脂性肌を改善したい!酵素洗顔の方法と選び方のコツとは?

脂性肌に悩む女性

あなたは、脂性肌を改善するのに酵素洗顔をうまく活用したいとお考えですね。脂性肌は、ニキビ、毛穴の詰まり、毛穴の開き、いちご鼻などの原因となる肌悩み。

そんな脂性肌の改善は、洗顔がとても大切。

 

そして、その1つの手段が酵素洗顔です。

この記事では脂性肌を改善するための酵素洗顔の方法と選び方のコツをご紹介します。

 

先に、脂性肌を改善するための酵素洗顔パウダーをチェックしたい方はこちら

天然パパイン配合酵素洗顔パウダー「ナールスフォーム」

ただいま、無料でサンプルプレゼント中!

 

洗顔カルテ用バナー

 

 

「色々試したけど、脂性肌が改善しない!」

「脂性肌を改善するための酵素洗顔の方法を知りたい!」

「脂性肌ならいつでも酵素洗顔を使ってよいの?」

「どんな酵素洗顔料が、脂性肌に向いているの?」

「脂性肌にオススメの酵素洗顔料って?」

 

などが気になる方は、ぜひ、この記事をチェックしてくださいね。

 

<この記事でお伝えしたい大切なこと>
  • 脂性肌の場合でも、酵素洗顔が合う方と合わない方がいます。
  • 遺伝的に皮脂の多い方、ターンオーバーが遅い方、角質がゴワゴワしている方は、酵素洗顔が合う方です。
  • 脂性肌は、乾燥肌で皮脂分泌が過剰になっている場合もあるので、そんな方には酵素洗顔は向きません。インナードライ肌も酵素洗顔が向かないお肌です。
  • 脂性肌で肌が丈夫な方でも酵素洗顔を毎日行うのはやりすぎです。週3~4回を目安にしましょう。
  • 自分にとって適度な洗浄力と肌の負担にならないピッタリな酵素洗顔料を選びましょう。

 

 

1.脂性肌の原因と改善方法の基本

 

1)脂性肌とは?

 

脂性肌とは何か考える女性

 

脂性肌は、オイリー肌とも呼ばれます。

脂性肌そのものについては、「脂性肌(オイリー肌)は改善できる!7つの原因と5つの対策」でその症状、原因、改善の対策について幅広く取り上げていますので、ここでは簡単に説明します。

 

脂性肌は、肌質あるいは肌タイプの1つですが、「質」というと変わらないイメージがあるので、むしろ「肌がオイリーな状態」と考えた方がよいと思います。

 

肌質とは、「肌質(肌タイプ)の診断と改善のコツは?」でも紹介しているとおり、肌表面の皮脂の量と角質層の水分量でわかれます。

そのタイプは、「普通肌」、「乾燥肌」、「乾燥性脂性肌」、「脂性肌」の4つです。

 

<お肌の質・タイプの分類>

 

お肌の質・タイプの分類の表

 

その中で、皮脂量、水分量とも多いのが「脂性肌」です。

 

などが脂性肌の症状です。

 

2)脂性肌の原因は

脂性肌は、男性ホルモンや女性ホルモンの1つである「プロゲステロン」のホルモンバランスの乱れや過剰分泌で、皮脂が過剰に分泌してしまうことが直接的な原因です。

 

そして、そのホルモンバランスの乱れや過剰分泌は、

  • 遺伝的に男性ホルモンが多い
  • 遺伝的に皮脂腺が多い
  • 遺伝的に皮脂腺が大きい
  • 思春期などの年齢的なもの
  • 季節的なもの
  • 誤った食生活
  • よくない生活習慣
  • 肝機能の低下

などがあります。

 

もう1つは、皮脂を過剰に取り除くなど間違ったスキンケアでバリア機能が低下し、ターンオーバーが促進しすぎて、お肌が自らを守るために皮脂をたくさん分泌されることもあります。

 

同じ脂性肌でも間違ったスキンケアと他の原因の脂性肌とは分けて考えた方がよいのです。

 

間違ったスキンケアによる脂性肌は、乾燥肌の対策を行うことが大切です。

また、中にはインナードライ肌敏感肌になっている場合あるので、この場合、酵素洗顔は避ける方がよいです。

 

3)脂性肌の改善の方法は?

食べ物・日常生活

 

脂性肌の改善に重要な食生活

 

脂性肌の改善の方法は1つではなく、さまざまあります。

 

遺伝的な原因はスキンケアだけでは取り除けませんが、対策がないわけではありません。

まず基本は、食べ物・栄養素による脂性肌の改善です。

中性脂肪など脂質の過剰摂取や、GI値の高い食べ物を控える引き算の対策が1つです。

ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、烏龍茶など皮脂をコントロールする栄養素を積極的に摂る足し算の対策もあります。

 

また、日常生活では、

  • 適度な運動
  • 喫煙しない、副流煙を避ける
  • お酒を飲み過ぎない
  • 質の高い睡眠を十分に取る
  • 過労やストレスを避ける

などがあります。

 

全てを1度に改善することは難しいかもしれませんが、皮脂コントロールのためにも、1つでもよい習慣を身に付けましょう。

 

スキンケアによる脂性肌改善

スキンケアは、クレンジング、洗顔、化粧水美容液、乳液、保湿クリームなどをこの順番に必要に応じて使います。

いずれのアイテムも刺激があった場合は避けることが大切です。

 

特に、洗顔はスキンケアの最初のステップなので大切です。

 

洗顔全般については、「洗顔の正しい知識でランキング不要のオススメの洗顔料の選び方」で詳しく取り上げていますので、この記事では酵素洗顔に絞ってお話を進めます。

 

洗顔後の化粧水として、ビタミンC誘導体化粧水は皮脂コントロールやニキビ対策などにはたらく化粧品なので、脂性肌の方にオススメですが、ビタミンCの濃度が高い場合、乾燥肌の原因になるリスクがあるので自分に合ったものを選びましょう。

 

 

2.脂性肌を改善するための酵素洗顔

 

脂性肌改善のための酵素洗顔

 

1)酵素洗顔の基本

酵素洗顔については、「酵素洗顔とパウダーを学ぶ!ランキング無用の正しいエイジングケア」で幅広くご紹介していますので、ここでは簡単にふれておきます。

 

酵素洗顔とは、たんぱく質や脂肪などを分解する力を持つ「酵素」を配合した洗顔料を使って洗顔することです。

お肌の角質や角栓の70%はケラチンと呼ばれるたんぱく質で、皮脂は脂肪が多く含まれます。

だから、酵素は角質や角栓、皮脂を落とすことができるのです。

 

そんな酵素には、パパイン、プロテアーゼ、リパーゼなどがあります。

 

2)こんな脂性肌に酵素洗顔はOK? NG

脂性肌だからと言って全ての方に酵素洗顔が合うわけでありません。

酵素洗顔を試してもよいタイプの脂性肌と、ダメなタイプの脂性肌があります。

 

酵素洗顔を試してもよい脂性肌のタイプ

  • 遺伝で皮脂が多い
  • お肌にゴワゴワ感や角質肥厚がある
  • ターンオーバーが遅くなっている
  • あまり積極的なスキンケアをしていなくて、いちご鼻が目立つ
  • あまり積極的なスキンケアをしていなくて、毛穴の開きや黒ずみが気になる

 

 

酵素洗顔を避けるべき脂性肌のタイプ

  • お肌表面だけがテカテカで、内側は乾燥しているインナードライ肌
  • 皮脂を今までずっと取り続けているけど改善していない
  • 皮脂は多いけど赤みや炎症がある
  • お肌が以前より弱っていると感じる
  • 脂性肌なのに刺激に弱い(敏感肌)

 

3)脂性肌のための酵素洗顔の方法って?

はじめて酵素洗顔を試す場合は、週1回夜からはじめることをおすすめします。

なぜなら、お肌の状態がよくなかったり、酵素や界面活性剤に合わない場合は、赤みが出たり、刺激を感じたりすることがあるからです。

「私は脂性肌だし、肌が強いから大丈夫!」などを過信せず、まずは慎重にはじめましょう。

 

何の問題もなく使えることがわかれば、皮脂や角質の状態に応じて、週3~4回程度までは増やしても大丈夫です。

 

しかし、毎日、朝晩、酵素洗顔を使うことはやりすぎです。

生まれつきの脂性肌で肌が強い方でも、これでは乾燥肌の原因をつくったり、バリア機能を低下させるリスクが高くなってしまいます。

 

酵素洗顔料の中には、洗い上がりがサッパリしていて、気持ちよいものも多いのですが、「瞬間的な実感がよい」ことと「健やかな素肌、美肌のために本当によいこと」が必ずしもイコールではないことを覚えておきましょう。

 

また、

  • 水よりも、体温より2~3度低いぬるま湯で洗顔する
  • 酵素洗顔の後は、しっかりと保湿する
  • 刺激の強いゴシゴシ洗顔が決して行わない

ことも大切です。

 

 

※「ナールス フォーム」のサンプルプレゼントのお申し込みは、このバナーをクリックしてください。

洗顔カルテ用バナー

 

 

3.脂性肌の酵素洗顔料の選び方

 

1)酵素洗顔を選ぶポイント

 

酵素洗顔を選ぶポイントを教える女性

 

残念ながら、全ての人に合う洗顔料、酵素洗顔パウダーはありません

人の肌質はそれぞれ違いますし、同じ脂性肌の方であっても、その程度も違えば、原因も違います。

ですから、ここで「これが正解!」という酵素洗顔料を決めつけることはできません。

 

このことは酵素洗顔に限らず、どんなスキンケアアイテムやエイジングケア化粧品であっても同じです。

 

ここからは、脂性肌の方が酵素洗顔を選ぶための基本的なポイントを紹介します。

 

2)古い皮脂を適度に落とすことができる

脂性肌の方にとっては、皮脂を適度に落としてくれないと酵素洗顔は使う意味がないですよね。

酵素には、たんぱく質を分解する「パパイン」や、「ブロメライン」「リパーゼ」などの皮脂を分解する酵素のいずれか、あるいは複数が含まれる場合があります。

 

一見すると、皮脂分解酵素配合が脂性肌にはよさそうですが、必ずしもそうではありません。

なぜなら、皮脂は酵素でなくても石けんをはじめとする界面活性剤でも落とすことができるからです。

 

つまり、「酵素で皮脂を落とすか?」「界面活性剤で皮脂を落とすか?」ということがポイントですが、絶対的な正解はありません。

良質の石けんなら十分に皮脂を取ることができます。

 

だから、リパーゼなどが配合されている場合は、アミノ酸系界面活性剤など刺激の少ない界面活性剤が含まれている酵素洗顔料を選び、パパインなどが配合されているならしっかり皮脂を落とせる石けん配合の酵素洗顔料がオススメです。

 

3)古い角質を適度に落とすことができる

古い角質を落とすのは、酵素洗顔を使う必要性そのものです。

酵素洗顔料を使う必要性のある脂性肌の方は、角質ケアの必要性も感じているでしょうから、古い角質にアプローチするパパインなどの酵素が含まれている酵素洗顔料がオススメです。

 

4)肌への刺激や負担が少ない

脂性肌の方にとっても、界面活性剤では落ちない角質を分解して取り除くことは、やはりお肌に負担がかかります。

だから、できるだけお肌に負担のある成分が含まれない酵素洗顔料がオススメです。

合成香料、合性着色料、強い界面活性剤などは避けることがポイントです。

 

また、できれば防腐剤などもなくて済むような配合の酵素洗顔料を選びたいですね。

その点では、配合成分が多いものよりも、配合成分が少ないシンプルな酵素洗顔料を選ぶことが大切です。

 

5)洗い上がりのツッパリ感がない

洗顔の基本は、古い皮脂、角質、汚れを落とすことなので、保湿は不要です。

しかし、全く保湿成分がない洗顔料だとツッパルこともあります。

脂性肌の方の場合はその心配は少ないでしょうから、保湿成分が含まれない酵素洗顔料でも問題ない場合が多いでしょう。

 

洗顔後のツッパリ感がいやな場合は、コラーゲンヒアルロン酸などの水溶性の保湿成分が配合された酵素洗顔料がオススメです。

 

プロテオグリカンなど高価な水溶性の保湿成分もありますが、洗顔で使うにはもったいないのであまりオススメできません。

脂性肌の方は、セラミドなど油分やオイル系の保湿成分配合の洗顔料は避けましょう。

 

もちろん、洗顔後の保湿は脂性肌の方も大切です。

化粧水、美容液、乳液、保湿クリームなどでしっかり保湿を行いましょう。

その場合は、もちろん、プロテオグリカン、セラミド、オイルなどを使うことは問題ありません、

 

6)使ってはいけない酵素洗顔料

試してみないとわからないチェックポイントですが、酵素洗顔を行って、以前より洗顔後にオイリーになる時間が早いものは避けましょう。

これは、ターンオーバーが促進しすぎているかもしれません。

インナードライ肌やバリア機能低下が原因でオイリーな方は、こうした症状が出るリスクがあります。

 

こうした症状が出たら酵素洗顔が向いていないか、酵素または界面活性剤が強すぎる可能性があります。

 

 

4.脂性肌にオススメの酵素洗顔パウダー

 

1)洗顔パウダー人気ランキング

「脂性肌の酵素洗顔料を選ぶポイントはわかったけど実際、どんな酵素洗顔がよいの?」というお声が聞こえてきそうです。

 

酵素洗顔料も実際に使ってみないとなかなか自分に合うかどうかはわからないので、やはり気になるのは口コミ、評判、人気ランキング、さらには売れ筋などです。

しかし、@コスメや美容雑誌など数ある情報の中から酵素洗顔料を選ぶのは大変ですね。

 

ということで

5名の美人ブロガーさんが、人気の洗顔パウダーをランキングした情報をお知らせします。

数多くの洗顔パウダーから、人気商品をピックアップして、粒子の細かさ、泡立ち、洗浄力、すすぎやすさ、洗顔後の感触の5項目で評価しています。

是非、美女たちが実際に使ってみた感想をもとにしたランキングもチェックしてください。

 

洗顔パウダー人気ランキング

 

2)脂性肌の方へのオススメの酵素洗顔パウダーをご紹介

オススメは、天然パパイン配合酵素洗顔パウダー「ナールスフォーム」

良質な石けん、パパイン、シリカ、コラーゲン、タルクのたった5成分でつくったシンプルな酵素洗顔パウダーです。

もちろん、着色料や香料、防腐剤も配合していません。

 

★ナールス フォームの特徴

①とてもキメ細かい泡立ち

②高品質な石けんによる適度な洗浄力

③天然パパインが不要な角質だけを除去

④刺激をもたらすリスクをできるだけ排除

⑤マリンコラーゲンで、しっとりした洗い上がり

 

今なら、初めての方に「ナールスフォーム」のサンプルをプレゼント中です。

 

※「ナールス フォーム」のサンプルプレゼントのお申し込みは、このバナーをクリックしてください。

洗顔カルテ用バナー

 

 

5.まとめ

 

脂性肌に方のための酵素洗顔について幅広くご紹介しました。

一見、脂性肌はお肌が強く、余分な皮脂を取り除くためにどんな洗顔料を使っても大丈夫のような印象があるかと思えてしまいますが、そうではありません。

 

脂性肌の原因もさまざまで、間違ったスキンケアやエイジングケアでインナードライ肌の方もいます。そんな方には酵素洗顔は不向きです。

 

一方、遺伝が原因の脂性肌や角質肥厚、ターンオーバーが遅れているタイプの脂性肌の方もいます。

そんな場合は、酵素洗顔料を試す価値があります。

 

自分の脂性肌は何が原因かを理解して、上手な洗顔を心掛けましょう。

 

 

関連記事

酵素洗顔とパウダーの全て!ランキング無用の正しい選び方

続きを読む

春・夏・秋・冬。季節別の酵素洗顔の上手な活用法とは?

続きを読む

酵素洗顔は、大人ニキビの改善のために使って良いの?悪いの?

続きを読む

毛穴の黒ずみは、酵素洗顔で解消!?正しいエイジングケアは?

続きを読む

天然パパイン配合酵素洗顔パウダー『ナールスフォーム』を解剖

続きを読む


nahlsエイジングケアアカデミーを訪れていただき、ありがとうございます。

nahlsエイジングケアアカデミーでは啓発的な内容が中心ですが、
ナールスコムでは、ナールスブランドの製品情報だけでなく、
お客様にご参加いただいた座談会や
スキンケア・エイジングケアのお役に立つコンテンツが満載です。

きっと、あなたにとって、必要な情報が見つかると思います。
下記から、どうぞ。

ナールスゲン配合エイジングケア化粧品なら「ナールスコム」