオン導入と反対のはたらきを利用した美顔方法です。

お肌に付着した汚れや老廃物を肌の外へ出すために、美顔器から陽イオン(プラスイオン)を流して、不要なものを吸い出すことで、お肌の掃除をするのです。

こうした使い方は、「イオンクレンジング」とも呼ばれます。

イオンクレンジングでは、メイクの汚れや洗顔では落ちにくい汚れ、老廃物を落とすことができるのがメリットです。

イオンクレンジングを上手に使えば、

  • 毛穴の黒ずみや開きの予防や改善
  • いちご鼻の予防や改善
  • ニキビ予防や改善

が期待できます。

一方、やりすぎるとデメリットもあります。

それは、必要な皮脂や取り過ぎてはいけない状態で角栓などを取ってしまうことで、バリア機能が低下するリスクがあることです。

だから、頻度は週1~2回程度が適切です。

イオン導出のやりすぎは、肌荒れや大人ニキビなどになってしまうこともあります。

また、乾燥肌の原因になったり、乾燥肌を悪化させてインナードライ肌敏感肌のリスクを高めるので、やりすぎには注意しましょう。

2)超音波による美顔のはたらき

超音波とは、人の耳では聞こえないほど高い音波です。

超音波による美顔は、音波の振動でお肌の細胞を振動させ、

  • 血流やリンパの流れを良くすることでフェイスマッサージのような効果
  • 肌の深部を温めることによるターンオーバーを促す効果
  • 肌のハリを取り戻し、リフトアップしてたるみやほうれい線を目立ちにくくする効果

などが期待されています。

しかし、使用頻度が多すぎたり、間違った使い方で、逆に肌を痛めてしまうリスクもあります。

こちらも回数や方法には要注意です。


4.イオン導入の効果は?

イオン導入の効果を感じる女性

1)美容成分の浸透性アップ

イオン導入器を使う最も大きなメリットは、美容成分やエイジングケア化粧品成分をお肌の奥へ浸透させることです。

コットンで普通に化粧水を使ったりハンドプレスを行うより数段高い浸透力が期待できます。

美容効果を得るためには、美容成分をお肌の隅々まで浸透させることが大切です。

イオン導入は、そんな期待に応えてくれる美顔器です。

2)集中ケアができる

イオン導入によって浸透性が高まることで、短時間に多くの美容成分をお肌の奥へ届けることが可能になります。

そのため、イオン導入器を使えば、気になる肌悩み肌老化が目立つパーツを集中的にエイジングケアすることもできます。

また、肌荒れや炎症、ニキビなどがあるパーツを避けて集中ケアすることも可能です。

3)比較的手軽で簡単に行える

もともとは医療分野で使われていたケアが「自宅で簡単にできる」というのも大きな魅力です。特に難しいテクニックや高額な機器が必要なわけではなく、短い時間で簡単にケアができます。

イオン導入器は、もともと皮膚科・美容皮膚科で使われていましたが、市販でもさまざまなイオン導入美顔器が販売されています。

市販のイオン導入美顔器は、医療用に比べて電量が弱く効果は劣る反面、安全性は高くなっています。

また、使い方もシンプルなので、ホームケアでも比較的手軽で簡単に行うことができます。


5.イオン導入に向く美容成分と向かない美容成分

イオン導入に向く美容成分と向かない美容成分を考える女性

1)イオン導入に向く美容成分

実は、イオン導入器でお肌の奥まで浸透させることができるのは、どんな美容成分でも可能なわけではありません。

イオン導入に向く美容成分の条件としては、

  • 水溶性である
  • 分子量が小さい
  • マイナスイオン化しやすい

ことです。

これらの条件を満たすのは、

などです。

アミノ酸は、NMF(天然保湿因子)に含まれている成分ですが、グリシン、アラニン、プロリン、セリン、アルギニン、リシン、グルタミン酸などの種類があります。

また、アミノ酸誘導体としてはナールスゲンもその1つです。

ナールスゲンは、刺激もなくコラーゲンエラスチンヒートショックプロテイン(HSP)47を増やすはたらきがあるので、特にイオン導入に向いたエイジングケア化粧品成分です。

また、ビタミンC誘導体にも、コラーゲンを増やす、シミのもととなるメラニンの生成を抑える、肌老化の原因とも言われる活性酸素を除去するなどのエイジングケア効果があるので、オススメの成分です。

ビタミンC誘導体のなかでも「リン酸型ビタミンC誘導体」であるパルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS・アプレシエ)、リン酸アスコルビルNa、リン酸アスコルビルMgが特にオススメです。

ただし、ビタミンC誘導体に関しては、高濃度のイオン導入には注意が必要です。なぜなら、ビタミンC誘導体には刺激があるので、あまり高濃度な成分をお肌の奥まで浸透させると、肌が赤くなったり炎症を起こすリスクがあるからです。

なお、イオン導入に適した化粧水については、「イオン導入に適したオススメのエイジングケア化粧水の選び方」をご覧ください。

2)イオン導入に向かない美容成分

先ほどの3つの条件に合わない美容成分はイオン導入に不向きです。

たとえば、コラーゲンやヒアルロン酸などは、分子量が大きいのでイオン導入には適していません。また、イソフラボンなどの植物成分も、イオン化しないのでイオン導入には不向きです。

さらに、向き不向きではありませんが、刺激の強い成分やお肌に好ましくない成分が入った化粧水などをイオン導入で使うのはオススメできません。

合成香料、合成着色料などを配合した化粧水をイオン導入に使うのは控えましょう。


6.イオン導入で改善したい肌悩み、使いたいパーツ

イオン導入で改善したい肌悩みがある女性

1)改善したい肌悩み

イオン導入で解決したい肌悩みと言っても、イオン導入そのものではなく、肌の奥へ届く美容成分の効果によって肌悩みを解決するのです。

だから、どんな成分を届けるかで改善できる肌悩みは変わってきます。

しかし、バリア機能や保湿については角質層の奥まで美容成分が届けば十分なので、イオン導入ではそれ以上の効果を期待したいのではないでしょうか。

ビタミンC誘導体、ナールスゲン、プラセンタ、トラネキサム酸がイオン導入に向く成分ですから、それらがケアする肌悩みの予防や改善が期待できます。

①真皮のダメージが原因の肌悩み

本来、化粧品は真皮まで届きません。しかし、イオン導入器を使うことで美容成分を真皮の近くあるいは真皮まで届けることが期待できます。

そうすると、ビタミンC誘導体が持つコラーゲンを増やす効果、ナールスゲンが持つコラーゲン、エラスチン、HSP47を増やす効果が得られる可能性があります。

つまり、イオン導入によって、真皮のダメージによる顔のたるみ、ほうれい線、たるみ毛穴目の下のクマ(黒くま)目の下のたるみしわなどの予防の強化が可能です。

また、これらの肌悩みが目立つ場合も、通常の使い方でエイジングケア化粧品を使う以上に、肌のツヤや肌のハリを実感することが期待できます。

②メラニンが原因の肌悩み

メラニンによる肌悩みの代表といえば、シミやそばかすです。

シミや肝斑の対策である美白には、プラセンタやトラネキサム酸、高濃度のビタミンC誘導体のイオン導入が適しています。

ただ、シミや肝斑で高い効果を求める場合は、家庭で行うより美容クリニックに相談する方が良いでしょう。

これらの肌悩みが改善できればお肌の透明感もアップします。

また、メラニンが原因のお肌のくすみや毛穴の黒ずみもケアを強化することができます。

③毛穴の開きなど

グリシルグリシンには、毛穴収縮作用があるので、毛穴の開きを改善したい場合は、この成分をイオン導入することが効果的です。

2)イオン導入器はどんなパーツに使えるの?

イオン導入器は、顔だけではなくボディのパーツでも使うことが可能です。

などもイオン導入器を使ったエイジングケアが可能です。


7.イオン導入によるエイジングケアの実際

イオン導入で美容成分の浸透を良くする女性

1)イオン導入の頻度

では、どのくらいの頻度でイオン導入を行うのが適切なのか?

残念ながら、これに絶対的な正解はありません。

なぜなら、それを考える要素が、

  • イオン導入器そのもの
  • イオン導入に使う成分
  • 使う方の肌質や肌状態

の3つのバランスで決るので、適切な頻度が人によって変わるのです。

まず、イオン導入器のスペックは各社ごとで異なり、使用方法も様々です。

そのため、当然推奨する使用頻度も異なります。

また、使いたい成分によってもイオン導入の頻度は変わります。

例えば、高濃度のビタミンC誘導体などの場合は、頻回に使うのは避けた方が良いと言えます。

さらに、肌が強い方と敏感肌に近い方では、刺激に対する肌の力も異なります。

なので、週1回程度から始めて、自分にとって心地よい回数を見つけることが大切です。

イオン導入器によっては、毎日使えるスペックのものもありますが、電流の刺激、成分の刺激、摩擦などのリスクを考えれば、オススメできません。

2)イオン導入前のスキンケア

イオン導入前は、お肌に何もついていない真っ新な状態にしておきましょう。

メイクをしている場合は、クレンジングでメイクをしっかり落としましょう。

メイクをしていない場合は、洗顔で皮脂や汚れを落としましょう。

また、イオン導入前にスキンケアアイテムは使う必要はありません。

3)イオン導入の方法

では、実際はどのようにしてイオン導入を行うのでしょうか?

イオン導入には、フェイスマスクやコットンが必須です。

なぜなら、直接機器をあててイオン導入することは危険だからです。

化粧水を浸したフェイスシート、フェイスマスク、コットンなど、必ず何か美容成分を浸したものを介して電気を通す必要があるのです。

イオン導入では、フェイスシート、フェイスマスクなどに電極をあて、体の一部をプラスの電流にふれさせながら、肌の上にはマイナスの微弱電流を流します。

それによって、マイナスの電気を帯びた美容成分と電極のマイナスが反発し合い、肌への吸収とともに奥深くへ浸透していくのです。

4)イオン導入後のスキンケア

イオン導入器の役割は、イオン導入に向く成分を浸透させることです。そのため、イオン導入後に必要なスキンケアは、

  • イオン導入に向かなかった水溶性成分で水分を保持する保湿
  • 油溶性成分で水分の蒸発を防ぐ保湿

が大切です。

美容液を使うなら、プロテオグリカン、ヒアルロン酸、コラーゲンなどが配合されたもので、ビタミンC誘導体やアミノ酸成分などは配合していないシンプルなものがオススメです。

乳液または保湿クリームなら、最近ではプロテオグリカン、ヒアルロン酸、コラーゲンなどとセラミド、スクワラン、シアバターなどの油溶性成分の両方が配合されたものがあります。

こうしたアイテムを使えば、美容液は不要です。

5)イオン導入を避けるべきケースは?

電気の影響を受けると身体が危険な状態に陥るリスクのある場合は、イオン導入器の使用は控えましょう。

また、肌状態などでも控える方が良い場合もあります。

①妊娠中の女性

イオン導入による電流の影響が胎児に及ぶ可能性も否定できないため、妊娠中の方はイオン導入を行うことは控えましょう。

出産後は、授乳中でもイオン導入を行うことが可能です。

体調や肌の状態を見極めて、行いましょう。

②心臓ペースメーカーを埋め込んでいる方

イオン導入による電流が、ペースメーカーの機能波に影響を与える可能性が否定できないので、心臓ペースメーカーを埋め込んでいる方は、残念ですがイオン導入器の使用は控えましょう。

③金属を顔や体に埋め込んでいる方

美容整形あるいは他の事情でお肌に金属製の物質を埋め込んでいる方は、イオン導入器の使用は控えましょう。

④肌状態が悪い時

敏感肌などお肌のバリア機能が低下している場合、ニキビなどで炎症がある場合、外傷がある場合などもイオン導入器の使用は控えましょう。

また、日焼け直後でお肌が赤く火照っている場合などもイオン導入器の使用は控えましょう。

⑤化粧品成分が肌に合わない場合

これはイオン導入器そのものの問題ではありませんが、成分がお肌に合わず、お肌に刺激を感じたり、痒みを感じる場合があります。

そんな場合は、イオン導入器の使用を控えましょう。

また、使いたい成分を腕でパッチテストをして問題の有無を確かめてみることをオススメします。


8.まとめ

イオン導入器で笑顔の女性

イオン導入のエイジングケア効果や行う上での注意点、またイオン導入に適した美容成分などをご紹介しました。

イオン導入のメリットとデメリットについて、ご理解いただけましたでしょうか?

イオン導入は、ナールスゲンやビタミンC誘導体などのエイジングケア化粧品成分を肌の奥へ届けることで、エイジングケア化粧品を通常の方法で使用する以上の効果を期待できる美顔器による美容法です。

しかし、お肌の状態や肌質によっては控えた方が良い場合や、また成分によっては刺激が強すぎてかえってお肌を傷めるデメリットもあります。

イオン導入のメリットとデメリットをしっかり理解した上で、エイジングケアに上手に活用しましょう。

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