敏感肌化粧水の選び方は、ランキングより正しい知識で!

敏感肌のための化粧水選びに悩む女性

もし、あなたが敏感肌なら、化粧水の選び方にはきっと慎重になりますね。そんな敏感肌化粧水は、口コミや人気ランキングで選びますか?

それも1つの方法ですが、もっと大切なのは敏感肌の原因を理解した上で、バリア機能の正常化のために、お肌に刺激が少ない化粧品成分が配合された敏感肌化粧水を選ぶこと。

この記事では、口コミや人気ランキングに頼らない敏感肌化粧水の選び方をご紹介します。

敏感肌でも使えるナールスゲン配合エイジングケアローション「ナールスピュア」

目  次

1.これって敏感肌!?

最近、30代、40代のエイジングケア世代の女性に「ひょっとして、敏感肌では?」というお悩みの方が多いようです。

もちろん、20代の女性や男性でも敏感肌の方はいらっしゃいます。

敏感肌の場合、「化粧水をはじめ基礎化粧品の選び方はどうすればよいの?」という疑問も多く聞きます。

今回は、そんな方のために、敏感肌化粧水のランキングに頼らない選び方のコツをご紹介します。

この記事を読むことで、あなたはランキングや口コミ、レビューなどに頼らなくても、自分自身に合う敏感肌化粧水を選ぶ知恵を身に付けることができます。

なぜなら、敏感肌の方が気を付けるべきポイントは、化粧品成分をチェックすればほぼわかるからです。

現在では、化粧水をはじめ化粧品は全成分表示が義務づけられていて、ほぼすべての化粧品成分の情報が入手できます。

だから、全成分表示の読み方と気を付けるべき化粧品成分が何かを知っていればよいのです。

また、敏感肌の原因についての知識があればよいのです。

「敏感肌」の主な原因は、お肌の乾燥によるバリア機能の低下です。

さらに、加齢とともに、敏感肌が進んでしまうこともあります。

つまり、誰もがエイジングとともに敏感肌のリスクが高まります。

敏感肌のリスクに悩む女性

そうだとすると、敏感肌対策の化粧水を選ぶことと、エイジングケア化粧水を選ぶポイントは、その根本がよく似ています。

だから、エイジングケアを考える上では、敏感肌の対策を意識することも大切なのです。

この記事では、ランキングに頼らない敏感肌対策の化粧水の選び方のポイントを紹介します。

そして、敏感肌のために使いたい化粧品成分や気を付けたい化粧品成分を紹介します。

ただし、化粧水を選ぶことだけに注意を払い過ぎないようにしましょう。

なぜなら、あなたにとってのゴールは、決して「敏感肌のための化粧水選び」ではなく、「敏感肌を解消し、健やかな素肌」を手に入れることだからです。

そのためには、敏感肌の化粧水を選ぶ前に、あなたご自身の敏感肌の原因や状態を把握してエイジングケアを実践することが大切です。

また、化粧水だけで敏感肌のケアを考えるのではなく、エイジングケア化粧品全体として化粧水をどう位置付けるかも大切です。

この考え方は、他のお肌悩みも同じであり、エイジングケアを実践するためにもっと大切なことです。

「私の使っている敏感肌化粧水って大丈夫?」

「敏感肌化粧水を選ぶコツを知りたい!」

「敏感肌のエイジングケアの基本を知りたい!」

「敏感肌に使うべき化粧品成分を知りたい!」

「敏感肌では使わない方がよい化粧品成分を知りたい!」

という方は、ぜひ、この続きをお読みください。

この記事が、あなたの敏感肌解消のお役に立つことができれば幸いです。

なお、今、お時間が十分でなく、敏感肌化粧水の選び方のエッセンスを学びたい方は、こちらの3分程度の動画「敏感肌化粧水の選び方のコツは?」がオススメです。

 

 

<この記事でお伝えしたい大切なこと>
  • 敏感肌の原因は乾燥によるバリア機能の低下なので、保湿と刺激の少ないエイジングケアが基本です。
  • エイジングとともに誰もが敏感肌傾向になるリスクが高まります。
  • 敏感肌の場合は、紫外線対策、やさしい洗顔も大切です。
  • 敏感肌の対策は、化粧水だけで考えるよりスキンケア全体で考えましょう。だから、美容液や保湿クリームを使うことも考えましょう。
  • 敏感肌化粧水を選ぶポイントは、3つです。保湿力が高く安全性の高い保湿成分を選ぶこと、刺激性の高い成分を避けること、シンプルな化粧水を選ぶことです。

2.敏感肌の原因と対策の基本

敏感肌に悩まされる女性

敏感肌化粧水の選び方の前に、敏感肌の原因や対策の基本を紹介します。

敏感肌の原因や対策についてのより詳しい情報については、「敏感肌の改善のために!症状・原因と10のエイジングケア対策」をご覧ください。

1)敏感肌とは?

皮膚医学では、「敏感肌」という定義はなく、スキンケアや美容の世界で生まれた言葉です。

敏感肌は、その名のとおり、ちょっとした外部の刺激や体調の変化に対してお肌が敏感に反応してしまい、

  • 洗顔剤やクレンジングで、顔が赤くなる
  • 化粧品を使うと、お肌がピリピリする
  • タオルや衣類などの刺激で、お肌が赤くなったりする
  • 生理前には、毎回、お肌の調子が悪い
  • 季節の変わり目にはお肌の調子が悪くなる
  • お肌(※あるいは、お肌の表面)がカサカサしたり、ゴワゴワする

などの症状として現れます。

また、お肌のくすみが目立ったり、肌理(キメ)も乱れてお肌の透明感も失われやすくなります。

さらに、敏感肌がひどいと乾燥によるかゆみがでることもあります。

2)敏感肌の原因は?

敏感肌の原因は、いくつかの要素が考えられますが、多くの場合は乾燥が続き、その結果、お肌のバリア機能が低下していることです。

バリア機能が低下すれば、角質層が不健康な状態に陥って、小さな外部の刺激にも、お肌が敏感に反応してしまいます。

健康な肌と敏感肌の内部の違い

乾燥以外には、

  • 加齢による水分減少とお肌が薄くなってしまうこと
  • 不適切な洗顔
  • 紫外線ダメージ
  • 遺伝・体質(アレルギーなど)・ストレスなど
  • 不規則な日常生活
  • 花粉症による肌荒れ

なども敏感肌の原因です。

したがって、敏感肌の改善には、原因を取り除き、バリア機能の正常化を目指すことが大切です。

バリア機能についての詳しい情報は、「お肌のバリア機能低下の原因と対策は?知らないと肌老化が!」をご覧ください。

バリア機能低下した肌と正常な肌

3)敏感肌の原因を考えて対策を行う

敏感肌の原因の主なものが、乾燥であることはほとんどの方がご理解されていると思います。

それでは、その乾燥は何からきているのでしょうか?また、今の敏感肌の原因の本質は何なのでしょうか?

乾燥肌の原因については、「乾燥肌の原因の11の要素とは?~エイジングケアの視点から~」で詳しく取り上げていますので、敏感肌のための化粧水を選ぶ前に、この記事を参考に原因を突き止めることが先決です。

場合によっては、

  • 敏感肌を解消するために、しばらく化粧水やエイジングケア化粧品を使わない方がよい
  • 化粧水を変えなくても敏感肌は解消できる

こともあります。

①敏感肌は化粧水の前にクレンジングや洗顔を見直す!

まず見直して頂きたいのが、洗顔です。

自分に合わない洗顔料を使っている、洗顔回数が多すぎる、洗顔時間が長すぎる、また皮脂の流しすぎなどはないでしょうか?

洗顔に関しては、「洗顔の正しい知識でランキング不要のオススメの洗顔料の選び方」や「ダブル洗顔の正しい方法は?肌質・肌状態・年齢で考える」、「乾燥肌の予防や改善対策は、正しいエイジングケアが大切!」でチェックポイントを紹介していますので、参考にしてください。

また、クレンジングについても同じなので、こちらは「クレンジングの効果アップ!メイク落としの選び方と使い方」をご覧ください。

敏感肌の方のクレンジングや洗顔のポイントは、

  • 強く擦ったりせず、刺激や摩擦を与えないように優しくクレンジングや洗顔を行う。
  • クレンジングや洗顔は、それぞれ1分30秒以内に終わらせる。
  • クレンジング料ならミルクタイプでアミノ酸系の界面活性剤配合がオススメ。
  • 洗顔料は弱酸性やアミノ酸系の界面活性剤配合がオススメ。
  • 洗い流すのは、水よりも32℃~34℃程度のぬるま湯を使用する。

ことです。

②敏感肌の他の原因は?

洗顔以外では、下記のポイントを確認してみましょう。

  • 紫外線対策は十分か?
  • アレルギー体質ではないか?花粉症ではないか?
  • ストレスを過度に感じていないか?
  • タバコ、運動不足、睡眠不足、暴飲暴食などをしていないか?

敏感肌化粧水やエイジングケア化粧品を選んだり使う前に、上記のような原因を取り除きましょう。

特に、紫外線対策をしっかり行えているかをチェックしてみてください。

なぜなら、紫外線はどんなによい敏感肌化粧水を使っていても、それだけではとても守ることができないダメージをお肌に与えます。

敏感肌の方は、日焼け止めを選ぶことも大変ですが、ファッションや衣類、紫外線対策グッズなどの他の紫外線カットの手段も講じて、紫外線をカットしましょう。

また、花粉症のある方は春のシーズンは特に注意が必要です。

花粉による肌荒れ「花粉症皮膚炎」は、治療とスキンケアで保湿」を参考にして対策を行いましょう。

③え?脂性肌でも敏感肌

敏感肌に関して1つ盲点があります。

実は、敏感肌でも脂性肌のようにお肌にテカリがあったり、にきびができる場合もあります。

これは、バリア機能が低下しお肌の潤い不足が起こった際、それを防ごうと皮脂分泌が増えてしまうためです。

また、乾燥を防ぐために、ターンオーバーが過度に促進され、まだ未成熟な細胞が角質層まで上がってくることもあります。

「お肌が脂性肌になったのでは?」と思ってしまうことがありますが、お肌がテカっても、こんな場合は、皮脂を取るスキンケアは避けないといけないのです。


3.なぜ年齢とともに敏感肌になりやすいのか?

年齢と敏感肌の関係について考える女性

続いて、エイジング、つまり加齢がなぜ敏感肌の原因になるかについても考えてみましょう。

敏感肌は、肌質や遺伝などで10代や20代でも悩む方がいますが、一般的には年齢が上がるにつれ増えていきます。

1)敏感肌と年齢の関係

私達は、年齢とともにお肌の状態がどう変化するかをわかりやすくイメージできるように、「お肌のエイジングインデックス」をつくりました。

まずは、30歳、40歳、50歳、60歳のエイジングインデックスを比較してご覧ください。

30代のエイジングインデックスのグラフ

40代のエイジングインデックスのグラフ

50代のエイジングインデックスのグラフ

60代のエイジングインデックスのグラフ

全ての指標が年齢とともに低下していますが、敏感肌と関係が深いのは以下の4項目です。

  • お肌の水分量
  • 皮脂の量
  • セラミドの量
  • ターンオーバー

40歳を超えると、この4つがどんどん低下していきます。

つまり、加齢によって3大保湿因子である「皮脂」「天然保湿因子(NMF)」「角質細胞間脂質(半分以上がセラミド)」が減少し、お肌の保湿機能のバランスが崩れやすくなってくるのです。

そうなると乾燥と同時にバリア機能が低下します。

つまり、年齢を重ねると乾燥しやすくなって、バリア機能を担う皮脂も減り、ターンオーバーも長くなることで、敏感肌になりやすいのです。

また、コラーゲンエラスチンヒアルロン酸など真皮線維芽細胞でつくられる成分が減るので、お肌は薄くなってしまいます。

これらは、敏感肌の直接的な原因ではありませんが、お肌の老化を進める原因なので敏感肌を招いてしまうリスクの1つになります。

  • スキンケアを変えていない
  • いつもどおり保湿をしている
  • 洗顔もやさしく適切にしている
  • 紫外線対策もしっかりしている
  • その他の原因も思いつかない

といったケアをしているのに「敏感肌かも?」と感じる場合は、加齢によるお肌の老化が原因である場合が多いのです。

こんな場合は、あらためてエイジングケアの基本である「保湿」を見直すことが大切です。

また、化粧水をはじめ、お使いのエイジングケア化粧品を見直すタイミングかもしれません。

そんな方は、さらに続きを読んで、自分に合った敏感肌化粧水を選びましょう。

なお、エイジングケア化粧水の年齢や肌質での選び方は、「エイジングケア化粧水の選び方は、肌質と年齢で考える」をご覧ください。

2)年齢を考えた敏感肌対策の基本は、保湿

敏感肌対策に必要な保湿成分

自分自身はしっかり保湿をしているつもりでも、不十分な場合や間違っている場合があるかもしれません。

敏感肌かな?と感じたら今一度、保湿を見直してみましょう。

お肌の保湿は、本来、お肌の保湿力によって支えられています。

それを担っているのは、表皮の角質層です。

先程もお話した通り、加齢とともに皮脂が減りますが、そうなると皮脂膜をつくる能力が下がってしまいます。

それによって表皮からの水分の蒸発する量が増えるのです。

これは、医学的には「経表皮水分喪失量(transepidermal water loss=TEWL)が増える」と言います。

また、加齢によって、セラミドやNMF(天然保湿因子)が減ることで、「水分保持」能力が下がります。

つまり、今まで通りの保湿を行っていても、加齢によってそれが不十分になってしまうことがあるのです。

そのため、今まで以上に、エイジングケア化粧品などで保湿を強化しなければいけなくなります。

保湿についてより詳しい情報は、「お肌の保湿とは?本当にわかるスキンケアの基本と保湿成分」をご覧ください。

3)敏感肌だと肌老化が進むので早めの対策を

先ほど、肌の老化が敏感肌を進めてしまうリスクがあると伝えましたが、逆に敏感肌がお肌の老化を進めるリスクにもなります。

なぜなら、バリア機能が低下することで真皮までダメージを与えてしまうからです。

ほうれい線しわたるみ毛穴などは、乾燥に加えて真皮の衰えによる顔のたるみが原因のエイジングサインですが、敏感肌だと目立ちやすくなるのです。

こうしたエイジングサインを予防するためにも敏感肌は早く対策することが大切です。

つまり、敏感肌対策はエイジングケアそのものなのです。


4.敏感肌対策の化粧水の役割

敏感肌用の化粧水

1)敏感肌は化粧水だけでは対策できない

ようやく敏感肌のためのエイジングケア化粧品や化粧水を選ぶポイントまできました。

ここでは、敏感肌のための化粧水の選び方の前に、敏感肌対策における化粧水の位置付けを確認しておきましょう。

第一に、化粧水だけで敏感肌対策を考えずに、美容液乳液保湿クリームなど他のタイプのエイジングケア化粧品との組み合わせを考えることが大切です。

敏感肌対策の基本は、「刺激を減らしながら保湿をしっかりする」ことですが、化粧水だけで「しっかり保湿」をすることは難しいのです。

化粧水の基本的な役割は、「お肌に水分を与えること」、「水溶性の保湿成分でお肌を潤すこと」、「お肌を柔らかく整えて、次に続く美容液や保湿クリームを浸透しやすくすること」です。

つまり、敏感肌化粧水には、「水分の蒸発を防ぐ」はたらきはないのです。

2)セラミド化粧水なら敏感肌を改善?

では、今人気のセラミド化粧水は敏感肌化粧水としてよいのでしょうか?

セラミドには、バリア機能を保持するはたらきがあるので、敏感肌にはよい成分です。

しかし、化粧水は水が90%以上の場合が多いので、水溶性成分とは相性がよいのですが、セラミドなどの油溶性の化粧品成分は配合の濃度が低い場合があります。

セラミドを補うことは敏感肌対策としてよい選択肢の1つですが、できればヒト型セラミド(セラミド2、セラミドNP、セラミドAPなど)を美容液や保湿クリームで補いましょう。

3)敏感肌化粧水だけでは不安あり

また、化粧水には、皮脂膜に近いはたらきをする油溶性のエモリエントと呼ばれるシアバターやスクワランなどの保湿成分が配合されることはほとんどありません。

また、ホホバオイル、オリーブオイルなど美容オイルも配合されることはまれです。

だから、化粧水だけで敏感肌対策を行うのは難しい場合も多いのです。

つまり、敏感肌のための化粧水は、保湿の主役ではなく後の美容液や保湿クリームの力を引き出すことが中心であると考えましょう。

ただし、春や夏なら場合によっては、刺激を少なくするために化粧水だけで敏感肌ケアをしてもよい場合があります。

しかし、敏感肌ケアは、秋や冬には乳液や保湿クリームが必要です。

なお、化粧水の役割や成り立ちについては、「化粧水の成り立ちと中身って?オススメも人気も同じ!」を参考にしてください。

4)敏感肌化粧水のランキングや口コミのチェックは?

ここで、敏感肌化粧水のランキングや口コミの見方について触れておきます。

ウェブサイトにあふれる敏感肌化粧水のランキングや口コミなどは、敏感肌対策の全般的な情報や化粧水の役割や位置付けには触れずに、単にランキングだけを掲載している場合も多々あります。

なぜなら、ランキングサイトの多くは、アフィリエイトと呼ばれるサイトで、敏感肌化粧水の販売促進サイトです。

だから、あなたの敏感肌を改善することが目的ではないので、本当に必要な情報、そもそも「敏感肌化粧水だけで敏感肌対策はできるのか?」などといった情報はほとんど掲載されません。

大切なことは、敏感肌を改善することであって、化粧水を選ぶことだけではありません。

敏感肌化粧水を選ぶ前に、化粧水の役割を理解しておきましょう。

◎敏感肌化粧水だけではなく、敏感肌化粧品全般の選び方については、「敏感肌化粧品の選び方 ランキングやイメージでは危ない!」をご覧ください。

◎化粧水ランキングの裏側を知りたい方は、「化粧水ランキングを斬る!おすすめや人気の化粧水のカラクリとは?」をご覧ください。


5.ランキングに頼らない敏感肌のための化粧水の選び方

敏感肌化粧水のシリーズ

ここからは、実践的な敏感肌対策のための化粧水の選び方のポイントを紹介します。

敏感肌のための化粧水といってもさまざまなブランドがありますね。

ラロッシュポゼ、エスティローダー、ランコム、クリニークなどの海外コスメ、資生堂や花王、コーセー、カネボウなどの国内大手ほか、アヤナスなどの通販ブランド、常磐薬品(ノブ)やロート製薬(肌ラボes)などの医薬品メーカー、無印良品、日本酒の会社まで敏感肌化粧水を市販しています。

また、販売ルートも百貨店、薬局、ドラッグストアからアマゾン、楽天などの通販までさまざまです。

価格も高価格から低価格まであり、評判のよいもの、@コスメなどで人気ランキングの高いもの、口コミのたくさんあるものなどもあります。

この他、べたべたしないサッパリタイプ、しっとりタイプ、薬用化粧水など、化粧水の種類は本当にたくさんあります。

そんなたくさんの種類の中から、敏感肌のための化粧水はどのように選べばよいのでしょうか?

1)敏感肌の化粧水の選び方の基本

敏感肌の化粧水の選び方の基本的なポイント

  • 安全で保湿力の強い保湿成分が適切に配合された化粧水を選ぶこと
  • 刺激になる可能性のある成分は避けること
  • できるだけシンプルな化粧水を選ぶこと

この3つのポイントを満たす化粧水を選べばよいのです。

化粧水は、1%以上配合される成分はその濃度が高い順に記載するルールになっているので、早く表示されるものが濃度の高い成分です。

また、香料や着色料は最後にまとめて表示されます。

こうしたルールを知っておけば、全成分表示を見ることでその化粧水がどんなものかを理解できます。

ただし、成分によっては少ない配合濃度でもそれが推奨濃度であることもあります。

その場合は、上位に表示されなくても効果を十分発揮するのです。

また、細かなルールもたくさんありますので、その点については、「全成分表示は、エイジングケア化粧品の理解を助ける!?」をご覧ください。

また、オールインワン化粧品などのように、あまりに多くの成分が配合されている化粧品は、あまりおすすめできません。

なぜなら、1つには刺激を感じたときにどれに問題があるかがわからないからです。

もう1つは、季節や肌質、肌状態に合わせた細かなスキンケアができないからです。

2)敏感肌化粧水で使いたい成分

①ナールスゲン

表示名称は、「カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル」です。

安全性が高く刺激性もないエイジングケア化粧品成分です。

保湿力があるとともに、抗酸化、バリア機能保持、コラーゲンやエラスチン、HSP47を増やすサポートをするなど、さまざまなはたらきのある水溶性に小さな成分です。

推奨濃度は、0.05%なのでこれ以上の濃度で配合しても意味がなく、全成分表示で上位に表示されることはありません。

ナールスゲンが配合された化粧水は、敏感肌対策とエイジングケアを兼ね備えた化粧水として使えます。

欠点としては、高価な成分なので推奨濃度で配合すると化粧水の価格が高くなってしまうことです。

ナールスゲンについての詳しい情報は、「ナールスゲン 京都大学発エイジングケア化粧品成分の10の秘密」をご覧ください。

また、さまざまなエイジングケア化粧品成分の機能性の比較表を示しますが、ナールスゲンがエイジングケアにいくつものはたらきがあることがわかると思います。

エイジングケア化粧品成分の機能性の比較表

②プロテオグリカン

プロテオグリカンは、最近、注目を浴びている保湿力の高い成分です。

こちらも刺激性がなく、安全に使える水溶性の成分で、コラーゲンやヒアルロン酸の産生をサポートし、敏感肌対策とエイジングケアを兼ね備えています。

欠点としては、高価な成分のため、推奨濃度で配合すると化粧水の価格が高くなってしまうことです。

プロテオグリカンについての詳しい情報は、「プロテオグリカンの効果は保湿とエイジングケア化粧品の要!」をご覧ください。

③ヒアルロン酸

保湿力には定評のある成分で、安全性も高く、敏感肌化粧水にも安心して使える成分です。

いくつかの種類もあることから普及が進み、価格もリーズナブルで使いやすい成分です。

ヒアルロン酸についての詳しい情報は、「ヒアルロン酸の効果を考える!正しいエイジングケアのために」をご覧ください。

④セラミド

さきほどから、すでにその名前が登場していますが、セラミドはオススメの保湿成分です。

美容液や保湿クリームで補うことがオススメですが、最近ではセラミドを高濃度で配合した化粧水もあります。

敏感肌対策を化粧水中心に考えるなら、全成分の表示のはじめの方に「セラミド」と表示されたヒト型セラミド配合のものを選びましょう。

とはいっても、セラミド化粧水よりセラミド美容液セラミドクリームの方が配合濃度が高いのが一般的なので、無理にセラミド化粧水を選ばず、セラミドは、美容液や保湿クリームで補うと割り切ることもよい方法です。

セラミドについての詳しい情報は、「セラミドは肌の保湿力の鍵!その秘密と化粧品の選び方」をご覧ください。

⑤プラセンタエキス

プラセンタエキスは、プラセンタ、つまり胎盤から抽出した成分で、アミノ酸が豊富で保湿や抗酸化などの作用がある成分です。

現在では、豚、馬、羊のプラセンタから抽出したプラセンタエキスが化粧品の成分として使われます。

中でも馬由来のプラセンタエキスは、安全性の面からも敏感肌化粧水にはオススメです。

プラセンタエキスについての詳しい情報は、「馬プラセンタの化粧品での効果は?豚・羊とどう違うの?」をご覧ください。

⑥コラーゲン

コラーゲンは今や誰もが知っている保湿成分です。

種類も豊富であり、価格もリーズナブルなことから、さまざまな化粧品に使われています。

安全性も高く敏感肌化粧水にも使える成分です。

ただし、化粧品成分のコラーゲンが、お肌のコラーゲンになるわけではありません。

コラーゲンについての詳しい情報は、「コラーゲン化粧品ってたくさんあるけど、エイジングケアに大切?」をご覧ください。

なお、その他の成分の情報は、「化粧水の成分を知ろう!基本成分・保湿成分・エイジングケア化粧品成分」を参考にしてください。

他にはNMF(天然保湿因子)を組成するアミノ酸などもよい成分です。

3)敏感肌化粧水で避けたい成分

敏感肌の人が避けるべき成分

①合成香料

香りは心身のリラックス効果も期待できるので、香り自体が悪いわけではありません。

しかし、敏感肌の場合は刺激になるリスクがあるので合成香料は避けましょう。

多くの敏感肌化粧水は、そのことがわかっているため、香料が入っているケースは今では少なくなっています。

念のため、合成香料をリストアップします。

リモネン、β-カリオフィレン、シス-3-ヘキセノール、リナロール、ファルネソール、β-フェニルエチルアルコール、2,6-ノナジエナール、シトラール、α-ヘキシルシンナミックアルデヒド、β-イオノン、ι-カルボン、シクロペンタデカノン、リナリルアセテート、ベンジルベンゾエート、γ-ウンデカラクトン、オイゲノール、ローズオキサイド、インドール、フェニルアセトアルデヒドジメチルアセタール、オーランチオール

②合成着色料

合成着色料も敏感肌化粧水には不要な成分です。

こちらも最近の敏感肌化粧水に配合されることはほとんどないので、あまり意識する必要はありません。

合成着色料は、以下のような表記です。

赤色2号、3号、40号、102号、104号、105号、106号、黄色4号、5号、緑色3号、青色1号、2号

③PGおよびDPG

PGとは「プロピレングリコール」もしくは「1,2-プロパンジオール」のことです。

PGは、水溶性の多価アルコールで、化粧水などの保湿剤に使用されます。

しかし、刺激性が高く、最近ではあまり使われなくなっています。

DPGとは「ジプロピレングリコール」のことです。

DPGは、PGを2つ繋げて分子量を増やすことで少し刺激性を和らげたものです。

最近では、PGよりもDPGの方がよく使われます。

この2つも保湿効果を持っていますが、敏感肌の場合は避けた方が無難な成分です。

これらも敏感肌化粧水で使われることは少ないはずですが、念のためにチェックしましょう。

④アルコール(エタノール)

アルコールは収れん化粧水に使われたり、抽出溶媒として使われる成分で、化粧水をはじめ化粧品に配合される場合は、エタノールと表記されます。

揮発性が高いので乾燥肌をもたらすリスクがあります。だから、敏感肌化粧水には避けたい成分です。

ノンアルコールやアルコールフリー化粧水についての詳しい情報は、「アルコールフリー化粧水のエイジングケアで失敗しない選び方の秘密」をご覧ください。

⑤植物由来成分

オーガニック成分などの植物由来の成分も敏感肌の方にとっては要注意です。

一般的に、天然、植物、オーガニックという優しいイメージの言葉のために誤解されていますが、植物由来の成分はアレルギーのリスクがあるのです。

なぜなら、植物はもともと自分自身を守るために毒素を持っているものが多いのです。

また、さまざまな成分が混在しています。もちろん、精製の際に多くは取り除かれますが、それでも合成成分よりも「リスク(不確実性)」が高い成分なのです。

絶対にNGではありませんが、「植物由来成分なら敏感肌でも安心」と考えるのは誤りであることを理解しておきましょう。

なかでも、精油は刺激が強いので敏感肌の場合は避けたい成分です。

⑥防腐剤(パラベンやフェノキシエタノール)

防腐剤は、化粧品を安全に使う上で必要な成分ですが、敏感肌の方にとっては気を付けたい成分です。

多くは、パラベンまたはフェノキシエタノールが使われます。

ただ、これらは通常、最低限の濃度でしか配合されないので過度に心配する必要はありませんが、もし心配ならパッチテストを行うなどでチェックしましょう。

なお、防腐剤フリーを謳っている敏感肌化粧水には、これらが配合されていないものもあります。

その場合は、他のヒノキチオールなど他の抗菌効果のある成分が使われます。

それに刺激を感じる場合もあるので、どちらがよいかは一概には言えません。

防腐剤に関しては、自分がどの防腐剤に刺激を感じるかを把握しておき、それが配合されていない敏感肌化粧水を選びましょう。

3)敏感肌なら注意したい水溶性ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体のイメージ

ビタミンCは、美白や抗酸化などさまざまなはたらきがあり、水溶性ビタミンC誘導体はエイジングケア化粧水をはじめいろいろな化粧品で使われています。

しかし、刺激性があるため敏感肌の方は要注意です。

あまり高濃度なものは避けた方が無難ですし、もしそうでなくてビタミンC誘導体そのものに刺激を感じるなら避けましょう。

◎水溶性ビタミンC誘導体についての詳しい情報は、「水溶性ビタミンC誘導体の種類・特徴と効果的な使い方は?」をご覧ください。

◎ビタミンC誘導体を配合した化粧水の選び方は、「ビタミンC誘導体化粧水の選び方~エイジングケアの視点から~」を参考にしてください。

なお、ビタミンC誘導体は油溶性のものもあり、刺激性はこちらが少ないのです。

だから、敏感肌の方はビタミンC誘導体の化粧品を選ぶ際、化粧水ではなく、保湿クリームなどで油溶性ビタミンC誘導体を補うこともよい選択肢の1つです。

なお、油溶性ビタミンC誘導体は「テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(VCIP)は、油溶性ビタミンC誘導体」に詳しく解説しています。

4)敏感肌でもそれほど心配は不要!誤解の多い成分

界面活性剤は多くの化粧水で使われますが、非イオン系の界面活性剤は刺激が少ないので比較的安心です。

石油系界面活性剤配合の化粧水は避けた方が無難です。

たとえば、PEG-20ソルビタンココエートは化粧水によく使われる非イオン系界面活性剤です。

非イオン系なので、水に溶けてもイオン化せず、どんなイオン性の成分とも自由に組み合わせることが可能で、毒性や刺激性の低い界面活性剤です。

合成ポリマーに関しても誤解が多いのですが、化粧水に使うものは刺激性は高くないので、気にする必要はありません。カルボマーなどが該当します。

なお、今回紹介した以外の化粧水の安全性についての詳しい情報は、「化粧水は安全?あらためて安全性をチェックしてみよう!」を参考にしてください。

最近では敏感肌に悩む女性も増えているため、敏感肌対策の化粧水も増えています。

また、敏感肌対策用と名乗らなくても、シンプルな成分構成の化粧水やエイジングケア化粧水の中で、敏感肌の方が使える化粧水もあります。

5)それでも不安な敏感肌の方は?

それでも敏感肌で化粧水を選ぶのが不安な場合は、トライアルキットのあるもの、返金保障・返品保障のある敏感肌化粧水を選びましょう。

今回、説明したポイントをチェックして、ご自身に合った化粧水をお選びください。

その際、「化粧水ランキングを超える!エイジングケア化粧水の選び方」も参考にしてみてくださいね。


6.敏感肌化粧水の使い方

敏感肌用の化粧水を使う女性

化粧水の使い方全般については、「化粧水の使い方で美肌効果を高める!上手なエイジングケア」で詳しくご紹介していますので、ここでは敏感肌化粧水の使い方のポイントをご紹介します。

1)化粧水を顔に使う前に腕で試す

敏感肌の方は、初めて使う化粧水を使用する前には、必ず腕の内側などに少量塗って刺激がないかを確認しましょう。

また、肌状態がよくないタイミングや生理中などには、使ったことのない敏感肌化粧水を試すのは避けましょう。

2)顔に塗る場合は、少量をあごのあたりから

腕で大丈夫なら、続いて顔の一部に少量を塗ってみましょう。この場合も、皮膚の薄い目元や口元は避けて、まずあごの周りや頬で試してみましょう。もちろん、肌に刺激などを感じたら、使用は控えましょう。

3)敏感肌化粧水は手で使う

敏感肌の方は、化粧水は、コットンではなく手で使うことをオススメします。

普通肌などの肌質ならコットンと手のどちらでも問題ありません。しかし、敏感肌の場合は、コットンを使うことで、摩擦による刺激のリスクがあるので、手で化粧水の美容成分を浸透させましょう。

4)ハンドプレス、化粧水パック、イオン導入は慎重に

化粧水を浸透させる方法に、ハンドプレス化粧水パックイオン導入があります。

これらは、すべて肌の奥まで美容成分が浸透させる手段で、効果を高めることが目的です。

普通肌の場合ならこれらはよい手段ですが、敏感肌の場合は、バリア機能が低下しているため、美容成分を奥まで浸透させることで化粧水がしみるなど、かえって刺激を受けやすくなるリスクがあります。

敏感肌の方は、これらは要注意です。

また、パッティングは肌へ刺激が大きいので、敏感肌の方はNGです。

5)必要なら皮膚科に相談

以上を注意した上でも、敏感肌化粧水の選び方や使い方などに不安のある方は、化粧水を使うことを以前に、皮膚科などの専門医に敏感肌の治療や改善の方法について相談しましょう。


7.敏感肌対策は生活習慣改善で!

生活習慣から敏感肌の改善をはかる

自分に合った敏感肌化粧水を選んで、正しく使い、さらに乳液や保湿クリームでしっかり保湿した上に、正しい生活習慣を身に着ければ敏感肌の解消はグッと近づきます。

そんな敏感肌の生活習慣のポイントをご紹介します。

1)食べ物で敏感肌対策

①乾燥を防ぐ食べ物

お肌にとってよいとされる栄養素、美肌をもたらす栄養素は、良質のたんぱく質、ビタミン類、ミネラルなどです。

この中でも、敏感肌の方が積極的に摂りたいのが、ビタミンA、B、C、Eなどのビタミン類、亜鉛や鉄などのミネラル。

それ以外ではセラミドを豊富に含む食べ物も乾燥肌対策には大切です。

また、α-リノレン酸も乾燥を防ぐ役割がありますが、油なので摂り過ぎには注意しましょう。

また、生姜湯やハーブティーなどの飲み物も敏感肌によい飲み物です。

一方、リノール酸は、過剰摂取によってセラミドを減らすアラキドン酸という成分を増やしたり、アトピー性皮膚炎や動脈硬化などの原因にもなってしまうので、控えたい成分です。

マーガリン、ドレッシング、インスタント食品、揚げ物や炒め物に多いので注意しましょう。

敏感肌と乾燥肌と食べ物については、下記の記事を参考にしてください。

乾燥肌は食べ物と飲み物で保湿、そしてエイジングケア化粧品!

セラミドを食べ物、飲み物で!乾燥肌とシワにも効果が期待?

②便秘を防ぐ食べ物

便秘はお肌の調子を崩し、肌荒れ、ぶつぶつ(湿疹)などを引き起こすこともあります。

だから、敏感肌の方は、腸内フローラ(腸内細菌叢)のバランスを整えて便秘にならないようにすることが大切です。

納豆やキムチ、ヨーグルトなどの発酵食品、ゴボウやこんにゃくなどの食物繊維の豊富な食べ物、牛乳、小松菜、レバーほかビタミンB群を豊富に含む食べ物を積極的にとって「善玉菌」を増やして便秘を避けましょう。

便秘と食事については、「便秘からくる肌荒れ 解消には食事の見直しから」を参考にしてください。

2)お風呂や温泉も注意が必要

敏感肌の方がお風呂で注意すべきこと

敏感肌の方は、お風呂や温泉も注意が必要です。

長い時間湯船に浸かると、皮脂、NMF(天然保湿因子)などが流れてしまうため、長風呂はさけましょう。

また、温泉は刺激の強いアルカリ性泉や酸性泉ではなく、中性泉、弱アルカリ性泉、弱酸性泉がオススメです。

敏感肌とお風呂、温泉の関係についての詳しい情報は、「乾燥肌、敏感肌の方のためのお風呂と温泉の知識」をご覧ください。

3)しっかり睡眠を取って敏感肌を改善

良質の睡眠を十分に取ることは敏感肌の改善に有効です。

夜、敏感肌化粧品を使った後、ぐっすり眠る生活習慣を身につけましょう。

睡眠に関しては、「美肌は、睡眠中のホルモンによってつくられるってホント!?」を参考にしてください。

また、夜、寝る前のエイジングケアについては、「夜寝る前のエイジングケアと質の高い睡眠でハリ・ツヤ美肌!」を参考にしてください。

他では、喫煙は敏感肌にはよくありませんので、避けたい生活習慣です。

喫煙とお肌の関係については、「喫煙がお肌の老化を加速!タバコで老け顔になる原因と対策」をご覧ください。


8.まとめ

敏感肌の記事のまとめ

ランキングに頼らなくてもできる敏感肌化粧水の選び方についてご紹介してきました。

しかし、それ以前に大切なことは、敏感肌の原因を考えて根本的な対策を行うこと。

敏感肌のための化粧水選びは、敏感肌の原因と化粧品以外の対策、エイジングケア全体のプロセスを考えることが大切であることをご理解いただけましたでしょうか?

敏感肌は、お肌の老化によっても進んでしまうことがあります。しかし、正しいエイジングケアが敏感肌対策になることを覚えておいていただくとよいでしょう。

そんな敏感肌全体の知識のもとに、あなたにとってピッタリの敏感肌化粧水を選んでいただければ幸いです。

この記事が、敏感肌のお悩みを解決する一助になれば幸いです。

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